緊急シンポジウム 辺野古新基地建設阻止!大浦湾は誰のもの?(名護市) 2017.6.18

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月18日(日)13時より、名護市民会館(沖縄県名護市)でオール沖縄会議主催の緊急シンポジウム「辺野古新基地建設阻止!大浦湾は誰のもの?」が開催された。明治学院大学教授・熊本一規氏が基調講演を行い、また「美ら海(ちゅらうみ)を守り、活かす海人(うみんちゅ)の会」共同代表で元沖縄県漁連会長の西銘仁正氏が意見報告を行った。


6.20「翁長雄志知事を支え、辺野古新基地差し止め訴訟提案を支持する!」緊急支援集会に関する記者会見 2017.6.16

記事公開日:2017.6.16取材地: 動画

 沖縄県の翁長雄志知事が、2017年6月20日(火)に開会する県議会定例会で国を相手に辺野古工事の差し止め訴訟を起こす議案を提出する予定であることを受けて、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」が16日(金)12時より県庁内で記者会見を開き、訴訟提案を支持し知事を支援する緊急支援集会を20日12時過ぎより県庁前で開催する予定であることを発表した。


6.10国会包囲行動と連帯する辺野古現地集会 2017.6.10

記事公開日:2017.6.10取材地: 動画

 2017年6月10日(土)、国会周辺で行なわれる抗議行動「止めよう!辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に!6.10国会大包囲」に呼応して、沖縄県名護市の米軍キャンプシュワブ・メインゲート前で「6.10国会包囲行動と連帯する辺野古現地集会」が11時より開かれた。


沖縄の市民弾圧は共謀罪の先取り!? 安倍政権は市民の活動に共謀罪を真正面から使ってくる!? ~1万8千人が国会を大包囲!! 2017.6.10

記事公開日:2017.6.10取材地: 動画

 2017年6月10日(土)、東京都千代田区の国会議事堂周辺にて、基地の県内移設に反対する県民会議、「止めよう!辺野古 埋立て」国会包囲実行委員会、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の主催による「止めよう!辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に!6.10国会大包囲」が行われた。


辺野古新基地建設阻止!K9護岸工事を止めろ!環境破壊を許さない県民集会 2017.5.27

記事公開日:2017.5.27取材地: 動画

 名護市辺野古海上で護岸工事が始まってから1カ月となるのを受け、2017年5月27日(土)11時より、米軍キャンプシュワブ・ゲート前で「辺野古新基地建設阻止!K9護岸工事を止めろ!環境破壊を許さない県民集会」が開かれた。辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議が主催、2000人(主催者発表)が参加した。


山城博治さんが京都にやってくる! 2017.5.20

記事公開日:2017.5.21取材地: 動画

 2017年5月20日(土)19時より、5か月にわたり長期勾留されていた沖縄平和運動センター議長の山城博治氏を迎え、集会「山城博治さんが京都にやってくる!」が京都市下京区のひと・まち交流館京都で開かれた。


ピース・アクション2017年 平和とくらしを守る県民大会(大浦湾・瀬嵩海岸) 2017.5.14

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 12日から沖縄で行われていた「ピース・アクション2017年 5・15平和行進」の締めくくりとして、2017年5月14日(日)10時より「復帰45年 5・15平和とくらしを守る県民大会」が、行進の参加者ら2200人(主催者発表)が参加して辺野古を望む瀬嵩の浜(沖縄県名護市)で開かれた。


辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会 2017.4.29

記事公開日:2017.4.29取材地: 動画

 2017年4月29日(土・祝)11時より、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で「辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会」が開かれた。1年前のうるま市女性暴行殺害事件の被害女性に黙祷が捧げられたのち、稲嶺進市長、山城博治・沖縄平和運動センター議長らが登壇しスピーチを行った。1952年サンフランシスコ講和条約発効により沖縄が米施政権下に留め置かれた4月28日「屈辱の日」に合わせての開催。


名護市・辺野古ゲート前集会 2017.4.25

記事公開日:2017.4.27取材地: 動画

 2017年4月25日(火)、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブゲート前で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する抗議集会が開かれた。


やんばるの森の上空で行われるオスプレイの訓練、強行な基地建設「東京で暮らす私たちにとっても(沖縄の)日常生活を脅かされる状況は他人事ではない」とメッセージ――沖縄ゆんたくフェスタ 2017.4.22

記事公開日:2017.4.25取材地: 動画

 2017年4月22日(土)、東京都武蔵野市の井の頭公園野外ステージにて、辺野古アクションむさしの、辺野古に基地はいらないin三鷹実行委員会、むさしの憲法市民フォーラム、ゆんたく井の頭の主催による「沖縄ゆんたくフェスタ ~コンサート&メッセージ」が開催された。


