日刊IWJガイド・非会員版「統一教会の幹部が、献金問題を批判!? しかし、それは3つに分裂した教会内部の小競り合い、パフォーマンスに過ぎない。3派とも同じ穴の狢!」2022.9.6号~No.3645号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~8月1日からIWJは、第13期のスタートを切りました! ご寄付の月間目標額を、今期からは390万円に下げさせていただきました! しかしながら8月のご寄付・カンパは、8月末時点で月間目標額の31%の121万8000円にとどまりました! IWJは第13期早々、ピンチです! 緊急のご支援をよろしくお願いします!

■「西側東側双方向からニュースを分析したIWJガイドのまとめを特に注意深く拝読しております」「まともなメディアがIWJしかないから」「他のメディアとは別視点のIWJの報道を応援したいと思って」「いまや貴重な存在だからね」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■<インタビュー報告>統一教会の古参幹部が、安倍元総理銃撃事件を謝罪、献金問題を批判!? しかし、それは3つに分裂した統一教会内部の小競り合いで、パフォーマンスに過ぎなかった! 3派とも同じ穴の狢! 岩上安身による北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授インタビュー 第3回を、お送りしました!

■「家庭教育の相談で、常に献金問題に直面した」! 統一教会元幹部が、過剰な献金が信者の生活を苦しめていたことを実名で証言! 元幹部は内部紛争で分裂した文鮮明教祖の三男を支持し、教団を批判して解任!! 一方、昨日のインタビューで櫻井義秀氏は、「統一教会の中には、わけのわかっている人がいたり、(また)いい人がいたりしません。今の統一教会(韓鶴子氏が治める)に対して、(文鮮明の三男たちが)茶々を入れているだけです。いい人がいたらこんなにはなっていませんよ」と統一教会の内部で分裂したグループの主張を真に受けてはいけないと発言!!

■安倍元総理の国葬反対に署名40万筆! 読売新聞世論調査でも国葬「評価しない」が「評価する」を上回り、大手世論調査ではすべて「反対」が多数に!!

■古代アテネは現代の米国と同じ金融帝国であり、好戦的な覇権国だった!「民主主義の暴走」による帝国の末路!! 今こそ歴史に学ぶとき! 田代氏が解説する「米ドルの黄昏とアテナイ覇権喪失の教訓」~8月発行の「岩上安身のIWJ特報!」は、5月30日収録「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー」後半! ぜひ、「まぐまぐ」からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員に登録を!!

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。サビ残は一切ありません!

■【スタッフ募集・テキスト(パワポ作成担当)班】書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要とされる「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任をもってかかわっていただける方。時給は1500円から、能力・実績に応じて昇給します。

■【スタッフ募集・事務班】中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの行動予定を組み立てる重要なセクションである事務班のスタッフを募集します。PC操作のスキルがあり、スケジュール調整のためにアポ取りのコミュニケーションスキルのある方、歓迎です! これまでの社会経験も生かせます! 時給は1200円からのスタートです。

■【スタッフ募集・動画班】岩上安身によるインタビューを撮影・編集したり、大臣会見やビデオカメラによる現場取材と中継、撮影した動画の編集を行うスタッフを募集します。PCによる動画の編集作業の基本ができる方、特にYouTubeの撮影・編集などの経験のある方を特に優遇し、最優先で募集します! 経験が少なくとも、意欲ある若い方、研修を受ければ習熟していけるとの自信や情熱がある方も歓迎です! 時給は1300円からのスタートです。
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■はじめに~8月1日からIWJは、第13期のスタートを切りました! ご寄付の月間目標額を、今期からは390万円に下げさせていただきました! しかしながら8月のご寄付・カンパは、8月末時点で月間目標額の31%の121万8000円にとどまりました! IWJは第13期早々、ピンチです! 緊急のご支援をよろしくお願いします!

 
 おはようございます。IWJ代表の岩上安身です。

 いつもIWJをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。

 8月から始まった第13期も、9月となりました。

 今期から、ご寄付・カンパの月間目標額を、前期の400万円から390万円に下げ、さらに支出を絞って緊縮予算でのぞんでいますが、8月分は、8月31日の時点でご寄付は121万8000円、月間目標額の31%にとどまりました!

 目標額に届かなかった残額268万2000円分は、今月の月間目標額に繰り越して上乗せとなりますので、今月9月の目標額は658万2000円となります。9月も厳しいスタートです。

 9月は5日までの5日間で、33万6000円のご寄付・カンパをいただきました。これは、上記の累積の目標額658万2000円の5%にあたります。

 なんとかこの9月は、8月の不足分もあわせて月間目標額に到達するよう、ご寄付・カンパによる緊急のご支援を、よろしくお願いいたします!

 どうかIWJ会員の皆さま全員のお力で、IWJをお支えください!

 皆さまにおかれましても、コロナ禍での経済的な打撃、そしてこのところの物価上昇に悩まされていることとお察しいたします。

 しかし、会員の数が足りなくなり、ご寄付が途絶えると、IWJは活動していけなくなってしまいます。

 IWJは、市民の皆さま、お一人お一人が会員となっていただくことで、政治権力におもねり、広告スポンサーに牛耳られている記者クラブメディアとは一線を画して活動しています!

