「1年間何をしていたんですか!」米軍ヘリの部品落下事故で政府による調査は1年経ってもまったく進展せず!12.7普天間・米軍ヘリ部品が落下した保育園園長と保護者が2回目の政府要請行動 2018.12.7

記事公開日:2019.1.12取材地: 動画

特集 辺野古

 米軍ヘリコプターの部品が沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園に落下した事故からちょうど1年が過ぎた2018年12月7日(金)、保育園の保護者らで結成した「チーム緑ヶ丘1207」のメンバーと神谷武宏園長らが上京し、参議院議員会館で政府への要請行動と報告集会を行った。


UAEが紛争当事国ではない?現実から遊離した防衛装備移転三原則の下では武器輸出に歯止めなし!「はっきり言って図に乗ってる 防衛省は!」――武器輸出反対ネットワーク・杉原浩司氏らが政府交渉 2017.12.12

記事公開日:2017.12.12取材地: 動画

 2017年12月12日(火) 10時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、大軍拡と基地強化にNO!アクション2017の主催により「大軍拡にNO!の声をあげよう!12・12政府交渉」が行われた。


規制庁職員が「逆ギレ」!――「避難させることで死んでしまう方は避難させて死亡させていいんですね?」要援護者を5km圏内に置き去りへ!?原発再稼働と地震・避難計画政府交渉 2016.11.28

記事公開日:2016.12.9取材地: テキスト動画

 原発再稼働に反対する市民団体やNGOが2016年11月28日(月)、原子力規制庁や内閣府の担当者を相手に原発避難をめぐり、参議院議員会館で対政府交渉を行った。避難計画の不備を問う市民らに対し、政府側が用意した回答は「逆ギレ」というあるまじき醜態だった。


〈院内集会&政府交渉〉原発避難問題と耐震安全性@参議院議員会館 2016.9.9

記事公開日:2016.9.15取材地: 動画

 2016年9月9日 (金) 、東京都千代田区の参議院議員会館にて、原発避難問題と耐震安全性についての院内集会と政府交渉が行われた。


「避難の権利」を求める全国避難者の会 第1回政府交渉 2016.3.9

記事公開日:2016.3.15取材地: 動画

 2016年3月9日(水)、東京都千代田区の参議院議院会館にて、「避難の権利」を求める全国避難者の会 第1回政府交渉が行われた。


原発事故から5年 被害者を切り捨てるな!政府交渉および集会 2016.3.2

記事公開日:2016.3.2取材地: 動画

 2016年3月2日、東京都千代田区において、原発事故被害者団体連絡会の主催により「原発事故から5年 被害者を切り捨てるな!政府交渉および集会」が行われた。


「現場はこれから修羅場になる!」「防衛省は手続きを無視した工事をやりかねない!」「東京からも辺野古に駆け付けて欲しい!」―辺野埋立工事に反対する市民による緊急集会と政府交渉 2015.10.30

記事公開日:2015.11.3取材地: テキスト動画

※11月3日テキストを追加しました!

 「現場はこれからおそらく修羅場になります」――

 「防衛省の方針で、手続きを無視した工事をやりかねない」――

 沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏は、辺野古新基地建設に関する政府交渉の後に行われた報告会で、会場につめかけた市民に向かって語った。


川内原発の避難計画、5km圏外の要援護者避難先は「コンピュータによるマッチング」との政府側回答に市民らが懸念 2014.8.21

記事公開日:2014.8.22取材地: テキスト動画

 川内原発の避難計画の問題をめぐる政府交渉が8月21日、反原発・かごしまネット、原子力規制を監視する会、FoE Japan等の主催により、参議院議員会館で行われた。

 今回の政府交渉では、主催の市民側から政府に対して事前に提出された「川内原発に関する原子力防災計画・避難計画等についての質問事項」に基いて、政府側の代表者と主催側との間で質疑応答形式で行われた。


