大変厳しい状況が続くIWJに温かいご支援をいただき、まことにありがとうございます。お力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2025年6月)

 2025年6月は30日間で、56件、72万4000円のご寄付・カンパをいただきました。ご寄付をくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 IWJの今期第15期は、昨年8月にスタート、6月末で11ヶ月が経過し、7月末の期末まで、あと1ヶ月となりました。

 残念ながら、昨年8月からの今期第15期は、6月までの11ヶ月間で一度も、月間目標額に達していません!

 この不足総額は、寄付部門だけで、約1873万円にもなります! 現在、こうした不足額は、IWJ代表の岩上安身が、私財を投じて穴埋めしていますが、限界があります! その限界は近づいています!

 厳しい経済状況の中、6月30日まで、ご寄付・カンパの呼びかけにこたえてくださった皆さまに、私、岩上安身とIWJスタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 第15期は、IWJにとっては最後の年となるかもしれません。ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 IWJは、市民のみなさまのご寄付、カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続きみなさまの温かいご支援を何とぞよろしくお願い申し上げます。
 
 いただきましたご寄付は、独立メディアとしてできる限りの報道に生かせるよう大切な活動費とさせていただきます。

 ご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、ここに心より御礼を申し上げます。

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日刊IWJガイド・非会員版「ガザのジェノサイドは武器メーカーだけが加担しているのではない! 年金基金、大学、食品など、さまざまな分野の企業体が関与していた!!」2025.7.4号~No.4564

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ガザにおけるパレスチナ人のジェノサイドと、ヨルダン川西岸への無法な入植と殺害は、世界の武器メーカーだけが加担しているのではない! 武器メーカー以外に、ハイテク企業、建築・建設会社、採掘産業、サービス産業、銀行、年金基金、保険会社、大学、慈善団体など、さまざまな分野の企業体が関与していた!! 国連特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼ氏は、これを「ジェノサイド経済」「植民地人種資本主義」と痛烈に批判!「企業体は、人権侵害や国際犯罪に加担することを拒否しなければならない」と7月1日の報告書で指摘! 日本のファナックも名指しされている!

■今期最後の月、7月になりました! IWJの今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月です! 6月のご寄付・カンパは、30日間で72万4000円で21%の目標達成率でした! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から6月までの11ヶ月間で、約2140万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。6月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! トランプ米大統領が「イスラエルは、(ハマスとの)60日間の停戦合意に必要な条件に同意した」と発表! しかし停戦合意に「必要な条件」は「ハマスの完全排除」!】「イスラエル軍のガザからの完全撤退」と「戦争の終結」を求めるハマスに対し、ネタニヤフ首相は「戦闘再開の権利の保持」を主張し、「戦後のガザに、ハマスは存在しない」「停戦が実施されても、ガザの包囲は維持する」と、どこまでも身勝手な論理で脅迫!(『アクシオス』、2025年7月1日)

■【第2弾! 投開票は7月20日の投開票日に向けて、参議院選挙が公示! 最大の争点は物価対策!?】「前哨戦」ともいわれた都議選で大敗した与党の自公は過半数割れか!? 改憲勢力の国民民主や参政党が躍進か!?(『読売新聞オンライン』、2025年7月3日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も『自衛権』を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない!」岩上安身による現代イスラム研究センター 理事長宮田律氏インタビュー(その6)米国の攻撃は、逆効果で、イランや中東諸国が、核兵器を保有したいと考える動機になる!! 核保有国であるパキスタンは、どう出るのか?
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日刊IWJガイド・非会員版「パレスチナ国連代表が魂のスピーチ! これに米国、G7はどう応える? 誰がこの狂った世界を作り出しているのか? IWJは、個人名を特定!」2025.7.3号~No.4563

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~これが人間の所業だろうか!? パレスチナ国連代表が魂のスピーチ! これに米国、G7、そして地球上の人類すべては、どう応える!? いったい誰がこの狂った世界を作っているのか!? IWJは、個人名を特定!