 権力に不都合であっても、真実を追及し、権力の監視を行う「ウォッチドッグ」の役割を果たし続けることが可能になります。これも、市民の皆さまのお支えがあってのことです。

 ウクライナ紛争が勃発してからの6ヶ月間、IWJは徹底的に「まとも」な「公正中立」に近い報道に徹してきました。そうしたところ、米国とウクライナのプロパガンダ機関と化したほぼすべての新聞、雑誌、テレビ、そしてネットの大勢とも違う「スタンス」を取り続ける結果となりました。

 その間の我々の報道を、他の米国のプロパガンダの走狗のような「報道」と比較していただければ、我々が独立メディアとしての使命をいかに果たしてきたか、ご理解いただけると存じます。

 9月2日も、ロシア関連で2本の号外を出しました。まだ御覧になっていない方は、サイトに掲載していますので、御覧になってください。

※【IWJ号外】(9月2日付その1) インドは日米欧側から中露側へ!! ロシア軍4大戦略訓練の1つ「ボストーク2022」に「クアッド(日米豪印)」の一員のはずのインド軍が参加!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/510269

※【IWJ号外】(9月2日付その2) 日本では「もうすぐロシア敗戦」「もうすぐロシアは国家として破綻」というロシア叩き報道が続いてきたが、どれも真っ赤な嘘!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/510285

 石油輸出で潤っているロシアは、自国通貨ルーブルの急騰に「嬉しい悲鳴」を上げており、ルーブル高を抑えるため、「今年、最大700億ドル分(約9兆8114億円、1ドル140円で算出)の外貨を購入することを検討している」と、『ブルームバーグ』が1日、スクープしました。

 『ブルームバーグ』によると、今回、ロシアが購入する外貨は、世界の基軸通貨といわれているドルやユーロではなく、中国人民元など「友好的」な国の通貨が対象だということです。プーチン大統領は、6月15日に開催されたサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムで、米国が主導するドル支配の経済システムとは別の、新たな非ドル決裁の経済システムへの移行を呼びかけていました。中露を接近させ、基軸通貨ドルの地位を危うくさせるような非ドル経済圏の創出のあと押ししているのは、米国の強硬で愚かな戦略です。米国は自分自身で覇権国としての自分の首を締めています。

 驚くべきことは、ロシア産の格安の石油を、ガスを世界最大の産油国であり、「親米国」のはずのサウジアラビアやUAEが購入している事実です! 中東の産油国も、安いエネルギー資源なら買った方がいいと。ロシア制裁にやっきとなってロシア産のエネルギー資源を禁輸しその結果自らがインフレや資源不足に苦しんでいる日米欧を尻目に、ロシア産原油を輸入し、輸出もしており、米国の顔色など気にもしていません。中東諸国も、ロシア制裁に参加していませんし、米国の支配から離脱しつつあるのがわかります。

 ウクライナ侵攻後のロシアの外交政策、中国との関係強化、イランとの接近、アルゼンチンのBRICSへの加盟希望歓迎、そして今回の非ドル通貨による外貨準備など、ロシアは確実に「新しい世界における新しい機会(New Opportunities in a New World)」(サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムの主題)へ向かって進んでいます。

 米国覇権こそ善、としてその覇権維持が望ましいという方向で強いバイアスのかかってしまっている日本のメディアは、こうした事実を、いまだにまともに伝えていません。

 もう1本の号外は、インド軍が日米欧側から中露側へついた、という情報です。ロシア軍4大戦略訓練の1つ『ボストーク2022』に、日米豪印を形成する『クアッド』の一員であるはずのインド軍が、中国軍など14ヵ国の軍隊とともに参加しました。米国政府は、『ボストーク2022』に参加したクアッドの一角であるインドが参加したことについて、記者に質問されても、何も答えられず、インドに対し、制裁を加えることもできず、狼狽しています。詳しくは【IWJ号外】を御覧ください。

 IWJは、国民をないがしろにして、米国の「代理戦争」準備を進める政府と、そのプロパガンダ機関と成り果てたマスメディアに対して、これでいいのか! と声を上げ続けていきます!

 また、安倍元総理が、統一教会の信者の息子である山上徹也容疑者に殺害されるという衝撃的な事件も、7月8日に起きました。

 8月26日に開かれた「安倍晋三元首相国葬反対声明」の記者会見で、霊感商法弁護団共同代表である郷路征記(ごうろ まさき)弁護士は、安倍元総理の国葬が行われれば、統一教会信者を励ますことになる、と懸念を示しました。

 統一教会員にとっては、「霊界で生き」、「地上におけるサタンの勢力との戦いに、天から助けてくれる人」である安倍元総理の存在を、自民党はわざわざ「国葬」扱いとし、「神格化」しようとしています。自民党と統一教会とのいかがわしい「野合」関係を永久に「守護」してもらい、その力を借りてでも「サタンの国」である日本を選民たる韓国の下にはべる「エバの国」にしようとしているのでしょうか!?

※閣議決定のみで国葬を強行!? 郷路弁護士「統一教会員にとって、安倍元首相はまだ霊界で生きている。安倍元総理国葬は旧統一教会を励ます」と危惧~8.26 23期弁護士ネットワーク「安倍晋三元首相国葬反対声明 記者会見」2022.8.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509829

※「日本国自体が統一教会の被害者、自民党政治家等が開き直ることで被害が拡大」! ~岩上安身によるインタビュー 第1083回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509116

※「統一教会を今後どうするのかということに収斂しない議論は意味がない」~岩上安身によるインタビュー 第1086回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509208

 自民党の結党時から幹部であり、CIAのエージェントでもあった岸信介元総理(初代自民党幹事長、第3代自民党総裁)は、統一教会の日本進出に大きな力を貸し、統一教会からも力を借りました。

 それから数えて安倍晋太郎元外相、安倍元総理まで3代にわたり、岸・安倍両家は、そして清和会を中心とする自民党は、韓国発の反社・反日カルトである統一教会=国際勝共連合とは、ずぶずぶの関係にありました。

