2015年4月18日(土)18時より、「基地と集団的自衛権に反対する若者アクション」(ABCDアクション)とAWC関西青年部(準備会)が主催したシンポジウム「集団的自衛権と基地と私たち」が京都市下京区にあるひと・まち交流館京都で開かれ、フリージャーナリストの西谷文和氏や若者が集団的自衛権や基地の問題や戦場の現実について報告を行った。
2015年4月18日(土)、岩手県盛岡市の岩手教育会館で開かれた「さようなら原発岩手県集会2015」終了後に参加者らが脱原発を訴え盛岡市内をデモ行進した。
2015年4月17日(金)18時半より、名古屋市東区にある関西電力東海支社前で「大飯、高浜、全ての原発再稼働反対!抗議の声を!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。
2015年4月17日(金)18時より、福島県郡山市の郡山駅西口広場で「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。
2015年4月17日(金)18時より、茨城県水戸市にある日本原電茨城総合事務所前で第132回「原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2015年4月17日(金)18時より、東京・八王子市で金曜恒例の「原発反対八王子行動」が行われた。38名が参加した。
※4月17日テキストを追加しました!
「原子力規制委員会の新規制基準は合理性を欠く」――。2015年4月14日(火)、福井地裁が高浜原発3、4号機の再稼働について、住民9人による差し止めを求めた仮処分申請を認め、関西電力に対して両機を「運転してはならない」と命じた。
仮処分はただちに効力が生じるため、高浜原発3、4号機の再稼働は、当面の間不可能となる。仮処分で原発の運転を禁止する決定は、全国で初めてのことだ。
高浜原発3、4号機に関しては、2014年12月17日、原子力規制委員会が、再稼働に必要な安全対策の基準を満たしているとする「審査書案」を了承していた。これは、九州電力川内原発1、2号機に続き、2例目のことであった。
※4月17日テキストを追加しました!
元日弁連会長の宇都宮健児氏、社民党副党首の福島みずほ氏、元自衛官の泥憲和氏ら3名が2015年3月16日、東京・新宿のロフトプラスワンでトークライブをおこなった。
泥氏は、昨年2014年11月、『安倍首相から「日本」を取り戻せ!!』(かもがわ出版)を書き下ろした。集団的自衛権行使容認や憲法9条、従軍慰安婦問題などについての私見を盛り込んだ本となった。
2015年4月16日17時40分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発1号機格納容器内のロボットによる調査の残り、時計まわり半周分を終え、速報として映像とデータを公開した。今回は10日の調査時の走行不可となるようなトラブルはなかった。測定した範囲で最大線量率は8.3Sv/h。ロボットは17日以降、後退させて回収する予定だという。
2015年4月15日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。関西電力高浜原子力発電所3、4号炉の仮処分判決が下されたことに対して、田中委員長は、事業者が運転してはいけないということで、規制当局の行政手続きや仕事を妨げるものではないとの認識を示した。