辺野古の新基地ゼッタイ止める!4.23兵庫県集会 ―講師 安次富浩氏(ヘリ基地反対協共同代表) 2017.4.23

記事公開日:2017.4.23取材地: 動画

 2017年4月23日(日)14時より、あすてっぷKOBE(神戸市中央区)で市民デモHYOGOによる「辺野古の新基地ゼッタイ止める!4.23兵庫県集会」が開かれ、沖縄・ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩氏が講演を行った。


辺野古新基地建設反対!あいち大集会 2017.4.2

記事公開日:2017.4.2取材地: 動画

 2017年4月2日(日)13時より、名古屋市栄の久屋大通公園光の広場で「辺野古新基地建設反対!あいち大集会」が開かれ、劇の上演やライブとともに沖縄・ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩氏が講演した。


違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会 2017.3.25

記事公開日:2017.3.26取材地: 動画

 2017年3月25日(土)11時より、沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前でオール沖縄会議(辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)による「違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会」が開かれた。集会には翁長雄志・沖縄県知事が初めて参加し、辺野古埋め立て承認の撤回を表明した。また集会前には、18日に保釈された山城博治・沖縄平和運動センター議長が挨拶を行った。


「満席の傍聴席で原告の意見陳述の後には拍手が!」「裁判所もプレッシャーを受けていると思う!」弁護団らが報告――沖縄・高江の機動隊派遣の住民訴訟~第1回口頭弁論後の報告集会 2017.3.8

記事公開日:2017.3.8取材地: 動画

 2017年3月8日(水) 12時より東京都千代田区の弁護士会館にて、警視庁機動隊沖縄派遣 住民訴訟 第1回口頭弁論後の報告集会が行われた。


3月4日さんしんの日「辺野古キャンプシュワーブゲート前でさんしんを弾き、踊ろう」 2017.3.4

記事公開日:2017.3.5取材地: 動画

 「さんしん(三線)の日」の2017年3月4日(土)、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前では8時8分より三線の演奏と琉舞が披露された。また9時からは、同じゲート前で米ダコタ・パイプライン建設に反対するネイティブ・アメリカンの祈りに使われる太鼓と三線とを演奏するイベントが行われた。


NDシンポジウム 今こそ辺野古に代わる選択を ~NDからの提言~ 2017.2.27

記事公開日:2017.2.28取材地: 動画

 2017年2月27日(月)、沖縄県那覇市の沖縄県市町村自治会館で、「NDシンポジウム 今こそ辺野古に代わる選択を ~NDからの提言~」が開催された。


コンクリートブロック投入許すな、美ら海まもれ 辺野古・海上パレード/瀬嵩の浜連帯集会 2017.2.18

記事公開日:2017.2.18取材地: 動画

 2017年2月18日(土)10時より、沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で抗議船・カヌー船による「コンクリートブロック投入許すな、美ら海まもれ 海上パレード」が行われた。大浦湾に臨む瀬嵩の浜ではパレードに連帯して集会が開かれ、およそ300人(主催者発表)が集まった。


辺野古沖、大型特殊船「ポセイドン1」やブロックを積んだ台船などが臨時制限区域に入る様子 2017.2.5

記事公開日:2017.2.5取材地: 動画

 2017年2月5日(日)早朝6時頃から、沖縄県名護市の辺野古新基地建設現場の大浦湾海上を中継した。朝8時すぎ頃、海底ボーリング調査で使用する大型特殊船「ポセイドン1」が現れた。


「オスプレイ撤去!高江のヘリパッド建設反対!辺野古新基地建設反対!」高江に行こう!報告会(京都市) 2017.1.15

記事公開日:2017.2.1取材地: 動画

 2017年1月15日(日)13時30分より京都府京都市の京都弁護士会館にて、「オスプレイ撤去!高江のヘリパッド建設反対!辺野古新基地建設反対!」高江に行こう!報告が開催された。


シンポジウム「辺野古裁判の検証と今後の展望」 2017.1.20

記事公開日:2017.1.21取材地: 動画

 2017年1月20日(金)18時半より、沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市)でシンポジウム「辺野古裁判の検証と今後の展望」が開かれた。翁長雄志・沖縄県知事の挨拶に続いて、紙野健二・名古屋大教授の基調報告、行政法研究者らによるパネルディスカッションが行われ、辺野古裁判最高裁判決の問題点と今後が議論された。