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「立ち止まって考えよう国民会議」設立記念パーティー 2011.1.11

2011年1月11日、「立ち止まって考えよう国民会議」の設立記念パーティーが開かれました。
世川行介氏の挨拶の後、羽田元総理の次男、羽田次郎氏の乾杯の挨拶。その後、発話が不自由な羽田元総理の挨拶が続きます。
【岩上安身のツイ録】近代ジャーナリズムの起源~「味のある」ジャーナリズムの回復を

※2011年1月10日の岩上安身による連投ツイートを再掲します。
近代ジャーナリズムの歴史をざっと振り返ってみる。狭義のジャーナリズムに限定せず、情報伝達手段の飛躍的革新のエポックメーキングをあげるとなると、やはりグーテンベルクによる活版印刷技術の発明をあげないわけにはいかない。
活版印刷技術は、火薬、羅針盤と並んでルネッサンス期の三大発明の一つ。活版印刷技術によって、大量の情報が伝達可能になり、出版印刷事業の成立だけでなく、宗教革命、近代科学革命の基礎ともなった、というのは、ご存知の通り。
新聞・テレビはなぜ権力に屈するのか ~故・日隅一雄氏が弁護士として手がけたNHK番組改変問題の実相を岩上安身が聞く~岩上安身によるインタビュー 第82回 2011.1.9

享年49。その、あまりにも早すぎる死を悲しんだジャーナリストや市民活動家は、大勢いるだろう。福島原発事故後、不治の病と闘いながら東電の記者会見に連日参加。東電が約1万トンもの放射能汚染水を海洋投棄したことについて、「流水決定の責任者は、武藤栄副社長」との言葉を東電広報部から引き出している──。
2012年6月12日20時28分、日隅一雄氏は、がん性腹膜炎でこの世を去った。
死の1年余り前、そして福島原発事故の約2ヵ月前になる2011年1月9日、岩上安身が日隅氏にインタビューした。
【岩上安身のツイ録】「本当に大事なのは、情報の伝達力」~市民ジャーナリズムのススメ

※2011年1月8日の岩上安身による連投ツイートを再掲します。
ジャーナリスト、と聞くと、何だか難しい職業のようなイメージを持つ方も多いが、そんなことはない。誰でもなれる、最も簡単で間口の広い仕事であり、営みである,と思う。ランナーと同じ。家の周りをジョグするのもランナー、五輪のマラソンのメダリストもランナー。
ジャーナリズムの基本は、事実の伝達。事実をありのまま、できるだけ正確に伝える。これが、ジャーナリズムの基本。古代社会で狼煙をあげて情報伝達していたのも、ジャーナリズムのひとつ。
片山総務大臣会見 畠山理仁氏撮影動画 2011.1.7

畠山氏は、1月5日に総務省会見をUstream配信したのに続き、1月7日の会見で、再び会見のインターネット生中継をされました。 今回は事前通告の上、総務省記者クラブの「個人で会見に参加する者は動画撮影禁止」のルールに挑戦しています。
岩上安身によるインタビュー 第81回 ゲスト フリーランスライター畠山理仁氏 2011.1.6

2011年1月6日(木)、岩上安身が、フリーランスライターの畠山理仁氏にインタビューを行った。
前日の1月5日、片山善博総務大臣の記者会見で、畠山氏は許可されていない動画撮影とインターネット配信を行った。インタビューでは、その時、現場で何が起きたのか、なぜ畠山氏はそんな行動を取ったのか、また大臣や記者クラブのリアクションはどうだったのかなどについて話を聞いた。
片山善博総務大臣記者会見 ~畠山理仁氏撮影動画~ 2011.1.5

※動画のご視聴は会員限定となります。
2011年1月5日の片山善博総務大臣記者会見において、フリーランスライターの畠山理仁氏が個人のフリーランスには認められていない動画撮影を行い、インターネットで中継しました。
記者クラブが決めた「ルール」を破るインターネット配信です。
文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 2011.1.3

2011年1月3日、岩上安身が、2011年最初の仕事として、文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」に出演した。
この日は、お馴染みの森崎さんに代わり、福田萌さんがスタジオに。
IWJ年末特番サポーターチャンネル 2010.12.31

2010年12月31日(金)、「IWJ年末特番サポーターチャンネル」を配信した。12月1日にインディペンデント・ウェブ・ジャーナルを立ち上げた岩上安身代表より「2010年10大ニュース」が発表された。
孫崎享×岩上安身 2010年10大ニュース 2010.12.31

2010年12月31日(金)、孫崎享×岩上安身 2010年10大ニュース発表会が行われた。第1部では、真剣に10大ニュースを討論する。また第2部では、少しくだけてサポーターとカウントダウンを楽しむサポーターチャンネルを開設した。
岡田幹事長ぶらさがり 2010.12.28

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小沢一郎議員の政治倫理審査会出席表明の会見をうけての、岡田幹事長のぶらさがりインタビューです。
幹事長は、国会運営が円滑にいくかどうかは野党にかかっていることなので、条件とは関わりなく小沢一郎議員は、政治倫理審査会に出席するべきと述べています。
最高検就任-退任会見 2010.12.27

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2010年12月27日(月)、東京都千代田区の最高検にて、笠間治雄検事総長の就任に伴う記者会見が開かれた。また、大林宏検事総長は、郵便不正事件に絡む証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件を受けて、検察組織として一連の事態にけじめをつけて新体制で進めていくことが適切と判断し、辞任を表明した。
文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 2010.12.27

2010年12月27日、恒例となった文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」と岩上安身Ustream班のコラボ企画。
この日政界では、前日も地方選挙で負けた菅内閣と、「立ち上がれ日本」との連立が立ち消えになったばかり。
政治の話でヒートアップします。
岩上安身は23日に行った小沢一郎議員への単独インタビューの舞台裏、小沢一郎氏の人となり、
小沢氏周辺人々の反応、マスコミの反応など、さまざまな面から語りました。
39分45秒頃からCM中に森崎さん、寺ちゃん相手に小沢一郎氏の名刺の受け取り方を実演しています。
岩上安身による単独インタビュー 第80回 ゲスト小沢一郎衆議院議員 2010.12.23

特集 陸山会事件
2010年12月23日(木)、小沢一郎衆議院議員への単独インタビューが行われた。
岩上安身は小沢氏に対し、まず、インターネットメディアに出演する真意、民主党幹事長時代、オープン会見を開いてきた小沢氏の会見を取材した経験から感じたマスコミ報道との落差、そしてクロスオーナーシップ規制について等質問しました。
岩上安身によるインタビュー 第79回 ゲスト 弘中惇一郎弁護士(小沢一郎弁護団長) 2010.12.22

特集 陸山会事件
2010年12月22日(水)、岩上安身は、小沢一郎氏インタビュー前日に、小沢氏の弁護団長・弘中惇一郎(ひろなか じゅんいちろう)弁護士にインタビューをした。
小沢一郎氏が現在おかれている法的な立場、報道の「知る権利」と基本的人権を、どう折り合いつけていったらよいのか等、刑事弁護人の立場からのお話をうかがいました。


























