日刊IWJガイド・非会員版「クルスクで、ロシア軍が猛反撃! 2日間で7つの集落を開放! スジャでは包囲されたウクライナ軍が、補給も撤退もできず孤立状態に!」2025.3.11号~No.4476

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■はじめに~ウクライナ軍が侵攻したロシア西部クルスク州で、チェチェン共和国の精鋭特殊部隊「アフマト」を中心としたロシア軍が猛反撃! 2日間で7つの集落を開放! さらにロシア軍は中心都市スジャを包囲し、ウクライナ軍は補給も撤退もできず、ほぼ孤立状態に!「アフマト」はガスパイプラインを通って敵の背後に現れたとの情報も! ドンバスでも劣勢のウクライナ軍は、「人的損失を顧みない反撃」を頻繁に繰り返し、その穴埋めに、クルスクから2個旅団を移動させたとの情報も! ロシア軍の攻勢とウクライナ軍の敗走は、ウクライナ軍をバックアップしていた米国が手を引いたから!? スターリンクの情報提供は停止!?

■3月も11日です! IWJの財政は崖っぷちです! 2月のご寄付・カンパは、70件、247万9211円、達成率71%でした! まことにありがとうございました! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、7ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1277万4502円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾 米国とウクライナは雪解けムード!? しかし、トランプはウクライナに塩対応!(その1)トランプ政権は、在米ウクライナ人難民24万人を強制送還!?】実は、ウクライナ人だけではなく、バイデン政権下で米国に臨時の在留資格を認められた17ヶ国・180万人の移民が対象! 戦禍を逃れてきた在米ウクライナ人は、どうすればいいのか? ウクライナに帰国すれば、兵員不足に苦しむウクライナ軍が、手ぐすねを引いて待っている?(『ロイター』、2025年3月6日)

■【第2弾! ついにイーロン・マスクが、ウクライナ軍に提供していたスターリンクによる衛星情報の停止に言及! 実は、すでに情報提供は停止されていた!】12日、ウクライナがサウジアラビアでの米国との会談のテーブルに! この衛星情報提供の停止カードがどこまで効くか!?
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日刊IWJガイド・非会員版「『イーロン・マスク氏がスターリンクを利用して、ウクライナ軍の位置情報を砲撃座標として、ロシア軍に転送している』とウクライナ兵が訴え!」2025.3.10号~No.4475

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■はじめに~速報!イーロン・マスク氏がスターリンクを利用して、ウクライナ軍の位置情報を砲撃座標として、ロシア軍に転送している!? 前線のウクライナ軍兵士が、スターリンクをオンにするとすぐに座標情報は#記号の羅列に変わってしまい、その直後に、ロシア軍の攻撃を受けるようになった」と訴え!事実なら、米国はウクライナへの支援をやめただけでなく、ウクライナを裏切ってひそかにロシア支援に回ったことになる!「こんな米国に対し、日米安保で頼っていると思うと寒気がする!」という声がネット上で続出!

■フランスのマクロン大統領が国民向け演説で、トランプ米大統領のウクライナ和平を「あまりにも脆弱で、平和がもたらされるわけではない」と批判!「ロシアはミンスク合意を破った」とのマクロン大統領の主張に、Xでは、ロシアによるウクライナ侵攻の4日前に、マクロン大統領がプーチン大統領との電話会談で「ミンスク合意は法的価値がゼロの無価値な紙切れだ」と語った映像が拡散! マクロン大統領がロシア軍による侵攻をそそのかした!? プーチン大統領は「ナポレオンの時代に戻りたいと願う人々がまだいるが、それがどのように終わったかを忘れている」と、ナポレオン率いるフランス軍によるロシア侵略の失敗をあげて批判!

