日刊IWJガイド・非会員版「『断言しますけれども、事件性は「あり」です』木原事件でX子さんの事情聴取を担当した元刑事・佐藤誠氏の記者会見を全文文字起こしします」2023.7.30号~No.3972号


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■はじめに~「断言しますけれども、事件性は『あり』ですからね、これはね」「木原事件」こと、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さん不審死事件の、X子さんの事情聴取を担当した元刑事・佐藤誠氏が記者会見! IWJはこの記者会見の全文文字起こしを進めます!

■泣いても、笑っても、残りはあと2日間です! IWJの今期第13期の会期末となる7月末まで、あと2日間を残すのみとなりました! 7月に入ってからのご寄付は159件、215万円、月間目標額の55%にとどまります! この11ヶ月間の累積の不足額は、2039万3900円となっています!! 7月こそは月間目標額390万円を達成し、さらに累積した赤字幅をも、皆さまのお力をお借りして、少しでも減らしたいと願っています! 今月末の期末まで緊急のご支援・ご寄付・カンパを、どうぞよろしくお願いいたします!!

■【中継番組表】

■ウクライナ紛争への深入りは「米国覇権の終わりの始まり」? 米国依存から離脱する動きがグローバルサウス諸国で急加速!~7月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、6月28日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

■<インタビュー決定>8月9日(水)午前10時から、国際政治学・国家安全保障論がご専門の、桃山学院大学法学部教授、松村昌廣氏への岩上安身によるZoomインタビュー(録画収録、後日配信)が決定しました! 米国覇権の終わりの始まり、ウクライナ紛争の実相、そしてこの紛争の行く末、東アジアにおける「台湾有事」について、お話をうかがいます!

■<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その70)>第四部 自由という災厄「第十二章『ジリノフスキー現象』を読み解く ―― 一九九三年十二月 ――」(Part9)

■<今週の新記事振り返り>

■<今週の日刊IWJガイド振り返り>

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!
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■はじめに~「断言しますけれども、事件性は『あり』ですからね、これはね」「木原事件」こと、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さん不審死事件の、X子さんの事情聴取を担当した元刑事・佐藤誠氏が記者会見! IWJはこの記者会見の全文文字起こしを進めます!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 「木原事件」こと、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さん不審死事件は、『週刊文春』のキャンペーン報道によって大きな注目を集める事態になっています。

 28日金曜日は、X子さんの事情聴取を担当した元刑事・佐藤誠氏が、文春編集部主催の記者会見に登壇しました。IWJは佐藤誠氏の記者会見を中継で配信しました。

※佐藤誠氏(元警視庁捜査一課刑事)記者会見 ―内容:安田種雄さん不審死事件について
https://www.youtube.com/watch?v=sujrsd1ZX-w&t=1223s

 佐藤誠氏は28日の記者会見で、「木原事件」についての重要な発言をいくつかしました。しかし、SNSなどでは、「佐藤氏の感覚にすぎない」、「個人的な見解を報道するのはいかがなものか」といったバッシングや慎重論も出ています。

 もちろん、佐藤氏の話をそのまま事実として報道することはできません。しかし、再捜査の要にいて、実際にX子さんに事情聴取をした佐藤氏の「個人的な感触」は、他に代え難い情報のひとつです。

 佐藤氏の会見を報じるべきかどうかを議論する前に、佐藤氏が何を語ったのかを正確に把握することが第一義ではないでしょうか。複数の証言や事実などの情報を突き合わせていかなければ、真偽の判定はできません。

 IWJは、佐藤誠氏記者会見の全文文字起こしを進めることにしました。

 以下に、佐藤誠氏記者会見の全文文字起こし(その1)をお送りします。近日中に記者会見の全文文字起こしをIWJサイトにアップします。どうぞ、今しばらくお待ちください。

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週刊文春編集部「本日は、報道関係者の皆さまには大変お暑い中、ご足労いただきまして、誠にありがとうございます。

 今回、佐藤誠さんの記者会見ということで、進行役を務めさせていただきます。『週刊文春』の高橋と申します。本日は、どうぞよろしくお願いします。

 会見に先立ちまして、本日の注意事項をご説明します。

 会見時間は13時から14時を予定しております。事前に配布したリリースにもございますとおり、佐藤さんの撮影は首から下でお願いいたします。

 まず簡単に、佐藤さんのプロフィールをご紹介します。佐藤さんは1959年5月10日生まれ、1983年に警視庁に入庁しまして、そこから2004年に捜査1課に配属されました。2022年に警視庁を退職されています。