■7月になりました! IWJの今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月です! 6月のご寄付・カンパは、63万9000円で、月間目標額まで82%分、286万1000円届いていません! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から6月までの11ヶ月間で、暫定ですが、約2149万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も『自衛権』を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない!」岩上安身による現代イスラム研究センター 理事長宮田律氏インタビュー(その5)「米英による中東地域の『ディバイド・アンド・ルール』、分割統治」は、「我々の東アジアもそう(分割統治されている)かもしれない。中国と日本を、すごくぶつけている」! ホルムズ海峡封鎖で困るのは、日本・韓国・台湾!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 音楽フェスティバルで「パレスチナに自由を!」「IDF(イスラエル国防軍)に死を!」と訴えた英国の「ボブ・ヴィラン」と、イスラエルによるガザでのジェノサイド批判をしたアイルランドの「ニーキャップ」を、英国議会が与野党をあげて「反ユダヤ主義」「ヘイト」「暴力と憎悪の扇動」と非難! 警察当局は捜査を開始! 米国は「ボブ・ヴィラン」のビザ取り消し! フェスを生中継した『BBC』は、「中断すべきだった」と釈明!】そもそも、今日に至るトラブルの種をバラまいたのは、三枚舌の大英帝国の無責任外交だった! シオニズムを最初に「発明」したのも、英国のキリスト教徒!(『BBC』、2025年7月1日)
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日刊IWJガイド・非会員版「全米で反トランプデモ!『米国に国王はいらない』と訴えるだけでなく、トランプ大統領が、イスラエルによるガザ虐殺に加担しているとの抗議も!」2025.7.2号~No.4562

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~全米で反トランプデモが燃え盛っている! このデモは「米国に国王はいらない」と訴えているだけでなく、トランプ大統領が、イスラエルによるガザの虐殺に加担していることへの抗議でもある! トランプ政権は、2029年以降、ユダヤ王朝へと変質する!? トランプ政権の全面的支持を得て、イスラエルは、今後もガザやヨルダン川西岸で、パレスチナ人の虐殺を続けるのか!?

■7月になりました! IWJの今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月です! 6月のご寄付・カンパは、63万9000円で、月間目標額まで82%分、286万1000円届いていません! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から6月までの11ヶ月間で、暫定ですが、約2149万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■「イスラエルのようなアウトロー国家しかやらない戦争犯罪」「批判が、あまりにも日本政府、そして日本のマスメディアには、少なすぎます」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■シカゴ大学のジョン・ミアシャイマー教授は、「イランは、米国の爆撃以前に運び出した濃縮ウランを、別のどこかに隠しておいた高度な遠心分離機を使い、核兵器が製造できる」と指摘!「(イランの核兵器開発)計画が破壊されたわけでも、消滅したわけでもない」として、イスラエルが停戦合意を破ってイランを攻撃するとの予測を語る!

■6月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、5月に続き、3月14日に初配信した「岩上安身による京都大学名誉教授・ワクチン問題研究会代表理事 福島雅典医師、外務省元国際情報局長 孫崎享氏インタビュー」より、前半の福島医師のレクチャーとその後の鼎談部分の抜粋をテキスト化、詳細な注釈をつけ発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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日刊IWJガイド・非会員版「プーチン大統領がトランプ大統領を『勇敢な人物』と称賛! 他方、独仏首脳は『ロシアは帝国主義的な戦争を続けている』と共同で非難!」2025.7.1号~No.4561

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~プーチン大統領がトランプ大統領を「勇敢な人物」と称賛! ウクライナ紛争の解決に向けたトランプ大統領の努力を称賛! トランプ大統領も、ロシアが米国を「尊敬」していることに感謝! ロシアと米国との緊張緩和が一段と進みつつある! 他方、NATOとロシアは逆に緊張が高まる! 独仏首脳が「ロシアは帝国主義的な戦争を続けている」と共同で非難! ロシアのラブロフ外相も、独仏両首脳は「健全な思考を完全に失った」「独仏が全欧州の支配を狙っていた時代に回帰しようとしている」と応戦! また、エストニアは、「核兵器搭載可能な、米国製ステルス戦闘機F-35Aを受け入れる用意がある」と表明!

