前原外務大臣会見 2011.2.8

記事公開日:2011.2.8取材地: テキスト動画
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 2011年2月8日、前原誠司外務大臣の定例会見が行われた。18分25秒ころから、岩上安身がTPPについて質問。前原外務大臣は、ルース大使と会食した際に、アメリカの方こそ不利益を被るのではないかと心配する声があるとの話を紹介。情報が開示されていない状況で、不安がおばけのように大きくなっているとの認識を示した。また、正確な情報に基づいて議論する環境を整えていきたいとも述べた。

■ハイライト

  • 日時 2011年2月8日(火)
  • 場所 外務省会見室(東京都千代田区)

2月8日の岩上安身の関連ツイートから

 前原外務大臣の会見、先ほど、終了。ギリギリまで電話取材などしていたので、会見前の告知ができず。お待ちになっていた方、申し訳ない。私は、TPPについて質問。前原大臣、昨日、ルース大使と会食した、と話。枝野官房長官も同席。(posted at 18:17:54)

 続き。その席で、「TPPはアメリカが日本に対して強要しているかのようにいわれているが、実はアメリカだって日本から要求を突きつけられる可能性もあり、米国内には慎重論もある」と大使から言われたと。まるで、米国大使のメッセンジャーかと思われるような回答。(posted at 18:22:40)

 続き。国会でもみんなの党の川田龍平氏が国民界保険制度が壊れると指摘したことに対し、前原外務大臣、「TPP脅威論がお化けのようになっている」と批判。火消しに躍起に。しかし、実際にTPPが脅威ではないと判断する情報があるのか、という問いには、「情報を収集中」と。(posted at 18:39:24)

 今日の前原外務大臣会見で、「TPPを慎重に考える会」の会長としてお名前を出した、山田正彦前農水相のUst中継インタビュー、本日8時からです。TPP推進に熱心な前原外相の発言と、ぜひ、聞き比べてください。築地移転問題についてもお聞きします。(posted at 19:09:38)

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