 木原誠二官房副長官の妻の元夫怪死事件におきましては、木原副長官の妻であるX子さんの取り調べを担当されています。では、はじめに佐藤さんの方からコメントをお願いしたいと思います。よろしくお願いします」。

佐藤氏「はじめに、この場にいる経緯をちょっと話させていただきます。

 要は、初めてこの事件の記事のアレを知ったのは、『文春』じゃないんですよ。YouTubeを見ていて、確か、佐藤章さんの配信(※1)をよく見ているんですが、佐藤章さんがこう言ってるのをみて、『え』って思ったんですよ。

(※1)文春砲炸裂!木原官房副長官をめぐる驚愕の事件!岸田内閣を追い詰める黒幕の正体とは何か?自民党内の暗闘加速!元朝日新聞・記者佐藤章さんと(一月万冊、2023年7月6日)
https://www.youtube.com/watch?v=ENQNHjK78ng

 その時に佐藤章さんが、いろいろ解説していたんですけれども、要はこの記事はね、何か『警察の資料がないと書けない』ということを言っていて、俺もその通りだと思ったんですよ。さすが、元新聞記者だなと思ってですね、色々興味深くずっと見ていて、それで『ああ、そうだよな』と。

 それで俺がびっくりしたというか、驚愕したのは、あまりにも『めくれすぎ』ということなんですよね。『めくりすぎ』ていると、これは。まして、そこでもっとびっくりしたのが、『本当に現職警察官がそんなこと言ったのか』と。ということで、ちょっとびっくりしたんですよね。

 それからいろいろYouTubeでいろいろな方がやり始めたので、誰かな。百田さん(※2)だとか、横田さん(※3)ですかね。横田まゆみさんの、あ、由美子さんですかね。というような。ユーチューブが好きなので、見ていたんですよ。

(※2)百田尚樹チャンネル
https://www.youtube.com/@user-jp6qc1oy4h

(※3)横田由美子チャンネル
https://www.youtube.com/@yokotayumiko

 『すごいよく知ってんな』と思って。それも驚愕ですよね。何か、X子さんのことをよくしゃべってるし、こっちの方が『本当にそんなことあったの?』みたいな感じで、だんだん知るようになってて。

 それで経緯としては、それを見ていたときに、『いや、そんなの関わったら大変だな』と思ってたんですよ。

 そしたら、当時住んでいた隣の家の人から電話があって、『あんた、何かしたの!?』みたいな。『週刊誌の人が来ているよ』みたいなことを言われて。『いや、これはまた文春かな』と思って一応名刺を置いていったというんで、それで電話して。それがきっかけなんですよね。

 そのきっかけで電話したら、『取材させてください』ということを言ってきたので。こっちもね、ちょっと会って話しをしたいなと思ったんです。探りを入れるというか、どこからこの記事が流れたのかというのを知りたかったんですよ。

 それで、『本当に警察官がこんなことをしゃべったの?』ということをちょっと聞きたくてですね。初めは『教えられません』という話だったから、それで2回、3回と電話が来て。『ちょっと勘弁してくれよ』というようなやりとりがずっと続いたんですね。

 (そう)したところ、ちょうどその、何日ぐらいかな。その後、要は、警察庁長官のちょっと、会見がありまして、何かこの事件を『事件性がない』とか『自殺』とか言っている(※4)ので、それでカチンときたんですよ。

(※4)露木康浩警察庁長官7月13日定例記者会見
・警察庁長官「捜査は公正」=木原氏妻の報道受け(時事通信、2023年7月13日)
https://sp.m.jiji.com/article/show/2978550

 『カチンとくる』とは、別に頭にきたわけじゃないですけれども、何か被害者に対して、何か『火に油を注ぐようなことを言っているな』と。という感じで思えてきたんですよ。

 現場の警察官はどうでもいいんですけれども、被害者がこれはやはり、『ちょっとかわいそうだな』と思って、『じゃ、いいよ』と。取材も『やっちゃっていいよ』と。ということで、(『週刊文春』に)載っているとおり、あの経緯ですよね(※5)。

