菅直人氏が、名誉毀損で安倍総理を提訴 「内容が虚偽であることは明白」 ~菅直人議員 緊急記者会見 2013.7.16

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 民主党の菅直人議員が16日、安倍晋三総理が発行したメールマガジンに虚偽の記載があり、自身の名誉を著しく傷つけられたとして、安倍総理を名誉毀損で提訴した。同日午後、緊急記者会見を開いた。

 問題となっているのは、「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題された、安倍晋三メールマガジンの2011年5月20日号。同メルマガは、福島第一原発事故で破損した原子炉への海水注入を菅総理(当時)が止め、そのことをごまかした上に、「海水注入は菅総理の英断とのウソをばらまいた」との内容になっている。


原発ゼロの会「台湾と日本は地理的に似ている環境なので協力できる」 ~超党派「原発ゼロの会」台湾宜蘭県代表団との意見交換会 2013.6.24

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 2013年6月24日(月)12時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、超党派の勉強会「原発ゼロの会」と台湾宜蘭県代表団の、それぞれのメンバーが意見交換会を行った。ゼロの会からは、菅直人衆議院議員(民主党)や加藤修一参議院議員(公明党)、そして上原公子氏(脱原発をめざす首長会議)らが出席。菅議員は台湾側に、「私も、3.11前は原発の安全利用に賛成だったが、今は、原発を使わなくてもいい国をつくることを考えて、活動している」と伝えた。


「安倍総理は何を根拠に安全だと言っているのか、何一つ根拠はない」と菅直人議員 ~0602 反原発☆国会大包囲(国会前大集会) 2013.6.2

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 国会正門前エリアでは、自分の住んでいる地域に原子力発電所が存在する人々などが各地から多く集まり、反原発のスピーチを行った。衆議院議員の菅直人氏も登壇、「安倍総理は何を根拠に安全だと言っているのか、何一つ根拠はない」「皆さんの運動に一層期待」と話し、脱原発に賛同し、エールを送った。


「いつでも戻ってこれる、焚き火を絶やさないように金曜日を続けている」 ~0602反原発☆国会大包囲についての記者会見 2013.5.31

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 2013年5月31日(金)16時から、 東京都千代田区の衆議院第一議員会館第6会議室で、首都圏反原発連合による「0602反原発☆国会大包囲についての記者会見」が行われた。登壇者は、服部至道氏、野間易通氏、ミサオ・レッドウルフ氏の3人。司会は越後芳(えちごかおり)氏が務めた。


「エネルギーシフトとはエコロジーだけでなくエコノミーで成果を収めることが重要」 ~第25回国会エネルギー調査会(準備会) 2013.5.21

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 2013年5月21日(火)16時30分から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館国際会議室で「第25回国会エネルギー調査会(準備会)」が開かれた。今回は、ヴィンフリート・クレッチュマン氏(ドイツ連邦参議院議長)を迎えて、「ドイツにおける脱原発/エネルギーシフトの現状」というテーマで特別講演が行われた。

 クレッチュマン氏は「再生可能エネルギーの拡大に伴い、化石燃料の輸入コストは減少していく。それは日本にとって重要なポイントである」と語った。


菅直人元首相、5年猶予を糾弾「ブレーキが故障していても一ヶ月後に直るなら走らせると言うのか」―国会エネルギー調査会(準備会) 原発「新安全基準」の策定状況等を再検証 2013.4.9

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 「ブレーキが故障していても一ヶ月後に直るなら走らせると言うのか」。

 菅直人元首相は、2013年4月9日に行われた「国会エネルギー調査会(準備会) 原発『新安全基準』の策定状況等を再検証」で、「原発新規制基準」の厳格適用まで5年間の猶予を持たせたまま再稼働を許可する規制委員会の方針に対し、このように批判した。


[国会前抗議エリア&国会正門前大集会]0310 原発ゼロ☆大行動 2013.3.10

記事公開日:2013.3.10取材地: 動画

 2013年3月10日(日)18時より行われた、「0310 原発ゼロ☆大行動」国会前抗議エリア&国会正門前大集会の模様。

 ジンタらムータwithリクルマイの演奏で幕開けし、共産党志位委員長、三宅雪子議員、菅直人前首相、福島みずほ議員、阿部ともこ議員、佐藤栄佐久前福島県知事ら(出演順)、反原発を訴える政治家達も多数スピーチをした。後半は再びミュージシャンよる演奏が行われ、参加者達と一体となって、口々に再稼働反対を訴えた。


