第20回 高江をまもれ!名古屋アクション 2016.12.10

記事公開日:2016.12.12取材地: 動画

 2016年12月10日(土)18時より、名古屋・栄の三越栄店前で第20回となる「高江をまもれ!名古屋アクション」が行われた。


「今、高江を救えるのは米大統領である、オバマ氏なのではないでしょうか」――沖縄県北部訓練場でのヘリパッド建設に関するオバマ大統領への緊急公開書簡の提出についての記者会見 2016.12.7

記事公開日:2016.12.12取材地: テキスト動画

 2016年12月7日(水)日本外国特派員協会にて、沖縄県北部訓練場でのヘリパッド建設に関するバラク・オバマ大統領へ緊急公開書簡を提出した元内灘町議会議員の水口裕子氏と、FoE Japan理事の満田夏花氏、蝶類研究家の宮城秋乃氏の3者で記者会見が行われた。


「いのちの森 高江」上映会と「ヘリパッドいらない住民の会」田丸正幸さんのお話し 2016.12.10

記事公開日:2016.12.11取材地: 動画

 2016年12月10日(土)18時半より、映画「いのちの森 高江」上映会と沖縄県東村高江在住でヘリパッドいらない住民の会の田丸正幸氏によるトークイベントが、ひと・まち交流館京都(京都市下京区)で開かれた。このうち、19時45分頃より行われた田丸氏のトークの模様を配信した。


高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!京都行動 ―最高裁は沖縄の民意に応える判決を!― 2016.12.10

記事公開日:2016.12.10取材地: 動画

 沖縄・高江、辺野古の基地建設反対を訴える東京・日比谷などでの集会に連帯して、2016年12月10日(土)、京都市でも15時半より集会とデモが行われた。


キム・キガンさん沖縄・高江報告会「高江の森に歌う」 2016.11.30

記事公開日:2016.12.7取材地: 動画

 2016年11月30日(水)、滋賀県彦根市の滋賀大学で、キム・キガンさんによる沖縄・高江報告会「高江の森に歌う」が開催された。


辺野古新基地建設 高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会 2016.12.2

記事公開日:2016.12.3取材地: 動画

 2016年12月2日(金)18時半より「辺野古新基地建設 高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会」がエル・おおさか(大阪市中央区)で開かれ、沖縄選出の参議院議員・伊波洋一氏、ヘリ基地反対協議会共同代表・安次富浩氏らが講演した。沖縄意見広告運動など4団体の呼びかけ。


高江 弾圧に抗議する!大阪駅前緊急行動 2016.12.1

記事公開日:2016.12.2取材地: 動画

 高江でヘリパッド建設に反対する市民に対する不当逮捕があいつぎ、へり基地反対協議会に家宅捜索もおこなわれた。これらの弾圧に抗議し「高江 弾圧に抗議する!大阪駅前緊急行動」が行なわれた。


伊江島・高江・辺野古のトライアングル ―やんばる全体を危険地帯にしないために!緊急シンポジウム 2016.11.26

記事公開日:2016.11.30取材地: 動画

 2016年11月26日(土)18時より、沖縄県那覇市の沖縄県青年会館にて、「伊江島・高江・辺野古のトライアングル ―やんばる全体を危険地帯にしないために!緊急シンポジウム」が、基地の県内移設に反対する県民会議主催により開催された。


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議・集会の模様 土曜行動 2016.11.26

記事公開日:2016.11.29取材地: 動画

 2016年11月26日(土)、沖縄県の東村高江で続いている政府による米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議、集会の模様を中継した。


「京都選出の国会議員と討議しよう!在日米軍基地と日米地位協定」第1弾 衆議院議員 北神圭朗さん 2016.11.23

記事公開日:2016.11.26取材地: 動画

 2016年11月23日(水・祝)13時より、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で「京都選出の国会議員と討議しよう!在日米軍基地と日米地位協定」と題したイベントが開かれ、第1弾として民進党衆議院議員の北神圭朗氏、米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭氏らがトークを行った。


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議・集会の模様 土曜行動 2016.11.19

記事公開日:2016.11.23取材地: 動画

 2016年11月19日(土)、沖縄県東村高江で行われている、政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議と集会(土曜行動)の模様を中継した。


市民を暴力的に排除しながら、サイドミラーなし、表示番号なし、不正改造ダンプの列が堂々と警察に守られながら走っていく――“無法地帯”と化した高江ヘリパッド建設現場をめぐる防衛庁・警察庁交渉 2016.11.2

