日刊IWJガイド・非会員版「時効成立と思われた、ダウンタウン松本人志氏の性加害疑惑、元検察官の若狭勝弁護士が強制わいせつ致傷罪で起訴できる可能性を指摘!」2024.2.6号~No.4142

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~松本人志の性加害疑惑に10人目の告発者! 2014年、性的サービスNGのマッサージ店内での強制わいせつ行為で、不安障害を発症し、離職した被害者女性! 警察で時効成立を告げられたが、元検察官の若狭勝弁護士は、不安障害の発症により、傷害容疑で訴えられること、強制わいせつ致傷罪の時効は10年で、起訴できる可能性を指摘! 他方、松本だけに限らず、吉本興業等の多くの芸人たちの間では乱行パーティーやレイプまがいの行為まで行われていたことが吉本興業の元芸人の実名証言で明らかに! 吉本興業とその主要株主である民放テレビ局全局と電通の社会的責任も問われて然るべきだが、全社素知らぬ顔!

■この2月こそは、ご寄付・カンパの月間目標額の400万円に届きますよう、財政難のIWJへのご支援をよろしくお願い申し上げます! 1月は31日間で、154件、192万5400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の48%にとどまります! IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきますが、そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 2月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■「ウクライナの時も毎日吐きそうでしたが、ガザでメディアの狂気が加速してきました。日本は国際問題に関しては、完全に狂っています。旧日本陸軍もびっくりレベルです。IWJさんは正しい情報を伝えてくれる数少ないメディアです」!「貴重な、しかも内容たっぷりの記事をありがとうございます」! ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! イスラエルによる爆撃で家族全員を失い、瓦礫の中から死んだ母親の腕に抱かれて見つかったアミラ・エルワンちゃん(5歳)。「(顔の骨折と眼球の怪我を負った)アミラは、大人になって鏡に映る自分の顔を見るたびに、自分の家族に何が起こったかを思い出すだろう。それは、イスラエルによって行われたジェノサイドの証人になる」】パレスチナのニュース・プラットフォーム『アイ・オン・パレスチナ』が伝えるジェノサイドの現実! 悲惨で残酷なイスラエルの暴挙を、西側の主要メディアは十分に伝えていない!(『アイ・オン・パレスチナ』、2024年2月5日)

■【第2弾! 米大統領選挙の寄付金の実態! バイデン大統領は、この1年で、トランプ前大統領の約52倍も寄付金を集めていた! にも関わらず登録有権者の49%がトランプ氏を、45%がバイデン氏をそれぞれ支持すると回答!】(『米連邦選挙管理委員会』、『オープン・シークレッツ』ほか)

■【第3弾!「もう限界です」! 能登半島地震の被災地の現場の声! エッセンシャルワーカーは元旦の発災以来、休みは1日もなし! ぜひ過重労働解消の署名を!】ウクライナへの軍事支援よりも10億円も下回っている能登半島の被災地支援金!岸田政権の予算の使途の優先順位は間違っている! 戦争継続の支援よりも、被災地への経済的・人的支援を!(『Change.org』、2024年1月28日)

■【第4弾!ラブロフ・ロシア外相が重大発言!「西側はロシアをターゲットにした数多くの国際的なプラットフォームを作り出しつつある」! 戦争を世界大に拡大する下地作りか!?】米国主導の戦争拡大のシナリオか!? 日本は金を出せとの要求があっても、断固、断るべき!(『タス』、2024年1月30日ほか)

■<IWJ取材報告>地震と津波については報じても原発の事故可能性についてはマスコミは報じない! 能登震災の危機の際、石川県だけでなく、福井県の原発銀座の立地も揺れたが、関西電力は原発の稼働を止めなかった! 問われるべき規制委の審査能力! 能登地震で動いた150kmもの断層の動きは検討すらなかった! 原子力規制庁は、なぜ北陸と関西の原発を止めないのか!?~2.2「~能登半島地震を受け~ 原発地元住民が規制委に審査凍結を訴え」原子力規制委員会への申し入れと記者会見!
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日刊IWJガイド・非会員版「中東で戦火拡大! 米軍がイスラム武装勢力への報復攻撃開始! さらに翌日、米英軍がイエメンの『フーシ派』を攻撃!」2024.2.5号~No.4141