■【IWJ号外】タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領インタビューの翻訳!(第11回)「米国の完全な支配下にあったウクライナの指導者達は、突然、ミンスク合意を順守しないと宣言した」! を発行します。

■3月も8日です! 2月のご寄付・カンパは、70件、247万9211円、達成率71%でした! まことにありがとうございました! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! トランプ米大統領がドイツの駐留米軍3万5000人を撤退させる計画を検討!】ロシアとの戦争を推し進める欧州諸国に「苛立ちを募らせ」、親ロシアのハンガリーに再配置か!?(『テレグラフ』、2025年3月7日)

■【第2弾! ポーランドのトゥスク首相がマクロン大統領の核の傘発言に「その兵器に対する権限という意味で、詳細を知りたい」と前のめり! さらに「ポーランドも独自の核兵器を取得したい」と核保有宣言!?】対ロシア戦争に前のめりなトゥスク首相は、「ロシア軍約130万人に対してウクライナ軍は80万人」だから、「現在約20万人のポーランド軍を50万人にまで増やしたい」とも表明!(『BBC』、2025年3月8日)

■【第3弾! トランプ大統領とゼレンスキー氏は関係修復へ!? 週明けには、サウジアラビアで米国とウクライナ高官級会談!】しかし、ゼレンスキー氏は相変わらず「戦争が続いているのはロシアだけの責任」「戦争の唯一の原因であるロシアが、戦争を終わらせる必要性を受け入れるようにすべき」だと主張! これでは、停戦交渉への道のりは遠い!?(『ロイター』、3月8日ほか)

■【第4弾! トランプ大統領とゼレンスキー大統領は関係修復へ!?(その2) トランプ大統領は、ロシアに対する大規模な経済制裁を検討していると表明!】(トランプ大統領『トゥルース・ソーシャル』3月7日)
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日刊IWJガイド・非会員版「米トランプ政権がメキシコ・カナダに25%の高関税を発動! 中国は20%に! 他方『日本はいかなる状況でも、米国を守る必要がない』とも!」2025.3.8号~No.4474

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■はじめに~米トランプ政権が、メキシコ・カナダに25%の高関税を発動! 中国には10%の追加関税で20%に! 即座に15%の報復追加関税を表明した中国は、「関税戦争であれ、貿易戦争であれ、あるいは他のいかなる種類の戦争であれ、我々は最後まで戦う用意がある」と表明! これに対して米国のヘグゼス国防長官は「(戦争への)準備はできている」と発言! 次期国防次官のコルビー氏は、日本の防衛費を「できるだけ早く3%以上に引き上げよ」と要求! トランプ大統領は、日米安保条約が片務的だと不満を表明! トランプ大統領は東アジアで日本や台湾を中国と戦争させるために、中国に高い関税をかけて挑発している!

■3月も8日です! 2月のご寄付・カンパは、70件、247万9211円、達成率71%でした! まことにありがとうございました! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの一撃】

■【第1弾 米国のマルコ・ルビオ国務省官が、「ウクライナ紛争は米露の代理戦争」だと認める!!】(『FOXニュース』3月5日ほか)ロシアもルビオ長官の発言に全面同意! 米国はウクライナ紛争を終結させて、欧州の安全保障問題から離脱し、対中国戦争に向けて全力を集中する! 次は対中国代理戦争に、台湾と日本が駆り出される!

■百条委員会が終わり、斎藤元彦兵庫県知事が口を開き始めた! 記者会見で「県民局長が猥褻文書を作成」と本当のことを言い始めた! 渡瀬元県民局長は、人事委員会に懲戒処分の不服申し立てをしなかった! 処分理由を認めていた! 百条委員会報告書を支持して拍手しているのは県会議員だけ! 傍聴の市民は誰も拍手していない! 市民は増山議員の反対討論に盛大な拍手! 県民のことを本当に考えているのは誰なのか!?
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日刊IWJガイド・非会員版「米国とロシアが『ノルドストリーム2』復活の秘密協議!? 当事国ドイツは蚊帳の外で、トランプ政権はロシアに急接近!?」2025.3.7号~No.4473

