┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~2月末まで本日を含めてあと1日! 創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!
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┠■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】
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┠■【第1弾! イラン情勢がさらに緊迫!しかし米軍の統合参謀本部議長が警告! 米軍は弾薬が足りず、同盟国の支援も得られず、イランとは戦えない!? 最高指導者アリー・ハメネイ師の打倒が目的なら、イラン国内の標的は数千ヶ所に及ぶ!】(『ワシントン・ポスト』、2026年2月23日ほか)
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┠■【第2弾! エプスタインとの関係が問題視され、駐米英国大使を解任されたピーター・マンデルソン卿を、「公務上の不正行為」容疑でロンドン警視庁が逮捕!】(『BBC』、2026年2月24日)1990年代、マンデルソン卿に、エプスタインの共犯者ギレーヌ・マクスウェルの父からの間接的な巨額融資があった! マクスウェル家は犯罪容疑者だらけの一族!! 英国の独立ジャーナリストは、マンデルソン卿を「英国政治における流せない糞」と批評! マンデルソン卿が英国政府による実質的銀行国有化・ギリシャ救済等の国家機密情報を、事前にエプスタインに流し、巨額利益を与えた可能性示唆! 巨大なインサイダー取引疑惑が急浮上!
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┠■2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
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┠■<新記事紹介>評論家で元日経新聞・朝日新聞記者の塩原俊彦氏による【特別寄稿】「国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈下〉」をIWJサイトにアップしました!
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