傍聴席は埋め尽くされた!橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」第一回口頭弁論・報告集会にも多数の市民~「大いに反論を加え迎え撃つ闘いを」と弁護団ら 2018.4.19

記事公開日:2018.4.25取材地: 動画

 2018年4月19日(木) 14時半より大阪市の大阪高等裁判所 司法記者クラブ、大阪弁護士会館にて、橋下徹氏によるIWJ代表・岩上安身への「スラップ訴訟」第一回口頭弁論後の記者会見と報告集会が行われた。


スラップ訴訟!LEGAL TERRORISMの危険性を訴える!岩上安身によるジャーナリスト烏賀陽弘道氏インタビュー・パート1 2018.4.9

記事公開日:2018.4.18取材地: 動画独自

記事一覧◆ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
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 2018年4月9日(月) 15時半より東京都港区のIWJ事務所にて、「スラップ訴訟とは何か 裁判制度の悪用から言論の自由を守る」の著者でジャーナリストの烏賀陽弘道(うがや ひろみち)氏に岩上安身がインタビューを行った。


松井大阪府知事が米山新潟県知事を提訴!岩上安身にも橋下徹氏から不当な提訴が!言論の自由を強く委縮させ、抑圧するためのSLAPPとの疑念!? 岩上安身による米山隆一氏インタビュー 2018.2.16

記事公開日:2018.3.3取材地: 動画独自

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 2018年2月16日(金)、新潟市中央区の新潟県知事公舎にて、米山隆一 新潟県知事に岩上安身がインタビューを行い、松井一郎大阪府知事が米山氏を提訴した件について伺った。


県には原発運転停止の権限がある!同意ない柏崎刈羽原発の再稼働なら法的手段も辞さない!? 〜新潟県・米山隆一知事に岩上安身が訊く!地方自治が制限される「緊急事態条項」は不要と断言! 2018.2.16

記事公開日:2018.3.2取材地: 動画独自

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 2018年2月16日(金)17時40分より新潟市中央区の新潟県知事公舎にて、岩上安身による新潟県知事 米山隆一氏へのインタビューが行われた。


The Ten Thousand Dollar Retweet(the replicate from THE SNA) FEB 04, 2018 by MICHAEL PENN in POLITICS 2018.2.21

記事公開日:2018.2.21 テキスト

※この記事は新月通信社の許可を得て転載しています。
※Below is the replicate of THE SNA article, which they allowed IWJ to do so. To read the original article, please click the following URL;
http://shingetsunewsagency.com/2018/02/04/ten-thousand-dollar-retweet/


FORMER MAYOR OF OSAKA CITY TORU HASHIMOTO FILES SLAPP SUIT AGAINST A FAMOUS JAPANESE JOURNALIST YASUMI IWAKAMI 2018.2.2

記事公開日:2018.2.21取材地: テキスト動画

MR. TORU HASHIMOTO FILES SLAPP SUIT AGAINST IWJ PRESIDENT YASUMI IWAKAMI–“Although the cause of appeal this time is perhaps the tiniest in the world, so tiny that it could be listed in Guinness World Records, I worry that the freedom of speech will suffer a setback on a colossal scale. Japan needs anti-SLAPP law,” said Iwakami in a press conference at the FCCJ.


【岩上安身のツイ録】「原発再稼働」の圧力に抗して「住民の安全第一」を貫けるか!? 北ミサイル着弾リスクは!? 松井大阪府知事によるSLAPP提訴はネットの言論の自由にかかわる重要なテーマ~録画配信に注目! 米山隆一新潟県知事独占インタビュー! 2018.2.17

記事公開日:2018.2.17 テキスト

 2月16日、東京駅から新潟へ向かう。もう一本前の新幹線で、余裕を持って到着したかったが、インタビューパワポの最終の直しや他の仕事の指示などで、時間を食ってしまった。新潟では米山知事への単独インタビュー。議会があって公務多忙の中、お時間をいただいた。感謝。


【岩上安身のツイ録】橋下徹氏からふっかけられた、言論の自由を脅かすスラップ裁判の場は大阪。委任のお願いのために弁護士の方へ会いに行く。大義は我らにあり。僕は笑いながら、支えてくれたすべての人々に感謝しながら戦う。最後の一瞬まで。 2018.2.14