(※5)『週刊文春』8月3日号(2023年07月27日発売)
・木原事件 妻の取調官〈捜査一課刑事〉実名告発18時間 木原は「俺が手を回したから」と妻に…(文春オンライン、2023年7月27日)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6526

 それで別に、正義感とか、そういう話じゃないんですよ、これは。そのとき、そう思っちゃったんですよ。『もういいよ』と。ちょっと頭きちゃって、ですね。それが何て言うんでしょうね。別にこれは、そんなこと言って『(警察庁長官が)うそを言っている』という話で、カチンときちゃっただけなんですよ。

 それがきっかけで、こんなことになっちゃっているから。最終的には、もうどうせやるからには『全部話すしか、手がないんだろうな』というふうに思っちゃったんですよ。だから、それが、ここにいるという理由ですよね。

 それと、あと何ですか。その『事件性がない』というのは、どういうことで俺が言っているのかというと、要は、私、調べ官だったので。要は、証拠品であるとか、各供述だとか、全部集中するんですよ」。

(会場から、佐藤氏にもっとマイクに近づくよう求めが入る。「もうちょっとマイクに近づいて」、佐藤氏「あ、近づいて」と言いながら、眼鏡をかける)

佐藤氏「それで結局、証拠品だとか、ああいうのは、全部私の方に集中するんで。それをちょっと吟味してたんですよ、ずっと。そしたら、正式な発表ではね、『証拠品をもと』にとか、『適正な捜査で証拠品をもとにしたら自殺だ』と。結局、そんな証拠品は存在しないんですよ。

 もう存在しないのは、これはもう断言します。だから、事件なんです、あれは。大体出てくるのは、もう怪しい証拠品ばかりで、そんなに証拠品はいっぱいあるわけじゃないですけど、証拠品を見て、これは事件性があって、あ、(事件性が)なくて『自殺だ』と。というのは、これは違うんですよね。

 別にウソを言っているわけじゃないと思うんですけれども。そんなのは、俺、見たことはないです。

 それで、やっぱり、ああいうことを言うと、被害者が何か、『悲しんでいるに、余計、悲しくなっちゃうじゃないか』みたいな気持ちになっちゃったんですよね。

 あのー、逆にね。やはり、怖さも、怖さもなかったかのな。あの、要は人によれば、『じゃあ、警察退職したら、何でもかんでも話していいのか』と。『そっちのが怖いじゃないか』と。そんな警察官がいたら『余計怖いんじゃないの』と思う人もいるかもしれないんですけれども、やはりそういうふうに思っちゃったんですよ。

 そういう、やばいことはやばいことなのかもしれないけれども、『ここで言うしかないな』というふうに思っちゃったんで。これは別に、何が目的とかじゃなくて、そう思っちゃっただけであって。やはり、そうですね。あと。

 これが経緯なんですよ、実際の話の。ノリ、ノリというか、勢いというか、カチンときちゃって、実際、本当にないんですから、証拠が。自殺を認定する証拠が、もうまったく、記憶にないんですよ。

 じゃあ、(うちへ?)持ってきてもらおうじゃないかと。一番いいのは、安田種雄さんを目の前にして、証拠品を持ってきて、俺が納得して、安田さんが納得したら、済むことじゃないですか。それでケリがつくわけですよ。それをやってくれ、という話なんですよね。

 言いたいことはですね。まず一つ。断言しますけれども、事件性は『あり』ですからね、これはね。誰が見ても、あれを見て『事件性がない』という警察官は多分いないと思うんです、刑事はね。

 じゃあ、何で大塚警察がああだったのかというと、それはちょっと、俺の方から、『わかんない』しか言えないですけれども。やはり、ちょっとミスちゃったのかな、というような感覚は受けますよね。

 普通、刑事が行けば、大体、あれあれはちょっと自殺には見えないですもんね。そんな経緯です。よろしいでしょうか」。

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 以下は、近日中にIWJサイトにアップします。

■泣いても、笑っても、残りはあと2日間です! IWJの今期第13期の会期末となる7月末まで、あと2日間を残すのみとなりました! 7月に入ってからのご寄付は159件、215万円、月間目標額の55%にとどまります! この11ヶ月間の累積の不足額は、2039万3900円となっています!! 7月こそは月間目標額390万円を達成し、さらに累積した赤字幅をも、皆さまのお力をお借りして、少しでも減らしたいと願っています! 今月末の期末まで緊急のご支援・ご寄付・カンパを、どうぞよろしくお願いいたします!!

