「原子炉は停止させるべき」!基準で設置義務のテロ対策施設、完成が間に合わない原発に規制委は毅然とした措置を!! ~4.23脱原発弁護団全国連絡会緊急記者会見「特定重大事故等対処施設の期限厳守を求める」 2019.4.23
※19/5/16リード追加しました。
東日本大震災による福島第一原発事故の反省を元に、国は、航空機が原発に突っ込むようなテロ犯罪まで想定した新しい規制基準を定めた。しかし、既存の原発をこれに適合させるには大規模な工事が必要で、関西電力、四国電力、九州電力が再稼働させている原発では、「原子炉工事計画の認可から5年以内」という特定重大事故等対処施設(以下、特重施設)の設置期限をクリアすることはできない見通しだ。





