記事公開日:2018.2.14 テキスト

 体調を良好にするため、仕事は12時まで、帰宅して風呂にゆっくり浸かり、絶対に2時までには入眠する。と、こういう誓いを立て、会社内部でも、深夜の残業は延々としないと宣言もしているのに、結局、仕事の区切りをつけられたのが夜中の3時。ダメだろ、これじゃと、自分にダメ出し。


【岩上安身のツイ録】東京へ移送の申し立て却下は愉快ではない。しかし大きな政治的影響力を持つ「橋下徹」という人物による卑劣なスラップ訴訟に屈することは絶対にできない。徹底抗戦します。皆さんの物心両面の応援が励みです 2018.2.4

記事公開日:2018.2.7 テキスト

【2月4日】

 風邪が治りかけたと思ったら強い腹痛と下痢。でも事務所でまだ仕事。帰れない。困りました。

 テキスト班は、今月と来月で卒業組がいて、引き継ぎも大変なのに、インフルエンザで2人も倒れ、その2人がやっと回復してきたところでまたインフルエンザで1人ダウン。本当に人手が危機的に。


【岩上安身のツイ録】橋下徹氏のスラップ訴訟は、「万人の言論の自由」の制約につながる暴挙! 思想の左右も関係なく、すべてのネット市民を萎縮に追い込む危険性を世界へ向けて問題提起! 2018.2.3

記事公開日:2018.2.3 テキスト

 2018年2月2日の外国人特派員協会での英語の通訳を交えての会見、ネットでライブストリーミングしたら、遠くドイツで視聴したアンドレアスさんというジャーナリストが、的確にまとめて英語でツイート。

“Another strange chapter in Japan’s declining press freedom. Hashimoto Toru, former governor of Osaka, filed a lawsuit against @iwakamiyasumi for a simple retweet of Hashimoto’s tweet! See press conference at FCCJ: : https://www.youtube.com/watch?v=pwkPtZroHzU


橋下徹氏のスラップ訴訟!「請求原因は世界一ちっぽけでギネスものだが言論の自由への侵害はきわめて大きい」IWJ岩上安身が「日本にも反スラップ法が必要」と外国特派員協会で訴え! 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

 「ワン・リツイートというちっぽけな請求原因で、これほど社会的にも、国際的にも大きな影響をもたらす裁判はない。これはスラップ訴訟とソーシャルメディアの問題が交差した重要なケースだ」


【岩上安身のツイ録】自民党が緊急事態条項の議論で「人権制限」に執念燃やすもメディアに危機感なし!一方でIWJ事務所には橋下徹氏によるスラップ訴訟に刺激された不審者から卑劣な脅迫電話! 2018.2.1

記事公開日:2018.2.2 テキスト

 新聞に限らず、メディアはタイトル・見出しこそが命。大手メディアのうち、現在、最もリベラルと目される東京新聞のこの見出しで何の危機感が伝わるだろうか。マスメディアの現状を見るとため息しか出ない。


「これは訴権の乱用だ」〜橋下徹・元大阪府知事がたった1本の、しかも削除済みの「リツイート」でIWJ代表・岩上安身を不当なスラップ提訴!「言論の自由に対する挑戦であることは間違いない」自由報道協会主催記者会見 2018.1.22

記事公開日:2018.1.22取材地: テキスト動画

 2018年1月22日(月)13時からの司法記者クラブの会見に引き続き、16時からは東京都渋谷区の寿パークビル会見場に会場を移して、IWJ代表でジャーナリストの岩上安身が「リツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件」についての記者会見をおこなった。会見には、弁護士の坂仁根(ひとね)氏が同席した。主催は、公益社団法人自由報道協会。


「ツイートとリツイートは同一視できるのか」~橋下徹氏に不当なスラップ提訴された岩上安身が梓澤和幸弁護士らとともに会見――「削除済みリツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件」についての記者会見 2018.1.22

記事公開日:2018.1.22取材地: 動画

 2018年1月22日(月)午後、IWJ代表でジャーナリストの岩上安身による「削除済みリツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件」に関する記者会見が、司法記者クラブと自由報道協会、二つの会場で相次いでおこなわれた。13時からは東京都千代田区の東京・霞が関 司法記者クラブで実施され、岩上安身の訴訟代理人である梓澤(あずさわ)和幸弁護士と坂仁根(ひとね)弁護士が同席した。