 「日本国民が洗脳され、全財産が巻き上げられ」ようとも、「日本は韓国を侵略したサタンの国」であるとして、日本人から財産を巻き上げるのは教義上許されるのだと正当化する、犯罪的な反日カルトの活動を、警察が組織犯罪として摘発してこなかったのは、統一教会と自民党との、党のスタート時以来の、深い癒着関係があったからです。

 自民党による長期政権とは、統一教会=勝共連合とともにあったのです。これではまともな政治ができるわけがありません。野党の中でも、自民党から分派して成長した維新も、統一教会との関係の深さがきわだちます。改憲派であり、政策的にも、統一教会との関係においても、維新が自民党の「別働隊」であることは否めません。

 自民党や維新が、「愛国者」政党ではなく「売国奴」政党であることは確かですが、既存メディアも、「銃撃事件」と行き過ぎた献金の強制の話は詳報するものの、統一教会の根本の教義の問題や、自民党や維新がなぜ反社・反日カルトとずぶずぶの関係なのか、という根本的・本質的・政治的な問題にほとんど立ち入りません。

 IWJは「保守的な『ワシントン・タイムズ』(文鮮明が創刊した極右新聞)を含む文鮮明のビジネス帝国は、強硬派の政府が兵器開発資金を調達するために外貨を必要としていた1990年代初期に、北朝鮮の共産主義指導者に何百万ドルも送金していた」とする、米国で2000年に発表された、調査報道ジャーナリスト、ロバート・パリー氏による「文鮮明と北朝鮮とブッシュ家」を仮訳し、号外としてお届けしています。

※【IWJ号外】米国のジャーナリスト、ロバート・パリー氏による旧統一教会の最暗部追及の報道シリーズ第2回(その1)!「反共」を看板とした文鮮明の本質はビジネスを超えたコリアン・ナショナリズムだった!? 2022.8.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509807

※【IWJ号外】ジャーナリスト、ロバート・パリー氏による旧統一教会追及の調査報道第2回(その2)! 文鮮明の元義理の娘らの目撃者が、文鮮明が広範なマネーロンダリングを行っていると主張! 2022.8.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509899

※【IWJ号外】ジャーナリスト、ロバート・パリー氏による旧統一教会追及の報道第2回(その3)! 北朝鮮は文鮮明の生地の土地を99年間賃貸! 信者はここを聖地と呼び、賃貸期間中は治外法権が認められている! 2022.9.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/510185

 反日カルトが日本人から巻き上げた金が、「勝共」「反共」どころか、北の核ミサイル開発に使われた可能性すらあるのです。文鮮明率いる統一教会と北朝鮮の金一族の蜜月の関係、そして多額の送金の事実は、文鮮明が担いできた「反共」看板とは裏腹に、金一族と共産主義国家である北朝鮮に対し、ひどく融和的で、明らかに南北朝鮮の統一を視野に入れています。「北の核は、統一後、ウリナラ(我が祖国)の核となる」という、韓国の急進的な一部のナショナリストの主張と響きあうものがあります。

 また、統一教会は70年代から本部を米国におく多国籍組織であり、他の国にも繁殖していっています。

 ロシアでは規制と監視の対象になっていますが、逆にウクライナには拠点が築かれ、精力的に活動をしています。ロシアとウクライナを比較し、両国の紛争をどう評価するか、という点でも、統一教会に対する両国の姿勢の差は、重要な判断材料となるでしょう。

 統一教会を「反共」という一点で評価し、あとは見て見ぬふりをして、「野合」してきた、日本の自民党、維新、その他の改憲勢力、「保守」「右翼」らは、統一教会の正体を知らず、間抜けにも長年だまされてきたのか、それとも正体を知っていて「共犯関係」にあったのか、すべて明らかにすべきです。

 また、8月早々に、バイデン大統領と同じく民主党所属の議員であるナンシー・ペロシ米下院議員議長がアジア各国を歴訪するとして、旅程をすべて明らかにしないまま、台湾に向かいました。

 これは、中国の「中国と台湾はひとつである」という主張に対する挑発であり、中国が行ってきた数々の警告を破るものです。米国が中国との間で「約束」してきた「中国はひとつ」というドクトリンを裏切るものでもあります。

 中国軍と米軍が同時に台湾周辺に集まり、一触即発の状況となり、ペロシ氏が離台した4日から、台湾周辺で中国軍は大規模演習を始めました。

 IWJはかねてより、米国が中国を敵視し、覇権交代を阻止するために戦争を仕掛ける可能性があること、集団的自衛権を認めてしまい、安保法制を成立させてしまった日本は、米国の対中戦争に自動的に参戦せざるをえなくなっており、米国の「鉄砲玉」として使われてしまう危険性があることを、繰り返し警告してきました。会員の皆さまは、よく御存知の通りだと思います。

※「戦場で勝って戦争に負けた」9.11以来の米国の対テロ戦争! その「見果てぬ夢」の続き・対中戦争における日米同盟の危険性! ~9.14岩上安身によるインタビュー 第1052回 ゲスト 元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長柳澤協二氏
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496218

 ペロシ氏の訪台強行により、米国の対露「代理戦争」であるウクライナ紛争に引き続き、台湾と日本が、米国の対中「代理戦争」の「道具」として、そしてまたウクライナの国土と同じく「戦場」として使われる可能性が急激に高まってきました。

 平時の日本の国家体制を、一夜にして戦時独裁体制へと切り換える仕組みが、自民党の改憲4項目のひとつ緊急事態条項です。統一教会が、機関紙の『世界日報』等を通じて、熱心に自民党や維新など、改憲派に吹き込んできた改憲条項でもあります。

 喫緊の最大の問題である、緊急事態条項の阻止という、このテーマに、私は、IWJのスタッフを率いて全力で立ち向かいたいと思います! 皆さまにはぜひ、ご支援いただきたく、IWJの存続のために、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます。

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましてはサポート会員へのアップグレードを、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料会員の皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします。

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です。

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。

https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします。

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

岩上安身

■「西側東側双方向からニュースを分析したIWJガイドのまとめを特に注意深く拝読しております」「まともなメディアがIWJしかないから」「他のメディアとは別視点のIWJの報道を応援したいと思って」「いまや貴重な存在だからね」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

 IWJにご寄付をいただいた皆さまから、応援・激励のメッセージをいただきました。ありがとうございます! ここに感謝を込めてご紹介させていただき、岩上安身がご回答させていただきます!

