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国民新党定例会見~亀井静香代表、新党日本田中康夫代表も出席! 2011.2.23

2011年2月23日、国民新党の定例会見が行われた。亀井静香代表の他、新党日本の田中康夫代表も出席。亀井代表、田中代表ともに、TPPには非常に批判的であり、菅内閣の対応を厳しく批判した。
亀井代表はまた、マスメディアが報道において解散に言及することを批判し、「代議員制にあっては、ギリギリの政治をするべきだ」と述べた。また、民主党の混乱は「政権党としての覚悟と自覚がない」からであると批判した。
会見中、田中代表は、毎日新聞が記事の中で「今国会で審議予定の法案」の中に、郵政改革法案が入っていないことを問いただし、書面での回答を求めた。亀井代表をそれをうけ、そのような新聞は(郵政改革が一丁目一番地である)国民新党を取材しなくともよいと発言した。
自見金融相会見 2011.1.21

2011年1月21日、自見金融相の会見が行われた。冒頭発言では、規制緩和は必要だが、行き過ぎた緩和で働く人の生活を破壊しかねないものであると、タクシー業界を例に挙げて述べた。マッカーサーの時代、日本の労働法は最も民主的であったが、次第に労働者派遣事業法が緩和され、2004年に製造業に解禁されてからは、非正規社員が大幅に増加。現在1760万人、3人に1人は非正規であり、平均所得が200万円であるという社会構造の現状について、危機感を語った。しかし一方、規制緩和によって大きく伸びる産業もあるので、政治家が叡智をもって判断すべきだとした。また、規制緩和の議論は、国民に対してオープンであるべきとの認識を示した。
与謝野馨経済財政担当相会見 2011.1.18

2011年1月18日、与謝野経済財政・少子化対策担当相の会見の模様。
少子化対策担当でもある与謝野大臣は、税と社会保障の一体改革と少子化対策について、社会保障には少子化対策も含まれるが、子供手当とどう相関関係があるかは、これまで議論されてきていないとの認識を示しました。
岡田幹事長ぶらさがり 2010.12.28

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小沢一郎議員の政治倫理審査会出席表明の会見をうけての、岡田幹事長のぶらさがりインタビューです。
幹事長は、国会運営が円滑にいくかどうかは野党にかかっていることなので、条件とは関わりなく小沢一郎議員は、政治倫理審査会に出席するべきと述べています。
最高検就任-退任会見 2010.12.27

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2010年12月27日(月)、東京都千代田区の最高検にて、笠間治雄検事総長の就任に伴う記者会見が開かれた。また、大林宏検事総長は、郵便不正事件に絡む証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件を受けて、検察組織として一連の事態にけじめをつけて新体制で進めていくことが適切と判断し、辞任を表明した。




