 いつもIWJをご支援いただきまして、誠にありがとうございます!

 泣いても、笑っても、残りはあと2日間です!

 昨年8月1日から始まったIWJの第13期の会期末は今月7月末です! いよいよ2日間を残すのみとなりました!

 7月は1日から28日までの28日間で、159件、215万円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! これは、月間目標額390万円の約55%にとどまります。

 厳しい経済状況の中、ご寄付をお寄せくださっている皆さまには、心から感謝申し上げます! 誠にありがとうございます!

 しかしながら、あと2日間で、月間目標額に到達するには、目標額の45%、175万円が必要です! どうぞ7月末まで緊急のご支援をよろしくお願いします!

 また、今期第13期6月末までの、11ヶ月間の累積の不足額は、2039万3900円と、2000万円を超えてしまいました! 月間目標額を達成した上で、さらに残り半月でこの2000万円強の累積の赤字幅を少しでも圧縮できるように、どうぞ本当にご支援をよろしくお願いします!

 今月末の会期末まで、ぜひ、皆さま、緊急のご寄付・カンパ・会員登録・YouTube登録による、皆さまのご支援の力で、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 また、現状の会員数をお知らせします。

 6月末時点での会員総数は2630人(前年同日比:1061人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますが、会員数も会費も減少しています!

 経営は本当に赤字が連続し、厳しい運営状況が続いています。どうぞ、会員登録、あるいは元会員の方は、再開をよろしくお願いします!

 IWJの内部留保も底を尽き、キャッシュフローが不足したため、私、岩上安身が、個人的な私財から、IWJにつなぎ融資をいたしました。

 私がこれまでにIWJに貸し付けて、まだ未返済の残高は約600万円。これにつなぎ融資1000万円と合計すると、IWJへの私の貸し付け残高は約1600万円にのぼります。近いうちに、また私がIWJにつなぎ融資をしなければならない見込みですが、本当にもう貯金が底を尽きます!

 私の貯えなどたかがしれていますから、この先も同様の危機が続けば、私個人の貯えが尽きた時、その時点でIWJは倒れてしまいます!

 皆さまにおかれましても、コロナ禍での経済的な打撃、そしてこのところの物価上昇に悩まされていることとお察しいたします。

 しかし、会費も減少し、ご寄付までもが急減してしまうと、たちまちIWJは活動していけなくなってしまいます。IWJも支出を減らし、業務を縮小し、効率化をはかるなどしておりますが、限界もやはり、あります。

 ウクライナ紛争に続き、「台湾有事」を口実とする米国の「代理戦争」が、東アジアで画策されている今、私、岩上安身とIWJは、破滅的な戦争を回避すべく、また、ウクライナ紛争報道で明らかになった、偏向マスメディアの不誠実な「情報操作」に代わるべく、少しでも正確な情報を皆さまにお届けできるよう走り続けたいと存じます!

 その結果として、日本が戦争突入という悲劇に見舞われないように、無謀な戦争を断固阻止するために、今後も全力で頑張ってゆきたいと思います!

 日本は、米国への依存から脱却をはかり、独立した主権国家として立つべきです。同時に、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を決して忘れず、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な外交姿勢をめざすべきではないでしょうか!?

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうした問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

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 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

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みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
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 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身


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◆中継番組表◆

**2023.7.30 Sun.**

調整中

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◆中継番組表◆

**2023.7.31 Mon.**

調整中

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■ウクライナ紛争への深入りは「米国覇権の終わりの始まり」? 米国依存から離脱する動きがグローバルサウス諸国で急加速!~7月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、6月28日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

 IWJではメルマガサイト『まぐまぐ』で、『岩上安身によるインタビュー』をテキスト化し、詳細な注釈をつけて「岩上安身のIWJ特報!』として、毎月発行しています。

 7月は、6月28日に収録した、「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」の前半をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します!

