選挙市民審議会 第二期 第2回会議――選挙運動規制および選挙運動期間の撤廃、立候補手続き規定、公費負担などの関係について 2018.4.26

記事公開日:2018.5.1取材地: 動画

 2018年4月26日(木)14時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトの主催により「選挙市民審議会 第二期 第2回会議」が開催され、選挙運動規制および選挙運動期間の撤廃ほか審議が行われた。


外務省、お前もか!? 日米合同委員会の議事録公開をめぐり、目を覆わんばかりの相次ぐ失態!やはり、日本国憲法の上に日米地位協定はあるのか!? 2018.3.28

記事公開日:2018.3.28 テキスト

 防衛省による日報隠し、厚労省によるデータ捏造、財務省による文書改竄……。「一強」政権に対する忖度のせいか、このところ行政官僚の不始末が相次いでいる。一般にはあまり知られていないだろうが、外務省でも日米合同委員会の議事録公開をめぐって、「非開示にする必要のないものを非開示にした」ことから失態が続いている。


選挙市民審議会 第二期 第1回会議――第二期選挙市民審議会の論点整理(第一期の積み残し課題と新規課題)などについての検討 2018.3.6

記事公開日:2018.3.11取材地: 動画

 2018年3月6日(火)、10時より東京都千代田区の衆議院第1議員会館にて、選挙市民審議会 第二期 第1回会議が開催された。


選挙市民審議会 第7回全体会議 2017.10.25

記事公開日:2017.11.4取材地: 動画

 2017年10月25日(水)14時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトの主催による「選挙市民審議会 第7回全体会議」が開かれた。


「政府は説明しないと言っているのに等しい!」財務省が隠す森友学園交渉記録の証拠保全を却下されたNPO法人「情報公開クリアリングハウス」理事長・三木由希子氏に緊急インタビュー!! 2017.6.1

記事公開日:2017.6.2取材地: 動画独自

特集 極右学校法人の闇

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 2017年6月1日(木)IWJは都内にあるNPO法人情報公開クリアリングハウスの事務所にて、理事長の三木由希子氏にお話をうかがった。

 三木氏らは先月19日、財務省に残ると思われる森友学園への国有地売却に関する交渉記録の電子データについて、東京地裁に証拠保全の申し立てを行っていた。

 インタビューの前日にあたる5月31日、東京地裁はこの証拠保全申し立ての却下を決定。財務省の行政LANシステムの更改に伴い、翌6月1日から財務省の電子データが順次消去され始める可能性が高まった。この事態を受けIWJは三木氏に緊急インタビューを行った。


公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第9回第3部門審議会」――三木由希子共同代表らが首長選挙改正案について審議 2017.5.12

記事公開日:2017.5.13取材地: 動画

 2017年5月12日(金)、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトの主催による「選挙市民審議会 第9回第3部門審議会」が開催され、三木由希子共同代表、大山礼子委員、桔川純子委員らが出席し、首長選挙改正案についての審議が行われた。


公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催による「選挙市民審議会 第2回第1部門・第3部門合同会議」が開催~審議内容「選挙管理委員会について」 2017.2.16

記事公開日:2017.3.4取材地: 動画

 2017年2月16日(木)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトの主催による「選挙市民審議会 第2回第1部門・第3部門合同会議」が開かれ、選挙管理委員会についての審議が行われた。


選挙市民審議会 第5回第3部門審議会 2016.7.26

記事公開日:2016.8.26取材地: 動画

 2016年7月26日(火)14時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催による「選挙市民審議会 第5回第3部門審議会」が開催された。


イラク戦争検証報告書情報公開訴訟シンポジウム 日本とイギリスのイラク戦争検証―イラク戦争とは何だったのか 2016.7.16

記事公開日:2016.7.17取材地: 動画

 2016年7月16日(土)、東京都千代田区の専修大学神田キャンパスにて、「イラク戦争検証報告書情報公開訴訟シンポジウム 日本とイギリスのイラク戦争検証―イラク戦争とは何だったのか」が開催された。


選挙市民審議会・第二部門会議 2016.3.7

記事公開日:2016.3.7取材地: 動画

 2016年3月7日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトが主催する「選挙市民審議会・第二部門会議」が開かれた。


NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム― 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ 2016.3.2

記事公開日:2016.3.2取材地: 動画

 2016年3月2日、東京都新宿区の東京ボランティア・市民活動センターにて、認定 NPO法人まちぽっとが主催する「NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム― 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ」が開催された。


2・8公文書管理法の改正を求めるシンポジウム 2016.2.8

記事公開日:2016.2.8取材地: 動画

 2016年2月8日(月)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会主催による、2・8公文書管理法の改正を求めるシンポジウムが行われた。


日本の「闇の奥」日米合同委員会の議事録開示請求、外務省は無関係な「安全保障」を盾に拒否!三木由希子氏「このままでは情報公開が形骸化してしまう」 2015.12.2

記事公開日:2016.1.4取材地: テキスト動画

※1月4日テキストを追加しました!

