山城博治氏登壇!!「私(山城氏)の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」~高野孟氏、落合恵子氏、鎌田慧氏らもスピーチ―― 4.19院内集会「沖縄はつきつける」 2017.4.19

記事公開日:2017.4.19取材地: 動画

 2017年4月19日(水)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、安倍政治を終らせよう 4.19院内集会「沖縄はつきつける」が開催され、スピーカーに、山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)、高野孟氏(ジャーナリスト)、落合恵子氏(作家)、鎌田慧氏(ルポライター)らが登壇した。


違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会 2017.3.25

記事公開日:2017.3.26取材地: 動画

 2017年3月25日(土)11時より、沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前でオール沖縄会議(辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)による「違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会」が開かれた。集会には翁長雄志・沖縄県知事が初めて参加し、辺野古埋め立て承認の撤回を表明した。また集会前には、18日に保釈された山城博治・沖縄平和運動センター議長が挨拶を行った。


【岩上安身のツイ録】拷問解禁の底意にじむ自民党改憲草案の先取り!?長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め岩上安身も署名にサイン!「山城氏の釈放と手当、自民党改憲草案の白紙撤回のぞむ」 2017.1.14

記事公開日:2017.1.14 テキスト

※2017年1月14日のツイートを加筆・再掲しています。

 遅ればせながら、沖縄で、病身の身でありながら不当勾留され、適切な手当も受けられずにいる山城博治さんの釈放を求める署名にサインしました。署名の募集サイトは以下の通りです。

「山城博治さんらの釈放を!」署名はこちらから

 署名の際に、コメント欄に以下のようにコメントしました。ここに再掲しておきます。ご一読いただき、拡散していただければ幸いです。誰にとっても「明日は我が身」です。 「山城さんの身に起きていることは、事実上の拷問です。


「白血球の数がどんどん下がってカミソリでヒゲも剃れない」〜不当な長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め世界中で16000筆以上の署名集まる!「山城博治さんらを救え!」記者会見&集会 2017.1.12

記事公開日:2017.1.14取材地: テキスト動画

※1月14日テキストを追加しました!

 2017年1月12日、東京の参議院議員会館にて「山城博治さんらを救え!」記者会見と集会が開催された。鎌田慧氏(ルポライター)や落合恵子氏(作家)、福島みずほ議員(社民党)らが登壇し、沖縄で基地に反対する市民らの長期勾留の不当性を訴えた。


沖縄平和運動のリーダー・山城博治氏らの長期勾留に国際環境NGOが声明文を発表!「環境破壊、人権侵害、民主主義の破壊に他ならない」〜環境保全活動への弾圧は「世界的な流れ」との指摘も 2017.1.12

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト

 公務執行妨害などの容疑で逮捕・起訴され、すでに70日以上も勾留され続けている沖縄平和運動センター議長・山城博治氏。2015年には悪性リンパ腫で入院。闘病生活を経て復帰を果たしたが、現在も体調に不安を抱えている。

 大きな事件でもない限り、起訴後は釈放されるのが常だが、今も弁護士以外の接見さえ認められておらず、長期勾留が続いている。現在、「山城博治さんらの釈放を!」と題した署名も呼びかけられている。(参考サイト


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議の模様 2016.8.8

記事公開日:2016.8.9取材地: 動画

 2016年8月8日(月)、沖縄県東村高江にて、政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議の模様を中継した。


「全国から若者たちが集まってくれた。辺野古でもこの現象はなかった」――沖縄平和運動センター・山城博治氏インタビュー  2016.8.8

記事公開日:2016.8.9取材地: テキスト動画独自

※8月9テキストを追加しました!

 2016年8月8日、高江「N1裏」テント近くで行われた集会後、「ヒロジ」の愛称で知られる、沖縄平和市民センターの山城博治事務局長がIWJのインタビューに応じた。辺野古新基地建設反対の運動でも指揮を取り続けてきた山城氏は、那覇市から車で3時間という便の悪い山奥に、辺野古よりも多くの市民が大挙している現象に、「驚き、嬉しく思っている」と口にする。

 「県外から圧倒的に若者が押しかけてくるというのは、かつてない出来事。辺野古でもなかったことです。こういう現象が起きている背景は、インターネット中継による配信。どういう仕組みなのか、私たちの年齢ではついていけないが、全国から若者が結集したのは初めての経験。嬉しく思っています」


「N1裏」テント撤去期限から2日、緊張が続く東村高江からIWJがリポート~N1表ゲートから着々と砂利を搬入するダンプカーの列!限られた人数でどこまで工事を遅らせることができるのか 2016.8.7

記事公開日:2016.8.9取材地: テキスト動画

※8月10日テキストを追加しました!

