七夕の日に1200名が原発反対を訴え!閣議決定された第五次エネルギー基本計画について古賀茂明氏「基本計画に『プルトニウムを減らします』とあるが、どうやって減らすんですか?」~7.7 反原発☆国会前集会 2018.7.7

記事公開日:2018.7.8取材地: 動画

 2018年7月7日(土)17時より東京都千代田区の国会議事堂正門前南庭側にて、首都圏反原発連合の主催により「0707 NO NUKES! ENERGY AUTONOMY! 反原発☆国会前集会」が開催され、元経産官僚の古賀茂明氏、精神科医の香山リカ氏、原子力資料情報室のケイト・ストロネル氏他、多くの有識者や議員がスピーチを行った。


「うやむやなまま幕引きなら、民主主義という手段で正すことができなかった日本人を世界は果たして信頼してくれるでしょうか!?」 三浦まり上智大教授ら立憲デモクラシーの会が、公文書改竄問題に対し「内閣総辞職は当然」と記者会見で声明! 2018.4.3

記事公開日:2018.4.3取材地: テキスト動画

 財務省や防衛省による公文書改竄は、もはや国内だけの問題ではなくなっており、「世界の人々の関心は日本人がこのことをどうやって正していくのか、日本人は本当に信頼できるのか、に移ってきた」――。

 2018年4月3日、東京都内で開かれた「立憲デモクラシーの会」記者会見で三浦まり上智大学教授が危機感を表明した。


2018年、今年は勝負の年!憲法、築地、沖縄、貧困、協同労働について、立教大学西谷修特任教授、沖縄基地問題・山城博治氏、築地女将さん会山口タイ氏、未来のための公共奈良みゆき氏らが登壇し公開討論! 2018.1.15

記事公開日:2018.1.15取材地: 動画

 2018年1月15日(月)13時より、東京都中央区の銀座紙パルプ会館にて、「激論!これまでの日本、そしてこれからの日本を考える」第一部:公開討論会が行われた。


公示日前日に「安倍政権を何としても倒す!」と立憲3野党の幹事長・書記局長が連帯の演説! 市民連合・山口二郎氏「独裁と戦争に闘うリベラルが今の日本にもっとも必要」と挨拶 2017.10.9

記事公開日:2017.10.9取材地: テキスト動画

※10月18日テキストを追加しました。

 「節操を持って、信念を貫く政治家がいた。まだまだ日本には希望がある!」

 法政大学教授の山口二郎氏が、立憲民主党が立ち上がったことに対し、一段と声を張り上げて期待を示した。


安倍政権のやっている説明責任の放棄は立憲主義の放棄だ!メディアが今動かなかったら、日本の状況は変わらない――立憲デモクラシーの会が記者会見 2017.6.26

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年6月26日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、立憲デモクラシーの会の主催による「立憲デモクラシーの会『安倍政権による強権的な国会運営と説明責任の放棄に対する声明』発表記者会見」が行われた。


立憲デモクラシーの会「安倍晋三首相による改憲メッセージに対する見解」発表記者会見 2017.5.22

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年5月22日(月)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、立憲デモクラシーの会事務局の主催による「安倍晋三首相による改憲メッセージに対する見解」発表記者会見が行われた。


“戦争の危機”の時代を問う 行き詰まる「世界の支配構造」と安倍政治(大阪市)―講師 西谷修・立教大特任教授 2017.6.25

記事公開日:2017.6.25取材地: 動画

 2017年6月25日(日)14時より、大阪市中央区の中央会館にて、立教大特任教授の西谷修氏による講演会「“戦争の危機”の時代を問う」が開催された。


「そのうち戦前みたいに、政府を批判したものは弾圧されてしまう世の中になってしまうかもしれない」――未来のための公共 共謀罪に反対する緊急渋谷街宣に4千人 2017.6.11

記事公開日:2017.6.14取材地: 動画

 2017年6月11日(日)13時より東京都渋谷区の渋谷駅ハチ公口前にて、『「未来のための公共」共謀罪に反対する緊急渋谷街宣』が行われた。


「不公平・不公正・不誠実に対してもっと怒りませんか!?」~落合恵子氏、西谷修氏、有田芳生氏らが共謀罪にNo!――5.28市民と野党の新宿駅西口大街頭宣 2017.5.28

