福島原発事故 損害賠償と健康被害 ―講師:除本理史氏(大阪市立大学大学院教授)、白石草氏(OurPlanetTV代表) 2019.10.18

記事公開日:2019.10.18取材地: 動画

 2019年10月18日(金)13時30分より東京都千代田区の衆議院議員会館にて、福島原発震災情報連絡センターの主催による講演会「福島原発事故 損害賠償と健康被害」が開催された。除本理史氏(大阪市立大学大学院教授)が「原発事故の損害賠償と時効延長の必要性」、 白石草氏(OurPlanetTV代表)が「小児甲状腺がんの現状と私たちの課題」と題して、それぞれ講師として登壇した。


第34回福島県「県民健康調査」検討委員会 2019.4.8

記事公開日:2019.4.8取材地: 動画

 2019年4月8日(月)13時半より福島県福島市のホテル福島グリーンパレスにて、第34回福島県「県民健康調査」検討委員会が開催された。妊産婦に関する調査、健康診査、甲状腺検査などに関する報告が行われた。


第9回甲状腺検査評価部会 〜福島県「県民健康調査」検討委員会〜 2018.1.26

記事公開日:2018.1.29取材地: 動画

 2018年1月26日(金)13時より福島県福島市のザ・セレクトン福島にて、福島県県民健康調査課の主催により「第9回甲状腺検査評価部会」が開催された。


講演学習会 小児甲状腺がんを考える ―講師 宗川吉汪・京都工芸繊維大学名誉教授 2016.9.10

記事公開日:2016.9.10取材地: 動画

 2016年9月10日(土)13時半より滋賀県大津市の大津教会で原発を考えるびわ湖の会主催の講演学習会「小児甲状腺がんを考える」が開かれた。『福島原発事故と小児甲状腺がん』(本の泉社)の著作のある宗川吉汪(そうかわ・よしひろ)氏(京都工芸繊維大学名誉教授、生命科学)が講演し、また被災地の子どもたちへの検診について膳所診療所所長の東昌子氏が報告を行った。


「311・甲状腺がん家族の会」設立記者会見 2016.3.12

記事公開日:2016.3.12取材地: 動画

 2016年3月12日(土)、東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町にて、 「311・甲状腺がん家族の会」設立記者会見が行われた。


福島への思い ~美味しんぼ「鼻血問題」に答える[対談]雁屋哲×西尾正道 2015.12.23

記事公開日:2016.2.7取材地: 動画

 2015年12月23日(水)、東京都国立市の一橋大学・東キャンパスにて、「福島への思い ~美味しんぼ「鼻血問題」に答える[対談]雁屋哲×西尾正道」が行われた。


「福島の小児甲状腺がんの発症率、日本の平均比では20~50倍」!! ~岡山大学・津田敏秀教授が警告「県や県立医大は認識が甘い。チェルノブイリ並みの『多発』に備えた対策を」 2015.10.8

記事公開日:2015.10.17取材地: テキスト動画

※10月17日テキストを追加しました!

 「福島では日本全国と較べて、高いところで約50倍の甲状腺がんの多発が起こっていることが推定された。低いところでも20倍」

 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故のあと、福島に多発している小児甲状腺がんは、そのかなりが「被曝」によるもの、と示唆する学術論文が発表された。


第58回人権擁護大会シンポジウム第3分科会「放射能とたたかう~健康被害・汚染水・汚染廃棄物~」 2015.10.1

記事公開日:2015.10.1取材地: 動画

 2015年10月1日(木)、千葉県美浜区の幕張メッセ国際会議場にて、日本弁護士連合会の主催による「第58回人権擁護大会シンポジウム第3分科会『放射能とたたかう~健康被害・汚染水・汚染廃棄物~』」が、幕張メッセ国際会議場で開催された。


【IWJブログ・特別寄稿】人工放射線による内部被曝から子どもを守る・前編(松井英介 岐阜環境医学研究所) 2015.3.9

記事公開日:2015.3.9 テキスト

 昨年、メディアで大々的に取り上げられた漫画『美味しんぼ』における鼻血描写問題。同作品に実名で登場したのが、医師で、岐阜環境医学研究所所長の松井英介氏だ。『美味しんぼ』バッシングでの、政府の意図とは何か。そして、3.11から4年、これから被害が拡大すると考えられる内部被曝の問題を、私たちはどう考えたらよいか。松井氏に寄稿してもらった。

(IWJ編集部)


栃木県 放射線による健康影響に関する意見交換会 2014.8.24

記事公開日:2014.8.24取材地: 動画

 8月24日(日)13時より、栃木県大田原市の国際医療福祉大学において、県主催の「放射線による健康影響に関する意見交換会」が行われた。栃木県が設置した「放射線による健康影響に関する有識者会議」座長の鈴木元氏(国際医療福祉大学クリニック院長)、委員の菊地透氏(自治医科大学RIセンター管理主任者)の他に、専門家や放射線測定を行ってきた地元NPO代表などが出席し、福島第一原発事故による栃木県での健康影響について議論を交わした。有識者会議は6月に「栃木県内は将来にわたって健康影響が懸念されるような被ばく状況にない」とした報告を提出している。


