日刊IWJガイド・非会員版「8月1日からIWJの新しい第14期がスタートしました! 第14期も、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください!」2023.8.6号~No.3979号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~8月1日からIWJの新しい第14期がスタートしました! 第13期はたくさんの方から温かいご支援をいただきました! 心より感謝申し上げます! 第13期は、暫定の収支ではありますが、2200万円を超える赤字となった見込みです! 正確な収支は、後日集計後にご報告いたします。第14期も、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください! 今期こそは赤字転落となりませんようにと祈る気持ちでのリスタートです!!

■【中継番組表】

■<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その71)>第四部 自由という災厄「第十三章「文明の衝突」の虚実 ―― 一九九四年二月~四月――」(Part1)

■ウクライナ紛争への深入りは「米国覇権の終わりの始まり」!? 米国依存から離脱する動きがグローバルサウス諸国で急加速!~7月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、6月28日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

■<インタビュー決定>8月9日(水)午前10時から、国際政治学・国家安全保障論がご専門の、桃山学院大学法学部教授、松村昌廣氏への岩上安身によるZoomインタビュー(録画収録、後日配信)が決定しました! 米国覇権の終わりの始まり、ウクライナ紛争の実相、そしてこの紛争の行く末、東アジアにおける「台湾有事」について、お話をうかがいます!

■<今週の新記事振り返り>

■<今週の日刊IWJガイド振り返り>

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!
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■はじめに~8月1日からIWJの新しい第14期がスタートしました! 第13期はたくさんの方から温かいご支援をいただきました! 心より感謝申し上げます! 第13期は、暫定の収支ではありますが、2200万円を超える赤字となった見込みです! 正確な収支は、後日集計後にご報告いたします。第14期も、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください! 今期こそは赤字転落となりませんようにと祈る気持ちでのリスタートです!!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 IWJは8月1日より、新たな第14期のスタートを切りました。

 第13期は、たくさんの方から温かいご支援をいただきました。

 第13期、最後の7月に頂戴したご寄付の確定値が出ました。31日間で、182件、232万5000円です。ありがとうございます! これは、月間目標額390万円の約60%にとどまります。

 これにより、第13期の収支につきましては、7月31日時点で、暫定ですが、残念ながら2204万8900円のマイナスとなりました。

 厳しい経済状況の中、第13期最後の7月31日まで、ご寄付・カンパの呼びかけにこたえてくださった皆さまに、私、岩上安身とIWJスタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 また、第13期の最終的な収支につきましては、9月末までに経理が、税理士の御指導のもと、決算報告書をまとめ、監査を受けてから税務署に提出します。その結果は、この日刊IWJガイドやIWJのサイト上でご報告いたします。

 新しく始まった第14期も、IWJにとってはまだまだ険しい道のりが続くと思われます。ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 8月のカンパ実績をお知らせします。8月1日から2日までの2日間で、5件、21万6000円のご寄付をいただきました。誠にありがとうございます。

 現状の会員数を、お知らせします。

 7月末時点での会員総数は2605人(前年同日比:1040人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますが、会員数も会費も減少しています!

 経営は本当に赤字が連続し、厳しい運営状況が続いています。どうぞ、会員登録、あるいは元会員の方は、再開をよろしくお願いします!

 IWJの内部留保も底を尽き、キャッシュフローが不足したため、私、岩上安身が、個人的な私財から、IWJにつなぎ融資をいたしました。

 私がこれまでにIWJに貸し付けて、未返済の残高は約1600万円にのぼります。経理からキャッシュフローが不足している、ということで、あと400万円、つなぎ融資することになり、融資残高は合計2000万円になります! 本当にもう貯金が底を尽きます!

 私の貯えなどたかがしれていますから、この先も同様の危機が続けば、私個人の貯えが尽きた時、その時点でIWJは倒れてしまいます! 支出は徹底的にしぼっており、これ以上はしぼりようがありません!