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「紛争のさらなる激化を阻止」するという矛盾した大義名分を掲げて、米軍が中東で戦火を拡大! 親イランと言われるイスラム武装勢力への報復攻撃を開始! 米国防長官「これは始まりに過ぎない!」と戦争の本番はこれからだと宣言! 他方、イランは米国との直接対決を回避する意向だと米メディアは報道、米国も、現時点ではイランとの直接対決は回避するというが、信じられるか!? さらに翌日、米英軍はイエメンの「フーシ派」を攻撃! スコット・リッター氏「爆音と光のショーに過ぎない」、エヴァン・リーフ氏「米国の自殺行為」! 次々と米国内から批判の声が!

■この2月こそは、ご寄付・カンパの月間目標額の400万円に届きますよう、財政難のIWJへのご支援をよろしくお願い申し上げます! 1月は29日までに、134件、161万3400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の40%にとどまります! IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきますが、そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 2月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■前橋市長選挙は、自公与党が推薦した現職を破り、立憲民主党など野党側が支援した新人、小川晶氏が初当選、与野党対決の構図を制す! 背景には自民党派閥の政治資金パーティー問題への批判が!? 京都市長選は「共産党が支援」する福山和人氏と「自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦」する元官房副長官・松井孝治氏が競りあい、大接戦を松井氏が制す!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 500億ユーロ(7.8兆円)のウクライナへの軍事支援決定のEU本部を農民デモが襲撃、欧州の農民デモはますます拡大!】抗議の横断幕に「農民なし、食料なし、未来なし」!「農家の最大の怒りの矛先は、EU諸国から際限なく流出するウクライナへの軍事支援金」と、EUが進める「グリーン政策」! 欧州の民衆は、ウクライナ紛争継続のための直接・間接の軍事支援を、EUの支配層とは違って支持していない!(『ユーロ・ニュース』、2024年2月1日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「国際司法裁判所(ICJ)がロシアを訴えたウクライナの主張の大半を却下!! ウクライナのプロパガンダが破綻の兆し!」2024.2.3号~No.4140

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~国際司法裁判所(ICJ)が、2014年のマレーシア航空機撃墜事件へのロシアの関与容疑や、クリミアにおける人種差別容疑でロシアを訴えたウクライナの主張の大半を却下!『フランス24』は「『明らかにロシアの勝利』ICJがウクライナの対ロシア・テロ訴訟の大部分を棄却」! ウクライナ紛争をめぐる一方的なプロパガンダが破綻の兆し!

■今年こそ、この2月こそは、月間目標額の400万円に届きますよう、IWJへのご支援をよろしくお願い申し上げます! IWJはピンチです!! IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は29日までに、134件、161万3400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の40%です! 新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 2月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■「世界中が歪曲された煽動報道でおおわれる中、バッシングに会いながらIWJは筋を通してジャーナリスト精神を貫いて、本当に健闘しています!」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! ウクライナ紛争もパレスチナのジェノサイドも、結局、米国の軍事産業の大儲けさけただけだった!】米国は2023年会計年度、外国への兵器販売額を前年より約56%増加させ、過去最高の809億ドル(約12兆円)を売り上げた!(『スプートニク日本』2024年1月30日ほか)

■【第2弾! ウクライナ人捕虜が乗っていた輸送機イリューシン76のウクライナ軍による撃墜には、米国人専門家が加担!? ロシア捜査当局は、現場で回収したミサイル破片116個から、パトリオットで撃墜されたと報告!「パトリオット」の文字が確認できるミサイル破片の画像と動画を公開!】ロシア下院は、米連邦議会に申し立てをする草案を議論! もはやウクライナを飛び越えて、米議会と直接交渉へ?(『RT』1日ほか)

