核燃料再処理工場のある六ヶ所村で「想定される地震はマグニチュード8クラス」!? 浜岡原発も危険すぎる!! 岩上安身による変動地形学研究者・渡辺満久東洋大教授インタビュー 2018.7.17

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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※2018年9月30日、テキストを追加しました。

 大阪北部地震、西日本豪雨と、日本では2018年に入ってから人命を左右する自然災害が頻発している。私たちは普段、生活している周囲の地形が一瞬の内に変わってしまう様子を見ることはほとんどない。しかし、西日本豪雨と同じようなことが東京の下町で発生したら、どのようなことが起きるのだろうか。また、地震や洪水による地表の変化は、稼働中の原発に影響を与えないのだろうか。


大阪北部地震と南海トラフ地震の関連は根拠がないと一蹴!? IR誘致の夢洲は津波予想高を上回るので南海トラフ地震に対して強固なエリア!? 〜 震災から一週間後の6.25松井一郎大阪府知事会見 2018.6.25

記事公開日:2018.6.28取材地: テキスト動画

 大阪北部地震から一週間を迎えた6月25日、午前10時より大阪府庁にて、第五回災害対策本部会議が開かれた。

 出席者全員が、このたびの震災で亡くなった方への黙祷を捧げた後、被害状況についての報告がおこなわれた。死者数が5名、負傷者数が345名であること、住居被害に関しては家屋の一部損壊が351件であると報告された。


阿蘇山噴火は大規模な噴火の連鎖の予兆かもしれない!? 大地震の可能性に警鐘を鳴らしてきた立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授が大噴火のシナリオを解説! 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10 テキスト

 「各地で大規模な火山の噴火が起こる可能性も」――。

 2016年10月8日午前1時46分、熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で爆発的噴火が発生した。気象庁によると、この噴火による噴煙は高さ1万1000mまで到達。1kmを超える広い範囲に噴石が飛散した可能性があり、降灰は兵庫県あわじ市にまで及ぶ可能性があるという。熊本県の阿蘇市、高森町、南阿蘇村では入山規制が発令された。

 10月8日20時現在、人的被害はまだ報告されていないが、引き続きの警戒が必要そうである。


大地震の予兆あり!東日本でマグニチュード7に警戒を!長野県〜新潟でもM5以上の可能性!?「後出しジャンケン」を避け、立命館大学環太平洋文明研究センター高橋学教授が警戒呼びかけ! 2016.8.12

記事公開日:2016.8.12 テキスト

 東日本で相次ぐ地震に、専門家の間では「巨大地震の前兆ではないか」と警戒する声があがっている。

 2016年7月27日夜11時47分頃、茨城県で震度5弱の強い揺れを観測する地震が発生した。震源地は茨城県北部で、マグニチュードは5.4、震源の深さは57キロだったという。茨城県では5月16日夜に、小美玉市でやはり震度5弱を観測する地震が起きたばかりだった。

 直近では、7月17日午後1時半頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、笠間市や下妻市で震度4を観測した。2日後の19日の午後1時頃には、千葉県東方沖を震源とするM5.2の地震が発生し、千葉県で最大震度4を記録した。そのさらに半日後の20日午前7時半頃には、茨城県南部で再び震源のM5.0の地震が発生。水戸市などで震度4を観測した。

 これらの地震が「マグニチュード7以上」の地震の前兆である可能性を指摘するのは、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授である。


第8回左京フォーラム 講演会「日本の原発と地震・津波・火山」竹本修三・京大名誉教授 2016.5.29

記事公開日:2016.5.29取材地: 動画

 2016年5月29日(日)14時より、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で戦争をさせない左京1000人委員会と京都脱原発訴訟原告団・世話人会の共催による講演会「日本の原発と地震・津波・火山」が開かれ、先ごろ同名書籍を出版した竹本修三氏(京都脱原発訴訟原告団長、京都大学名誉教授、固体地球物理学・測地学)が講演を行った。


熊本・大分大地震の今後はどうなる!? ~岩上安身によるインタビュー 第642回 ゲスト 立命館大学環太平洋文明研究センター教授 高橋学氏インタビュー 2016.5.16

