沖縄平和運動センター議長・山城博冶氏「未来に向かって希望を持てと言っている玉城デニーは、今の沖縄を象徴している」~翁長沖縄知事の遺志を継ぐ、8.11沖縄県民集会の訴えに連帯する8.30東京緊急集会 2018.8.30

記事公開日:2018.9.23取材地: テキスト動画
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 2018年8月30日(木)に東京・星稜会館で「翁長沖縄知事の遺志を継ぐ、8.11沖縄県民集会の訴えに連帯する8.30東京緊急集会」が行われた。

 主催は、8・11沖縄県民大会の訴えに連帯する東京緊急集会実行委員会。

 参加団体は沖縄意見広告運動/沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会/フォーラム平和・人権・環境/辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ

 この日登壇した沖縄平和運動センター議長・山城博冶氏は「私たちの世代は初めから『翁長』だった。若者たちが政治離れをし、安倍の方が正しいのだという世論(が膨らんでいるが、それ)を変えていく努力が大切。翁長さんがかけた夢を私たちの言葉で語る。アイデンティティとはどういうことかと」

 「1千万人観光の時代に入った。かつて願った自立の道を得ようとしている。政府からの紐付きの補助金で生きるよりも、私たちの知恵でたくさんの人を招き、たくさんの雇用を生み、たくさんの産業を作り、そして外貨が入り、経済が潤う時代になってきている。それは政府が作ったものではない。周りの東アジアの経済状態が作りだした状況。翁長さんの言葉で言えば『ダイナミックに台頭するアジアとつながりたい』つまりそういうことだ」と述べた。

 また、玉城デニー氏に関して山城博治氏は「彼の話を一度でも聞けば、誰もが大ファンになる。彼を埋もれさせてきたこと自体が私たちの問題だったと思う。幼少時代から差別され、つらい思いをしてきたデニーさんは、未来に向かって私たちに、希望を持てと言っている。デニーさん、ありがとう。玉城デニーは今の沖縄を象徴しているような感じがしてならない」と強く語りかけた。

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  1. @55kurosukeさん(ツイッターのご意見) より:

    沖縄平和運動センター議長・山城博冶氏「未来に向かって希望を持てと言っている玉城デニーは、今の沖縄を象徴している」 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430439 … @iwakamiyasumi
    ただの知事選以上の意味がここにある。沖縄県民はデマや詐欺的な演説に惑わされず、明るい未来を選んでほしい。もう答えは出てるのだ。
    https://twitter.com/55kurosuke/status/1043797975099555840

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