■【第3弾! 西側メディアの情報操作の典型! ヨルダン北東の米軍基地「タワー22」が、ドローン攻撃を受けて、3人の米兵が死亡! バイデン大統領「イランには間違いなく責任があります」!】何事もイランに結びつける戦争扇動!(『ニューヨーク・タイムズ』2024年1月29日ほか)

■<IWJ取材報告>「今回の法案は、政府の戦争準備の法律の総仕上げ」「戦前で言えば国家総動員法だ」!~1・26 シンポジウム「経済安保版秘密保護法の制定を許さない」―登壇:海渡雄一弁護士、金子勝氏(立正大学法学部名誉教授)ほか

■<復刻連載>岩上安身が1988年に、志賀原発(当時の名称は「能登原発」)建設着工直前の能登半島を取材していた! この重要なレポート『能登原発”闇の開発史”~原発に勝者なし。ともに滅びるのみ』を、5回に分けて日刊IWJガイドで復刻連載!(第5回・最終回)「儲からんなら、わしは原発に反対するぞ!」「原発に現地なし!」
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日刊IWJガイド・非会員版「ウクライナ軍がウクライナ人捕虜65人が搭乗したロシア輸送機撃墜! ウクライナは自国民・原発に対する攻撃も厭わないのか!?」2024.1.30号~No.4136

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ウクライナ軍がウクライナ人捕虜65人が搭乗したロシア輸送機撃墜! 国連安保理でウクライナ軍とロシア軍が非難の応酬! 物的証拠からウクライナの犯行が特定されるのは時間の問題! クラマトルスク駅攻撃事件、オレニフカ捕虜収容所攻撃事件、ザポリージャ原発への攻撃、ウクライナはロシアを残虐に見せ、非難するためであれば、自国民・自国兵に対する攻撃も、原発に対する攻撃も厭わないのか!?

■ウクライナ軍がウクライナ人捕虜65人が搭乗したロシア輸送機撃墜! (その2) イリューシン(IL)76撃墜事件が起きた背景にある3つの仮説! 岸田文雄政権はこんな腐った国、腐った軍隊の支援のために、日本国民の血税をなぜ、50億円も注ぐのか! 同時期に起きた能登半島地震への支援金は40億円だというのに!

■2024年1月早々、IWJはピンチです!! 1月のあと2日間で60%が必要です! IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は29日までに、134件、161万3400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の40%であり、1月の30日、31日のあと2日間で60%が必要です! 新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 1月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■「IWJさんの発信する情報は、今のこの国になくてはならないと思っています。岩上さん始めゲストの先生方には尊敬の念を抱きます」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 国際司法裁判所がイスラエルに命令を出した同じ日、イスラエルが10月7日のハマスによる攻撃に国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の職員が関与していたと告発! 調査も待たずに即日、米国初め西側諸国がUNRWAへの資金提供を凍結!日本もただちに追随して資金拠出を当面停止!】これはただの「偶然」か!? イスラエル系米国人ジャーナリストが「ガザでの大量虐殺に関するICJ判決から目をそらすための試みであるように思われる」と指摘!(『AP』、2024年1月28日ほか)

■【第2弾! アムネスティ・インターナショナルほか国際人道支援に関わる16団体が世界各国に双方への武器供与を停止するよう求める共同声明を発表!】「イスラエルとパレスチナの武装集団への武器、部品、弾薬の移転を即時停止するよう、すべての国に要請します」!(『relief web』24日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「能登半島沖ではM8.1の地震が予測されていたのに、谷本前石川県知事は『震災が少ない地域』と企業や新幹線誘致を優先していた!」2024.1.29号~No.4135

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~昨日朝、東京や神奈川を襲った震度4の地震! 東京湾が震源! 能登半島沖では2012年に石川県がM8.1の地震が起こると予測していたにもかかわらず、谷本正憲前知事は石川県を「震災が少ない地域」とアピール! 企業や新幹線誘致を優先か!? 政府も南海トラフばかりを強調し、他地域が安全であるかのような「地震動予測地図」を発表していた!! 巨大地震は日本全国どこでも発生する!!