 今年6月24日(ロシア時間の6月23日)、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創始者であるエフゲニー・プリゴジン氏が、自身の部隊を率いて、ロストフ・ナ・ドヌーにあるロシア南部軍管区司令部を含む重要な治安拠点を占拠。部隊の一部が首都モスクワに向かって北上するという軍事クーデターが起こり、世界中の注目を集めました。

 ワグネル部隊は5月20日、ウクライナ東部ドネツク州のバフムートを激戦の末に制圧し、プーチン大統領から賞賛を受けてその名を上げました。しかし、ワグネル部隊を国軍の一部として統合し、統率したいと考えるロシア国防軍との関係は悪化し、プリゴジン氏はセルゲイ・ショイグ国防大臣やロシア軍のワレリー・ゲラシモフ参謀総長を痛烈に批判していました。

 クーデター情報は錯綜し、一時は「プーチン大統領が所在不明」というニュースも流れて、ロシアは内戦状態に陥るのではないかと危惧されました。しかし、ワグネル部隊はモスクワの手前200キロで進軍を中止。ベラルーシのルカシェンコ大統領の仲介により、誰の血も流れずに約2日で「反乱」は終結。プリゴジン氏はベラルーシに亡命しました。

 この不思議な騒動の直後、2023年6月28日に、東京都内のIWJ事務所にて、岩上安身は元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューを行ないました。

 このインタビューでは、「プリゴジンの乱」の顛末、西側諸国の関与、NATOの大演習との関連などに踏み込んでいます。

 以下、7月発行の『岩上安身のIWJ特報』の目次です(現在編集中ですので、変更する場合があります)。IWJ会員ではない方も、ぜひご購読ください。

(第609号の目次)
◆「ワシントンはウクライナで終戦を迎える」!? 米外交問題評議会がウクライナ紛争を「ミッション・インポッシブル」と言い出した!

(第610号の目次)
◆米国のウクライナ深入りは「米国覇権の終わりの始まり」? しかし紛争の真実にあえて目をつぶる日本のマスメディア!
◆「ワグネルの反乱」主役のプリゴジンは軍人ではない。ソ連崩壊後の「仁義なき戦い」で勝ち残ったヤクザの親分的人物!
◆プーチンに反旗を翻したプリゴジンはウクライナと内通! 米ホワイトハウスはそれを1ヵ月以上前から知っていた!
◆強盗や恐喝で20代のほとんどを刑務所で過ごしたプリゴジン。外食産業で成功、プーチンに重用され、戦争で英雄になって舞い上がった!?

(第611号の目次)
◆プリゴジンを許したプーチンは「優柔不断な独裁者」ではなく、子飼いのヤクザ者に適切なカタをつけただけ。これがロシアのリアル!
◆「ワグネルの反乱」を契機に内部崩壊するロシアを見たかったアメリカとウクライナの誤算!
◆NATOの史上最大の演習は本気じゃない!?「NATOは絶対、入りません。アメリカに従うふりだけしている」
◆プリゴジンの無謀な呼びかけに乗るロシア軍人は現れず! 内戦はウクライナと欧米諸国を利するだけだとわかっている!

 『岩上安身のIWJ特報!』は、まぐまぐ大賞2022のジャーナリズム部門で1位になりました!

 まぐまぐ大賞2022は、2022年にもっとも輝いたメルマガを読者投票とまぐまぐ審査で選出するものです。

 『岩上安身のIWJ特報!』は、2021年の「まぐまぐ大賞2021」のジャーナリズム部門でも第2位に選ばれており、昨年ついに1位を獲得しました。

※まぐまぐ大賞2022部門別賞
https://www.mag2.com/events/mag2year/2022/list.html?cid=journalism&aid=77

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額税込880円、初月無料)
https://www.mag2.com/m/0001334810

 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューの動画は、以下のURLから御覧ください。

※「ウクライナ紛争というのは、本当に、米国覇権の終わりの始まり、その通りだと思います」~岩上安身によるインタビュー第1124回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.6.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516860

※安倍元総理を銃殺したのが山上徹也容疑者ではないとすると、日本という国があまりにも自主的に物事を判断できない国というところにまでつながっていく ~岩上安身によるインタビュー第1126回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.7.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517054

 6月発行の特報は、岩上安身によるジャーナリスト田崎基氏へのインタビューで、「特殊詐欺」シリーズの完結編となります。現在、フルオープンで特別公開中です!

 ぜひこの機会にご視聴、御覧ください! かつ、ぜひとも拡散し、多くの方々に読んでいただいて、IWJをご紹介いただきたいと思います。

※【601号-604号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」思想が後押し!高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言はルフィ事件と同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その3)2023.7.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516869

■<インタビュー決定>8月9日(水)午前10時から、国際政治学・国家安全保障論がご専門の、桃山学院大学法学部教授、松村昌廣氏への岩上安身によるZoomインタビュー(録画収録、後日配信)が決定しました! 米国覇権の終わりの始まり、ウクライナ紛争の実相、そしてこの紛争の行く末、東アジアにおける「台湾有事」について、お話をうかがいます!