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■はじめに~米国とロシアが、ドイツ・欧州とロシアの共同事業「ノルドストリーム2」の復活に向けて秘密協議!? 当事国ドイツは蚊帳の外!! トランプ政権はロシアに急接近!? 取引成立なら、米国の投資家は「濡れ手で粟」の丸儲け、ロシア側も破産寸前の「ノルドストリーム2 AG」を再生可能! 対露制裁をやめればいいのに、やめないドイツは、産業競争力が急落し、中央銀行が大損失で財政危機、政治的には「ノルドストリーム復活」「ロシア産ガス輸入」支持の政党が躍進!! バイデンがノルドストリームを爆破し、トランプは残存するパイプラインの権益に入り込み、横から利益さらう? なんという米国の身変わりの早さと貪欲さ!

■3月も7日です! IWJの財政は崖っぷちです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、7ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1277万4502円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】
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日刊IWJガイド・非会員版「停戦に向け、加速するトランプ政権! トランプ氏のロシアへの急接近! イランへの仲介をプーチン氏に依頼! まるで米露が同盟国!!」2025.3.6号~No.4472

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■はじめに~停戦に向け、加速するトランプ政権! ロシアへの米国のサイバー攻撃を中止! ロシアへ急接近するトランプ政権は、ウクライナ問題を飛び越えて、イランへの仲介をプーチン氏に依頼! イランも、歓迎! 同時に経済制裁を解くことを要望! ロシアも、対露制裁の解除を求める! まるで米露は同盟国!? NATO加盟にこだわるゼレンスキー氏と対照的に、ウクライナ議会は米国の支援を切望! ウクライナ国内は分裂! 日本政府は、急展開するこの事態にまったく対応できず! 岩屋外相ら9人は、ロシアから無期限入国禁止扱いに!

■3月も6日です! IWJの財政は崖っぷちです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、7ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1277万4502円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■トランプ大統領の施政方針演説に、議場は民主党と共和党が真っ二つ! 沈黙する民主党議員、スタンディングオベーションを連発する共和党議員! トランプ演説の9割以上は国内問題、政府コストの削減、製造業と農業の再建、アラスカ資源開発、大規模工場誘致、減税、不法移民問題! パナマ運河、グリーンランド、中東問題などへの言及はわずか、ゼレンスキー大統領との会談決裂で注目を集めるウクライナ問題に言及したのは5分だけ! ゼレンスキー大統領から「私のチームと私は、トランプ大統領の強力なリーダーシップの下で、永続する平和を実現するために働く用意がある」との書簡を受け取ったと明らかに!

■<IWJ取材報告>「国民の税金からなるウクライナ支援金の拡大には、国民が納得できる説明が必要であり、これまでのウクライナ支援金の使途を調査し、キックバックや使途不明金の有無を確かめることもあわせて必要ではないか?」とのIWJ記者の質問に、岩屋大臣は「国民の皆さまに対して、その意義を説明する努力は不可欠だ」と答えながら、具体的な言及はなし!~3.4 岩屋毅 外務大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「大統領執務室の舌戦の後トランプ氏がゼレンスキー氏に切れた!『米国は、もうこれ以上我慢するつもりはない!』全ての軍事支援一時停止を指示!」2025.3.5号~No.4471

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■はじめに~大統領執務室の舌戦の後、トランプ氏がゼレンスキー氏に切れた!「米国は、もうこれ以上我慢するつもりはない!」全ての軍事支援の一時停止を指示! さらにウクライナの電力網復旧プロジェクトを停止! さらには、ウクライナの金融セクター改革活動を停止!

■3月です! IWJの財政は崖っぷちです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、7ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1277万4502円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします! IWJは、10年以上、オールドメディアからウェブメディアへのメディア変動期をリードしてきました。現在、ますますIWJしか報道しない情報が増えています! 緊急のご支援をよろしくお願いします!!