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 ウクライナ情報をまとめているIWJSokuhoアカウントでの、西側東側双方向からニュースを分析したIWJガイドのまとめを特に注意深く拝読しております。

 日々の取材がある中で、海外のニュースをピックアップし比較検討することは大変だとお察しします。

 さて、6月30日の孫崎享氏へのインタビューで個人的に面白い場面がありました。

 インタビュー終盤の「NATO東方不拡大」に関する国際政治学者の主張と「ゴルバチョフがNATO不拡大は言っていない」とする朝日新聞3月の記事に対しての孫崎氏による反論分析です。

 朝日新聞の記事に関しては、有料記事のため私自身は中身を読んでませんでした、当時ツイッターでは、「ロシア一悪論」の方々には右左問わず”好評”を得ている様子でした。

 孫崎氏の解説を聞いて、朝日の印象操作というかほぼデマ記事だと合点がいったのですが、私が面白かったというのは、その内容もさる事ながら、この一連の話題は孫崎氏には「当たり前過ぎる内容」と岩上さんが判断し、スタッフが用意したパワーポイントをインタビューでは外していた部分だったとのことに関してです。

 日々のインタビューでも膨大なパワポを規定字数に収まるよう簡潔にわかりやすく用意されており毎回感服しておりましたが、さらに日の目を見ていないパワポがまだあったことに驚きました。

 安倍晋三氏襲撃当日のインタビューでも、急なパワーポイントの作成は中々にストレスがかかるものなのではないでしょうか。

 そのスタッフの皆様の作業に敬意を表すると共に、IWJが継続して欲しい思いも込めてのカンパです。

(三重県民 様)

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 三重県民 様

 ありがとうございます。

 パワポは、インタビューゲストの方に気に入ってもらえず、お蔵入りしたり、インタビュー時間が1時間しかとれていないのに、必要な項目を作成していたら、10時間分くらい作ってしまったり等々、日の目をみない、隠れた努力がたくさんあります。

 パワポを作成しているスタッフには、この仕事への情熱と、日頃から情報収集を怠らない気概があり、本当に助けられています。私一人ではIWJを続けることはできません。スタッフと、インタビューに協力してくれる方、そしてご支援くださる皆さまのおかげで、成り立ち、日々回せることができています。

 すべてに感謝あるのみです。今後ともいい仕事をして、皆さまに納得してご支援いただけるように頑張ります!

岩上安身

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 まともなメディアがIWJしかないから。あと、一水会か(メディアじゃなかった)。今日の朝日も凄かった。ブチャ発と称した記事で、憶測と妄想のみに基づき、ブチャの虐殺があったかのような記事を堂々の掲載。契約期間が切れてないから仕方なく読んでいるけど、ここまでくると、もう寿命が縮むレベル。犯罪。犯罪といえばNHKも金とってでたらめ流しているけど、あれも国賊レベル。だからもう、IWJさんしか頼る先ないんですよ。昔の岩上さんのインタビューも素晴らしい。2019年のインタビューだっけな、翁長元知事の叔母様のインタビュー、心にしみました。戦争はいけない。長々と失礼しました。これからもよろしくお願いします。

(N.T. 様)

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 N.T.様

 ありがとうございます。

 ブチャの事件、犠牲となった方々には、本当にお気の毒であり、胸が痛みます。と同時に、戦争プロパガンダのためにご遺体を路上に放置して、「政治利用」しようとする者たちへの怒りも覚えざるをえません。

 ブチャの事件は、簡単な事件ではありません。ただ現地で見たままをカメラにおさめ、通りいっぺんの記事を書いて、ジャーナリズムの仕事を果たしたといえるのか、疑問が残ります。

 ブチャの件について、あるいはこうした事による民間人の虐殺や、それにまつわる報道へのリテラシーについて、近日中にシリーズで記事を出します。

 ぜひ、御覧になってください。

岩上安身

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 他のメディアとは別視点のIWJの報道を応援したいと思って(英米発信以外の報道、現在の日本では貴重だと思います)。7月21日の藤和彦氏へのインタビュー良かったです。藤氏の仰っていた「大恐慌」再来の恐れのお話を更に深めて頂けたら、と思いました。

(I.T. 様)

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 I.T.様

 ありがとうございます!

 藤和彦氏には、また機会をみて、インタビューをお願いしたいと思います。

 今後ともどうぞよろしくお願いします。

岩上安身

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 いまや貴重な存在だからね。

(K.N. 様)

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 K.N.様

 ありがとうございます!

 そう言ってくださる方々も、皆さん、貴重な方ばかりです。

 これからも、よろしくお願いします!

岩上安身

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◆中継番組表◆

**2022.9.6 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】10:35メド~「林芳正 外務大臣 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 林芳正外務大臣による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた外務大臣関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%a4%96%e5%8b%99%e5%a4%a7%e8%87%a3

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◆中継番組表◆

**2022.9.7 Wed.**

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【特集】安倍銃撃事件~国葬まで
https://iwj.co.jp/wj/open/abeshooted-statefuneral

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■<インタビュー報告>統一教会の古参幹部が、安倍元総理銃撃事件を謝罪、献金問題を批判!? しかし、それは3つに分裂した統一教会内部の小競り合いで、パフォーマンスに過ぎなかった! 3派とも同じ穴の狢! 岩上安身による北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授インタビュー 第3回を、お送りしました!

