「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」 菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現! 岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー 2017.6.16

記事公開日:2017.6.16取材地: 動画独自
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 「総理のご意向」などと書かれた文書を「怪文書」とまで呼び、「出所不明」として追加調査を拒んできた政府は一転、再調査に踏み切ったのは6月9日。その背景には、菅義偉官房長官に調査のやり直しを迫った東京新聞の社会部記者・望月衣塑子氏の存在がある。2017年6月16日、岩上安身がIWJ事務所にて、望月氏の単独インタビューを行った。

 本来、官房長官会見に出席するのは政治部所属の記者だが、東京新聞は社会部記者の望月氏を会見に送り込んだ。その理由は官房長官に直接伝えたいことがあると、望月氏が強く要望したからだという。伝えたかったこととは何か――。

 望月氏は、顔や身分を明かし、「総理のご意向」文書を本物だと認める記者会見を開いた前川喜平前文科事務次官と、元TBS記者で『総理』を著書に持つ山口敬之氏にレイプされたと実名で告発した詩織さんに、それぞれにインタビューしている。望月氏は2人への取材が自身を官房長官会見へ駆り立てたと話した。

■イントロ

  • タイトル 岩上安身による東京新聞社会部記者・望月衣塑子氏インタビュー
  • 日時 2017年6月16日(金)11:50頃〜
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)

 なお今回は、本日(6/15現在)、新たに出てきたメール文書を含む、文科省の追加調査についての配布資料を会員限定で公開する。

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