除染土壌のなし崩し的「再利用」、住民に苦渋の選択強いる「最終処分」に市民・学者ら続々と懸念表明!超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」主催の意見聴取会~福島での開催求める声も! 2019.5.13

記事公開日:2019.5.20取材地: 動画

 2019年5月13日(月) 16時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、超党派議員連盟「原発ゼロの会」の主催による「除染土壌の再利用および最終処分をめぐる意見聴取会」が開催された。


「賠償金は95%が支払われていない」!「あなた達の審査がアリバイに使われている」!次々上がる立地周辺議員の声!! ~3.28超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」による、東海第二原発に関するヒアリング 2019.3.28

記事公開日:2019.5.5取材地: 動画

 2019年3月28日(木)14時より衆議院第2議員会館にて超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」により、原子力規制委員会、日本原子力発電株式会社、経済産業省および東京電力からの東海第二原発に関するヒアリングが行われた。


第73回 国会エネルギー調査会(準備会)―原発作業員の労働と被ばく管理の実態は? 2018.6.12

記事公開日:2018.6.13取材地: 動画

 2018年6月12日(火)16時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、第73回 国会エネルギー調査会(準備会)が開かれ、原発作業員の労働と被ばく管理の実態は?というテーマで話しあった。


核不拡散条約(NPT)非加盟のインドと日本が日印原子力協定に調印! インドへの原発輸出で核軍拡を助長、NPT体制崩壊も!? ~検討会には「原発ゼロの会」超党派議員らの姿も 2016.11.29

記事公開日:2016.12.9取材地: テキスト動画

 大した議論にもならなかった印象が強い。

 2016年11月11日、訪日中のインド・モディ首相と安倍総理が、日印原子力協定に調印した。日本からインドへの原発輸出が可能になった。

 日本人にとっては、観光地として人気の高いインドだが、パキスタン(※)や中国(※)との間に領土問題を抱えている国であることは、あまり意識されていない。特に印パ関係は緊張を高め、2016年9月29日にはパキスタン軍側に死者を出す衝突が発生している。


過酷な現場で多くの作業員が被曝していく実態――縄田和満・東京大学教授が電力会社社員と下請け作業員の待遇の差を問題視 ~福島第一原発における労働災害に関するヒアリング 2015.3.5

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画

※3月10日テキストを追加しました!

  「誰かが責任を持って一元的に管理しないと、今後40年も続く廃炉作業はできない」──。福島第一原発の労働実態に詳しい東京大学教授の縄田和満氏は、このように危機感を表明した。

 2015年3月5日、東京都千代田区の衆議院第1議員会館にて、超党派の国会議員によって構成される、原発ゼロの会の主催で、「福島第一原発における労働災害に関するヒアリング」が行われた。東京大学教授の縄田和満氏が原発作業員の重層下請け構造の問題点について、さまざまデータを提示して説明し、東京電力、厚生労働省、資源エネルギー庁などの担当者らが参加した。

 縄田氏は、長年、原発で請負労働者が使われて来た理由は、労働規制や使用者責任を回避ができるからだとし、特に、請負労働者の被曝が、電力会社の社員の何倍にもなることを問題視。安倍総理の標榜する「同一労働、同一待遇」は、原発下請け労働者にこそ適用すべきだと主張し、このように訴えた。


資源エネルギー庁も認める「安全性」定義の曖昧さ ~国会エネ調 第39回 「十分か?原子力災害時の避難計画」 2014.4.22

記事公開日:2014.4.22取材地: テキスト動画

 超党派の「原発ゼロの会」と国会エネ調有識者チームによる、原子力災害に備えた地域防災計画・避難計画の策定についての検証が、第39回の国会エネルギー調査会(準備会)で4月22日(火)に行われた。