■2024年1月早々、IWJはピンチです!! IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は25日までに、112件、132万9400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の33%であり、1月のあと3日間で67%が必要です! 新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 1月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■最悪のタイミングで、新型コロナウイルス感染症第10波! 9週連続で患者数が急増! 新変異株「JN.1」が猛威! コロナ感染拡大と同時に呼吸器感染症も急増! 理研・京大の共同研究グループは、感染が長引くことで「心不全パンデミック」が起きる懸念もあると警鐘! 厳寒の能登半島地震による避難所でも感染の「アウトブレーク」が始まりかけている!? 国家的対応が必要! ウクライナに50億円出している場合か!?

■国際司法裁判所(ICJ)がイスラエルに対して「パレスチナのガザ地区でジェノサイドを防止するためにあらゆる措置を講じる」よう命じる仮処分命令! 17人の裁判官のうち米国や日本を含む15人の裁判官が支持! ただし「停戦」は盛り込まれず、「ジェノサイド」判断は保留! それでも、ガザのアル・アクサ大学のハイダル・イード准教授は「新しい世界秩序が作られつつある」と、暫定判決の影響に期待! 上川陽子外務大臣もICJの判決を支持すると表明!

■<【IWJ号外】を出しました>「ミアシャイマー教授が、国際司法裁判所がガザにおける虐殺をめぐる南アフリカとイスラエルの裁判について下した暫定判決に『ICJの命令は、イスラエルの評判に深く永続的な汚点を残すだろう』!」また、南アフリカがICJに提出した84ページの申請書の、IWJによる仮訳へのボランティア募集に、2名の方からご応募がありました!

■<復刻連載>岩上安身が1988年に、志賀原発(当時の名称は「能登原発」)建設着工直前の能登半島を取材していた! この重要なレポート『能登原発”闇の開発史”~原発に勝者なし。ともに滅びるのみ』を、5回に分けて日刊IWJガイドで復刻連載!(第2回)「幻の住民投票とデッチ上げ換地総会」「海洋調査に立ちはだかった西海漁協」
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日刊IWJガイド・非会員版「<復刻連載>岩上安身が1988年に、志賀原発(当時の名称は「能登原発」)建設着工直前の能登半島を取材していた!」2024.1.27号~No.4134

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~<復刻連載>岩上安身が1988年に、志賀原発(当時の名称は「能登原発」)建設着工直前の能登半島を取材していた! この重要なレポート『能登原発”闇の開発史”~原発に勝者なし。ともに滅びるのみ』を、5回に分けて日刊IWJガイドで復刻連載!(第1回)「北電の札束攻撃が始まった!」

■2024年1月早々、IWJはピンチです!! IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は25日までに、112件、132万9400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の33%であり、1月の6日間で67%が必要です! 新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 1月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■能登半島地震をめぐる参院予算委で、立憲民主党の杉尾秀哉議員が、北陸地方整備局だけ、災害の発生時に緊急車両等の通行のための「道路啓開計画」を策定していなかったことを指摘! 復旧の遅れを批判! 能登半島地震では、道路寸断に加え、地盤の隆起で多くの漁港や港湾が使用不可能に! IWJは2016年、中央構造線断層帯の真上に立地する、佐田岬半島付け根の「日本一危険な」伊方原発を現地取材! 陸路も海上も、避難計画が机上の空論であることは明らか!!