 岩上安身は8月9日(水)午前10時から、国際政治学・国家安全保障論をご専門とされる、松村昌廣 桃山学院大学 法学部教授にインタビュー(録画収録、後日配信)を行います!

 松村昌廣教授は、1992年に米国州立メリーランド大学大学院で政治学博士を取得され、ブルッキングス研究所 北東アジア研究センター 招聘研究員(2006-2007)、ケイトー研究所 外交政策プログラム 客員研究員(2010)、一般社団法人 平和・安全保障研究所 研究委員(2011-現在)、米国防大学 国家戦略研究所 客員研究員(2013、2016-2017)として研究を積まれ、国際安全保障学会理事(1999-2017)、防衛省行政監視・行政効率化チーム外部有識者委員(2010-2013)、防衛省行政事業レビュー外部有識者委員(2013-2023)、などを歴任されています。

 過去5年間のご著書には、『テキスト日米関係論 : 比較・歴史・現状』(ミネルヴァ書房、2022)、『Security Turbulence in Asia: Shaping New Strategy in Japan and Taiwan』(PublishDrive、2021)、『Defense policy and strategic development : coordination between Japan and Taiwan』(World Scientific、2021)、
『甦る国際権力政治 : ポスト・グローバリゼーションと日本』(芦書房、2019)、『日米同盟と朝鮮半島 : 国際政治における格闘場』(芦書房、2019)、『衰退する米国覇権システム』(芦書房、2018)があります。

 松村教授は、今年、ウクライナ紛争について、「ドンバスにおける米露代理戦争の最終段階としてのロシア・ウクライナ戦争(2014年~2022年)」(『ifimes』、2023年4月6日)、「妨げられる:ウクライナにおける凍結された紛争」(『ifimes』、2023年6月26日)と題する論考を発表されました。『ifimes』は、「中東とバルカン研究のための国際研究所(IFIMES)」のウェブサイトで公開されている調査報告です。

 松村教授は、2022年に勃発したウクライナ紛争は、ユーロマイダン・クーデターとクリミア併合が起きた2014年以降、「8年間にわたるドンバスでの長引く戦乱の文脈の中で起こった」結果なのだと指摘しています。原因と結果をとり違えてはいけないとも、警告されています。

 ウクライナ紛争の実相は、どこを起点として見るかで、まったく異なってきます。

 ロシアが2022年2月24日に突如としてウクライナに侵攻したとみれば、「いわれのない侵略」だということになります。

 しかし、2014年のユーロマイダン・クーデターとクリミア併合を起点としてみれば、メルケル前ドイツ首相が昨年述べたように、米国と西側諸国が、ウクライナがロシアと戦えるように8年かけて準備をしてきた結果であり、「代理戦争」だということになります。

 多くの資料にもとづいた精緻な分析を示している松村教授に、ウクライナ紛争の実相、そしてこの紛争の行く末、東アジアにおける「台湾有事」について、そして米国の覇権の終わりの始まりについて、おうかがいします。

※The Russia-Ukraine warfare as the final stage of U.S.-Russia proxy war in Donbas(2014-2022)(ifimes、2023年4月6日)
https://www.ifimes.org/en/researches/the-russia-ukraine-warfare-as-the-final-stage-of-us-russia-proxy-war-in-donbas-2014-2022/5156

※Hindered: a frozen conflict in Ukraine(ifimes、2023年6月26日)
https://www.ifimes.org/en/researches/hindered-a-frozen-conflict-in-ukraine/5188

■<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その70)>第四部 自由という災厄「第十二章『ジリノフスキー現象』を読み解く ―― 一九九三年十二月 ――」(Part9)

 岩上安身は、1989年から1994年まで、29歳から35歳まで、足かけ6年かけて、崩壊前夜のソ連から、ソ連崩壊後の「民主ロシア」誕生の裏面まで、現地で取材しました。

 現地取材をまとめた著書『あらかじめ裏切られた革命』(1996年、講談社、講談社ノンフィクション賞受賞作)は、当時のソ連・ロシアの実態を記録した貴重な資料ですが、残念ながら絶版となっており、入手困難な状況となっております。