 9月5日夜6時半から、「安倍元総理殺害をきっかけに統一教会問題が再燃! 韓国最大の反日カルトと自民党とがズブズブの関係の不可解!! 統一教会の正体に迫り、これをどうするのかの議論が必要!」 と題して、岩上安身による北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授への連続インタビューの第3回目を、お送りしました。

 櫻井教授と中西尋子氏の2010に出版された御著書、『統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)の第4刷が出版されます。4刷重版分(2022年8月下旬出来)には、「まえがき」に、櫻井教授が「安倍元首相銃撃事件と統一教会への対応をめぐる一考察」を加筆されています。ぜひ御覧ください。

 インタビュー冒頭、岩上安身が、安倍元総理銃撃事件の後、統一教会問題が再燃し、現在は安倍もの総理の国葬や自民党をはじめとする政治家との関わりがテレビをはじめとするマスメディアを賑わせているが、祝電を送ったかどうかと言った表層的な問題よりも、統一教会がどういう教義、政策を持つ集団で、日本をどのように改造しようとしているのか、どうしたら統一教会を日本から切り離せるのか、といった話をしなければならないのではないか、と問いかけました。

 櫻井教授は、統一教会問題を考える場合、「カルト宗教」という押さえ方では小さすぎる、統一教会が持つ政治的意図をしっかり捉えることが必要だ、と応じました。

 消費者庁による「霊感商法等の悪質商法への対策検討会」が発足した件について櫻井教授は、問題の押さえ方が小さすぎるのではないか、と問題提起しました。

櫻井教授「(消費者庁は)統一教会の押さえ方として、『カルト宗教』という押さえ方なんですよね。要するに伝統宗教とは違って、社会的に容認できないような仕方で人を誘い込む。正体を隠した伝道であるとか、あるいは多額の献金を要請するであるといった側面だけを見て、『消費者法』という枠の中で、いろんなことができないかっていうのが現状なんです。

 しかし、この押さえ方は、私は小さすぎると思ってます。統一教会は、明確な政治宗教です。政治的な意図を持った宗教団体なので、その政治的な意図をしっかり、見抜く。見抜いた上で、それを一般の方々に分かるように説明して、警戒心をもってもらうと。

 『このままにしておいては、日本の国益にもならないし、国民として安全に生活できない』そういう意識を醸成していかないと、この問題は解決していかないですよね」

 岩上は、自民党と統一教会の長きにわたるズブズブの関係、霊感商法や献金だけではなく、福祉団体を装った詐欺行為もある、こうした問題は消費者庁だけではなく、警察庁の問題ではないか、と指摘しました。

 櫻井教授は、福祉団体だけではなく、難民のためを装った募金活動もやっており、詐欺に当たるだろうと述べました。そうであれば、警察は刑事事件として立件しなければいけません。

 さらに岩上は、韓国と日本だけではなく、米国に根も張り、そして「反共」「勝共」を掲げ、北朝鮮首脳とも金日成から三代にわたる関係を築いてきた文鮮明と統一教会の活動の広がりを考えると、消費者庁では役不足である、安全保障の問題として防衛省も関わってくるべきだと指摘しました。

 『共同通信』が9月3日に、旧統一教会の幹部だった桜井正上(まさうえ)氏が、「(旧統一教会の)献金問題は本部でも多くの人が課題だと認識していた。明らかに社会的モラルに反する」と述べた、と報じました。

 『共同通信』の記事は、旧統一教会の中にも、「まともな人がいる」といったニュアンスですが、櫻井教授は、桜井正上氏の発言の背景を暴露しました。

櫻井教授「この桜井正上さんという人は、お父さんが桜井節雄(せつお)さんという元日本統一教会の会長です。お母さんが桜井節子さんという古参信者なんですよ。

 多分、1969年に『43双祝福』という国際合同結婚式で、その時は国際合同ではないとは思うんですけど、結婚された。そこで生まれたお子さん(正上氏)なんですが」

 統一教会系のサイトに、桜井節雄氏は、第5代会長であると明記されています。1958年生まれ、66年に統一教会に入会、69年に「43双祝福」を受け、小河原節子と結婚、東京、群馬、千葉などの教区長を務めた後、1995年から1996年にかけて、日本統一教会第5代会長を務めた、とされています。

※合同追慕礼拝 日本統一運動の礎となられた方達 ・桜井節雄第5代会長 ・石井光治第6代会長 ・梶栗玄太郎第12代会長 ・大山高誉様43双家庭
https://slidesplayer.net/slide/14302786/

岩上「祝福2世、ということですね」

櫻井教授「祝福2世と言えるんですが。(正上氏は)いわば、高級エリート、幹部の息子ですよ。この人は、いわゆる『三男派』なんですよ。(文鮮明・韓鶴子夫妻の)三男の文顕進(ムン・ヒョンジン)さん、『世界大学原理研究会(W-CARP)』会長のグループに入っていると言われています。

 2、3週間前に韓国で、郭錠煥(カク・ジョンファン)さんでしたか、韓国のナンバー2か、3かと言われている古参幹部が、安倍元首相の事件に対して、非常に沈痛な面持ちで、いろんなことを含めて、その謝罪をしたいということを言いましたね。韓国の記者会見で」