■【中継番組表】

■お笑いコンビ・爆笑問題の太田光氏が持っていたフジテレビの番組ミニコーナー『ギリギリを責めるので続くだけやります法律お笑い』が突然放送休止! 元旦に生放送されたフジテレビ新春特番で、太田氏が漫才の中で、中居正広氏性加害問題に関連して、「フジテレビ潰れます」「日枝出てこい!!」などとアドリブで絶叫したことが原因か!? あるいはお笑い界のオンラインカジノ問題が原因か!? などと、ネット民騒然! はたして「ギリ笑」放送休止の真相は…!? 爆笑問題の新春特番での問題の絶叫部分の書き起こしと、内幕を自ら明かしたTBSラジオの深夜放送での発言を紹介!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 米国の核の傘の代わりに、仏の核の傘を欧州に拡大とマクロン大統領が表明したフランスが、具体的にドイツへの核配備を構想! ドイツの次期首相とされるキリスト教民主同盟のメルツ党首は「米国から独立した欧州の防衛力強化」を「最優先事項」と宣言! ドイツが欧州の核の傘に入るため「英仏と協議を」と表明!】(『テレグラフ』、2025年2月24日)3大核大国の米・ロ・中に伍し、欧州も対等な核戦力パワーの一角として肩を並べるか!? しかし欧州は自らを自分で守れと突き放してきたトランプ政権は、欧州各国がウクライナに連帯姿勢を見せると、『欧州の指導者はゼレンスキー氏を増長』とヴァンス副大統領が非難!
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日刊IWJガイド・非会員版「オール欧州から支持を受けたゼレンスキー氏だが結局は米国頼み! ウクライナ国内では弾劾手続きのため議会が招集!」2025.3.4号~No.4470

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■はじめに~速報! 米国のトランプ政権が、ウクライナへの軍事支援を一時停止! 停戦交渉に応じないゼレンスキー政権へ圧力! 米大統領執務室で、トランプ大統領と激しい口論となったゼレンスキー氏はその足でロンドンへ! 欧州安全保障サミットが開かれ、欧州諸国は英仏を核にした「有志国連合軍」を結成し、ウクライナへ部隊を派遣すると、勇ましく息巻いたが、米国抜きではロシアと戦えないとの本音も! 日本のオールドメディアはほとんど報じないが、ウクライナ国内では、ゼレンスキー氏の弾劾手続き開始の議会が緊急招集!

■3月です! IWJの財政は崖っぷちです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、7ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1277万4502円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします! IWJは、10年以上、オールドメディアからウェブメディアへのメディア変動期をリードしてきました。現在、ますますIWJしか報道しない情報が増えています! 緊急のご支援をよろしくお願いします!!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。2月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■本日【IWJ号外】を発行しました! ジョン・ミアシャイマー教授が、決裂に終わったトランプ・ゼレンスキー会談について、緊急インタビューにて発言!「道徳的および戦略的観点から、トランプは正しい方向に進んでいる」と評価!「トランプが望んでいるのはできるだけ早く戦争を終わらせることであり、それはウクライナの利益になる」「欧州は、米国撤退の選択を迫られれば、キエフの側には立たない」「トランプ・ゼレンスキー会談の決裂は、ウクライナ人を一時的に満足させるかもしれないが、ウクライナ軍を崩壊させるかもしれない」!!
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日刊IWJガイド・非会員版「トランプ大統領との公開会談でゼレンスキー氏がプーチン大統領への敵意をむき出しにし、激しい口論に! 停戦交渉も白紙に!」2025.3.3号~No.4469

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■はじめに~米ホワイトハウスでのトランプ大統領との公開会談で、ウクライナのゼレンスキー氏がメディアの前でロシアのプーチン大統領への敵意をむき出しにし、トランプ大統領とヴァンス副大統領と激しい口論に! 鉱物資源と引き換えに和平交渉を仲介する米国との協定調印も白紙に! 元国連主任査察官のスコット・リッター氏は「トランプ政権は、ゼレンスキー氏にうんざりしている」と指摘! それでも英・仏・独などEU諸国の多くはウクライナ支持を表明!! 戦争継続か、停戦かで、米国と欧州が分裂!

