安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン「強行採決は国民無視!抗議の全国街頭演説会」―弁士 民主党・枝野幸男幹事長 2015.7.19
2015年7月19日(日)17時より、新潟市中央区・新潟伊勢丹前で民主党街頭演説会「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン『強行採決は国民無視!抗議の全国街頭演説会』」が行われ、民主党新潟県連の議員とともに枝野幸男・民主党幹事長も登壇し安全保障関連法案を止めるために世論のうねりをと訴えた。
2015年7月19日(日)17時より、新潟市中央区・新潟伊勢丹前で民主党街頭演説会「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン『強行採決は国民無視!抗議の全国街頭演説会』」が行われ、民主党新潟県連の議員とともに枝野幸男・民主党幹事長も登壇し安全保障関連法案を止めるために世論のうねりをと訴えた。
2015年7月19日(日)15時より新潟市中央区・弁天公園で、連合新潟主催の「『安保法制・労働法制 成立に反対!』安倍政権の暴走を止める7・19怒りの集会」が、民主党から枝野幸男幹事長も参加して開かれた。
2015年7月19日(日)14時より、神戸市北区にある「みついの杜牧場」で神奈川県平塚市会議員・江口友子氏による「馬との出会い選挙報告会〜癌にならない社会をつくる事と馬」が開かれた。江口氏は4月の市会議員選挙で、選挙カーを用いず馬と街を練り歩いて選挙を行いトップ当選を果たした。
2015年7月18日(土)17時より、大阪市北区・扇町公園で安全保障関連法案の廃案を訴える大規模な集会「戦争法案は廃案に!おおさか1万人大集会」が開かれた。集会後、参加者は3つのコースに別れてデモ行進した。
※7月18日テキストを追加しました!
「被害が津波と地震だけだったら、もう普通に福島で暮らせていた。災害救助法が適用できないのなら、新たに原発災害を含む(支援)法律を考えてほしい」──。原発事故で避難した女性は、住宅支援打ち切りと避難指示解除に関する政府交渉で、切実に訴えた。
2015年7月2日、東京都千代田区の参議院議員会館で、東日本大震災の自主避難者への住宅支援打ち切りと避難指示解除に関する政府交渉が行われた。政府側の出席者は内閣府、復興庁、国土交通省の各担当者で、市民側は、避難指示が解除される予定の福島県飯舘村や富岡町からの避難者、すでに解除されている田村市都路地区からの避難者、さらに、弁護士やチェルノブイリ原発事故に詳しい専門家らも同席して意見を述べた。
2015年7月18日と19日、大間原発建設に反対するロックフェスや集会が行われている青森県大間町で、18日(土)19時から詩人のアーサー・ビナード氏を招いたイベント「大間で自由にみんなで語ろう」が開かれた。
2015年7月18日(土)14時半より、兵庫県・西宮市立勤労会館で兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部第35回総会記念 市民公開講演会が開かれ、翻訳家・池田香代子氏が「100人の村 あなたもここに生きています」と題し講演を行った。
安全保障法案を進める安倍政権への抗議の意志を示すため、2015年7月18日(土)13時に全国で一斉に「アベ政治を許さない」と書かれたプラカードを掲げようという呼びかけに応じて、神戸市でも抗議行動「アベ政治を許さない市民デモKOBEーアベ首相の支持率を下げて戦争法案を廃案に!ー」が行われた。330人(主催者発表)がデモ行進の後、ゴール地点の中央区・東遊園地で一斉にプラカードを掲げた。
安全保障法制への反対を訴えるため一斉に「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げる抗議行動が2015年7月18日(土)13時に全国各地で行われた。名古屋市では、一斉抗議行動の呼びかけ人でもある小林節・慶應義塾大学名誉教授と近藤昭一・衆議院議員も参加して、栄・もちの木広場でプラカードを掲げた。およそ700人の参加者はその後、市内をデモ行進した。
2015年7月18日(土)、作家の澤地久枝氏らの呼びかけで全国各地で「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げて安全保障法制を強行する安倍政権への抗議の意志を示そうという行動が新潟市中央区の古町十字路でも行われ、予定の13時になるとともに80人あまりの参加者が一斉にプラカードを掲げた。
特集 安保法制
※7月17日テキストを追加しました!
「憲法違反の安保法制」が衆議院で強行採決され、参議院へ送られた。衆院突破を「予定通り」と冷静にとらえる小林節・慶応大名誉教授は、本会議採決が行われた2015年7月16日に岩上安身のインタビューに応え、「次の戦略」を呼びかけた。
いわゆる「戦争法案」が成立し、海外派兵が可能になると国民は常に戦争の脅威を隣り合わせになる。その苦痛は「生存権の侵害」にあたるとして、各界の有名人・大物100人が集まり、1000人の弁護団を結成して損害賠償請求をする、というものだ。しかし小林氏は、「裁判でケリをつけようとは思っていません。何より重要なのは政権交代です」と訴える。
特集 戦争の代償と歴史認識
※7月17日テキストを追加しました!
「安倍政権と歴史修正主義を考える」と題した公開シンポジウムが2015年7月7日(火)、衆議院第一議員会館で開かれ、パネリストとして、半藤一利氏、森田実氏、田岡俊次氏、高嶋伸欣氏、青木理氏の5人が招かれた。