日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 負債総額2900万円! どうぞ皆様、ご支援をお願いいたします!」2026.2.16号~No.4706

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■「岩上さんの活動に賛同しIWJの会員となり、宝くじが当たったらたくさん寄付させていただきたいと常々言っていた息子が末期癌で急逝し、息子の遺志を叶えたいために寄付させていただきます」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 米国のガザ和平協議会にネタニヤフ首相が激怒している! トランプ大統領は、イランに対して、最終的に、軍事力ではなく、外交によって対処するしかない、という結論に至った!?】(『グレン・ディーセン』、2026年2月3日)

■【第2弾! トランプ大統領が「選挙の国有化」について「合衆国憲法に違反するのではないか」と質問され、「いくつかの州は公正な選挙を運営できていない」と反論!!】トランプ大統領は「公正にやらなければならない」と主張するが、中間選挙を前に選挙運営に介入しようとする姿勢は、むしろ「不正な選挙工作」をしようとしているとの疑念を招く!!(ホワイトハウス、2026年2月3日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告 1>トランプの関税への執着「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!? ICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂と対立!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その8)(その9)

■<岩上安身による最新インタビュー報告 2>トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その10)(その11)

■<新しい特集のお知らせです>「『エプスタイン・ファイル』の公開で明らかになるグローバル・エリート層の腐敗と弱味」! 罪を犯しても法のもとで追及を受けることがない超富裕層・超特権層に対し、「エプスタイン・クラス」という命名も!!
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