 ウクライナ紛争の長期化、そして西欧諸国が世界を支配してきた構造、米国による一極支配構造に揺らぎが見え始めた今こそ、改めて1991年のソ連崩壊前後に戻って、歴史を振り返る必要があると思われます。日刊IWJガイドで、『あらかじめ裏切られた革命』の復刻連載を進めていきます。ぜひお読みください。

 下記URLから、初回の復刻連載(その1)をお読みいただけます。

※<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その1)>序文「ゴーリキーパークの世界精神」(日刊IWJガイド、2022年11月20日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20221120#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51557#idx-4

 直近の復刻連載は、下記URLからお読みいただけます。

※<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その68)>第四部 自由という災厄「第十二章『ジリノフスキー現象』を読み解く ―― 一九九三年十二月 ――」(Part7)(日刊IWJガイド、2023年7月16日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230716#idx-7
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52537#idx-7

※<岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』復刻連載(その69)>第四部 自由という災厄「第十二章『ジリノフスキー現象』を読み解く ―― 一九九三年十二月 ――」(Part8)(日刊IWJガイド、2023年月日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230723#idx-6
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52555#idx-6

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◆KGBが仕掛けた無制約のマインド・コントロール

 いったいカシピロフスキーのマインド・コントロールの能力のレベルはどれほどのものなのか。それを知るために、私は、ボロボイの開いた告発記者会見に同席した、モスクワ大学元教授の心理学博士ミハイル・ヤロシェフスキーのもとをたずねた。彼はカシピロフスキーとも面識があり、彼について研究したこともある専門家である。

 「カシピロフスキーは超能力者だとは思いませんが、彼が優秀な催眠術師であることは私も認めます」

 ヤロシェフスキーは、開口一番、そう語った。

 「しかし彼の用いるテクニックは、基本的にはありきたりのものです。十八世紀に『動物磁気説』を唱え、ヨーロッパ全土で一世を風靡した催眠術師のメスメル(*)と、さほど変わりはありません。メスメリズムとカシピロフスキー現象との違いはただ―つ、テレビというマスメディアが介在しているか、否かという点だけです。不特定多数の視聴者に向かって催眠術をかけたという点が、カシピロフスキーの新しさであり怖さでもあるのです」

 *メスメルは、イエズス会の僧院で神学を修め、ウィーン大学で医学を修めた後、「動物磁気説」を提唱し、ヨーロッパ中に多くの論争を巻き起こしたオーストリアの医学者。「動物磁気説」とは、物質は、宇宙に遍在する力である磁気を帯びており、生物同士はこの磁気によって相互に影響、感応を及ぼすというもの。この原理によってあらゆる病気を治すことができると称してメスメルが行なった治療法は「メスメリズム」あるいは「動物磁気催眠術」と呼ばれ、一時、ヨーロッパ諸国で大流行した。彼の唱えた「動物磁気」の仮説は、現在ではむろん非科学的な理論として退けられているが、宗教上の悪魔祓いとして用いられていた催眠術を脱魔術化した功績は、今日でも評価され、近代の精神療法の先駆者として位置づけられている。

 ヤロシェフスキー博士へのインタビューは、彼の自宅で行なわれた。七十七歳になるという彼はひどい風邪をひいていて、ときおり激しく咳こみ、見るからに痛々しい。しかし、それにもかかわらず話の内容は実に明晰だった。

 「催眠術は、精神医療の現場でも、ごく一般的に用いられています。この場合は催眠術を施す医師と、患者との関係は一対一です」
 一対一であれば直接のコンタクトがあり、患者の反応は医師にフィードバックされ、何か異状がみられればただちに手を打つことができる。しかし、カシピロフスキーのやり方では、そうした適切なコントロールは不可能である。

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■<今週の新記事振り返り>

【IWJ号外】ジャック・ボー氏「誰もウクライナ人のことを心配していない。少なくとも、私たちの政治家やメディアは」ドイツメディア『OVERTON』によるインタビュー紹介 2023.7.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517497

【IWJ号外】ウクライナに君臨し、巨額の富を搾取し続けてきたバイデン一家! 約23億7000万円の疑惑の金について米国内国歳入庁(IRS)犯罪捜査部門の捜査官が証言! 2023.7.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517535