 皆さまにおかれましても、コロナ禍での経済的な打撃、そしてこのところの物価上昇に悩まされていることとお察しいたします。

 しかし、会費も減少し、ご寄付までもが急減してしまうと、たちまちIWJは活動していけなくなってしまいます。

 ウクライナ紛争に続き、「台湾有事」を口実とする米国の「代理戦争」が、東アジアで画策されている今、私、岩上安身とIWJは、破滅的な戦争を回避すべく、また、ウクライナ紛争報道で明らかになった、偏向マスメディアの不誠実な「情報操作」にとって代わるべく、少しでも正確な情報を皆さまにお届けできるよう走り続けたいと存じます!

 その結果として、日本が戦争突入という悲劇に見舞われないように、無謀な戦争を断固阻止するために、今後も全力で頑張ってゆきたいと思います!

 日本は、米国への依存から脱却をはかり、独立した主権国家として立つべきです。同時に、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を決して忘れず、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な平和外交の姿勢を示すべきではないでしょうか!?

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうした問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします!

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身


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◆中継番組表◆

**2023.8.6 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・広島】8:00~「2023年 平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

「広島市」主催の平和記念式典を中継します。これまでIWJが報じてきた平和記念式典関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%BC%8F%E5%85%B8
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【IWJ・エリアCh1・広島】13:30~「8・6ヒロシマ平和の夕べ2023 ―登壇:平尾政直氏(「きのこ会」事務局長)、森下弘氏(被爆教師の会)ほか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

「8・6ヒロシマ平和の夕べ」主催の集会を中継します。これまでIWJが報じてきた原爆関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E7%88%86

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◆中継番組表◆

**2023.8.7 Mon.**

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

大変厳しい状況が続くIWJに温かいご支援をいただき、まことにありがとうございます。お力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2023年7月)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/52604

【IWJ号外】「衝撃! 驚愕の事実! ウクライナの臓器売買の闇!(第2回)死傷したウクライナ兵士から無断で臓器を摘出し、欧州などへ売却!! 米グローバル企業、欧州安全保障協力機構も暗躍!?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517870

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■<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その71)>第四部 自由という災厄「第十三章「文明の衝突」の虚実 ―― 一九九四年二月~四月――」(Part1)

 岩上安身は、1989年から1994年まで、29歳から35歳まで、足かけ6年かけて、崩壊前夜のソ連から、ソ連崩壊後の「民主ロシア」誕生の裏面まで、現地で取材しました。

 現地取材をまとめた著書『あらかじめ裏切られた革命』(1996年、講談社、講談社ノンフィクション賞受賞作)は、当時のソ連・ロシアの実態を記録した貴重な資料ですが、残念ながら絶版となっており、入手困難な状況となっております。

 ウクライナ紛争の長期化、そして西欧諸国が世界を支配してきた構造、米国による一極支配構造に揺らぎが見え始めた今こそ、改めて1991年のソ連崩壊前後に戻って、歴史を振り返る必要があると思われます。日刊IWJガイドで、『あらかじめ裏切られた革命』の復刻連載を進めていきます。ぜひお読みください。

 下記URLから、初回の復刻連載(その1)をお読みいただけます。

※<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その1)>序文「ゴーリキーパークの世界精神」(日刊IWJガイド、2022年11月20日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20221120#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51557#idx-4

 直近の復刻連載は、下記URLからお読みいただけます。

※<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その69)>第四部 自由という災厄「第十二章『ジリノフスキー現象』を読み解く ―― 一九九三年十二月 ――」(Part8)(日刊IWJガイド、2023年7月23日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230723#idx-6
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52582#idx-6

※<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その70)>第四部 自由という災厄「第十二章『ジリノフスキー現象』を読み解く ―― 一九九三年十二月 ――」(Part9)(日刊IWJガイド、2023年7月30日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230730#idx-6
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52582#idx-1

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第十三章「文明の衝突」の虚実 ―― 一九九四年二月~四月――

