函館市、自治体初 国を相手に原発差し止め訴訟 2014.4.3

記事公開日:2014.4.5取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(IWJ・松井信篤)

 北海道函館市は4月3日(木)、青森県大間町で2012年10月より建設が再開されている大間原発の建設凍結のため、事業者であるJパワー(電源開発株式会社)と国を相手どり、自治体で初となる原発差し止め訴訟を東京地裁に起こした。

記事目次

■ハイライト

  • 会見者:工藤寿樹 函館市長、他
  • 日時 2014年4月3日(木) 16:00~
  • 場所 司法記者クラブ(東京都千代田区)

発言権なく、防災・避難計画の押し付け

 工藤寿樹・函館市長は、建設無期限凍結の要請から2年が経過して提訴に踏み切ったことについて、「いざ出陣と思えば、随分遠くに来たもんだという気持ち」 と複雑な心境を語った。

(…会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です