※全文文字起こしを掲載しました(2013年9月26日)
「長崎型原爆と同程度のものであれば、日本は3万5千発の核兵器をすぐに開発することができる」――。
広島と長崎に原爆が投下され、今年で68年を迎える。日本は被爆国として、表面的には核兵器の廃絶を主張してきた。しかし同時に、核兵器への転用が可能な使用済み燃料を生み出す原発を維持してもきた。「核の平和利用」をうたう一方で、戦後の日本は、核兵器を潜在的には保有しつづけてきたと言える。
NPO法人ピース・デポ代表で、長崎大学核兵器廃絶研究センターセンター長の梅林宏道氏は、岩上安身のインタビューのなかで、長崎に投下されたものと同程度であれば、日本はすぐにでも3万5千発ぶんの核兵器に転用可能なプルトニウムを保持している、と語った。そのうえで、「世論の後押しさえあれば、日本政府が核兵器の保有を政治的に決断することは十分あり得るだろう」と、原発政策に積極的な安倍政権に対し警鐘を鳴らした。
2013年8月18日(日)16時より、神戸市三宮のマルイ前で「さよなら原発神戸アクション」による「神戸三宮マルイ前アクション」が行われた。
2013年8月18日(日)14時より、岡山県赤磐市の桜が丘いきいき交流センターでの「第15回あかいわエコメッセ」において、「アーサー・ビナードさん原発を語る ~絵本『ここが家だ』朗読~」が行われた。詩人のアーサー・ビナード氏は、核開発の歴史の裏側に核利権者のペテンがある点を説明し、その歴史のペテンを一人ひとりが見抜く必要性を訴えた。
2013年8月18日(日)、宮城県女川町の女川港で「女川原発再稼働反対風船プロジェクト」が行われた。女川原発が事故を起こした場合の放射性物質の拡散を調べるため、メッセージカードをつけた1000個の風船が空に放たれた。
2013年8月16日(金)、京都市内の各山で、お盆に迎えた精霊を送る京都の伝統行事「五山送り火」が行われた。「五山の送り火」は、浄土寺・如意ヶ嶽の「大文字」、松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂・船山の「船形」、大北山・左大文字山の「左大文字」、嵯峨鳥居本・曼陀羅山の「鳥居形」の五つを示す。
毎週金曜日に首都圏反原発連盟の主催で行われる定例の首相官邸前抗議が、16日、国会正門前で行われ、多くの参加者が集まる大規模な抗議集会となった。集会では多くの参加者が前のステージに立ち抗議スピーチを行ったほか、政府に向けたシュプレヒコールが何度も行われ、官邸前には「原発反対」の声が響き渡った。
猪瀬直樹東京都知事は16日、定例の記者会見をおこない、都施設における特定規模電気事業者、いわゆる新電力からの電力供給を開始する見通しとなったことを発表した。都立高校を中心に10月1日より開始される。契約予定事業者は、「ダイヤモンドパワー株式会社」「株式会社エネット」「丸紅株式会社」「株式会社F-Power」の4社となった。東京電力から新電力へ契約先を変更することで1億9000万円のコスト削減に繋がるとしている。
2013年8月16日(金)、愛知県名古屋市東区の中部電力本店前で、「中部電力本店前抗議行動」が行われた。
2013年8月16日(金)、愛知県名古屋市東区の関西電力東海支社前で、「大飯原発を停止せよ!関西電力支社前アクション@名古屋」が行われた。
2013年8月16日(金)、福島県郡山市のJR郡山駅西口広場で、「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。
2013年8月16日(金)、北海道札幌市中央区の北海道庁前で、「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。
2013年8月16日(金)、愛媛県松山市の愛媛県庁前で、「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。
2013年8月16日(金)、茨城県水戸市の日本原電茨城総合事務所前で、「第51回原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2013年8月16日(金)、兵庫県神戸市中央区の関西電力神戸支店 神戸営業所前で、「オキュパイ関電 神戸支店前」が行われた。