記事公開日:2017.5.28取材地: 動画

 2017年5月28日(日)13時より、東京都新宿区のJR新宿駅西口にて、5.28市民と野党の新宿駅西口大街頭宣伝が行われた。


「政治家の汚職は共謀罪の対象から外れている」!? ついに共謀罪審議入り! 京大・高山佳奈子教授が徹底批判!「テロ対策」と言いつつ捜査機関は「テロリスト」の「言語」さえ読み解けない! 2017.3.30

記事公開日:2017.4.1取材地: テキスト動画

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ

※4月5日テキストを追加しました。

 後半国会で最大の焦点となる「共謀罪法案」が2017年4月6日、衆院本会議で審議入りする見通しとなった。公明党は、当初、先に提出されていた性犯罪の厳罰化を盛り込んだ「刑法改正案」を優先的に審議するよう自民党に求めていたが、あっさり譲歩した。

 今年は都議選も控えているため、スケジュール的にも国会会期の延長は難しい。政府与党としては、ここで共謀罪を優先的に成立させたい思惑があるものとみられる。


山口二郎氏「謝罪ないなら公的言論空間から追放しなければならない」〜「ニュース女子」長谷川幸洋氏の謝罪求め有志が会見!香山リカ氏らが東京新聞に申し入れに行くもほぼ「ゼロ回答」!?(第14弾) 2017.2.9

記事公開日:2017.2.10取材地: テキスト動画

 「長谷川幸洋氏が謝罪しないのであれば、公的言論空間から追放することが私たちの務めだ」――。

 TOKYO MX前で抗議行動を続ける「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」が2017年2月9日、衆議院議員会館で記者会見を開いた。市民有志は東京・中日新聞に対し、同社の論説副主幹・長谷川幸洋氏の責任を追及する申し入れ書を郵送したと明かし、会見でも改めて長谷川氏へ謝罪を求めた。


戦争にも「法」があった時代から「無秩序」のテロ戦争へ!行動する哲学者・西谷修氏が語る「戦争とは何だろうか」!亡霊のような国家間戦争を煽って軍事化誘導する日本の政治指導者たち 2016.8.19

記事公開日:2016.8.20取材地: テキスト動画

※8月30日テキストを追加しました!

 「敗戦」から71年目となる2016年。

 先の戦争は風化させられ、それまで国民に共有されていたはずの歴史認識すらおぼつかなくなってきた。こうしたあいまいな歴史認識が、さらに安易な改憲論を駆り立てているのではないか――。

 2016年8月19日、立憲フォーラムは改めて「戦争とは何だろうか?2016年夏に考えよう」と題し、戦争を原理的なところから考えていこうという講演を、参議院議員会館で開催した。講演者は西谷修氏(立教大学大学院特任教授、東京外国語大学名誉教授、哲学・思想史)。西谷氏は論理の展開のみならず、積極的に社会運動にも関わってきたことから“行動する哲学者”とも呼ばれてきた。


「いつの間にか戦争?」――池内了氏、望月衣塑子氏、西谷修氏の3氏が新刊をもとに科学、武器輸出、戦争の正体について多角的に語る 2016.8.17

記事公開日:2016.8.17取材地: テキスト動画

※9月7日、テキストを追加しました!

 昨年2015年9月19日未明、安保法制の可決・成立が強行されてしまった。日本が「戦争ができる国」へと突き進もうとする中、この夏、戦争、武器、科学をテーマにした本が相次いで刊行され、その関連イベントが2016年8月17日19時より東京堂ホールで開催された。

 登壇者は『科学者と戦争』(岩波書店)の著者で天文学者の池内了(さとる)氏、東京新聞記者で『武器輸出と日本企業』(KADOKAWA)の著者の望月衣塑子(いそこ)氏、『戦争とは何だろうか』(筑摩書房)の著者の哲学者の西谷修氏の3名。司会は、精神科医で「『戦争と医の倫理』の検証を進める会」に所属し、過去に医師の行った戦争犯罪の検証を続けてきた、香山リカ氏が務めた。


立憲デモクラシー講座 第10回 西谷修・立教大学特任教授(哲学)「戦争化する世界と日本のゆくえ」 2016.5.13

記事公開日:2016.5.15取材地: 動画

 2016年5月13日(金)、東京都豊島区の立教大学池袋キャンパスにて、立憲デモクラシーの会主催、立教大学大学院比較文明学専攻共催による、『立憲デモクラシー講座 第10回』が行なわれ、 西谷修・立教大学特任教授(哲学)が「戦争化する世界と日本のゆくえ」と題して講演した。


