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「経済的徴兵制をぶっ潰せ!」貧困を強いられる学生と非常勤講師、忍び寄るのは「徴兵制」の影!? ~白井聡氏、布施祐仁氏、田村智子議員らが早稲田大学でシンポジウム 2016.4.30

※5月24日テキストを追加しました!
この国は、わざと一般市民を貧しくさせておきたいのではないか――?
必ずしも邪推とは言えない、と思う。経済的に困難を抱える大学生にとって悲願であった、返済不要の「給付型奨学金」の創設が、今国会であっさり見送りになった。
大学生の貧困が深刻さを増す一方で、自衛隊の任期つき隊員の内訳を見ると、大卒者が増えていていることも明らかになっている。10年前にくらべ、その数なんと2倍以上だ。
子宮頸がんワクチン副反応被害の救済と再発防止を求め、10~20代女性らが国と製薬企業2社を提訴へ!「この理不尽な被害を、決して放置してはならない」 2016.3.30

特集 子宮頸がんワクチン
※4月30日テキストを追加しました!
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を接種した後、全身の痛みや知覚障害、運動障害、記憶障害など、副反応とみられるさまざまな症状に苦しんできた10代から20代の女性12人が、国と製薬企業2社に対し、損害賠償請求することを決めた。すでに全国150人の弁護士が「HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団」を結成しており、6月以降の提訴を目指し、さらに原告を募っていく。
辺野古総合大学 第2弾 新垣満子氏・島袋清香氏・島袋由起氏・源啓美氏「琉舞」 2016.4.30

2016年4月5日より米海兵隊キャンプ・シュワブのゲート前(沖縄県名護市)で行われていた「辺野古総合大学第2弾」が30日(土)最終日を迎え、新垣満子氏、源啓美氏らによる沖縄の踊りと歌が披露された。
九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その39】 ―熊本・大分大地震被災地取材の中締め 2016.4.29

2016年4月29日(金・祝)川内原発を眺望できる薩摩川内市寄田海岸から、、九州緊急特派チーム城石、高橋両記者が中継した。とても美しい海だが、原発の排水口にフジツボなど貝類が付着しないように、大量の化学物質を毎日海中散布しているなど、地元の人たちから聞いた生の声を伝えた。また、この海岸には、海ガメも産卵のためにやって来るという。
Democracy Strikes Back! 3 DAYS 早稲田有志の会・連続講座 第2回「政権の危険性はその教育政策に集約される!安倍政権の教育政策と安保法制」 2016.4.15

2016年4月15日(金)、東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパスにて『Democracy Strikes Back / 3 Days in Waseda 連続講座 第2回・安倍政権の教育政策と安保法制』が開催された。
日弁連シンポジウム「大規模災害と法制度〜災害関連法規の課題、憲法の緊急事態条項〜」 2016.4.30

2016年4月30日(土)、東京都千代田区の弁護士会館クレオにて、日弁連シンポジウム「大規模災害と法制度〜災害関連法規の課題、憲法の緊急事態条項〜」が開催された。
【IWJブログ】「盗聴法・拡大法案」が参院で審議入り!不完全な「取り調べの可視化」に騙されるな!年間10万件の盗聴大国・イタリアを夢見る警察庁の思惑を暴く! 2016.4.30
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「国会議員の3分の2の賛成」という高いハードルに行く手を阻まれ、いまだに悲願の憲法改正に着手できずにいる安倍政権だが、国会で与党が多数を占めている間に、数の力で違憲の法律を作ることで、着々と「事実上の改憲」を進めている。
刑事司法改革関連法案の審議が2016年4月14日、参議院で再開された。警察と検察の取り調べを録音・録画する可視化の義務づけや司法取引の導入などが柱で、昨年8月に衆院で可決されたが、その後は継続審議となっていた。
九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その38】 ― 炊き出しやよかたいネットの方々による医療・法律・生活相談など 2016.4.29

2016年4月27日(水)、九州緊急特派チームは、熊本県の御船町に入り、よかたいネットの人々による医療・法律・生活相談、炊き出しを行っている避難所からレポート。フラメンコダンスの披露も行われた。
市民連合@愛知 シンポジウム GO VOTE ―基調講演 山口二郎・法政大学教授 2016.4.29

2016年4月29日(金・祝)13時半より、名古屋市の中区役所ホールにおいて市民連合@愛知が主催するシンポジウム「GO VOTE」が開かれた。山口二郎氏(法政大学教授)の基調講演とともに、参院選愛知選挙区の立候補予定者らとの討論が行なわれた。
舛添要一 東京都知事 定例会見 2016.4.28

2016年4月28日(木)、東京都庁6F会見室にて、舛添要一 東京都知事 定例会見が開かれた。26日付週刊文春に掲載された「舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い」の記事を受けてのことか、大手マスメディアが押しよせた記者会見となった。
定例報告の後、質疑応答になると、公用車を使い湯河原の別荘に通った(今年だけで48回)ことに質問が集中した。舛添知事は「人工股関節にしたため自宅の風呂では足が伸ばせない。リハビリも兼ね、湯河原の別荘に通っている」などと答えた。
九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その37】―薩摩川内市久見崎海岸「脱原発川内テント」 2016.4.28

被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、九州電力鹿児島支店、鹿児島県庁取材の後、薩摩川内市久見崎海岸「脱原発川内テント」へ向かった。途中、川内原発正門前を通る。脱原発村では、市民たちに、川内原発に対する周辺住民の無関心さ、避難計画の杜撰さなど実態を聞いた。
九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その34】―川内原発関連取材に向かう車内からのレポート 2016.4.28

被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、日本で唯一、稼働中の川内原発の抗議デモを取材するため、鹿児島市内の九州電力鹿児島支店へ向かった。
戦争法廃止の政府を! 2016京都まつり 2016.4.29

2016年4月29日(金・祝)11時より、日本共産党京都府委員会などによる「戦争法廃止の政府を!2016京都まつり」が京都市左京区の宝が池公園で開かれた。ゲストに白井聡氏(京都精華大学専任講師)、岡野八代氏(同志社大学教授)、高山佳奈子氏(京都大学教授)やママの会@京都のメンバーらが招かれた中央舞台の模様を配信した。




