 「日本のハート・オブ・ダークネス(闇の奥)、それが日米合同委員会です」――。孫崎享氏の『戦後史の正体』をはじめ、「戦後再発見双書」シリーズをプロデュースした編集者の矢部宏治氏が刊行した『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』には、日本国憲法をも超える日本の官僚と米軍との「秘密会議」の実態が、ありありと記されていた。


イラク戦争での自衛隊派遣「政府判断の正否」は藪の中に――情報公開クリアリングハウスが国を提訴、「秘密保護法+安保法制」の危険性に警鐘 2015.7.16

記事公開日:2015.7.30取材地: テキスト動画

※7月30日テキストを追加しました!

 「このままでは、外交・安全政策での政府の誤りが担保されてしまう。その点につき、世間に対して広く問題提起を行う狙いも、今回の提訴にはある」──。情報公開クリアリングハウス理事長の三木由希子氏は、強い口調で経緯を語った。

 NPO法人情報公開クリアリングハウスは、2015年7月16日、外務省の「イラク戦争検証報告書」の不開示決定の取り消しなどを求める訴訟を東京地裁に起こし、東京都内で記者会見を開いた。


日隅一雄情報流通促進基金大賞は『原発と大津波 警告を葬った人々』の著者・ジャーナリストの添田孝史氏が受賞「日隅さんがいなかったら、私の本は世の中に出なかった」 2015.6.17

記事公開日:2015.6.25取材地: テキスト動画

※6月25日テキストを追加しました!

 表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げ、2012年6月12日に亡くなった弁護士・日隅一雄氏の意思を引き継ごうと創設した日隅一雄情報流通促進基金賞の第3回目の表彰式が2015年6月17日(水)、日比谷コンベンションホールで行なわれた。

 大賞を受賞したジャーナリストの添田孝史氏は、著書『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波新書)で、地道な資料収集により政府や東電関係者が福島沖の地震津波を予測していた事実を裏付けた。そして、情報公開請求により集めた資料をWEB上に公開し、一般市民にもアクセス可能なものとした。


【大義なき解散総選挙15】「政府の秘密を肯定する人は、秘密とのつき合い方を知らない」 ~特定秘密保護法、情報公開請求のプロ・三木由希子氏に岩上安身が聞く 2014.11.30

記事公開日:2014.12.8取材地: テキスト動画独自

 2014年12月14日投開票の衆院選に向け、与野党の攻防が日本列島に喧騒を広める中、この国の行方を左右しかねない新法が、ひっそりと施行される。特定秘密保護法だ。

 同法の施行日は10日だから今回の選挙には無関係、という理由なのか、自民党の公約パンフレットに「秘密保護法」の文字は見当たらない。

 だが、この法律は、政府の正しい政策判断を阻害するリスク要因をはらんでいる。日本に、不要な戦争へ向かわせる危険性をあわせ持つのが、施行が秒読み段階に入った秘密保護法なのである――。


集団的自衛権行使に反対する市民3000人が集会とパレード「拡大解釈」可能な安倍政権の閣議決定に抗議 2014.10.8

記事公開日:2014.10.23取材地: テキスト動画

 「政府が解釈を変え、閣議決定で憲法を実質的に変更してしまうことは、憲法の破壊であり、立憲主義に反することは明らかだ。よって日弁連は、閣議決定を容認することはできない」

 集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を要求する集会とパレードが10月8日、日本弁護士連合会主催で開催された。日比谷野外音楽堂には、主催者発表で3000人強の参加者が集い、集会の後、音楽堂を出発して銀座までをパレード、集団的自衛権行使反対を訴えた。


国民を違法に監視し続けていた自衛隊――秘密保護法で守られる国の違法行為を日弁連が指摘 2014.9.5

記事公開日:2014.9.9取材地: テキスト動画

 まもなく施行される秘密保護法の問題点を改めて提起するため、日弁連は9月5日、弁護士会館で「秘密保護法はやっぱり危ない!~自衛隊の情報隠しと内部通報制度から考える~」と題したシンポジウムを開き、「情報保全隊事件」と「護衛艦『たちかぜ』自衛官いじめ自殺事件」から秘密保護法のもたらしうる危険性を考察した。


「開かれた政府をつくるプロジェクト」で作家・浅田次郎氏「密室の議論が良い結果を生まないのは歴史が証明している」 2014.7.7

記事公開日:2014.7.7取材地: テキスト動画

 「日本ペンクラブ」「自由人権協会」「情報公開クリアリングハウス」の三団体が市民と政府間の距離を近づけようと、「開かれた政府をつくるプロジェクト」を立ち上げた。7月7日、日比谷でキックオフシンポジウムが開かれた。


日隅一雄氏の意志を受け継ぐ受賞者らが決意表明――情報流通促進基金授賞式 2014.6.12

記事公開日:2014.6.13取材地: テキスト動画

 弁護士でありジャーナリストの故・日隅一雄氏の3回忌にあたる6月12日、日隅氏の同僚弁護士などで運営される「日隅一雄・情報流通促進基金」が、東京日比谷で「第2回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式」を開催した。

 「日隅一雄・情報流通促進賞」とは、情報流通を促進し、国民主権の実現に貢献している個人や団体に対して送る賞である。今回、大賞には、福島老朽原発を考える会・阪上武氏とFoE Japan・満田夏花氏の「フクロウ・FoEチャンネル(FFTV)」が選ばれた。