〈I〉ヒトラーとジリノフスキー

 ゆっくりと回り出した歴史の歯車の、暗く重く、不気味にきしむ音が聞こえてくる気がする。

 二月九日(九四年)、NATO(北大西洋条約機構)は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争にピリオドを打つために、セルビア人勢力に対し、ついに空爆の最後通告を突きつけた。二月二十一日未明までにセルビア人勢力がサラエボの武力包囲を解かない場合は、自動的に空爆が行なわれることになる。

 セルビア人勢力が最後通告をのむか、それともあくまでそれを突っぱねて、破滅的な戦いへ自らを追い込んでゆくか、この稿を書いている時点(九四年二月十九日)ではまだわからない(*)。だが、ひとつだけはっきりしていることがある。空爆が実施されるにせよ、とりあえず回避されるにせよ、それが紛争の完全な終結を意味するわけではない、ということだ。実効性のない空爆は、逆に戦いの炎に新たなガソリンを注ぐことにもなりかねない。

*二月二十一日はセルビア人勢力が重火器の撤去をおおむね履行したため、空爆は見送られたが、約二ヶ月後の九四年四月十日にNATOは、ボスニア東部の都市ゴラジュデを包囲するセルビア人勢力に対し、初の空爆を決行した。予想通りというべきか、空爆実施後、セルビア人勢力は反発を強め、国連要員を人質として拘束するなど、態度を硬化させた。
 その後、九五年の八月に再びNATOは大規模空爆を行ない、九五年十二月に至ってようやくボスニア和平が成立。紛争の激化、泥沼化への傾斜にひとまず歯止めがかけられることとなった。
 露骨に戦争煽動を行なうジリノフスキーのような人物が存在するにもかかわらず、紛争が大国間の衝突にまでエスカレートしなかったのは幸いという他はないが、とはいえ、和平に至るまでに途方もない数の人々が犠牲となったこと(死者二十五万人、難民二百八十万人)と、現在の和平合意が危うい均衡(あるいは不均衡)の上に築かれた暫定的なものでしかないことを考えると、手放しで喜ぶことはできない。
 合意内容をみると、ボスニアは統一国家として維持されるというが、実際にはクロアチア人とムスリム人によるボスニア連邦と、セルビア共和国の二つに分かれており、しかもボスニア連邦のクロアチア住民は、隣のクロアチア共和国との二重国籍が許されるという、きわめて変則的なものである。今後はボスニア連邦内部においてムスリム人とクロアチア人の対立が深まることが予想され、警戒を解くことはまだまだできそうもない。

 「セルビアに対する空爆は、ロシアに対する宣戦布告だ!」

 今や時の人となった極右のロシア自民党党首ウラジーミル・ジリノフスキーは、ロシア議会の演壇で、あるいはマスメディアを通じて、激しく吠えたてている。彼の過激な発言は、いったい何を意図してのことなのか――。

 ボスニア紛争は一般的に「民族紛争」と呼ばれているが、誰もそのことに、疑問をさしはさもうとはしない。何をもって「民族集団」と規定し、他の「民族」と自他の区別をつけるのか、ということにもよるが、しかし紛争当事者のセルビア人とクロアチア人とムスリム人の間には、少なくとも「人種」的に大きな隔たりがあるわけではない。言語もほぼ同じであり(セルボ・クロアチア語*)、歴史も、ローマ時代はさておいて、十二世紀のボスニア王国建国に始まり、オスマン・トルコ帝国の支配を経て、今世紀に建国されたユーゴスラビアに至るまでほぼ共有されてきた。違いがあるとすれば、さしあたり宗教だけだといってもいい。セルビア人はセルビア正教(東方正教の一派)、クロアチア人はカトリック、ムスリム人はその名の通り、イスラム教を信仰している。要するにジリノフスキーは、ロシアと同じスラブ民族で――ムスリム人もクロアチア人もセルビア人と同様に南スラブ民族なのだが――同じ東方正教会文明圏に属するセルビア人に対して過剰な共感を示し、彼らへの攻撃は許さないとわめきたてているのだ。

