福島第二2号機は保安規定変更認可申請へ 〜第17回原子力規制委員会 2013.7.31

記事公開日:2013.7.31取材地: 動画
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 第17回原子力規制委員会が31日(水)に開かれた。もんじゅは6月の保安検査で新たに65機器に及ぶ点検時期超過が報告された。

 また、東海再処理施設は高放射性廃液400立法メートル 、硝酸プルトニウム廃液670kgを保有している事を規制庁に伝え、現地での現状確認することになった。

■全編動画

  1. 東京電力福島第二原子力発電所の復旧計画に基づく原子力災害事後対策の実施状況に係る立入検査の実施について
  2. 緊急時活動レベル(EAL)設定に伴う原子力災害対策特別措置法に基づき原子力防災管理者が通報すべき事象等に関する規則等の一部改正について
  3. 大洗研究開発センター材料試験炉(JMTR)及び人形峠環境技術センター製錬転換施設における非管理区域への放射性物質の漏えいに関する日本原子力研究開発機構からの報告に対する評価について
  4. 発電用原子炉施設の運転上の制限を逸脱した旨の報告を受けた場合における立入検査実施要領(訓令)について
  5. 平成25年度第1四半期の保安検査の実施状況について
  6. 保安検査のあり方について(中間報告その2)
  7. 高経年化対策に係る保安規定変更認可申請に対する審査について
  8. 日本原子力発電からの異議申立てに係る意見の陳述について
  9. 特定原子力施設監視・評価検討会の検討状況について
  • 日時 2013年7月31日(水)
  • 場所 原子力規制委員会(東京都千代田区)

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