都合の悪い地震動を採用しない規制庁に異議〜川内原発の耐震に関する政府交渉 2014.7.29

記事公開日:2014.7.31取材地: テキスト動画

 九州電力川内原発1、2号機の新規制基準適合性審査を優先的に進めてきた原子力規制委員会は7月16日、2基が新規制基準に適合しているとする審査書案を発表した。しかし、火山リスクや事故時の避難計画、1号機の高経年化など、川内原発が抱える課題はいまだ山積みだ。事実上の「合格」を与えた規制委の判断は「拙速すぎる」と、専門家や市民の間では批判の声が上がっている。


政府交渉で明らかになった驚きの「規制」実態 「対策を実施するので安全です」と宣言すれば審査はスルー!? 2014.7.29

記事公開日:2014.7.30取材地: テキスト動画

 日本一火山リスクが高い原発といわれる川内原発は、事実上、原子力規制委員会の新規制基準を満たすと認められ、早ければ10月にも再稼働するといわれている。しかし、敷地内の活断層や避難計画の不備も指摘されており、肝心の火山の影響を過小評価しているとみる火山学者も少なくない。

 7月29日、「原子力規制を監視する市民の会」が原子力規制庁を招き、川内原発の火山審査に関する政府交渉を行った。


分断される被災者たち──原発事故「子ども・被災者支援法」に関する政府交渉 2014.1.29

記事公開日:2014.1.29取材地: テキスト動画

 賠償打ち切りや早期帰還促進など、福島原発事故の被災者に対する厳しい措置が進められようとしている。

 1月29日、「子ども・被災者支援法に関する政府交渉」が開催され、「被災者に対する健康・生活支援施策パッケージ」、および、平成26年度の「原発事故子ども・被災者支援法」の予算についての説明がなされた。


「原発で重大事故が起きたら、みんなでがんばる」という政府見解 〜地震動の過小評価は許せない!院内集会・政府交渉 2014.1.29

記事公開日:2014.1.29取材地: テキスト動画

 「原発の重大事故の際、関西広域連合は避難中継所を設置し、すべての避難民に、そこを通過させるという。しかし、小浜市の3万人の市民が、1万台の車で逃げた場合、車列を連ねると神戸まで届く」──。市民側は、政府と自治体の策定する、現実味のない避難計画を糾弾した。

 2014年1月29日、東京千代田区の参議院議員会館で「地震動の過小評価は許せない!1・29院内集会・政府交渉」が行われた。この日は、市民と政府担当官の間で、地震で地盤がどれだけ動くかという地震動評価の整合性や、水素爆発の過小評価、避難計画の検証などについて、意見が交わされた。


「今後、前進があるという言い方はごまかしである」閣議決定直後の政府交渉〜子ども・被災者支援法 2013.10.11

記事公開日:2013.10.11取材地: テキスト動画

 子ども・被災者支援法の基本方針案が閣議決定された11日、復興庁、環境省、文科省、国交省、農水省など関連省庁から18人の官僚が参加し、市民との間で政府交渉が行われた。

 冒頭、支援対象地域を福島県の中通りと浜通りに限定した点について復興庁の阿部直樹政策調査官は、その理由を、「これらの地域からの自主避難者が最も多いからだ」と説明。法律に書かれている「一定の基準」については今後、一年に一回見直される予定だが、その過程で「範囲の拡充については検討していく」と補足した。れに対し千葉県流山市の阿部治正市議会議員は、「これから議論を重ねて行けば前進があるという言い方はごまかしである」と、「年間1mSv以上を支援対象地域にすべき」という被災者や支援者らの要望を反映しなかった説明にはなっていないと指摘した。


「子ども被災者支援法のパブリックコメントの価値は、泡盛や釣り竿以下なのですか? 」 ~[署名提出&復興庁交渉]子ども・被災者支援法を守れ! 2013.9.3

記事公開日:2013.9.3取材地: テキスト動画

 「子ども被災者支援法のパブリックコメントの価値は、泡盛や釣り竿以下なのですか? どうして2週間なのか説明してください! 」――。


「資源エネルギー庁は無責任に原発輸出を進めようとしている」 ~情報共有セミナー&政府交渉「原発輸出への不透明な税金投入を問う」 2013.8.28

記事公開日:2013.8.28取材地: テキスト動画

 「ベトナムのニントゥアン第二原発の受注に向けて、日本原子力発電が、税金25億円を使った事業化調査を実施。しかし、調査報告書などの内容がまったく公表されない」──。