*スロヴェニアとマケドニアを除くと、旧ユーゴの諸民族はセルボ・クロアチア語を母語としている。ただし、旧ユーゴの分裂後、二大有力民族であるセルビア人とクロアチア人は、意識的・人為的に差異を拡大しつつある。ここにはしかし、奇妙なねじれもある。西欧からの外来語の摂取に熱心なのはセルビアで、クロアチアは逆に西欧起源の言葉を次々とスラブ風の語彙におきかえ、「言語純化」の方向に進んでいる。しかし、使用している文字とその文化的背景となった宗教は、セルビアがキリル文字・東方正教、クロアチアがラテン文字・カトリックなのである。つまり西欧に親和的なはずのクロアチアが西欧文化から遠ざかってスラブ文化に近づき、反対にセルビアが西欧文化への接近をはかっているのだ。政治的・軍事的な再ブロック化が、伝統的な文明圏への再帰属化とは必ずしも一致しない、一つの例である。

 やっかいなことにセルビア人への攻撃に反対しているのは、彼一人ではない。反改革派が過半数を占めるロシア議会では、大多数がジリノフスキーに同調しているし、エリツィン政権内部にも、そして一般のロシア国民の間にも、セルビアに共感を寄せる者は少なくない。国際世論から袋叩きにあい、さらに爆弾の雨を浴びせられて孤立するセルビア人の姿に、ロシア人が自らの疎外感を投影して西側との協調路線を投げ出すなら、ボスニア紛争は、小民族同士の地域紛争という次元から、「文明の衝突」の次元へと質的転換をとげることになるかもしれない。憂鬱な予感は、実はそこから生まれてくる。

◆世界の再分割化構想と「文明の衝突」論の共振

 「文明の衝突」という言葉は、ハーバード大学教授のサミュエル・ハンチントンが、九三年に米国の外交問題評論誌「フォーリン・アフェアーズ」に発表した論文のタイトルに由来する。米国の外交戦略に少なからぬ影響をもたらしたといわれるその論文は、世界中で反響を呼び、「文明の衝突」という言葉は一躍、ポスト冷戦の、混沌とした世界を読み解くキーワードとしてもてはやされることとなった。

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■ウクライナ紛争への深入りは「米国覇権の終わりの始まり」!? 米国依存から離脱する動きがグローバルサウス諸国で急加速!~7月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、6月28日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

 IWJではメルマガサイト『まぐまぐ』で、『岩上安身によるインタビュー』をテキスト化し、詳細な注釈をつけて「岩上安身のIWJ特報!』として、毎月発行しています。

 7月は、6月28日に収録した、「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」の前半をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました!

 今年6月24日(ロシア時間の6月23日)、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創始者であるエフゲニー・プリゴジン氏が、自身の部隊を率いて、ロストフ・ナ・ドヌーにあるロシア南部軍管区司令部を含む重要な治安拠点を占拠。部隊の一部が首都モスクワに向かって北上するという軍事クーデターが起こり、世界中の耳目を集めました。

 ワグネル部隊は5月20日、ウクライナ東部ドネツク州のバフムートを激戦の末に制圧し、プーチン大統領から賞賛を受けてその名を上げました。

 しかし、ワグネル部隊を、国軍の一部として統合し、統率したいと考えるロシア国防軍と、プリゴジン氏との関係は悪化し、プリゴジン氏はセルゲイ・ショイグ国防大臣やロシア軍のワレリー・ゲラシモフ参謀総長の名前をあげ、名指しで痛烈に批判してきました。

 クーデター情報は錯綜し、一時は「プーチン大統領が所在不明」というニュースも流れて、ロシアは分裂し、内戦状態に陥るのではないかといった西側マスメディアの報道・情報が「期待」や「願望」を込めて、しきりに流されました。