■3月です! IWJの財政は崖っぷちです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、7ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1279万2502円(暫定)です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします! IWJは、10年以上、オールドメディアからウェブメディアへのメディア変動期をリードしてきました。現在、ますますIWJしか報道しない情報が増えています! 緊急のご支援をよろしくお願いします!!

■【中継番組表】

■2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「岩上安身による東京大学法学部・松里公孝教授インタビュー」と「岩上安身による現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJのサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

■<IWJ取材報告>121億ドル(約1兆7000億円)にのぼる日本政府のウクライナ支援金!「国の予算は国民生活のためにこそ使われるべき」とのIWJ記者の質問に「ウクライナ支援などの外交政策については、記者会見などの機会をとらえ、その意義を伝える努力を尽くしていく」と岩屋大臣!! 財務省解体デモの次に国民の不満は外務省のバラまき外交に向かうのでは!?~2.28 岩屋毅 外務大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「3月です! IWJの財政は崖っぷちです! オールドメディア衰退の変動期にIWJしか報道しない情報が増えています! ご支援を!!」2025.3.1号~No.4468

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■はじめに~3月です! IWJの財政は崖っぷちです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、6ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1175万3713円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします! IWJは、10年以上、オールドメディアからウェブメディアへのメディア変動期をリードしてきました。現在、ますますIWJしか報道しない情報が増えています! 緊急のご支援をよろしくお願いします!!

■【中継番組表】

■G7の声明では、対ロ強硬派の多い欧州諸国に妥協し、ロシアの行動を「侵略」と表現! しかし、トランプ政権は、中国と密かに「ディール(交渉)」を行い、米ロ直接協議を、行っているとの見立ても!

■10代・20代の間で、国民民主党の支持率が自民党を抜いてトップに! 30代では、1位国民民主に次いで、2位はれいわ新選組!!「103万円の壁」引き上げで、国民民主と交渉決裂した与党案は、「壁だらけ」で障害物競走!?「税の『公平、中立、簡素』の原則に反している」と指摘する国民民主党の玉木雄一郎代表は、「広く現役世代の『手取りを増やす』政策が、低所得者対策に変容してしまった」と批判!!

■【本日のニュースの一撃! 】

■【第1弾 日枝久氏が、フジ・メディア・ホールディングス経営諮問委員会の委員を辞任! 日枝氏は先週末に自宅で転倒して骨折・入院で、取締役会を欠席!】(『産経新聞』27日ほか)経営諮問委員会委員の辞任を皮切りに、日枝氏がすべての役職と実権を手放し、同氏の独裁支配が終わらない限り、フジテレビの再生の道のりは始まらない!
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日刊IWJガイド・非会員版「2月最終日! IWJの財政は大ピンチ! 今期累積マイナス額1175万3713円! 3月以降も活動を続けられるよう、緊急のご支援を!」2025.2.28号~No.4467

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■はじめに~2月最終日です! IWJの財政は大ピンチです! 昨年8月から始まった第15期は、半期が過ぎ、6ヶ月連続で月間目標を割り込み、累積のマイナス額は1175万3713円です! IWJが3月以降も活動を続けられますように、ご寄付・カンパによる緊急のご支援をよろしくお願いいたします! IWJは、10年以上、オールドメディアからウェブメディアへのメディア変動期をリードしてきました。現在、ますますIWJしか報道しない情報が増えています! 緊急のご支援をよろしくお願いします!!

■G7でゼレンスキー氏がNATO加盟を主張し、トランプ政権と真っ向から対立! 他方、トランプ政権は非常に巧みなアメリカ・ファーストの「ウクライナ復興投資基金の設立に関する二国間協定」を提示! ここでも、ウクライナの安全保障が問題化! 実はそれは、2022年3月の「幻のイスタンブール合意」でも問題化していた!

■「地上波では報道されない真実を、これからも」「IWJの存続を希望」ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「岩上安身による東京大学法学部・松里公孝教授インタビュー」と「岩上安身による現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJのサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!
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