安保法制等の法案に反対する日比谷野音大集会&パレード 2015.8.26

記事公開日:2015.8.26取材地: 動画
150826_安保法制等の法案に反対する日比谷野音大集会&パレード

 2015年8月26日(水)、日比谷野外音楽堂にて日本弁護士連合会主催による集会とパレードが行われた。


IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)〜ゲストトーク 浅倉むつ子・早稲田大教授 西谷修・立教大特任教授(安保法案に反対する学者の会) 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14取材地: 動画独自
IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)〜ゲストトーク 浅倉むつ子・早稲田大教授 西谷修・立教大特任教授(安保法案に反対する学者の会)

 2015年7月14日(火)、東京港区のIWJ事務所より、IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)をライブ配信した。


「自由」と「戦争」をめぐって アメリカを駆動するメカニズムの正体とは~岩上安身による立教大学特任教授・西谷修氏インタビュー 2015.4.27

記事公開日:2015.4.30取材地: テキスト動画独自

※5月7日テキストを追加しました!

 朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争…。第2次世界大戦が終結した後も、米国は、世界各地の戦争に介入し続けてきた。

 この姿勢は、2011年9月11日に同時多発テロが起こって以降、「対テロ戦争」として、より先鋭化される。相手を「テロリスト」として自らの攻撃を正当化し、そのための武器を製造することで大企業は多大な利益を得る。戦争と新自由主義経済がひとつのパッケージとして、米国から全世界に広がりつつある。


「中東はメルトダウンを起こし、われわれの知っていた中東は、もうそこにない」――中東・フランスの研究者らが警告、日本は「スターリンもヒットラーもうらやむ『自粛』体制の国」 2015.3.28

記事公開日:2015.4.10取材地: テキスト動画

特集 中東
※4月10日テキストを追加しました!

 「パリ連続テロ事件と『イスラム国』の衝撃 その後の中東と日本」と題した公開研究会が2015年3月28日、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館620号室において、中央大学人文科学研究所研究会チーム「批判的比較文化研究」の主催で行われた。

 講師として、立教大学大学院特任教授の西谷修氏(フランス思想・哲学)が「シャルリ・エブド事件はフランスの9・11か」、千葉大学教授の酒井啓子氏(中東・イラク政治学)が「イラク戦争後の中東、アルカイダから『イスラム国』へ」、日本女子大学教授の臼杵陽(うすき・あきら)氏(現代中東・ユダヤ研究)が「背後にあるイスラエル・パレスチナ問題」を、それぞれのテーマで複眼的視点から、中東・ヨーロッパ情勢を語った。


政府が進める辺野古新基地建設問題で環境学者ら22人が緊急声明を発表、辺野古の世界遺産推薦を検討する環境省は沈黙 2015.4.1

記事公開日:2015.4.2取材地: テキスト動画

※4月3日テキストを追加しました!

 政府が進める沖縄県辺野古の新基地建設をめぐり、環境学者ら22人が2015年4月1日、参議院議員会館で記者会見を開き、緊急声明を発表した。

 緊急声明の賛同者を今後、広く募り、何千・何万人単位の署名を集めて政府に提出する予定。提出先は、環境影響評価を所管する環境省(環境大臣宛て)となる。


「テロとの戦争は『敵』を勝手に決め、どこにいようが攻撃。国内を非常時にして強力な制圧と統制を生む」 ~西谷修・立教大学大学院特任教授が警鐘 2014.12.23

記事公開日:2015.1.30取材地: テキスト動画

※1月31日テキストを追加しました!

 「どこかで戦争が起きると、あらゆる人がそこに巻き込まれる。だから、戦争をやりたい人だけに、戦争を論じさせておいたら大変なことになる。素人だからこそ、われわれは戦争について考えなくてはいけない」──。

 『破局のプリズム:再生のヴィジョンのために』(2014年9月、ぷねうま舎)の著者であり、『自発的隷従論』(2013年11月、筑摩書房)の監修を務めた、立教大学大学院特任教授の西谷修氏は、20世紀の戦争について、このように語った。