 しかし、ワグネル部隊はモスクワの手前200キロで進軍を中止。ベラルーシのルカシェンコ大統領の仲介により、誰の血も流れずに約2日で「反乱」は終結。プリゴジン氏はベラルーシに向かった、とされました。

 この不思議な騒動の直後、2023年6月28日に、東京都内のIWJ事務所にて、岩上安身は元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューを行ないました。

 このインタビューでは、「プリゴジンの乱」の顛末、西側諸国の関与、NATOの大演習との関連などに踏み込んでいます。

 以下、7月発行の『岩上安身のIWJ特報』の目次です。IWJ会員ではない方も、ぜひご購読ください。

(第609号の目次)
◆「ワシントンはウクライナで終戦を迎える」べき!? 米国の外交・安全保障問題の舵取りに大きな影響力を持つ米外交問題評議会が、ウクライナ紛争を「ミッション・インポッシブル」と言い出した!

(第610号の目次)
◆米国のウクライナ深入りは「米国覇権の終わりの始まり」? しかし紛争の真実にあえて目をつぶる日本のマスメディア!
◆「ワグネルの反乱」主役のプリゴジンは軍人ではない。ソ連崩壊後の「仁義なき戦い」で勝ち残ったヤクザの親分的人物!
◆プーチンに反旗を翻したプリゴジンはウクライナと内通! 米ホワイトハウスはそれを1ヵ月以上前から知っていた!
◆強盗や恐喝で20代のほとんどを刑務所で過ごしたプリゴジン。外食産業で成功、プーチンに重用され、戦争で英雄になって舞い上がった!?

(第611号の目次)
◆プリゴジンを許したプーチンは、西側がレッテルを貼る「優柔不断な独裁者」ではなく、子飼いのヤクザ者(プリゴジン)に適切なケジメをつけただけ。これがロシアのリアル!
◆「ワグネルの反乱」を契機に内部崩壊するロシアを見たかったアメリカとウクライナの誤算!
◆NATOの史上最大の演習は本気じゃない!?「NATOは絶対、入りません。アメリカに従うふりだけしている」
◆プリゴジンの無謀な呼びかけに乗るロシア軍人は現れず! 内戦はウクライナと欧米諸国を利するだけだとわかっている!

 『岩上安身のIWJ特報!』は、まぐまぐ大賞2022のジャーナリズム部門で1位になりました!

 まぐまぐ大賞2022は、2022年にもっとも輝いたメルマガを読者投票とまぐまぐ審査で選出するものです。

 『岩上安身のIWJ特報!』は、2021年の「まぐまぐ大賞2021」のジャーナリズム部門でも第2位に選ばれており、昨年ついに1位を獲得しました。

※まぐまぐ大賞2022部門別賞
https://www.mag2.com/events/mag2year/2022/list.html?cid=journalism&aid=77

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額税込880円、初月無料)
https://www.mag2.com/m/0001334810

 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューの動画は、以下のURLから御覧ください。

※「ウクライナ紛争というのは、本当に、米国覇権の終わりの始まり、その通りだと思います」~岩上安身によるインタビュー第1124回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.6.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516860

※安倍元総理を銃殺したのが山上徹也容疑者ではないとすると、日本という国があまりにも自主的に物事を判断できない国というところにまでつながっていく ~岩上安身によるインタビュー第1126回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.7.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517054

 6月発行の特報は、岩上安身によるジャーナリスト田崎基氏へのインタビューで、「特殊詐欺」シリーズの完結編となります。現在、フルオープンで特別公開中です!