民主党 菅直人氏 街頭演説(東京18区) 2012.12.11

記事公開日:2012.12.11取材地:

 2012年12月11日(火)、東京都府中市府中駅で、「日本民主党 菅直人氏 街頭演説(東京18区)」が行われた。


特集記事:11月16日金曜日 衆議院解散 2012.11.16

記事公開日:2012.11.16 動画

※本記事はハイライト動画や新たな情報が入り次第、随時更新していきます。また、記事下部にご意見・ご感想・情報提供などが記入可能なコメント投稿欄を追加しました。

 2012年11月16日(金)、野田首相による衆議院解散当日。IWJは午前より5大臣の定例会見、衆院本会議での解散の後は、自民党・民主党の会見を中継するなど、可能な限り永田町の動きを追い続けた。


民主党 街頭宣伝 2012.11.16

記事公開日:2012.11.16取材地: 動画

 2012年11月16日(金)、東京都千代田区の有楽町イトシア前で、民主党の街頭宣伝が行われた。脱原発を掲げる菅直人氏など、民主党に対し市民から厳しい声が飛び交った。


市民集会「脱原発基本法案を考える」 2012.10.18

記事公開日:2012.10.18取材地: テキスト動画

 2012年10月18日(木)、東京都千代田区の弁護士会館にて、脱原発基本法案の内容を市民に周知するため、また、法案をより良くし、法案の早期成立の実現を目的にして、市民集会「脱原発基本法案を考える」が、日本弁護士連合会の主催で行われた。


菅直人前首相による講演と緊急討論 「脱原発への道筋と、政治の責任」 2012.8.28

記事公開日:2012.8.30取材地: 動画

 2012年8月28日(火)、日本プレスセンターホールで、「緊急討論 脱原発への道筋と、政治の責任」が行われた。


菅直人議員 記者会見「再生可能エネルギーに移行するにはなるべく早いほうがいい」 2012.8.29

記事公開日:2012.8.29取材地: テキスト動画

 2012年8月29日(水)、日本外国特派員協会で、菅直人議員 記者会見が行われた。


菅直人議員 記者会見 2012.7.31

記事公開日:2012.7.31取材地: テキスト動画

 2012年7月31日(火)、自由報道協会 麹町報道会見場で、菅直人議員 記者会見が行われた。


ポスト3.11の日本の新エネルギーの展望 2012.6.23

記事公開日:2012.6.23取材地: 動画

 2012年6月23日(土)、国際基督教大学 ディッフェンドルファー記念館で、「ポスト3.11の日本の新エネルギーの展望」が行われた。パネリストは武蔵野エネルギーシフト (MES)から毛利氏、市毛氏、富士通総研から高橋洋氏、前内閣総理大臣の菅直人氏。


国民投票を想定した「原発」の是非を論じ合う公開討論会 2012.6.23

記事公開日:2012.6.23取材地: 動画

 2012年6月23日(土)、YMCAアジア青少年センターで、「国民投票を想定した「原発」の是非を論じ合う公開討論会」が行われた。


第16回 国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 参考人:菅直人議員 2012.5.28

記事公開日:2012.5.28取材地: テキスト動画

 5月28日、参議院議員会館で行われたこの日の国会事故調第16回委員会には、前内閣総理大臣である、菅直人氏が参考人として招致された。事故当時、原発事故が進展している最中、政府、官邸がどのような状態であったかなど、当時の最高責任者である菅氏が答えた。


菅直人 内閣総理大臣記者会見 2011.6.27

記事公開日:2011.6.27取材地:

 2011年6月27日に行われた菅総理大臣記者会見の録音と、岩上安身によるツイートのまとめ。


菅首相の退陣、脱原発社会デモ 2011.4.16

記事公開日:2011.4.16取材地: 動画

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 2011年4月16日、二見伸明前衆議院議員主催の「菅首相の退陣、脱原発社会」デモが渋谷周辺で行われた。


菅直人総理大臣会見 2011.4.12

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2011年4月12日、菅総理大臣会見の模様。(音声のみ)

岩上安身は、第一次産業が打撃を受けている今もTPPの検討を進めるのかという点と、原子力政策の変更はあるのか。特に危険と言われる浜岡原発を止めるつもりはあるのかどうかについて、質問している。(43分40秒頃から)