記事公開日:2016.5.25取材地: 動画独自

 2016年5月16日、京都府京都市の立命館大学衣笠キャンパスにて、4月22日のインタビューに引き続き、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授に、岩上安身が第二弾のインタビューを行った。


熊本・大分地震、14日夜と16日未明は「どちらも本震」 中央構造線、そして南海トラフ地震との関連について「現在の科学では分からない」~東京大学地震研究所・纐纈一起教授に聞く 2016.4.21

記事公開日:2016.4.24取材地: テキスト

 4月14日夜と16日未明に起きた、最大震度7、マグニチュード7.3の「熊本地震」は、1週間が経過した現在も依然として震度5程度の余震が続いている。死者は48人、熊本県内の避難者は9万8000人に達するなど、今回の地震による被害は極めて甚大なものとなった。  気象庁は、4月14日夜の会見では、最初の地震を「本震」とし、その後に起きた地震を「余震」と位置づけていた。しかし、16日未明にマグニチュード7.3の地震が起きた後は、こちらを「本震」とし、14日夜の地震を「前震」であると訂正した。


M7.3の熊本地震は南海トラフ地震の前兆か!? 岩上安身によるインタビュー 第633回 ゲスト 立命館大学環太平洋文明研究センター・高橋学教授 2016.4.17

記事公開日:2016.4.17取材地: 動画独自

 2016年4月17日、京都市北区の立命館大学衣笠キャンパスにて、立命館大学環太平洋文明研究センター・高橋学教授に岩上安身がインタビューを行った。


「中央構造線が何回も動いているのは明らかなのに、電力会社や国は原子力発電所を作り、さらに再稼働をする」――岡村眞氏講演会「南海トラフ巨大地震の最新情報と伊方原発」 2015.2.28

記事公開日:2015.3.5取材地: テキスト動画

※2017年5月10日、テキストを追加しました。

 政府の地震調査委員会は4月27日、「全国地震動予測地図」の2017年版を公表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が、2016年版の公表値に比べ、太平洋の南側を中心に微増した。

 調査結果によると、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が最も高いのは、千葉市の85%だった。横浜市と水戸市の81%、静岡市の68%が続いた。東京は47%、大阪は56%、名古屋は46%だった。


【特別寄稿】伊予灘地震:震源地は上関原発から16km・伊方原発から44kmだった(IWJ中継市民・こうのみなと) 2014.3.21

記事公開日:2014.3.21 テキスト

 2014年3月14日午前2時6分頃、愛媛県西予市で震度5強、その他 山口県・広島県・高知県・大分県などで最大震度5弱を観測する地震があった。

 気象庁は14日午前4時10分に、震源の深さを78キロ、マグニチュードを6.2と正式に発表した。


3.14 伊予地震は予測されていた:測量学が挑む新たな地震予測 ~岩上安身によるインタビュー 第402回 ゲスト 村井俊治氏 2014.3.17

記事公開日:2014.3.17取材地: テキスト動画独自

9月16日に地震が起きた北関東を、事前に警戒ゾーンに指定していた 東京大学名誉教授 村井俊治氏。既存の地震学にとらわれず、新しい地震予測手法を提唱する村井氏への、大変興味深いインタビュー内容となっております。この機会にぜひサポート会員となってご覧下さい!会員登録はこちらから

 3月14日未明に愛媛県を中心とした四国・中国地方・九州一帯で大きな地震が発生(伊予地震)。震度は最大で5強、マグニチュードは6.2を記録した。甚大な被害こそ報告されなかったものの、震源は愛媛県に立地する伊方原発から44kmの距離に位置し、新たな原発が建設予定である山口県上関町からはわずか10数kmしか離れていなかった。


緊急討論「南海トラフ巨大地震で高まるリスク!浜岡原発は直ちに廃炉だ!」 2013.6.3

記事公開日:2013.6.3取材地: 動画

 2013年6月3日(月)、静岡県湖西市内で、緊急討論「南海トラフ巨大地震で高まるリスク!浜岡原発は直ちに廃炉だ!」が行われた。


愛媛県伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会と抗議行動 2012.4.18

記事公開日:2012.4.19取材地: テキスト動画

 2012年4月18日(水)、愛媛県水産会館で「愛媛県伊方原子力発電所環境安全管理委員会技術専門部会」が開催された。