 2013年8月28日(水)13時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて「情報共有セミナー&政府交渉『原発輸出への不透明な税金投入を問う』」が行なわれた。出席した福島みずほ参議院議員らは、原発輸出に関する多くの疑問を、資源エネルギー庁の担当官にぶつけた。


汚染水問題に国の責任者不在 東電任せの無責任体質に非難の声 ~海を汚さないで!国は再稼働よりも放射能汚染対策に注力を!汚染水問題で緊急集会と政府交渉 2013.8.8

記事公開日:2013.8.8取材地: テキスト動画

 2013年8月8日(木)13時30分から、東京都千代田区にある参議院議員会館で、緊急集会と政府交渉「海を汚さないで!国は再稼働よりも放射能汚染対策に注力を!」が、原子力規制を監視する市民の会など、複数の市民団体によって開かれた。今般、福島第一原発で明らかになった、放射性汚染水の海洋流出事故を受けたもので、1. 出席した市民らの間での情報共有を狙った集会、2. 国に対し市民らが、汚染水対策の即時強化を直接求める交渉、の2部構成で行われた。


「原発被災者の権利を守ろう!強制される帰還? 避難指示解除と賠償打ち切り」緊急報告会&政府交渉 2013.7.31

記事公開日:2013.7.31取材地: テキスト動画

 福島第一原発事故直後から現在に至るまで、避難を続ける住民からのこうした声は後を絶たない。

 7月31日、放射線量値が高いために避難をしている住民らは、避難を今後も続けるための政府による支援と、除染の延長を求め、NPO法人FoE Japanと福島老朽原発を考える会主催のもと、緊急報告会と政府交渉を行った。報告会では、原発事故後、自宅が避難対象区域に指定された人々が参加し、現状を報告。FoE Japanの理事で主催者の一人である満田夏花氏は、「避難対象区域に対する政府の賠償の打ち切りは、実質的に、避難を続けたいという住民の意思を無視する」ものであるとして、避難を継続するための政府支援を訴えた。


ここが問題!原発「新安全基準」院内集会・政府交渉 2013.1.23

記事公開日:2013.1.23取材地: テキスト動画

 原子力規制庁、「法律に定められた施行日を守ることが大前提」。2013年1月23日(水)、1月末にも骨子案が示される予定の原発の新安全基準をめぐり、原子力規制を監視する市民の会らによる政府交渉が行われた。市民側には、元ストレステスト意見聴取会の後藤政志氏、井野博満氏の他、元国会事故調調査委員の田中三彦氏が参加。こうした専門家や技術者の質疑は2時間以上に及んだ。交渉相手の規制庁は、「技術的な問いには答えられない。重要な論点はパブリックコメントに寄せて欲しい」と終始繰り返した。


福島第一原発事故に伴う被ばく労働に関する関係省庁交渉 2012.10.11

記事公開日:2012.10.11取材地: 動画

 2012年10月11日(木)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「福島第一原発事故に伴う被ばく労働に関する関係省庁交渉」が行われた。


規制庁交渉 大飯原発破砕帯・新安全基準について 2012.10.5

記事公開日:2012.10.5取材地: テキスト動画

 2012年10月5日(金)、参議院議員会館で、「規制庁交渉 大飯原発破砕帯・新安全基準について」が行われた。市民と原子力規制庁の交渉は今回が初めてで、主催したのは「フクロウの会」、「FoE Japan」、「美浜の会」、「グリーン・アクション」の4団体。この交渉は、市民側が9月29日に、原子力規制委員会の田中俊一委員長宛に提出した質問・要望書に政府側が回答する、というかたちで行われた。しかし、規制庁が委員に要望書を見せていないことが判明し、さらに質問に対して見当はずれの回答を繰り返す場面が何度もあり、規制庁の旧態依然とした官僚体制が露になった。