「裁判所がとった態度は明らかに恫喝」――賠償金4500万円を上原公子元市長に払わせるとした最高裁判決は自治体首長の萎縮を招く! 「くにたち上原景観基金1万人の会」が発足! 2017.2.11

記事公開日:2017.2.17取材地: テキスト動画

※2月20日、テキストを追加しました。

 高層マンション建設を巡り、建設会社である明和地所株式会社から訴えられた国立市が、敗訴して2008年に建設会社に賠償金を支払った件で、一部の住民が上原公子(ひろこ)元市長に賠償額を請求するよう求めていた裁判で、最高裁は2016年12月13日付で、上原氏の上告を退けた。これにより、上原氏に賠償金支払いを命じる高裁判決が確定した。

 都市景観をめぐり、市民間で論争となった一連の訴訟は、約4500万円の賠償を当時の市長である上原氏個人に負わせるという結果になった。


二審もDHCが敗訴!澤藤統一郎弁護士への名誉棄損訴訟 弁護団「スラップ訴訟に成功体験をさせてはならない」 2016.1.28

記事公開日:2016.2.2取材地: テキスト動画

※2月2日テキストを追加しました!

 「大丈夫だろうとは思っていたけれども、やはり判決を聞いてほっとしました」――。化粧品や健康食品の製造販売大手、株式会社DHC(本社・東京都港区)と吉田嘉明・同社代表取締役会長が澤藤統一郎弁護士を名誉毀損で訴えた訴訟の控訴審判決が2016年1月28日、東京高等裁判所(柴田寛之裁判長)で行われ、昨年9月の一審に続き、二審でもDHC側の請求は棄却された。

 判決後、集まった支援者らを前に、澤藤弁護士は安堵の表情を浮かべた。


「言論の自由のために、恫喝に屈してはならない」~ DHCによる澤藤統一郎弁護士への名誉棄損訴訟、控訴審の行方は!? 2015.12.24

記事公開日:2015.12.24取材地: テキスト動画

※2016年2月2日テキストを追加しました!
(※追記)2016年1月28日、東京高等裁判所(柴田寛之裁判長)で行われた控訴審判決で、DHCによる澤藤弁護士への訴えは昨年9月の一審に続き、二審でも棄却された。

 「社会的な強者が自分に対する批判を嫌っての濫訴が横行するとき、市民の言論は萎縮し、権力者や経済的強者への断固たる批判の言論は、後退を余儀なくされることにならざるを得ません」「言論の自由のために、恫喝に屈してはならない、スラップに成功体験をさせてはならない、と決意しました」。


DHC名誉毀損訴訟 判決後の記者会見 2015.9.2

記事公開日:2015.9.2取材地: 動画

 2015年9月2日(水)、DHC名誉毀損訴訟の判決後の記者会見が、司法記者クラブにおいて行われた。


「原発は、化石。いつまでやっているんだ」――上関原発スラップ訴訟、アーサー・ビナード氏らが「海が殺される前に」と建設反対、訴訟の不当性を訴え 2015.7.1

記事公開日:2015.7.16取材地: テキスト動画

※7月16日テキストを追加しました!

 「原発は、化石燃料より化石。中国電力は新しい自然エネルギーへと切り替えるべきだ」──。詩人のアーサー・ビナード氏は、上関原発スラップ訴訟の抗議集会の中で、電力会社は、いつまで古い原発の技術にしがみついているのかと批判し、「上関原発の建設反対運動を、海が殺される前に成功させたい」と訴えた。

 2015年7月1日、山口市の山口地方裁判所で、上関原発計画における損害賠償請求訴訟の公判が行われた。この裁判は「上関原発スラップ訴訟」と呼ばれている。2009年11月、上関原発の建設のため、中国電力による護岸工事などが強行された際、海上で抗議を行った市民4人が工事妨害をしたとして、中国電力から4800万円の損害賠償を求める訴訟を起こされたものだ。


上関原発計画関連での損害賠償請求訴訟に対する山口県庁前抗議行動と、公判後の裁判所前報告集会 2015.6.10

記事公開日:2015.6.10取材地: 動画

 2015年6月10日(水)、上関原発計画をめぐる4800万円損害賠償請求訴訟に対し行われた、山口県庁前での抗議行動と、公判後に山口地方裁判所前で行われた報告集会の模様。