日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みに着手! ぜひご支援を!」2026.2.6号~No.4702

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。1月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■「ご心労から、お体も大変つらい状態でいらっしゃることをおうかがいし、案じております」「ウクライナ戦争の真相究明 にはIWJの情報は欠かせません」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■今週末は投票日!! 高市総理は統一教会にパーティー券を買ってもらっていた! 統一教会に挨拶状を送っていたことも明らかに!! 前日の怪我を理由にしたNHK『日曜討論』のドタキャンも、2日前から計画されていた「追及逃れ」の「敵前逃亡」だったことが判明!

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>本日午後7時から「岩上安身によるインタビュー第1210回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)から(その16)を、一挙撮りおろし初配信します!

■<岩上安身による投開票直前緊急インタビュー撮りおろし初配信!!>日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第2次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点! 明日2月7日(土)午後7時から、「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)(その2)を撮りおろし初配信します!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! イランの最高指導者、ハメネイ師がモスクワへ亡命!? 英国の新聞『タイムズ』が情報操作! それをありがたがって下請け的に流す日本メディア! 情報操作の下請け産業に成り下がっている記者クラブ! 実はイラン政府専用機にはアリー・ラーリージャーニー元国会議長が搭乗していた!】

■【第2弾! ホルムズ海峡とペルシャ湾は一触即発の情勢! 他方イランと米国が直接交渉へ!】(『米海軍研究所ニュース』、2026年2月3日ほか)

■<傲慢なゼレンスキー氏に迎合する欧州が、反発する欧州を抑え込む!(その2)>イタリアの国会議員が「武器はもう十分だ」と、ウクライナ支援に反対票! イタリア外相は、欧州はウクライナのために「あらゆる支援を行ってきた」のに、ゼレンスキー氏は「寛容ではない」とチクリ! ウクライナ支援の最右翼・英国政府報道官とフォン・デア・ライエン委員長はそれぞれ、ウクライナのために「12億ポンド(約2500億円)」「1930億ユーロ(約35.4兆円)」を投じてきたと反論し、支援継続=戦争継続を表明! 戦場では圧倒的に劣勢なウクライナ軍、停電で暖房も使えないウクライナ市民にまだ犠牲を強いるのか!?

■<号外を出しました!>今週末は投票日!! <IWJが入手した共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査(その2 西日本編)>自民単独過半数、与党で改憲発議に必要な3分の2議席の可能性!
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