記事公開日:2016.11.16取材地: テキスト動画

 2016年11月2日(水)、12時より、参議院会館にて、「高江ヘリパッド建設をめぐる集会&省庁交渉」が開かれた。

 今年の8月以来、数回にわたって行われているこの交渉。今回は、工事車両として違法改造トラックが走っているのに、これがまったく取り締まられないこと、それどころか機動隊員たちが民間用ダンプの荷台に乗って移動するなど、違法行為が堂々と行われていることについて、市民が防衛省や警察庁を追及した。


第15回 高江をまもれ!名古屋アクション 2016.11.5

記事公開日:2016.11.5取材地: 動画

 2016年11月5日(土)18時より、沖縄・高江ヘリパッド建設工事への抗議行動に連帯し、名古屋・栄の三越前で第15回「高江をまもれ!名古屋アクション」が行われた。


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議・集会の模様 ―水曜行動 2016.11.2

記事公開日:2016.11.3取材地: 動画

 2016年11月2日(水)、沖縄県の東村高江にて、政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事に反対する市民による抗議・集会(水曜行動)が行われ、建設反対を訴え、リレートークが続いた。


大阪府警の沖縄人に対する差別発言とそれを擁護する松井知事や有識者――「ついにここまで来たのかという悲しい気持ちと危機感」元SEALDs元山仁士郎氏が10.30新宿デモで訴え 2016.10.30

記事公開日:2016.11.2取材地: テキスト動画

 「ついにここまで来たのかという悲しい気持ちと同時に、危機感も感じている」

 2016年10月30日、「高江でのヘリパッド建設強行を許さない! 機動隊は暴力を止めろ! 安倍政権は辺野古新基地建設を断念しろ! 10.30新宿デモ」が開かれ、集会に続き、デモ行進が行われた。


『マスコミが伝えない現実!沖縄・高江で今、何が起こっているか』―講師:伊佐真次氏(ヘリパッド反対住民の会)、小口幸人弁護士 2016.10.31

記事公開日:2016.11.2取材地: 動画

 2016年10月31日(月)18時30分より、ひと・まち交流館京都にて『マスコミが伝えない現実! 沖縄・高江で今、何が起こっているか』が開催された。

 講師に、ヘリパッド反対住民の会 伊佐真次氏、弁護士小口幸人弁護士が招かれた。


沖縄高江を取り上げたドキュメンタリー映画「標的の村」上映会後のディスカッションとデモ@The Parkway Theater 2016.10.3

記事公開日:2016.10.31取材地: | | 動画

 2016年10月2日(日本時間10月3日)、アメリカのカリフォルニア州オークランド市にて、続・地球の集まりの主催により、アメリカ軍のヘリパッド建設に反対する沖縄の高江を取り上げたドキュメント映画「標的の村」(琉球朝日放送制作・三上智恵監督)が上映され、上映後、ディスカッションと抗議デモが行われた。


府警機動隊員の差別暴言糾弾!大阪府警本部抗議行動! 2016.10.29

記事公開日:2016.10.29取材地: 動画

 大阪府警機動隊員による差別発言への抗議行動が、2016年10月29日(土)12時前より大阪市中央区の大阪府警察本部正門前で行われた。同時刻に沖縄東村高江の米軍北部訓練場N1ゲート前で行われた抗議集会に連帯するもの。


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議・集会の模様 ―土曜行動/機動隊員による沖縄を侮辱する暴言を許さない!緊急集会 2016.10.29

記事公開日:2016.10.29取材地: 動画

 土曜の集中行動日にあたる2016年10月29日(土)、沖縄県東村高江の米軍北部訓練場N1ゲート前からヘリパッド建設工事強行に対する抗議集会の模様を8時頃より配信した。N1ゲート前では12時から「機動隊員による沖縄を侮辱する暴言を許さない!緊急集会」が開かれ、大阪府警機動隊員による差別発言へ抗議の声をあげた。


【IWJ検証レポート】「土人差別暴言」擁護の松井一郎府知事と実刑判決を受けたレイシストの認識との共通点!鶴保庸介沖縄担当相も傍観——上海紙が「シナ人」発言を伝える! 2016.10.28

記事公開日:2016.10.28 テキスト

 「ネットでの映像を見ましたが、表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命、命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様」

 大阪府警の機動隊員らが抗議派市民を「土人」「シナ人」などと罵倒した一件を受けて、松井一郎大阪府知事は10月19日、上記のようなコメントをツイッター上で流した。当然のことながら、直後から、松井知事の意見に批判が集中。差別暴言を不適切発言程度にぼかして事実上容認し、職務を一生懸命遂行したのだと、労までねぎらうかのようなコメントは一気に炎上した。