2015年11月19日(木)19時から、大阪市中央区で、「大阪を知り・考える市民学習会 PART5 『戦後の「大大阪」を考える―大阪府の巨大開発と社会の変貌―』」が開催され、立命館大学政策科学部教授の森裕之氏が講演を行った。
日本原電敦賀2号の審査において、敷地内破砕帯が活断層と認定されれば、審査基準の前提が満たせなくなり、審査を打ち切ることもあるという考えを示した。但し、設置許可の取り消しは別の問題であり、廃止措置に移行するかどうかは事業者の判断だという。
日本政府は、国連「表現の自由に関する特別報告者」の訪日を急遽キャンセルしました。詳しくは、国連特別報告者デイビッド・ケイ氏がブログに書いていますので、こちらをご覧ください。(英文)
2015年12月、国連・表現の自由 特別報告者が日本に初公式訪問をおこないます。
国連特別報告者の公式訪問は、IWJでもお馴染みの英エセックス大学人権センター・フェロー藤田早苗氏はじめ、日本のNGOの働きかけにより実現しました。藤田氏もアテンドのため日本に帰国します。
今回、これまで秘密保護法に反対する様々な活動を国内外で行ってきた『秘密保全法に反対する愛知の会』が、「国連・表現の自由特別報告者に日本の危機的現状を伝えたい!」との思いから、藤田氏の一時帰国と国連ミッションの手伝いにかかる経費のカンパの協力を、漫画でわかりやすく呼びかけていますので、ぜひご覧ください。