辺野古の海を埋め立てるな! 11・22 新宿デモ 2015.11.22

記事公開日:2015.11.22取材地: 動画

 2015年11月22日、東京都新宿区で、辺野古への基地建設を許さない実行委員会が主催する「辺野古の海を埋め立てるな! 11・22 新宿デモ」が行われた。


辺野古新基地建設に反対する抗議行動で基地容認派が妨害行動、防衛省前が一時騒然――基地反対派はエスカレートする海上保安庁の暴力行為を訴え 2015.5.11

記事公開日:2015.5.11取材地: テキスト動画

 辺野古への基地建設反対を訴える抗議行動が2015年5月11日18時半から、防衛省正門前で行われ、主催者発表で120名の市民が集まった。

 しかし、この抗議集会に反対する者も数名集まり、同抗議行動に重ねるようにしてシュプレヒコールを上げるなどの行動に出たため、防衛省前は一時騒然とした。


「辺野古基地建設への反対運動は、人間を取り戻すための闘い」――県民の総意『辺野古新基地建設NO!』を踏みにじるな! 防衛省前緊急抗議行動 2015.1.16

記事公開日:2015.1.19取材地: テキスト動画

※2015年1月19日テキストを追加しました。

 「兄はこう言いました。『戦争は、人間を人間じゃなくする、ということは知っていたけれど、戦争の準備をする人も、人間じゃなくなるんだよ』と」――。

 沖縄の米軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄防衛局は、1月15日(木)、海上でのボーリング調査のための準備作業を開始した。キャンプ・シュワブの砂浜から重機を使い、埋立予定地に浮き桟橋を設置したのだ。

 これを受けて、シュワブゲート前では抗議集会が開かれ、基地に出入りするトラックなどによる資材持ち込みを阻止すべく、夜を徹した運動が続いている。道路に横たわり、車両の走行を止めようとする住民が警察官と揉み合いになる画面も見受けられた。報道では、80代の女性が転倒し、頭部を打ってけがをしたとの情報も伝えられている。


「辺野古は、沖縄だけの問題ではない」――次の標的は佐賀か新潟か!? 地方自治を踏みにじる安倍政権に怒りの声 2015.1.13

記事公開日:2015.1.14取材地: テキスト動画

 安倍政権による沖縄差別に、東京でも怒りの声が上がった。

 「辺野古新基地建設NO!」の民意を示した沖縄で、1月10日夜から11日未明にかけて、沖縄防衛局が、辺野古埋め立てに伴う資材を米軍キャンプ・シュワブに強行搬入した。現場では、深夜にも関わらず埋め立てに反対する市民らが集まり、身体を張って抗議。現場は騒然とした。

 沖縄の民意を無視し、辺野古新基地建設を推進しようとする政府に憤った市民らは2015年1月13日(火)、急遽、東京都四ツ谷の防衛省前で「沖縄県民の総意『辺野古新基地建設NO!』を踏みにじるな!! 埋め立て工事を再開するな!! 防衛省抗議行動」を開催した。


NO! 辺野古新基地埋め立てるな!政府に迫る11月連続行動 2014.11.22

記事公開日:2014.11.25取材地: 動画

 11月22日(土)首相官邸前にて、「NO! 辺野古新基地埋め立てるな!政府に迫る11月連続行動」が行なわれた。主催である「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」は、11月10日にも防衛省正門前での抗議を行っている。


「小魚を追うシャチのよう」な海上保安庁 ~防衛省前抗議行動 2014.9.1

記事公開日:2014.9.2取材地: テキスト動画

 沖縄・辺野古での新基地建設に反対する抗議活動に呼応して、9月1日、東京・防衛省前では「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」主催による「沖縄・辺野古の海に杭はうたせない!」と題した抗議行動が行われた。


「民意無視の強引な辺野古移転」市民らが移転断念求め防衛省に要望書提出 2014.7.28

記事公開日:2014.7.29取材地: テキスト動画

 沖縄・普天間飛行場の辺野古移転をめぐり、現地では激しい攻防が続いている。

 基地移設にともなうブイなどの設置作業開始が迫っていることで、キャンプ・シュワブのゲート前では7月28日、約120人の市民らが車道に座り込むなどして抗議行動に行った。一方、東京では同日、辺野古の反対運動に連帯するかたちで、「沖縄辺野古の海に杭はうたせない!防衛省前抗議行動」と題した抗議行動が防衛省前で行われた。


政府の公有水面埋め立て申請、「不意打ちだった」 ~辺野古に基地を作るな!公有水面埋め立てを許さない!5・26 集会&デモ 2013.5.26

記事公開日:2013.5.26取材地: 動画

 「まさに(政府による辺野古公有水面埋め立て申請は)不意打ちだった」。

 沖縄防衛局が3月22日に県北部土木事務所に提出した、普天間飛行場の辺野古移設のための公有水面埋め立て申請について、名護市議会議員の東恩納琢磨氏は講演冒頭そう語り、「(申請に対し)我々に事前の協議もない。政府はよく『沖縄県民の理解を得てから進めていく』と言うが、この申請の手続きのやり方を見ても、とても理解を求めてやっていくというやり方ではない。そういう気持ちはみじんもみられない」と厳しく批判した。