 ぜひこの機会にご視聴、御覧ください! かつ、ぜひとも拡散し、多くの方々に読んでいただいて、IWJをご紹介いただきたいと思います。

※【601号-604号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」思想が後押し!高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言はルフィ事件と同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その3)2023.7.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516869

■<インタビュー決定>8月9日(水)午前10時から、国際政治学・国家安全保障論がご専門の、桃山学院大学法学部教授、松村昌廣氏への岩上安身によるZoomインタビュー(録画収録、後日配信)が決定しました! 米国覇権の終わりの始まり、ウクライナ紛争の実相、そしてこの紛争の行く末、東アジアにおける「台湾有事」について、お話をうかがいます!

 岩上安身は8月9日(水)午前10時から、国際政治学・国家安全保障論をご専門とされる、松村昌廣 桃山学院大学 法学部教授にインタビュー(録画収録、後日配信)を行います!

 松村昌廣教授は、1992年に米国州立メリーランド大学大学院で政治学博士を取得され、ブルッキングス研究所 北東アジア研究センター 招聘研究員(2006-2007)、ケイトー研究所 外交政策プログラム 客員研究員(2010)、一般社団法人 平和・安全保障研究所 研究委員(2011-現在)、米国防大学 国家戦略研究所 客員研究員(2013、2016-2017)として研究を積まれ、国際安全保障学会理事(1999-2017)、防衛省行政監視・行政効率化チーム外部有識者委員(2010-2013)、防衛省行政事業レビュー外部有識者委員(2013-2023)、などを歴任されています。

 過去5年間のご著書には、『テキスト日米関係論 : 比較・歴史・現状』(ミネルヴァ書房、2022)、『Security Turbulence in Asia: Shaping New Strategy in Japan and Taiwan』(PublishDrive、2021)、『Defense policy and strategic development : coordination between Japan and Taiwan』(World Scientific、2021)、
『甦る国際権力政治 : ポスト・グローバリゼーションと日本』(芦書房、2019)、『日米同盟と朝鮮半島 : 国際政治における格闘場』(芦書房、2019)、『衰退する米国覇権システム』(芦書房、2018)があります。

 松村教授は、今年、ウクライナ紛争について、「ドンバスにおける米露代理戦争の最終段階としてのロシア・ウクライナ戦争(2014年~2022年)」(『ifimes』、2023年4月6日)、「妨げられる:ウクライナにおける凍結された紛争」(『ifimes』、2023年6月26日)と題する論考を発表されました。『ifimes』は、「中東とバルカン研究のための国際研究所(IFIMES)」のウェブサイトで公開されている調査報告です。

 松村教授は、2022年に勃発したウクライナ紛争は、ユーロマイダン・クーデターとクリミア併合が起きた2014年以降、「8年間にわたるドンバスでの長引く戦乱の文脈の中で起こった」結果なのだと指摘しています。原因と結果をとり違えてはいけないとも、警告されています。

 ウクライナ紛争の実相は、どこを起点として見るかで、まったく異なってきます。

 ロシアが2022年2月24日に突如としてウクライナに侵攻したとみれば、「いわれのない侵略」だということになります。

 しかし、2014年のユーロマイダン・クーデターとクリミア併合を起点としてみれば、メルケル前ドイツ首相が昨年述べたように、ドンバス紛争停戦のミンスク合意は、米国と西側諸国が、ウクライナがロシアと戦えるように8年かけて準備をしてきた結果であり、「代理戦争」だということになります。

 多くの資料にもとづいた精緻な分析を示している松村教授に、ウクライナ紛争の実相、そしてこの紛争の行く末、東アジアにおける「台湾有事」について、そして米国の覇権の終わりの始まりについて、おうかがいします。

※The Russia-Ukraine warfare as the final stage of U.S.-Russia proxy war in Donbas(2014-2022)(ifimes、2023年4月6日)
https://www.ifimes.org/en/researches/the-russia-ukraine-warfare-as-the-final-stage-of-us-russia-proxy-war-in-donbas-2014-2022/5156

※Hindered: a frozen conflict in Ukraine(ifimes、2023年6月26日)
https://www.ifimes.org/en/researches/hindered-a-frozen-conflict-in-ukraine/5188