ストレスによる鼻血は医学的に「ありえない」北海道がんセンター名誉院長・西尾正道氏が政府見解を徹底批判 2014.7.12

記事公開日:2014.7.13取材地: テキスト動画

 西尾正道・北海道がんセンター名誉院長を講師に迎え、2014年7月12日、一橋大学社会学部主催による「人間環境論」公開講演会 「放射線健康被害を含めた日本人の健康をどう守るか」が開催された。

 39年間、がんの放射線治療に携わってきた西尾氏は、冒頭、放射線の「光の世界」を追って長年仕事をしてきたが、福島原発事故後の3年前からは、放射線の「陰の世界」の勉強を始めることになった、と振り返った。


「鼻血バッシングで、健康被害を口にできない空気が生まれる」 〜『美味しんぼ』騒動を考える緊急集会 2014.5.23

記事公開日:2014.5.26取材地: テキスト動画

 「何が証明されて、何が証明されていないのか、冷静に向き合わなくてはならない」──。

 2014年5月23日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「緊急集会『タブー化』していいの? 被ばくと健康 ~『美味しんぼ』騒動を考える」が行われた。集会では、放射線の専門家や、福島原発事故の国会事故調査委員会元委員、弁護士、宗教学者、福島在住者、避難者らが、この問題についてそれぞれの視点から意見を述べた。一連の騒動で矢面に立った双葉町の前町長、井戸川克隆氏も参加した。


「チェルノブイリでは5人に1人が鼻血」 健康被害をなかったものにする日本政府の対応を厳しく批判 ~岩上安身によるジャーナリスト・広河隆一氏インタビュー 2014.5.17

記事公開日:2014.5.18取材地: テキスト動画独自

 小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」で、登場人物が福島第一原発を訪問後に鼻血を出すなどの描写があった問題は、安倍政権の閣僚が「風評被害につながる」などと揃って批判する事態に発展した。

 この問題について、チェルノブイリを長年にわたり取材し、福島県内でも放射能の測定など取材活動を行っている、ジャーナリストで雑誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一氏は、「『復興』という名目のもとで、政府や企業、IAEAなどによる安全キャンペーンが行われているのではないか」と指摘。ベラルーシやウクライナで2万5564人から回答を得たアンケート調査の結果を示し、「チェルノブイリでは、避難民の5人に1人が鼻血を訴えた」と語った。


「美味しんぼ問題」で過去に鼻血について国会質問していた森大臣「科学的事実と不安をごっちゃにしている」と釈明 2014.5.16

記事公開日:2014.5.16取材地: テキスト動画

 2014年5月16日(金)、森まさこ内閣府特命担当大臣の閣議後の記者会見が、消費者庁会見室で行われた。森大臣は前回の会見で、被曝と鼻血の因果関係を否定し、漫画『美味しんぼ』について、「放射能と鼻血との因果関係があるかのように誤解される記載だ」とし、「差別を助長する」などとコメントしていた。


【緊急告知】チェルノブイリでは「5人に1人が鼻血を訴えていた」DAYS JAPANが独自の調査内容を公開! 5月17日、岩上安身による広河隆一編集長への単独インタビュー決定! 2014.5.16

記事公開日:2014.5.16 テキスト

 小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」で、福島第一原発を取材した登場人物が鼻血を出すシーンを描写したことについて、その評価の行方が注目されている。

 IWJの岩上安身は、5月12日、同誌で鼻血や体調不良について言及する発言が描かれた、井戸川克隆前福島県双葉町長に単独インタビューを実施。井戸川氏は、石原伸晃環境大臣が、鼻血と福島原発事故による被曝の因果関係を事実上否定したことに対して、強い口調で反論し、「私の人権を否定している」と厳しく批判した。


「美味しんぼ」鼻血描写、井戸川前双葉町長と対立の石原環境相 「論評は差し控える」 2014.5.13

記事公開日:2014.5.13取材地: テキスト動画

 小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」で、福島第一原発を取材した登場人物が鼻血を出す描写があったことについて、石原伸晃環境相は5月13日の閣議後会見で、「個別の漫画について、大臣としての論評は控えたい」と語った。石原大臣は、9日の会見で、「風評被害はあってはならない」と述べていたが、この日の会見では、被曝と鼻血の因果関係について「私個人の意見ではなく、放射線に関する有識者や医学界の知見を紹介させていただいただけだ」と語った。


「すべてが『実害』」 前双葉町長・井戸川克隆氏、石原環境相の「風評被害」発言を批判~岩上安身による前双葉町長・井戸川克隆氏インタビュー 2014.5.12

記事公開日:2014.5.12取材地: テキスト動画独自

特集 3.11|特集 百人百話

 「石原環境大臣に、なぜ鼻血が出るのか立証して欲しい」ーー。

 週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」で、鼻血や体調不良について言及する発言が描かれた井戸川克隆前福島県双葉町長に5月12日、岩上安身がインタビューを行なった。井戸川氏は、石原伸晃環境大臣が、鼻血と福島原発事故による被曝の因果関係を事実上否定したことに対して、強い口調で反論。「私の人権を否定している」と批判した。