■いつもと変わらず何も懲りない自民党。岸田派解散!? 安倍派・二階派ら4派閥が解散!? どれもこれも、目先の批判をかわすための偽装解散では!? 9月の総裁選を過ぎた時点で元の木阿弥なる可能性が高い!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! イスラエル軍が、英国メディアの目の前で、白旗を掲げたパレスチナの民間人を路上で射殺!】「ガザには安全な場所はありません」「どこにでもイスラエル軍がいます。彼らは家でも、どんな建物でも、路上でも、私たちに向けて発砲します」! その直後、「母親と弟を迎えに行く」と語ったもう1人のパレスチナ人男性がカメラの前で殺された。英国下院では、スナク首相が「戦争犯罪」という表現を回避する答弁! 他方では、人道支援を送り、もう一方ではイスラエルに多額の兵器を送り続ける。英国は、いつまでこのような欺瞞的な態度を続けるつもりなのか?(『ITVニュース』25日)

■【第2弾! プーチン大統領が第三次世界大戦を計画!? ドイツ国防省からドイツの大衆紙『ビルト』紙が秘密ファイルを入手!?】ドイツ版『夕刊フジ』とも言えるタブロイド夕刊紙へのリークなるものは、ガセ情報による戦争煽動の手口の典型!(『ザ・サン』2024年1月15日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「政府がNATOと専用通信回線の新設を検討! ストルテンベルグ事務総長は『NATOはアジアで起こっていることに対処する』と表明!」2024.1.23号~No.4130

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~日本政府がNATOと「安全保障に関わる機微な情報を迅速に共有する」ための専用通信回線の新設を検討! NATOのストルテンベルグ事務総長は「NATOはアジアで起こっていることに対処しなければならない」などと表明! NATOは、どこまで膨張する気なのか!? 英国のシャップス国防大臣も、年頭演説で「ロシア、中国、イラン、北朝鮮が関与する、複数の紛争」に言及し、「2024年が転換点となる」と指摘! 第3次世界大戦か、平和かの分岐点に世界はさしかかっている!! 防衛省は、米国から「トマホーク」400発を購入!! 日本は「代理戦争」という米国の「公共事業」の食い物にされているのでは!?

■<本日の撮りおろし初配信>本日午後7時から、1月22日収録「まもなくロシアによるウクライナ侵攻から丸2年!『ウクライナ戦争長期化の理由』とは!? 岩上安身による評論家、元日経新聞・朝日新聞記者・塩原俊彦氏インタビュー」を撮りおろし初配信します!

■2024年1月早々、IWJはピンチです!! IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は22日までに、89件、98万6400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の25%であり、1月の残り9日間で75%が必要です!! 岩上安身も年頭にインフルエンザに倒れましたが、2週間経って回復し、出社して、新春インタビュー第1弾を撮りました! 新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 1月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■<号外を出しました!>「ロシアのラブロフ外相が『500年にわたる西欧諸国の植民地主義との戦い』を掲げた年次記者会見を開催!(その1)~ラブロフ外相冒頭報告『グローバル・マジョリティとともに多極化世界へ』」! ラブロフ外相が率いるロシア外交は「500年にわたる西欧諸国の植民地主義との戦い」としての意義を浸透させ、グローバル・サウスの国々の共感を獲得し、多極化世界に向けての推進力となっている!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! ウクライナ紛争「第2幕」が始まる!? スコット・リッター氏「ウクライナ軍、外国の傭兵、ウクライナ国内にいるNATO軍メンバーなど、全員が標的になる」】ロシア軍の「パラダイムシフト」は、「人為的にロシアとの問題を引き起こし」続ける米国とNATOへの警鐘か!?(『スプートニク』18日)

■【第2弾! イスラエルがシリアの首都ダマスカスをミサイル攻撃! イランの軍事顧問5人を殺害!】シリアの政治アナリストは「イスラエルはシリアの軍事力を弱体化させたい」と述べ「地獄の門を開いて」この地域で「大戦争」を引き起こす可能性があると警告!! イスラエルのネタニヤフ首相は「パレスチナ国家樹立」を口にしたブリンケン米国務長官に反発!「反抗的な口調」で、「ハマス壊滅まで攻撃をやめない」と繰り返し主張!(『ParsToday』、2024年1月21日)