■7月になりました! IWJの今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月です! 6月のご寄付・カンパは、63万9000円で、月間目標額まで82%分、286万1000円届いていません! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から6月までの11ヶ月間で、暫定ですが、約2149万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も『自衛権』を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない!」岩上安身による現代イスラム研究センター 理事長宮田律氏インタビュー(その4) 米国の爆撃によって、イランとロシアが急接近!?

■<ジェフリー・サックス教授かく語りき>「多くの証拠が示しているように、イランが核兵器を保有する能力は、損なわれていない」! 米国がバンカーバスターでイランの核施設を攻撃した「ミッドナイト・ハンマー作戦」は一種の「ショー」!「大統領が攻撃直後に『完全な成功』を宣言した事実は、本質的に私達が、危険な『スピン(情報操作)とハリウッドの時代』に生きていることを示している」!「憲法に反して爆弾を投下するか否かを決定する少数の人物に、深刻な無罪放免感を与える可能性がある」!!
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日刊IWJガイド・非会員版「6月最後の1日となりました! 27日までのご寄付・カンパは、約64万円で、目標額の約18%です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2025.6.30号~No.4560

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~6月も最後の1日となりました! 6月1日から27日までのご寄付・カンパは、63万9000円で、月間目標額の約18%です! 82%分、286万1000円が足りていません! 今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月です! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から5月までの10ヶ月間で約1863万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! イランのハメネイ師が「イランはイスラエルと米国に勝利した」と宣言したことに対し、トランプ米大統領が「嘘」「愚かなこと」と非難!「(検討していた)制裁解除などのすべての作業を即座に中止した」と発表! イランがウラン濃縮を進めれば、再び爆撃すると断言!】イランのアラグチ外相は、IAEAのグロッシ事務局長が、米・イスラエルへの「政治的動機」から、「イラン非難決議やイラン爆撃を助長し、非難もしなかった」と非難! IAEAへの協力を拒否!(ホワイトハウス、2025年6月27日ほか)

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も『自衛権』を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない!」岩上安身による現代イスラム研究センター 理事長宮田律氏インタビュー(その3)G7はイスラエルの自衛権を支持する一方、イランを「テロの根源」と非難、石破総理もG7共同声明に署名!「そういうことをやっているから、国際社会で日本がイニシアチブを発揮できない」! インドネシア大統領はG7を蹴ってロシアへ! 孤立しているのはG7側!

■<IWJ取材報告>「イスラエルは、核兵器保有が許され、イランはウラン濃縮すら許されない。イスラエルが国際法違反の先制攻撃をしても、イスラエルの自衛権だけが認められ、攻撃を受けたイラン側の自衛権は認められない」というG7の不平等な共同声明に、なぜ日本政府は署名したのかとのIWJ記者の質問に、岩屋大臣は「イスラエルもNPTに参加すべきだということも、一貫して伝えてきている」「G7声明は、イスラエルの一連の行為を自衛権の発動として認めるという趣旨ではない」とまわりくどい回答!~6.27 岩屋毅 外務大臣 定例会見

■6月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、5月に続き、3月14日に初配信した「岩上安身による京都大学名誉教授・ワクチン問題研究会代表理事 福島雅典医師、外務省元国際情報局長 孫崎享氏インタビュー」より、前半の福島医師のレクチャーとその後の鼎談部分の抜粋をテキスト化、詳細な注釈をつけ発行します! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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日刊IWJガイド・非会員版「6月もあと4日です! ご寄付・カンパは、月間目標額まで313万円が足りていません! 緊急のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!」2025.6.27号~No.4559

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~6月も残すところあと4日です! 6月1日から24日までのご寄付・カンパは、36万3000円で、月間目標額の約10%です! 90%分、313万7000円が足りていません! 今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月あまりです! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から5月までの10ヶ月間で約1863万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■NATOサミットで加盟国は2035年までにGDP5%の防衛費増額へ! その増加資金は日本の防衛産業とAI技術へ!? マルク・ルッテNATO事務総長はトランプ大統領をNATOに引き留めるのに必死! 他方、トランプ政権は軍事費関連で日本に2つの要求を突き付けている! 日本核武装論のエルブリッジ・コルビー国防次官が暗躍!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾!北大西洋条約機構(NATO)日本での連絡事務所開設について事実上断念!】(『共同』、2025年6月24日ほか)