※2016年8月7日午後6時段階のツイートを加筆して掲載しています。ご承知おきください。

 先月22日に大混乱の中、強制撤去されたN1ゲート前テントに続き、「N1裏」に設置されたテントの撤去期限8月5日から2日が過ぎた。ヘリパッド建設に反対する市民の最後の砦と言われる「N1裏」テント。撤去に警戒する市民の間では今も緊張が高まる。

 平行して、N1ゲート前ではダンプカーが砂利を搬入し、着々と建設工事が続けられている。今後、「テント撤去阻止」のほか、「砂利搬入阻止」に行動を広げていくことができるのか。その為には、今の何倍もの数の市民の参加が必要となる。


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議の模様 2016.8.6

記事公開日:2016.8.7取材地: 動画

 2016年8月6日(土)、米軍北部訓練場 高江N1裏ゲート前(沖縄県東村)より、政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議の模様を中継した。


7月22日の強制排除に続いて、再び危機が迫る沖縄県・東村高江! ~朝6時から開かれた抗議集会に県内外から500人以上が集結! 北部訓練場「N1裏」テント前からIWJがリポート! 2016.8.6

記事公開日:2016.8.6取材地: テキスト動画

記事下段に、IWJエリアChアカウントの連投を掲載しました。

 2016年7月22日の強制撤去に続いて、第2の「Xデー」はいつやってくるのか。8月5日以降、防衛省沖縄防衛局が、通称「N1裏」のテントの強制撤去を狙っている。

 先月22日、東村高江の米軍北部訓練場ヘリパッド建設予定地の一つである、「N1地区」ゲート前に置かれていた抗議車両とテントが強制撤去された。


緊急集会「今こそ高江!今高江で何が起きているか」 2016.8.2

記事公開日:2016.8.2取材地: 動画

 2016年8月2日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、緊急集会「今こそ高江!今高江で何が起きているか」が開かれ、現地から沖縄平和運動センター議長の山城博治氏のビデオメッセージ、高江・現地行動連絡会の北上田毅氏より現場報告等が行われた。


米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後市は住民の自治と安全・安心を守れ!京丹後現地総決起集会 ―山城博治氏、永井友昭氏、三上智恵氏 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: 動画

 2016年6月5日(日)12時半より、米軍Xバンドレーダー基地が建設された京都府京丹後市宇川地区の宇川農業会館で「米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後市は住民の自治と安全・安心を守れ!京丹後現地総決起集会」が開かれた。米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭氏による現地報告が行われたほか、沖縄から山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)、三上智恵氏(映画『戦場ぬ止み』〔いくさばぬとぅどぅみ〕監督)らが参加した。


2016/03/20 【大阪】山城博治氏講演「沖縄の基地建設阻止の闘いの現状と今後の展望」―沖縄連帯!「戦争法廃止を求める2000万人署名」を成功させるつどい(動画)

記事公開日:2016.3.20

 2016年3月20日(日)、エル・おおさか(大阪市中央区)で開かれた集会「沖縄連帯!『戦争法廃止を求める2000万人署名』を成功させるつどい」で、沖縄平和運動センター・山城博治議長が「沖縄の基地建設阻止の闘いの現状と今後の展望」と題して講演した。


第27回「多田謠子反権力人権賞」受賞者発表会 2015.12.19

記事公開日:2015.12.18取材地: 動画

 2015年12月19日(土)、東京都千代田区の連合会館にて第27回「多田謠子反権力人権賞」受賞者発表会が行われた。


山城博治さんが京都へやってくる! 2015.11.21

記事公開日:2015.11.21取材地: 動画

 病気療養から復帰した山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)が、2015年11月21日(土)18時より、ひと・まち交流館京都(京都市下京区)で開かれた集会「山城博治さんが京都へやってくる!」で講演を行った。