■【第3弾! イスラエル軍が殺害したハマス戦闘員は全体の2割から3割だった!】イスラエルによるガザでの無差別殺戮を正当化するためのリークか? それとも?(『ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)』2024年1月21日)
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日刊IWJガイド・非会員版「米国と欧州で、ウクライナ紛争をめぐる支援と反対の分裂が明確に! ウクライナ戦争第一幕の区切り!? そして第二幕の行方は!?」2024.1.22号~No.4129

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~米サリバン大統領補佐官らが「議会が数日以内にウクライナへの追加軍事援助を承認しなければ、ロシアは数週間、長くても数ヶ月で戦争に勝つ可能性がある」と警告! ドイツ連邦議会はウクライナへの巡航ミサイル供与を否決! しかしNATOは冷戦後最大規模の軍事演習を行うと発表! ロシア軍はウクライナ国内のフランス「傭兵」多数を殺害したと発表! 今後は外国の軍事顧問も「区別なく」攻撃する方針に変更か!? 米国と欧州は、戦争を好まない国民レベルと、対ロシア戦に積極姿勢を見せる国家もしくは超国家的なNATOレベルとで、分裂している! ウクライナ戦争第一幕の区切り!? そして第二幕の行方は!?

■IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は19日までに、76件、81万400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の20%であり、1月の残り10日間で80%が必要です!! 岩上安身もインフルエンザに倒れ、1週間あまり経って、ようやく平熱に戻りました。新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 1月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>岩上安身は1月22日(月)、ウクライナ紛争の背景について、元日本経済新聞記者、元朝日新聞モスクワ特派員で、元高知大学准教授、ロシア・ウクライナ研究の第一人者である評論家の塩原俊彦氏に、録画収録でインタビューを行います! また、2月2日(金)には、早稲田大学文学学術院の岡真理教授へ、現在ガザで起きているイスラエルによるジェノサイドの歴史的背景について、録画収録でインタビューを行います! さらに2月7日(水)には、東京経済大学の早尾貴紀教授に、イスラエルによるガザでのジェノサイドについて、第2弾のインタビューを予定しています!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! ラブロフ外相「ゼレンスキーとその子分は可能な限り権力にしがみつきたいだけ」、「ロシアが『敗北』するという希望はまったくない」!】(ロシア外務省、1月18日)

■「【IWJ号外】ウクライナの大物政治家デルカッチ氏が驚愕発言!!『バイデンファミリーの事件の幕引きのため600万ドルの賄賂が汚職隠蔽のテロに使われた』!!(第2回)」を出しました!

■<IWJ取材報告>「日本も早く対露制裁を解除し、ロシアからのエネルギー資源の輸入に乗り出すべきではないか?」IWJ記者の質問に「ロシアの侵略をやめさせるべく、G7を始めとする国際社会と連携し厳しい制裁を講じていく」と、ロシアとの和平より対立を深めることを目指すと、上川大臣が回答!!~1.19 上川陽子 外務大臣 定例記者会見
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日刊IWJガイド・非会員版「大規模な震災への備えという点でエリアの自衛隊の大規模駐屯基地の有無を踏まえる必要がある!!」2024.1.20号~No.4128

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~大規模な震災への備えという点でエリアの自衛隊の大規模駐屯基地の有無を踏まえる必要がある!

■IWJへの緊急支援をお願いいたします! 1月は19日までに、76件、81万400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の20%であり、1月の残り13日間で80%が必要です!! 岩上安身もインフルエンザに倒れ、1週間あまり経って、ようやく平熱に戻りました。スタッフへ感染させる恐れがまだあり、しばらくは在宅勤務を続けます。新年早々ピンチに見舞われましたが、IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきます! そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 1月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>岩上安身は1月22日(月)、ウクライナ紛争の背景について、元高知大学准教授、元朝日新聞モスクワ特派員でロシア・ウクライナ研究の第一人者の塩原俊彦氏に録画収録でインタビューを行います! また、2月2日(金)には、早稲田大学文学学術院の岡真理教授へ、現在ガザで起きているイスラエルによるジェノサイドの歴史的背景について、録画収録でインタビューを行います! さらに2月7日(水)には、東京経済大学の早尾貴紀教授に、イスラエルによるガザでのジェノサイドについて、第2弾のインタビューを予定しています!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 共産党委員長に田村智子氏! 23年ぶりの委員長交代、志位氏は議長へ!】(『日経新聞』、2024年1月18日ほか)