■【第2弾! トランプ大統領がネタニヤフ首相の汚職裁判を『魔女狩り』と決めつけて裁判に介入!】(『トゥルース・ソーシャル』、2025年6月26日ほか)

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も、国際法違反の、先制攻撃したイスラエルの『自衛権』だけを認める! 米軍もイランの核施設を爆撃! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない!」岩上安身による宮田律氏インタビュー(その2)イスラエルの被害や迎撃ミサイル枯渇を隠す一方で、イランを悪魔化する西側メディア! ネタニヤフ首相は「イランの核兵器開発は、イスラエルの存続に対する現在進行形の危機である」というが、宮田氏は「1995年から『イランは5年以内に核兵器を持つ』ということを、ずっと言い続けている」と述べ、「相当な嘘つき」と指弾!
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日刊IWJガイド・非会員版「6月もあと5日です! ご寄付・カンパは、月間目標額まで313万円が足りていません! 緊急のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!」2025.6.26号~No.4558

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~6月も残すところあと5日です! 6月1日から24日までのご寄付・カンパは、36万3000円で、月間目標額の約10%です! 90%分、313万7000円が足りていません! 今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月あまりです! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から5月までの10ヶ月間で約1863万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■トランプ大統領が「キレた」後、ネタニヤフ首相が一方的で身勝手なプロパガンダ演説を行う! この演説が、事実上のイスラエルの勝利宣言と停戦意思を表すもの! 問題は、この停戦がいつまで続くか!

■ジョン・ミアシャイマー・シカゴ大学教授が、最新のイラン・イスラエル情勢分析! アメリカが、さらなる軍事行動を取らざるを得なくなる可能性がある! 核保有国がイランに核弾頭を与える可能性よりも、イランが自前で核兵器を開発するシナリオの方が現実にありえる! イラン戦争はイスラエルにとって、ガザとヨルダン川西岸の「浄化計画」を進める格好の隠れ蓑! 米国のイスラエル・ロビーの力から、米国の政治家が独立できない限り、Usraeli(US+Israeli)というイスラエル・米国協働の現代のナチズムは止まらない!

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も『自衛権』を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない!」岩上安身による現代イスラム研究センター 理事長宮田律氏インタビュー(その1)自由化が進むイラン社会は、「トランプのアメリカよりも、よっぽど自由があるかもしれない」

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! フジ・メディア・ホールディングスが株主総会で、清水賢治社長以外の全経営陣を刷新! 一方、ダルトン側提案の12人の選任は全員否決!】CMが回復せず、社内でのオンラインカジノの蔓延が発覚し、逮捕者も出る中、経営刷新がどこまで信頼回復につながるか!?(『FNNプライムオンライン』、2025年6月25日)
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日刊IWJガイド・非会員版「核開発を理由とした先制攻撃は許されない!『岩上安身による現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏インタビュー』を配信!」2025.6.25号~No.4557

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も『自衛権』を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした『先制攻撃』は許されない! ~岩上安身による現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏インタビュー第2回」を配信! ぜひ御覧ください!

■6月25日午後に戦争終結か!? イランとイスラエルの空爆の応酬は、米軍によるイラン爆撃後も続いたが、トランプ米大統領の「完全かつ全面的な停戦」宣言で終わったのか!? イスラエルのネタニヤフ首相は「歴史的な勝利を収めた」と演説、イランのペゼシュキアン大統領も「歴史的な勝利が偉大なイラン国民にもたらされた」と発表、双方が勝利主張! トランプ大統領は「今から約6時間後、イスラエルとイランがそれぞれ、進行中の最終ミッションを終えたら、停戦する」と発表し、6時間後の日本時間24日午後2時過ぎ、「停戦は発効しました。決して違反しないでください!」と、自分は「殴り逃げ」の一方的な停戦宣言!

