特集 戦争の代償と歴史認識
※2月20日テキスト追加しました!
「私の慰安婦記事とは関係のない娘が、どうしてこんなことを書かれなければならないのか」
元朝日新聞記者の植村隆氏による講演会が、2月17日、日本ジャーナリスト会議主催により東京都文京区民センターで開催された。
講演会では植村氏の他、モンタナ州立大学准教授で文化人類学者の山口智美氏の講演も行われ、北海道新聞編集委員の往住嘉文(とこすみよしふみ)氏、日本新聞労働組合連合委員長の新崎盛吾氏も、この問題についての見解を述べた。
2月19日(木)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、原子力資料情報室をはじめとるする6団体による「第13回被ばく労働問題に関する省庁への要請書」に沿った、被曝労働に関する関係省庁交渉が行われた。
1月31日(土)、青森県むつ市のまさかりプラザにて、青森県知事選へ立候補予定で、なくそう原発・核燃あおもりネットワーク共同代表であり医師の大竹進氏による「むつ市民と語る会」が行われた。
2月20日(金)14時半ごろより、大阪市中央公会堂で「大阪-ガレキ差し止め訴訟第9回期日報告集会」が行われた。
沖縄県与那国島への陸上自衛隊部隊配備の賛否を問う住民投票が22日に行われるのを前に、2月20日(金)19時半より「住民投票を成功させるための実行委員会 総決起集会」が行われた。
2月20日(金)、IWJ沖縄は、「与那国製糖工場最後を彩るプロジェクト」主催によるイベント「ふがらっさ!製糖工場」を取材し、取り壊しが予定されているJAおきなわ与那国製糖工場内部の様子や、参加者のインタビューを中継した。
自衛隊配備の賛否を問う住民投票を22日に控えた沖縄県与那国島で、2月20日(金)10時より、ジャーナリストの渡瀬夏彦氏が島民の牧野トヨ子氏(92)に話を聞いた。
静岡県浜松市の浜松駅北口広場キタラで毎週金曜、109回に渡って行われている「金曜アクション@浜松 さよなら原発の夕べ」の模様を、2015年2月20日(金)18時半より配信した。
2月20日(金)、八王子市の船森公園を出発点として、原発反対八王子行動(キンパチデモ)実行委員会主催による原発反対八王子行動が行われた。
2月20日(金)17時45分より、青森市の青森駅前公園で金曜恒例の「原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動」が行われた。
2月20日(金)18時より、茨城県水戸市にある日本原電茨城総合事務所前で124回目となる「原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2月20日(金)18時より、札幌市中央区にある北海道庁前で第136回「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。
2月20日(金)18時より、愛媛県松山市の愛媛県庁前で「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。
2015年2月19日(木)17時30分から、東京電力定例記者会見が開かれた。福島第一原発2号機海水配管トレンチの立坑Aの水位が上昇し、管理基準OP+3.0mを超えたため、立坑滞留水をタービン建屋に移送した。
特集 TPP問題
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※2月19日テキストを追加しました!
「農協改革が農業所得の増加にどうしてつながっていくのか、説明が足りていない状況です」
5月に予定されている、日米首脳会談前に政府が狙う環太平洋連携協定(TPP)の合意。TPPへの反対を主張する全国農業協同組合中央会(JA全中)の影響力を削ぐ農協改革が進んでいる。2月9日には、安倍政権が提示した体制を見直す改革案を受け入れたJA全中は、各都道府県にある中央会を存続させるなどの妥協点を残すことには成功したものの、事実上の組織解体が始まったことになる。
第4回の続き。第4回はこちらからどうぞ→山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第四章「イラクの石油問題の始まり」(IWJウィークリー33号より) 2015.2.17
◆第五章 第一次世界大戦と石油◆
中東で発見された油田をめぐって、イギリスとドイツが激しく争っている、まさにそのころ始まったのが、第一次世界大戦でした。