規制委の事故分析検討会「メンバー構成や審議の仕方に問題がある」 元国会事故調・田中三彦氏が規制委・東電の姿勢を批判 2014.3.6

記事公開日:2014.3.6取材地: テキスト動画

特集 3.11

 「原発ゼロの会」など、超党派の国会議員で構成される「国会エネルギー調査会(準備会)」の第36回が3月6日(木)、衆議院議員会館で開かれた。

 この日の会議では、主に福島第一原発事故の原因に関する議論がなされた。原子力規制委員会で実施されている「東京電力福島第一原子力発電所における事故の分析に係る検討会」は、国会、政府、民間等の事故調査報告書がまとめられ、事故の原因などについて、論点整理がされている。しかし、事故の全容は、いまだに解明しきれていない。


汚染水対策 政府の“目玉”凍土型遮水壁に疑問の声 財務省が考えた「予備費」投入の大義名分とは 2013.10.24

記事公開日:2013.10.24取材地: テキスト動画

 超党派の国会議員で作る「原発ゼロの会」と国会エネルギー調査会準備会有識者チームが10月24日(木)、30回目となる会合を開き、福島第一原発の汚染水対策について、東京電力、資源エネルギー庁、原子力規制庁の各担当者からヒアリングを行った。 

 政府は、汚染水の増加原因となっている建屋への地下水流入を防ぐため、土を凍らせて地中に遮水壁を作る「凍土方式」の採用を決定。320億円の建設費用を負担する。しかしこの「凍土方式」は未確立の技術で、汚染水の遮断効果に関しても疑問の声があがっている。


東電、1000億円の費用負担嫌い遮水壁設置を見送り 民主・馬淵澄夫議員が証言 ~国会エネ調(準備会)第29回 2013.9.25

記事公開日:2013.9.25取材地: 動画

 危機的状況が続く東京電力福島第一原発の汚染水問題について、25日、超党派の国会議員で作る「原発ゼロの会」と国会エネルギー調査会準備会有識者チームが会合を開き、問題の解決に向けた提言を、東京電力、資源エネルギー庁、原子力規制庁に対して行なった。


原発ゼロの会 総会 2012.8.7

記事公開日:2012.8.7取材地: テキスト動画

 2012年8月7日(火)、衆議院第一議員会館で、「原発ゼロの会 総会」が行われた。

阿部知子議員は冒頭、「原発ゼロの会は『今ある原発はすべて、いずれかの段階で廃止、廃炉にする。新規増設もゼロ、そして再処理も行わない』という大きな柱があり、それを踏まえて7本の骨子がある」と述べた上で、次にその骨子を各担当議員が説明した。


細野豪志大臣に対する原子力規制委員会人事の再考を求める要請行動[頭撮りおよびぶら下がり] 2012.8.2

記事公開日:2012.8.2取材地: テキスト動画

 2012年8月2日、社民党阿部知子議員ら原発ゼロの会は、細野豪志原発担当大臣に対し、原子力規制委員の再考を求める要望書を提出した。原発ゼロの会は、「民主・自主・公開」、「利用と規制の分離」、「公正中立」、「原子力ムラとの決別」などを謳う原子力規制委員会設置法の趣旨から、この人事案が大きく逸脱しているとし、以下、3点の要請を行った。1,求める政府として原子力委員会のあり方を総括すること。2,田中俊一氏の秘密会議の関与の情報開示と説明を行うこと。3,委員候補も含め、過去の発言に対する見解や利益相反の疑い等を含め、人選に係る政府の考え方をあらためて十分に提示すること。


首都圏反原発連合と、脱原発をめざす国会議員との対話のテーブル 2012.7.31

記事公開日:2012.7.31取材地: テキスト動画

 2012年7月31日(火)、衆議院第一議員会館で、「首都圏反原発連合と、脱原発をめざす国会議員との対話のテーブル」が開かれた。出席者は首都圏反原発連合から12名、脱原発ロードマップを考える会と原発ゼロの会から、国会議員10名が参加。「官邸前抗議行動に集まる20万人の市民の根底にあるのは、絶望に近い悲しみと、そこから生まれた怒りです」。同じテーブルについた国会議員の危機感のなさに、市民らは落胆の表情を見せた。


原発ゼロの会 阿部知子議員ぶら下がり 2012.7.20

記事公開日:2012.7.20取材地: 動画

 2012年7月20日(金)、経産省で「原発ゼロの会 阿部知子議員ぶら下がり」が行われた。