 旧統一教会のナンバー2だったとされる郭錠煥(カク・ジョンファン)氏は、7月19日に会見を開き、「『安倍元総理の死に責任がないとは思っていない』と謝罪」、「日本の旧統一教会について、『献金を作り出す組織』から正常な組織に変える動きがあったものの、暗礁に乗り上げた」と話した、と『MBSニュース』などで伝えられていました。

※【解説】旧統一教会の元ナンバー2が会見で謝罪 背景に”教団の分裂?”日本の教団は”経済部隊”なのか(MBSニュース、2022年7月20日)
https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/090088.shtml

櫻井教授「それ(韓国での郭錠煥発言)とこれ(正上氏の発言)は、全く同じなんですよ。要するに、統一教会の霊感商法被害であるとか、献金の被害であるとかいうのは、いわば、現在の主流派である韓鶴子(ハンハクジャ)の路線で、そのグループがやってることであって、自分たちはそれをやってないし、それは阻止しようとしたんだ、という弁明なんですよ。

 だから私は、『同じ穴のムジナ』だな、と」

岩上「なるほど! 先生、非常に明快な解説をしていただいたんですけれども、この弁明をした韓国内の幹部、それからこの桜井(正上氏)、日本の幹部ですよね。彼らは通じ合ってこれを言ったんですか? 同じセクトというか、派閥で」

櫻井教授「通じあってやっているとまでは、ちょっといえないんですけれども。この桜井正上さんのお母さんの桜井節子さんは、その韓鶴子の主流派のグループを脱会したということになっています。これは統一教会を脱会したのではなくて、三男派に行っちゃったということなんですね」

岩上「統一教会は脱会していない。(教会派内部に)三男派というのがあるということなんですね」

櫻井教授「(お母さんの桜井節子さんは)三男派グループに所属している。だから、この息子さんも一緒に行ったんじゃないかと思うんですね、もともと行っているのかもしれませんが。

 結局、これ何の話かっていうと、文鮮明(ムン・ソンミョン)氏によると、アダムとイブの話から始まって、まずアダムですよね。イエス・キリストを第2のアダムと言っています。ムン・ソンミョン氏は、『再臨のキリスト』で、第3のアダム、その後継者が第4のアダムである。

 第4のアダムは、文鮮明氏の息子たちの中で、長男と次男は、事故にあったり、家族的な問題で、(後継者から)外れているんですよね。

 だから、三男が、いわば長男格なんですよ。

 三男が第4のアダムとして、私が継承すべきだと主張しているんですが、それに対して文鮮明さんは、七男に、世界統一教会の宗教団体部分を渡してるんですね。

 もう一人、クチン(文國進)という四男がいて、四男はその韓国のコングロマリット部分を持ってるんですよ」

 鈴木エイト氏が『FLASH』に語ったところによると、「文鮮明氏の死後、莫大な遺産をめぐって後継者争いが繰り広げられ、息子たちが次々に離反し、妻である韓鶴子総裁の独裁体制となった」といいます。

 長男・文孝進(ムン・ヒョジン)氏は心臓麻痺で死亡、次男も、交通事故で早逝しています。岩上安身が8月に連続インタビューを行った、元統一教会信者で、『となりのカルト』の著者である榊あまね氏が、長男と次男の死について信者の目から詳しく語っています。

※統一教会を脱会して「安心して帰ってこれる社会を作っていかなきゃいけないと思っています」~岩上安身によるインタビュー第1091回 ゲスト 『となりのカルト』著者 榊あまね氏 2022.8.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509558

櫻井教授「この三兄弟が、一体、誰が後継者になるのかっていうことで争って、ラチがあかなかったので、文鮮明さんの奥さんである韓鶴子さんが出てきて、お前たちはもうだめだ、と。

 要するに、『私(韓鶴子氏)が統一教会を継承するんだ』と言って。『自分は神様のひとり子ならぬ、一人娘なんだっていう言い方をしてるんですよ。1人で生まれた娘、『独生娘』と書くんですが」

岩上「今まで、そんなこと言ってなかったのに、急に言い出したんですか」

櫻井教授「そうそう。それで、文鮮明さんの死後、いろんな争いになって、信者がそれぞれ、三男のグループであるとか、七男のグループであるとか、3グループにわかれちゃったんですよ。
 
 現在の日本の統一教会の対応は、韓鶴子さんのグループの対応で、これに三男派と七男派が茶々を入れるような形で、こういう文章を出してる訳ですよ。

 だからそういう風に読まなきゃいけないのに、『統一教会の中でも訳の分かってる人がいるんだね』と、納得しちゃいけないですね」

岩上「なるほど、(統一教会内部にも)こんないい人がいるんだよ、なんて話じゃないですよね」

櫻井教授「違います。いい人がいたら、こんなになってないです」

岩上「共同通信の記事には、解説がありませんでしたから、先生の今の解説は非常に重要な解説だったと思います。

 物のわかっている人が、統一教会のなかにいるわけじゃない。

 そして、韓鶴子さんという人は、(文鮮明自身が、自分の後継者は)次のアダムだと言っているのに、私は神の一人娘だと言い始めたわけですから、これ、イブですらないわけですよね」

 統一教会の創生の話にはアダムとイブがいて、イブが不倫をしたから原罪が生まれた、人類の血は全部汚れたんだとされています。

 岩上安身は「女性蔑視が入りながら、人類の原罪という非常に根幹的なストーリー」であるにもかかわらず、「第3のアダムの奥さんだった、ただそれだけのはずの人」が、神から使わされた一人娘というのは、いったいどういうふうに整合性を説明するのか、と首を捻りました。

岩上「(こんな整合性のないメチャクチャな話を)そのまま信じられる人が、韓鶴子グループになって、もう信じがたいっていう人は、(三男派か七男派の)どっちかにいっちゃったんですね」

