高江座り込み12周年報告集会「手をつなごう!軍拡に抗う島々」第2弾 2019.6.30

記事公開日:2019.8.6取材地: 動画

 2019年6月30日(日)13時より、沖縄県東村の東村農民研修施設にて、「ヘリパッドいらない」住民の会の主催により、高江座り込み12周年報告集会「手をつなごう!軍拡に抗う島々」第2弾が開催された。


沖縄環境ネットワーク 2019年度総会 ―基調講演 北上田毅氏、現地からの報告 辺野古・高江・泡瀬干潟ほか 2019.6.29

記事公開日:2019.7.28取材地: 動画

特集 辺野古

 2019年6月29日(土)13時30分より沖縄県那覇市の沖縄大学にて、沖縄環境ネットワーク 2019年度総会が開催された。基調講演に、北上田毅氏が登壇した。


「政治が変わらなくては沖縄の基地問題は変わらない!」衆院沖縄3区補選に立候補した元沖縄タイムス論説委員でフリージャーナリストの屋良朝博氏の会見後、IWJが直接インタビュー! 2018.12.29

記事公開日:2018.12.29取材地: テキスト動画

特集 辺野古
※2018/12/30リード追加

 元沖縄タイムス論説委員で、現在はフリージャーナリストの屋良朝博氏が、2018年12月28日、自由党県連からの要請を受け、2019年4月に予定されている衆院沖縄3区補選に立候補することが決まった。


政府による米軍ヘリパッド建設関連工事が強行された沖縄県東村高江現地の模様 2018.12.21

記事公開日:2018.12.21取材地: 動画

 2018年12月21日(金)、沖縄県東村高江の米軍北部訓練場で政府によるヘリパッド建設関連工事が再開され工事資材などが搬入された。北部訓練場N1地区表ゲート前などから現地の模様を配信した。


高江座り込み11周年報告集会「手をつなごう!軍拡に抗う島々」伝え合いつながろう。そして、わたしたちは あきらめない! 2018.6.24

記事公開日:2018.6.24取材地: 動画

 2018年6月24日(日)13時より、沖縄県東村の東村農民研修施設でヘリパッドいらない住民の会による「高江座り込み11周年報告集会 手をつなごう!軍拡に抗う島々」が開かれた。高江の米軍ヘリ墜落現場地主の西銘晃氏のほか、基地の拡大が続く石垣島、伊江島、与那国島、宮古島、辺野古それぞれの参加者から報告が行われた。


在沖米軍の「グアム移転」について高江とグアムの住民がトーク「本当の解決は、基地を減らす、基地をなくすしかない」「グアムに移設することを望んでもなければ、県外にいくことも望んでません」 2018.1.27

記事公開日:2018.1.31取材地: 動画

 2018年1月27日(土)14時より東京都新宿区の東京理科大学神楽坂キャンパスにて、ゆんたく高江、ONE LOVE 高江の主催により「どーなってるの? 沖縄海兵隊の『グアム移転』 グアム&高江の住民トーク!!」が開催された。


沖縄の基地負担軽減という名目でグアムに実弾射撃訓練場が造られようとしている。グアムと沖縄がとひとつになって軍事拡大に反対する!~「沖縄とグアムの軍事拡大に反対する共同声明」政府交渉後の記者会見 2018.1.26

記事公開日:2018.1.28取材地: 動画

 沖縄・高江のヘリパッドいらない住民の会と、米グアムの4つの団体が2017年10月に軍事拡大に反対して出した共同声明に関し、2018年1月26日(金)16時より、参議院議員会館(東京都千代田区)で政府交渉後の記者会見が行われた。


デマや取材妨害をモノともせず辺野古・高江を徹底取材!百田尚樹氏に「悪魔に魂を売った記者」と呼ばれた沖縄タイムス・阿部岳記者が語る地元メディアの矜持――「語やびら沖縄 もあい練馬 5周年記念の集い」で 2017.12.2

記事公開日:2017.12.9取材地: 動画

 2017年12月2日(土)18時30分より、東京都練馬区の練馬区役所にて、語やびら沖縄 もあい練馬 5周年記念の集い 現場記者が見た「高江165日」―講師 阿部岳氏(沖縄タイムス記者)が行われた。


学習会 やんばるの森 世界自然遺産登録に向けて隣接する米軍基地の問題 ―講師 桜井国俊氏(沖縄大学名誉教授)、吉川秀樹氏(琉球大学非常勤講師) 2017.10.15

記事公開日:2017.10.19取材地: 動画

 2017年10月15日(日)14時より沖縄県東村の東村農民研究施設にて、島ぐるみ会議・東主催による「やんばるの森 世界自然遺産登録に向けて隣接する米軍基地の問題」学習会が開催され、桜井国俊氏(沖縄大学名誉教授)、吉川秀樹氏(琉球大学非常勤講師)が登壇した。