■南アフリカが国際司法裁判所(ICJ)に提出した、イスラエルによるパレスチナ人に対するジェノサイドを告発し、裁判の開始を求めた申請書の仮訳に挑戦します! 大変重要な内容を含むものですが、84ページの英語原文をIWJスタッフだけではとても訳しきれません! どうぞ、翻訳ボランティアをしてもいいという方、ご応募ください! 翻訳の監修は中東問題の専門家にチェックしていただく必要があり、費用もかかります、ぜひこの翻訳プロジェクトを資金面でもご支援をお願いいたします!
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日刊IWJガイド・非会員版「【IWJ号外】『クリス・ヘッジズ氏、南アフリカがICJに提訴したイスラエルによるジェノサイドの審理を詳報』を出しました!」2024.1.16号~No.4124

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~【IWJ号外】「元『ニューヨーク・タイムズ』記者クリス・ヘッジズ氏、南アフリカがICJに提訴したイスラエルによるジェノサイドの審理を詳報!『正義を要求し、バイデンの責任を問わねばならない』と訴え!」を出しました!

■IWJへの緊急支援をお願いいたします! この1月は、1日から15日までの間に、48件、51万4100円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の13%であり、1月のあと半月の間で、87%が必要です!! 代表の岩上安身もインフルエンザに倒れ、1週間経っても発熱が続くなど、新年早々、IWJはピンチに見舞われています。IWJは市民に支えられる独立メディアとして、真実を、市民の皆さまに伝え続けていきます! そのためには、市民の皆さんのご支持とご支援が何よりも必要です! 本年1月こそ毎月の月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■米国がロシア産原油を輸入を再開!? IWJは外務省と経産省に米国によるロシア産原油の実態を把握しているか、米国からロシア産原油の輸入再開について何らかの連絡があったのか、問いあわせました! 本日は経産大臣の定例会見で質問をぶつける予定です! ぜひ御覧ください。

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 地震発生から2週間経ち、岸田総理がやっと現地を視察!「改めて被害の甚大さを感じ、一瞬言葉を失った」と表明】絶句とは国民の側のセリフ! 今まで現地視察すらもしないで、ウクライナ支援を約10億円も下回る被災地支援の予算を決定していたのかと、日本国民全員が言葉を失う!! 地震翌日に自衛隊は派遣に備えて1万人を待機! しかし岸田総理はなぜか出動命令を出さず、5日目にやっと5000人を派遣! この間に命を落とした人がどれだけいたか!「逐次投入」を批判されても「与えられた条件の中で最大限投入をしてきた」と中間管理職のような反論!(『朝日新聞デジタル』、2024年1月14日)

■【第2弾! 能登半島地震で志賀原発が想定を上回る揺れに見舞われていた!】規制委で報告された、津波、防潮壁基礎の沈下、モニタリングポストの故障など、志賀原発への数々の影響! 変圧器の損壊で外部電源とつながる最大の送電線が使えなくなったことについて、伴信彦委員から「想定していなかったのでは」との発言も!(『原子力規制委員会』、2024年1月10日)

■【急募! 事務班スタッフ】事務班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。ジャーナリズムに関する専門知識はいりません。PC操作ができること、きちょうめんな事務職の資質と、対外連絡などの必要最低限のコミュニケーション能力があれば大丈夫です! 取材のためのアポ取りや、IWJの活動予定を組み立てる役割を担っています。欠員につき、急募します!
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