現行法10本を改定し、国際紛争での他国軍の後方支援を常に可能とした新たな恒久法を閣議決定した安倍政権、同日、有楽町で150名の市民らが強い反対の声 2015.5.14

記事公開日:2015.5.15取材地: テキスト動画
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(IWJ・松井信篤)

※5月15日テキストを追加しました!

 安倍政権は2015年5月14日(木)、集団的自衛権の行使を可能にすることなどが盛り込まれた「安保法制」を閣議決定した。同日、夕方には「9条壊すな!実行委員会」の主催で、有楽町イトシア前にて、同閣議決定を許さない街頭行動が行なわれ、主催者発表で150名の市民らが参加した。

■ハイライト

集団的自衛権の行使には「地理的制約がない」――紙芝居や歌で通行人にアピール

 平日夕方の有楽町ということもあり、多くの人々が行き来する中、閣議決定に反対する署名、抗議行動の日程や「戦争させない」というプラカードが配られ、多くの参加者がそれを掲げた。

 また、参加者らは、集団的自衛権の行使には「地理的制約がない」ことなどを解説する紙芝居や歌などで、街頭の通行人にアピールした。

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