■6月も残すところあと6日です! 6月1日から24日までのご寄付・カンパは、36万3000円で、月間目標額の約10%です! 90%分、313万7000円が足りていません! 今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月あまりです! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から5月までの10ヶ月間で約1863万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■「田代秀敏氏の解説に納得」「多くの識者へのインタビューは、他の報道機関と比べても貴重な知的財産」「どこにも忖度しないIWJの姿勢を貫くのを支援」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■イランとイスラエルを停戦させる!? しかし、イスラエルが核保有国、イランが非核保有国の現実は変わらず!! 今後、いつイスラエルがイランに不意打ち攻撃を再開するかわからない! イスラエルの迎撃ミサイル補充の時間稼ぎ!? しかもこの停戦でも、イスラエルのガザ大虐殺を止められない! なんとガザの死者数は公式発表の約6万人どころか、6倍以上の約40万人が死亡と見られる行方不明だと、ハーバード大学の報告書で明らかに!! トランプ政権が、ハーバード大を筆頭に、国内の大学を弾圧するのは、「ガザでのジェノサイド」と「ユダヤ・ナチ」批判を弾圧するため!!

■<IWJ取材報告>作家・真田信秋氏「コロナ元(2020)年は、死者数が前年より減っていた。『国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある疾病のまん延』という『特例承認』の条件を満たしていないので、違法承認したと私は思っている」~5.29 ガーベラの風・国会イベント「参院選で一票一揆 しょぼい減税を―ぶっ壊す」
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日刊IWJガイド・非会員版「【速報!】イランがカタールの米軍基地を報復攻撃! 一方、トランプ米大統領は、『イスラエルとイランが完全に停戦した』と表明!」2025.6.24号~No.4556

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~【速報!】イランがカタールの米軍基地を攻撃! 一方、トランプ米大統領は、「イスラエルとイランが完全に停戦した」と表明!

■6月も残すところあと7日です! 6月1日から23日までのご寄付・カンパは、32万8000円で、月間目標額の約9%です! 91%分、317万2000円が足りていません! 今期第15期の期末である7月末まで、あと1ヶ月あまりです! 今期のご寄付の目標額の不足分は、8月から5月までの10ヶ月間で約1863万円にのぼっています! 代表の岩上安身の個人貯金で支えるのは、もはや限界です! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひ、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<イラン・イスラエル戦争と米国の分裂が、米国内外で同時進行中! その10>21日夜のイランの3つの核施設爆撃について、ヘグセス米国防長官が「これは政権転換を目的とした作戦ではない」と表明した直後に、トランプ大統領がトゥルース・ソーシャルに「もし、現在のイラン政権が、イランを再び偉大な国にすることができないのであれば、なぜ政権交代が起こらないのだろうか?」と、ヘグセス長官の発言を否定する投稿! 政権内部がバラバラか!?

■<イラン・イスラエル戦争と米国の分裂が、米国内外で同時進行中! その11>イランのアラグチ外相が、プーチン大統領との会談のため、訪露! ロシア外務省は、米国によるイランの核施設爆撃を「国連憲章および安保理決議の明白な違反」と非難し、「核災害を引き起こしかねず、中東における、より大規模な紛争の可能性を劇的に高めた」と警告! 驚くべきことに、メドベージェフ元大統領は、「多くの国が、自国の核弾頭を、イランに直接供給する用意がある」と明言!! 米国とイスラエルという双子の「暴力国家」を前に、核拡散という非常手段が打ち出された!!

■<イラン・イスラエル戦争と米国の分裂が、米国内外で同時進行中! その12>スコット・リッターが暴く! 米軍爆撃の真実! バンカーバスターBGU57でもフォルドウは貫通できず!「私達はルビコン川を渡った。これは非常に危険な道であり、私達は良い指導者を持っていない」!!「イラン外相がモスクワに飛んでウラジーミル・プーチンと会談していることは、彼らが国際的な連合を構築してアメリカを孤立させることを目指している現実を示している」!!
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