■<今週の新記事振り返り>

福島漁民の方の怒り「船のエンジンに溜まった水・プラスチック・船の垢、みんな海に流したら罰金を喰らうのに、トリチウムだけなぜいいんだ!? こんな毒を海に流していいのか!? おかしいだろ!?」~7.28原発反対八王子行動 2023.7.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517779

【IWJ号外】ソ連解体からロシアを見てきた「世界で最も重要な経済学者」ジェフリー・サックス氏が「ウクライナ戦争の本当の歴史」で、「ウクライナを救う唯一の方法は、交渉による和平だ」と明言! 2023.7.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517811

「断言しますけど事件性は『あり』ですからね!」木原官房副長官の妻の元夫・安田種雄さん不審死事件で、元刑事が真犯人と見立てた第三の人物Z氏はX子さんの近親者!?~7.28 佐藤誠氏(元警視庁捜査一課刑事)記者会見 2023.7.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517760

【第605号-608号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し!ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その4)2023.8.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517607

『週刊文春』による「安田種雄さん不審死」報道で、立憲民主のヒアリング出席要請に木原誠二官房副長官は応じず! 質問状には書面で「(文春を)刑事告訴した」と回答!~8.1 立憲民主党「木原官房副長官問題」国対ヒアリング 2023.8.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517822

トラブル続出のマイナンバーカード!!「保険証の廃止はまったく必要がない。マイナンバーカードの強制は絶対に許されない。任意である!!」~7.26「保険証を残してください」国会内集会 ―登壇:医師、教育現場、患者ほか 2023.7.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517683

■<今週の日刊IWJガイド振り返り>

日刊IWJガイド「『断言しますけれども、事件性は「あり」です』木原事件でX子さんの事情聴取を担当した元刑事・佐藤誠氏の記者会見を全文文字起こしします」2023.7.30号~No.3972号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230730
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52582

日刊IWJガイド「本日7月31日が、IWJの今期第13期の会期末・最終日です! どうか、緊急のご支援・ご寄付・カンパを、よろしくお願いいたします!!」2023.7.31号~No.3973号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230731
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52585

日刊IWJガイド「本日8月1日からIWJの新しい第14期がスタート! 第14期も、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください!」2023.8.1号~No.3974号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230801
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52590

日刊IWJガイド「米国のネオコンはすでに内部分裂! 出口戦略を模索する『クールなネオコン』VSウクライナ支援を続ける『ホットなネオコン』!!」2023.8.2号~No.3975号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230802
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52594

日刊IWJガイド「バイデン大統領はブリズマを救った『ブランド』だった! ハンター氏の会社に投資とコンサルティング料で、ロシアのオリガルヒ制裁免除!?」2023.8.3号~No.3976号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230803
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52596

日刊IWJガイド「岩上安身、14期スタート早々にオミクロン株に倒れる! IWJのピンチ! どうぞご支援を!」2023.8.4号~No.3977号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230804
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52602

日刊IWJガイド「『衝撃! 驚愕の事実! ウクライナの臓器売買の闇!(第2回)ウクライナ兵士から無断で臓器を摘出し、海外へ売却!!』を号外で出します!」2023.8.5号~No.3978号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230805
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52607

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

 ご応募の資格は、第一に穏やかな性格で明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方。第三にPCスキルがある方です。時給は1200円から、仕事の習熟に伴って昇給していきます。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jpまでお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!

 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業のうち、主に日刊IWJガイド校了前の赤反映業務に携わってもらいます。パソコンのスキルが必要です。時に深夜まで及ぶことがありますが、社用車での帰宅、あるいは自宅への送りが可能です。

 雇用形態はアルバイトまたは契約社員で時給1300円からのスタートになります。能力と実績次第で昇給します。正社員登用の途もあります。在宅勤務や業務委託契約も相談に応じます。残業代、深夜残業代もきっちりお支払いします。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jpまでお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230806

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、前田啓)

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