「一緒に生きよう!」新宿で2500人が反レイシズムを掲げ大行進 2015.11.22

記事公開日:2015.11.23地域: 動画 独自
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(城石 裕幸)

※11月23日テキストを追加しました!

 レイシズムを許すな」「一緒に生きよう」のかけ声が、新宿の雑踏にこだました。3回目となる東京大行進が2015年11月22日に行われた。スタート地点である新宿中央公園には、主催者発表で2500人が集まった。

■ハイライト

  • タイトル 東京大行進 2015
  • 日時 2015年11月22日(日)14:00〜
  • 集合場所 新宿中央公園 水の広場(東京都新宿区)
  • 主催 TOKYO NO HATE(詳細





 行進には、民主党・有田芳生参議院議員や共産党・池内さおり衆議院議員らも駆け付け、が横断幕を掲げて先頭を歩いた。

 行進は、4つのグループに分かれ、第1梯団はK-POP・K-HIPHOPを中心としたDJスタイルで、第2梯団では作家の雨宮処凛氏や佐高信氏、辛淑玉氏などがスピーチを行った。さらに第3梯団はSEALDsやT-ns SOWLなどの若者を中心に形成され、第4梯団はC.R.A.C.がDJとMCで盛り上げた。


 午後2時40分に新宿中央公園前を出発した一行は、新宿駅南口から明治通り、靖国通りを通り、第4梯団が新宿中央公園へと戻った頃にはすっかり日も暮れていた。

 すべての梯団が到着した後、「一人一人の笑顔が最高でした。このパレードはまだまだ続ける」という主催者のスピーチでこの日の行進は終了した。

 主催者の西村直矢氏は、IWJのインタビューに応え、「目立った妨害もなく、大成功だった。次回のことはまだわからないが、できれば続けていきたい」と今後の意気込みを話した。

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3件のコメント “「一緒に生きよう!」新宿で2500人が反レイシズムを掲げ大行進

  1. 左翼もデモばかりやるのではなく議会に出る必要があるのではないかと思います。
    だが、小沢一郎内閣の登場だけ必要です。

  2.  レイシスト団体のデモは、視点を変えてみると地上げ行為である、だから出て行けと言っていたと云うことだ。高田の馬場駅前から線路と平行に南下して来た道路は戸山公園前の交差点から太くなり、戸山公園と線路の間を通り線路沿いに進み新大久保駅前を通過して職安どおりに至る。職安どおり手前の残された立ち退きが終わると道路が完成し、道路に面して高いビルを建てることが出来る。そのための立ち退きの先兵と云うところだろう。レイシスト団体は与えられた任務をはたしたからデモはもうやらないと云うことだと思う。いきなり止めてもワザとらしいので、色々な人を巻き込んでみたと云うところだと思う。こういうミッションを行うには、それぞれの人が善意から無意識で行動することが肝要である。
     高田の馬場駅前から来て早稲田大学工学部隣接の戸山公園横を通り、線路沿いに新大久保駅前を通過する道路は、小滝橋通り交差点から河田ブロック前のとおりに入りと団地の横をとおりガードをくぐった道と交差する。小滝橋からの太い道路は、ガード下の工事が完成すれば小滝橋からの自動車がよく流れる道路となる。道路に面した団地も立ち退きとなるだろう。周辺の二階家の家もオリンピックまでに立ち退きになると思う。そのための法改正には要注意だ。
     レイシスト団体のデモは、再開発のための立ち退きが最終目的である可能性が高い。そのために、政権も東京都も国連での指摘が有るまで問題化を避けていたのだと思う。

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