日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! どうぞご支援を!」2026.2.23号~No.4709

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■「なんという世界に私たちは住んでいるのか、と暗澹たる気分になります。そんな中で、IWJの役割はますます重要になっていると思います」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 英国の警察が「ノーフォーク出身の60代の男」アンドリュー元王子を逮捕! 英国の国際貿易・投資特別代表(貿易特使)だったアンドリュー元王子は、エプスタインにシンガポールや香港、ヴェトナムへの訪問に関する報告や、投資機会に関する機密情報を横流ししていた!!】英国の立憲君主制を、根本から揺るがす事態に!!(『BBC』、2026年2月20日)

■【第2弾! トランプのついた嘘! トランプ大統領はエプスタインの性犯罪、児童虐待を知っていた! 2019年の会見で、エプスタインの犯罪を「まったく知らなかった」と主張していたトランプ大統領が、2006年に「ニューヨークの誰もが知っていた」と語っていたことが明らかに!「エプスタインをマール・ア・ラーゴから追放した」というこれまでの主張も、「退去を求めたことは一度もない」と、トランプ氏自身が証言していた部分が、公開されたファイルから削除されていたことも明らかに!!】これでもまだドナルド・トランプという男を信用するのか!?(『ニュースネイション』、2026年2月10日)

■【第3弾! 核合意をのませるための武力攻撃を示唆! トランプ大統領が「イランに限定的な軍事攻撃を検討している」と発言!】「合意に達するか、それとも米国が軍事行動に出ることになるかは、今後、おそらく10日以内に明らかになるだろう」と発言しているが、昨年6月には「14日以内に決断する」と言った2日後にイランを爆撃! またも不意打ちか!?(『BBC』、2026年2月21日)

■<IWJ取材報告>「日本の政治家や政府関係者とエプスタイン氏の関係について、政府・外務省として、総力をあげて調査すべきではないか?」IWJ記者の質問に「現時点で、そういった関与を承知をいたしておりません」とはぐらかす茂木大臣~2.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>キエフ政権によるロシア語話者への差別と暴力的な弾圧により、ドンバス住民が無差別に殺戮された!! 本日午後7時から、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5)」を撮りおろし初配信します!

■<新記事紹介>評論家で元日経新聞・朝日新聞記者の塩原俊彦氏による【特別寄稿】「国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈上〉」をIWJサイトにアップしました!
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