安慶田沖縄県副知事「翁長知事は近々、最大の決断をする」〜ボーリング調査中の大浦湾の浜に3900人――「止めよう辺野古新基地建設!美ら海を守ろう!県民集会・海上行動」 2015.3.21

記事公開日:2015.3.22取材地: テキスト動画

※3月22日テキストを追加しました。

 「知事は少しもぶれていない。翁長雄志を信じてください。近々、必ずや、最大の決意をし、決断する時期になろうかと思う」

 2015年2月22日に開かれたキャンプ・シュワブゲート前での県民集会に続き、沖縄防衛局による海底ボーリング調査が行われている大浦湾を一望できる瀬嵩の浜で、2015年3月21日、「止めよう辺野古新基地建設! 美ら海を守ろう! 県民集会・海上行動」が開かれ、約3900人(主催者発表)の市民が集まった。


辺野古ゲート前で起きた「おとり作戦」で2度目の逮捕劇?! ~ぎぎまき記者による沖縄取材1日目(3月5日) 2015.3.6

記事公開日:2015.3.6取材地: テキスト

 2月22日、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブのゲート前で、沖縄平和運動センターの山城博治氏ほか1名の男性が、刑事特別法(以下、刑特法)違反の容疑で逮捕されてから間もない3月5日、新たな逮捕劇に発展しかねない騒動が起きた。

 「ただことではないぞ」

 IWJの中継カメラがゲート前に到着した夕方17時半頃、ゲート前では、10名前後の市民が、防衛局職員とみられる男性に対し、強く抗議する姿があった。基地境界を示す黄色い線(イエローライン)の外側にいる市民と、イエローラインの内側にいる防衛局職員らの間で起きていた対立は、市民らの所持品であるブルーシートをめぐってのことだった。


辺野古ゲート前での抗議行動 2015.3.5

記事公開日:2015.3.6取材地: 動画

 3月5日(木)、沖縄県名護市の辺野古ゲート前にて行われた抗議行動を沖縄取材中のぎぎまき記者が中継した。抗議行動後、中心人物の山城博治氏に現場で話を聞き、また同行していたIWJ沖縄中継市民のKEN子が辺野古ゲート付近の様子を解説した。


【続報3】「国会議員の方に質問主意書を出して欲しい」令状は闇の中?! 法的根拠がうやむやのまま幕を閉じた辺野古ゲート前での逮捕劇 〜弁護士が沖縄県警の検証を訴える 2015.2.24

記事公開日:2015.2.24取材地: テキスト

 2月23日午後8時頃、那覇地検は、沖縄平和運動センターの山城博治氏と宮古島市に住む谷本大岳(だいがく)さんを釈放した。刑事特別法違反の容疑で逮捕、送検されていた2人の供述をもとに、「勾留する理由なし」との判断を下したと見られる。

 不当逮捕を主張していた山城氏らの解放に、連日、名護署前で解放を求めてきた市民は、歓声を上げて喜んだ。しかし、山城氏がぶらさがり会見の中で「怪訝に思う」とコメントしていたように、県警が最後まで、2人に逮捕状を見せなかったことは理解しがたい。

 翌24日、IWJは弁護団の三宅俊司弁護士に改めて話を聞いた。


【続報2】「勾留する理由なし」逮捕状がない逮捕!? 〜釈放直後に山城博治氏が語った逮捕劇の全容――沖縄・名護警察署前での緊急ぶらさがり記者会見 2015.2.23

記事公開日:2015.2.24取材地: テキスト動画

 那覇地検は、2月23日夜8時頃、刑事特別法違反の容疑で逮捕していた、沖縄平和運動センターの山城博治(やましろ ひろじ)氏と男性1名を、立て続けに釈放した。山城氏らが名護署前に姿を見せると、解放を求め、抗議の声を上げていた市民から歓声の声があがった。

 山城氏は、急遽、名護署前で行われたぶらさがり会見に応じ、記者からの相次ぐ質問に答えた。身柄確保から釈放にいたるまでの一部始終が語られ、山城氏が主張する「不当逮捕」の全容が明らかになった。