 櫻井教授は、韓鶴子グループは教会の資産部分を持っているため、役職手当をもらっている日本の古参幹部が韓鶴子グループを離れてまで、異なる主張をすることはない、と説明しました。

 カルト教団を運営している幹部らは、それぞれの自己保身、もらえる金が最優先。ということのようです。

 インタビューでは、後半、安倍元総理の「国葬」に関する問題、安倍元総理と統一教会の関係を調査せず、逆に封印して「神格化」するかのごとき自民党の動き、消費者庁の限界などについてお話をうかがいました。

 ぜひIWJの会員となって、これまでのインタビューとあわせて全編を御覧ください。

※フルオープン【9/5 18:30頃~ライブ配信】岩上安身による北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授インタビュー 第3回
https://www.youtube.com/watch?v=BphEzECMg74

※「統一教会を今後どうするのかということに収斂しない議論は意味がない」~岩上安身によるインタビュー 第1086回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授 2022.8.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509208

※「日本国自体が統一教会の被害者、自民党政治家等が開き直ることで被害が拡大」! ~岩上安身によるインタビュー 第1083回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授 2022.7.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509116

※(再掲載)文鮮明という「メシヤ」が「再臨した国」韓国に貢がされる「エバ国家」日本!? 自民党に深く浸透する統一教会の「正体」! ~岩上安身によるインタビュー 第897回 ゲスト 北海道大学大学院 櫻井義秀教授 2018.8.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429742

■「家庭教育の相談で、常に献金問題に直面した」! 統一教会元幹部が、過剰な献金が信者の生活を苦しめていたことを実名で証言! 元幹部は内部紛争で分裂した文鮮明教祖の三男を支持し、教団を批判して解任!! 一方、昨日のインタビューで櫻井義秀氏は、「統一教会の中には、わけのわかっている人がいたり、(また)いい人がいたりしません。今の統一教会(韓鶴子氏が治める)に対して、(文鮮明の三男たちが)茶々を入れているだけです。いい人がいたらこんなにはなっていませんよ」と統一教会の内部で分裂したグループの主張を真に受けてはいけないと発言!!

 9月3日付け共同通信は、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の本部に約20年間所属し、家庭教育局元副局長だった桜井正上氏(48)が3日までに共同通信の単独インタビューに応じ『献金問題は本部でも多くの人が課題だと認識していた。明らかに社会的モラルに反する』と証言した」と報じました。

※ 「信者献金、課題と認識」 教団元幹部、実名証言(共同通信、2022年9月3日)
https://nordot.app/938532677264097280?c=39546741839462401

 この共同通信の配信を報じた3日の東京新聞夕刊誌面には、桜井氏について、次のように書かれています。

 「桜井氏は父親が教団の元会長、母親も日本で宗教法人化される前の1950年台後半から信者だったという。98年から本部で信者や二世の教育に携わり、2017年、教団の方針に異を唱えて解任された。インタビューに先立ち『信徒の現状と家庭連合の根本的課題』との文書を報道機関に寄せており、『教団の体質が変わる兆しがない』として取材に応じた」

 東京新聞の記事は桜井氏が「1980年頃から組織拡大を重視するようになり、献金への要請が強まっていった」と語ったと報じており、家庭教育の相談で、「常に献金問題に直面した」とのこと。

 一方で、桜井氏は「こうした状況に長年違和感を抱えていた」ものの、言い出せなかったと述べたとのことです。

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■安倍元総理の国葬反対に署名40万筆! 読売新聞世論調査でも国葬「評価しない」が「評価する」を上回り、大手世論調査ではすべて「反対」が多数に!!

 安倍晋三元総理の国葬をめぐり、反対の署名40万筆分が、5日、内閣府に提出されました。

 5日付け朝日新聞は、「安倍晋三元首相の国葬に反対する市民グループなどが5日、記者会見し、国葬の中止を求める署名が40万4258筆集まったことを明らかにした」と報じました。

 記事によると、「署名を提出するのは、上野千鶴子・東京大名誉教授、中島岳志・東京工業大教授、ルポライターの鎌田慧さん、評論家の佐高信さんら17人が呼びかけ人となったグループや自由法曹団など4者」とのことです。

※「国葬」反対の署名、40万4258筆集まる 上野千鶴子氏らが会見(朝日新聞デジタル、2022年9月5日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ954Q3JQ95UTIL00C.html

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■古代アテネは現代の米国と同じ金融帝国であり、好戦的な覇権国だった!「民主主義の暴走」による帝国の末路!! 今こそ歴史に学ぶとき! 田代氏が解説する「米ドルの黄昏とアテナイ覇権喪失の教訓」~8月発行の「岩上安身のIWJ特報!」は、5月30日収録「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー」後半! ぜひ、「まぐまぐ」からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員に登録を!!

 IWJではメルマガサイト「まぐまぐ」で、「岩上安身によるインタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて「岩上安身のIWJ特報!」として、毎月発行しています。

 8月は7月に引き続き、5月30日に収録した「『長期化するウクライナ紛争~米国の代理戦争の代償』『米ドルの黄昏とアテナイ覇権喪失の教訓』(第4回)~岩上安身によるインタビュー第1078回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏」から、後半部分「米ドルの黄昏とアテナイ覇権喪失の教訓」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて、第568号(その3)から第571号(その6)まで、4本を発行します。

 田代氏がグレアム・アリソンの著書の根本的な間違いを指摘。そしてアテナイとスパルタの戦いを、歴史的事実に沿って解説するくだりは、このインタビューのクライマックスです。

 今回も引き続き、民主主義の祖と謳われたアテネの崩壊プロセスが、現代への示唆に富むことを、米国の金融状況などを踏まえながら語っていただきました。

 歴史から学ぶ意義について田代氏は、「こういう判断をすると間違えるのだ、ということを見ておくのが正しい。ヘーゲルが言うように、為政者は歴史からは何も学ばない」と語っています。