「汚染水は通常の原発から排出するトリチウム水とは違い、事故を起こした原子炉のデブリの上を通ってきた水。他の放射性核種も入っているのに、ごまかして検査結果を公表しない」~7/21 原発反対八王子行動 2023.7.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517442

「第二次世界大戦後から覇権争いと軍産複合体により作られた戦争がほとんどだ。この構造を変えない限り平和は訪れない」~7.22 2023年(第43回)平和のための京都の戦争展「ウクライナ戦争と台湾有事」―登壇:孫崎享氏(外交評論家、元外務省国際情報局長)2023.7.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517482

「遅くとも年内には再審の公判が始まる。検察官は『新たに有罪を立証する』と言うだろうが、法律上、証拠にもとづかない主張は許されない。『却下』を求めていく」~7.25 日本外国特派員協会主催 袴田秀子氏、小川秀世氏(袴田弁護団事務局長・弁護士)記者会見 2023.7.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517604

「対露制裁で逆に自分の首が絞められた西側諸国で社会不安が増大! ウクライナへ提供した武器が世界に拡散!」~岩上安身によるインタビュー第1129回 ゲスト 国際政治学者・六辻彰二氏 2023.7.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517597

【IWJ号外】ジョン・ミアシャイマー教授の最新論文『前途の闇:ウクライナ戦争の行方』を仮訳! 最終回『永続的な和平は実現せず!! 紛争は続く! ロシアとウクライナの双方の要求を満たすことは不可能!』2023.7.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517700

【IWJ号外】穀物協定の停止と、オデッサ攻撃は表裏一体のロシア戦略!? 米国の独立ネットメディア『デュラン』のクリストフォロウ氏とメルクーリス氏が、穀物協定について掘り下げたトークを公開! 2023.7.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517712

「あの日殺された19名を自分のこととしてとらえ、自分の存在や名前を消される社会のあり方を問い直してみようと思います」~7.26施設障碍者虐殺 7年目の追悼アクション 2023.7.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517686

■<今週の日刊IWJガイド振り返り>

日刊IWJガイド「明日、岩上安身が国際政治学者・六辻彰二氏にインタビュー! ウクライナのネオナチ支援のブーメランで欧州各地に極右過激派が出現」2023.7.23号~No.3965号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230723
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52555

日刊IWJガイド「本日午後4時から、岩上安身による国際政治学者・六辻彰二氏インタビューをフルオープンで生配信します!」2023.7.24号~No.3966号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230724
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52558

日刊IWJガイド「ロシア制裁で社会不安が増大! ウクライナへの武器が世界に拡散! 岩上安身による国際政治学者・六辻彰二氏インタビューを配信しました!」2023.7.25号~No.3967号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230725
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52562

日刊IWJガイド「【IWJ号外】を出しました! ジョン・ミアシャイマー教授の最新論文『前途の闇:ウクライナ戦争の行方』を仮訳! 最終回」2023.7.26号~No.3968号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230726
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52565

日刊IWJガイド「『週刊文春』の右トップ記事を書いていた岩上安身が、自らの裁判体験から、『木原事件』は元刑事の実名告発を取った『文春』に軍配!」2023.7.27号~No.3969号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230727
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52569

日刊IWJガイド「本日午後1時より、木原官房副長官の妻・X子さんの事情聴取を担当し、『週刊文春』に実名告発した元刑事・佐藤誠氏の記者会見をIWJが中継!」2023.7.28号~No.3970号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230728
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52575

日刊IWJガイド・非会員版「木原官房副長官の妻・X子さんの事情聴取を担当し、『週刊文春』に実名告発した元刑事・佐藤誠氏の記者会見をIWJが生中継!」2023.7.29号~No.3971号
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230729
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52579

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

 ご応募の資格は、第一に穏やかな性格で明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方。第三にPCスキルがある方です。時給は1200円から、仕事の習熟に伴って昇給していきます。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jpまでお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!

 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業のうち、主に日刊IWJガイド校了前の赤反映業務に携わってもらいます。パソコンのスキルが必要です。時に深夜まで及ぶことがありますが、社用車での帰宅、あるいは自宅への送りが可能です。

 雇用形態はアルバイトまたは契約社員で時給1300円からのスタートになります。能力と実績次第で昇給します。正社員登用の途もあります。在宅勤務や業務委託契約も相談に応じます。残業代、深夜残業代もきっちりお支払いします。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jpまでお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230730

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵)

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