米軍ヘリ墜落に対する緊急抗議集会(高江メインゲート前) 2017.10.15

記事公開日:2017.10.15取材地: 動画

 2017年10月15日(日)12時より沖縄県東村の高江 米軍北部訓練場メインゲート前にて、米軍ヘリ墜落に対する緊急抗議集会が行われた。


沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落事故・矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授による放射能測定結果に関する記者会見 2017.10.14

記事公開日:2017.10.15取材地: 動画

 2017年10月14日(土)16時より沖縄県那覇市の沖縄県庁にて、沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落事故・矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授による放射能測定結果に関する記者会見が行われた。


オール沖縄会議による「米軍ヘリ事故についての緊急抗議声明」発表記者会見 2017.10.13

記事公開日:2017.10.14取材地: 動画

 2017年10月13日(金)14時より沖縄県那覇市の沖縄・県庁記者クラブにて、オール沖縄会議による「米軍ヘリ事故についての緊急抗議声明」発表記者会見が行われた。


沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落事故への海兵隊基地司令部前 抗議行動 2017.10.12

記事公開日:2017.10.12取材地: 動画

 2017年10月12日(木)18時より沖縄県中頭郡北中城村字石平(ナカガミグン・キタナカグスクソン・イシンダ)の海兵隊基地司令部前にて、沖縄県東村高江の米軍ヘリ墜落事故に対して海兵隊基地司令部前で抗議行動を行った。


沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落の現場付近より 2017.10.11

記事公開日:2017.10.12取材地: 動画

 2017年10月11日(木)20時35分頃、沖縄県東村高江に墜落した米軍ヘリ墜落の現場付近の模様を中継した。


沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落現場から、伊波洋一氏ほか 囲み取材 2017.10.12

記事公開日:2017.10.12取材地: 動画

 2017年10月12日(木)13時20頃より沖縄県の東村高江にて、沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落現場において、伊波洋一氏ほか囲み取材を行った。


沖縄・高江集落に米軍ヘリが墜落し炎上! なぜ、民間地に? 広がる住民の不安~在日米軍は「墜落」を否定、米軍に対する形ばかりの抗議で浮き彫りになる日米地位協定の枷 2017.10.12

記事公開日:2017.10.12取材地: テキスト動画

 10月11日午後5時15分頃、沖縄県東村高江に普天間飛行場所属の米軍ヘリ「CH53」が墜落。機体は大破し、黒煙を上げながら大きな爆発を起こした。


沖縄県東村高江 米軍ヘリ墜落の現場付近より 2017.10.12

記事公開日:2017.10.12取材地: 動画

 2017年10月11日(水)夕方、沖縄県東村高江の米軍北部訓練場に近い民間の牧草地で米海兵隊のCH53大型輸送ヘリコプターが炎上した。翌12日(木)朝の米軍ヘリ墜落現場付近の模様。


『ルポ沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実』沖縄タイムス記者・阿部岳氏 出版記念講演会(那覇市) 2017.9.23

記事公開日:2017.9.23取材地: 動画

 2017年9月23日(土・祝)15時より、沖縄タイムス記者・阿部岳氏が著書『ルポ沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実』(朝日新聞出版)の出版記念講演をジュンク堂書店那覇店で行った。


辺野古新基地建設断固阻止! 高江オスプレイパット即時撤去! 沖縄から人権と民主主義を問う山城さん、稲葉さん、添田さん3人の裁判勝利に向けた決起集会 2017.9.20

記事公開日:2017.9.20取材地: 動画

 2017年9月20日(水)18時30分より沖縄県那覇市の八汐荘 屋良ホールにて、辺野古新基地建設断固阻止! 高江オスプレイパット即時撤去! 沖縄から人権と民主主義を問う山城さん、稲葉さん、添田さん3人の裁判勝利に向けた決起集会が行われた。


【特別寄稿】オーストラリアの米軍基地「パイン・ギャップ」の閉鎖を求めた平和集会で高江に向けたメッセージ!「私たちはいつもあなたたちと共にある。どうか諦めないで」 2017.9.2

記事公開日:2017.9.2 テキスト

 「私たちはいつもあなたたちと共にある。どうか諦めないで」――。

 オーストラリア国内の米軍関連施設の閉鎖を求め行われた平和集会の参加者から、高江のヘリパッド基地建設に反対する市民へ連帯のメッセージが贈られた。

 昨年2016年9月上旬から約一ヶ月かけて、オーストラリア中部にあるアリススプリングスを拠点に「Alice Springs Peace Convergence 2016」が開かれた。昨年9月といえば、沖縄県高江で米軍ヘリパッド建設工事が強行されていた時期とちょうど重なる。このイベントは米豪共用の軍事情報通信施設「パイン・ギャップ」の閉鎖を求め市民らが意見交換を行う、いわゆる「平和キャンプ」である。