 古代ギリシャ世界で、ペルシャの専制主義からギリシャの民主主義を守ったアテネは、強大な軍事力とともに、アテネの通貨を同盟国の共通通貨とすることで、経済的にも圧倒的な覇権を持っていました。

 しかしそのアテネの繁栄の持続のためには、「他国(特に同盟国)の民主制を抹殺することも辞さなかった」という、帝国主義を必要としました。

 やがてアテネの自由と繁栄を守るための帝国主義に、不満を持つ同盟国が反乱を起こし、アテネとスパルタという、古代ギリシャ世界を二分する大戦争に発展します。

 「民主主義の暴走」により、無謀な戦争を繰り返したアテネは、最後はペルシャと手を結んだスパルタに敗退します。

 軍事力と金融の力で覇権国家となった米国もまた、「凶暴なデモクラシー」により、1776年の建国以来戦争を繰り返してきました。フィナンシャル・タイムズのコラムニスト、アラン・ビーティーは「冷戦時代、米国は民主主義を標榜しながら、収奪や大量殺人に手を染めるならず者政権を世界各地で擁立したり、支援したりしてきた」と指摘しています。

 米国のデモクラシーは、すでにアテネのデモクラシーの韻を踏みだしていると田代氏は言います。

 田代氏は「アメリカ帝国が崩壊したら世界秩序が根底から覆り、大変な混乱を招く。どうやって安楽死させるか。延命ではなく、安楽死させて、アメリカを普通の国にするということを、全世界の国際政治学者は必死になって考えるべきだ」と訴えました。

 各号の大まかな内容がわかるよう、以下に目次を掲載します。ぜひ、ご一読ください。

(第568号の目次)
・同盟国を虐待、恨みを買ったアテネは帝国主義的支配をやめられない!「やめたら同盟国に滅ぼされるから」!
・戦争を知らない子どもたちが「戦争で一獲千金」を狙う。だから、デモクラシーは戦争を起こす!
・一度、痛い目を見たペルシャは、軍隊を出さずにスパルタに資金提供。「今、米国がウクライナにやってることと似てる」!『代理戦争』の起源!?
・1776年の建国以来、ほとんどの期間で戦争をしているアメリカは「アテネの韻を踏んでいる」!

(第569号の目次)
・米国の経常収支は大赤字! バイデン政権でさらに破滅的な勢いに。「いつ、これを踏み倒すのか」
・実は脆弱なアメリカ金融帝国。レーガン政権下のドル高で米国の製造業は壊滅状態、これまで 四苦八苦で維持してきた!
・経済面では米国の影響力は強くない。できるのはドルを使った経済制裁などネガティブなことだけ!

(第570号の目次)
・米国の「気まぐれなデモクラシー」でロシアへ経済制裁した結果、ガソリン価格が高騰、悲鳴をあげる米国市民!
・経済制裁に「米ドルの力」を利用するアメリカ。それは次第にドルを弱体化していく!
・あれほどの古典的叡智を生み出したアテネが陥った覇権国の罠!「覇権が彼らの頭をバカにしてしまった」
・今後の課題は「アメリカ帝国の延命」ではない! どうやって「安楽死」させるかを考えるべき

(第571号の目次)
・米国の戦争は公共事業。ロシアや中国との争いを避けたら軍事予算の維持にUFOを仮想敵に!?
・アメリカ帝国が自滅する時、日本はどうする? 新時代に向けて自立の準備を!

 詳しくは、ぜひ「まぐまぐ」にご登録の上、「岩上安身のIWJ特報!」をご購読ください!

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 IWJのサイトでは、サポート会員の方に「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを公開しています。サポート会員に登録すると岩上安身インタビューなどすべての記事を無制限で御覧いただけます。

※シリーズ:IWJ特報
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 また、田代氏へのインタビューは、以下のURLから御覧いただけます。こちらもぜひあわせて御覧ください。

※「米国の代理戦争が引き起こす食糧・エネルギー不足により『狂乱物価』の大波が日本を襲う!」~岩上安身によるインタビュー第1074回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2022.5.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/505554

※「今や世界経済の大転換機、世界は人口減少期にはいった! 米国の代理戦争が引き起こす食料・エネルギー不足により『狂乱物価』の大波が日本を襲う!」(第2回)~岩上安身によるインタビュー第1075回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 2022.5.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/505807

※「米国の代理戦争が引き起こす食料・エネルギー不足により『狂乱物価』の大波が日本を襲う!」(第3回)~岩上安身によるインタビュー第1076回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 2022.5.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/506112

※「長期化するウクライナ紛争~米国の代理戦争の代償」「米ドルの黄昏とアテナイ覇権喪失の教訓」(第4回)~岩上安身によるインタビュー第1078回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 2022.5.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/506591

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 パワポ作成には、書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要なため、基礎的な学力や広範な教養・知識力が必要です。優れた人員を募集します。

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 スケジューリングする事務班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの行動予定を組み立てる重要なセクションです。PCの操作のスキルとスケジュールのためにアポ取りのためのコミュニケーションスキルは、最低限必要になります。時として動画班のように、カメラをもって取材現場に行く場合もあります。スタート時は時給1200円からで能力・実績に応じて昇給します。

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 動画班で、大臣会見やシンポジウムなどの中継・取材を行い、撮影した動画へのスーパー挿入やハイライトの作成等の動画編集を行うスタッフを募集します。

 PCによる動画の編集作業の経験がある方を特に優遇し、最優先で募集します。

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

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IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、城石裕幸、前田啓、中村尚貴)

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