自由報道協会主催 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(e-shift)記者会見 2011.6.1

記事公開日:2011.6.1取材地: 動画

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 2011年6月1日、自由報道協会主催にて、イーシフト(e-shift)、 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(e-shift)の記者会見が行われた。


日本原子力学会主催「福島第一原子力発電所事故に関する緊急シンポジウム」 2011.5.21

記事公開日:2011.5.21取材地: 動画

 2011年5月21日、都市センターホテル・コスモスホールにて、「福島第一原子力発電所事故に関する緊急シンポジウム」が行われた。

日本原子力学会会長辻倉米蔵氏は、原子力の専門家集団として、緊急に必要な諸活動を行ってきたとし、3つの分科会を軸に、事故収拾に向け、学術的、技術的見地から本格的な活動を開始したと報告した。

 技術分析分科会の岡本孝司氏は、現在発表されている限られた情報をもとに分析を行い、より安全な対策案を提供していきたいと述べた。また、放射線影響分科会主査の占部逸正氏、服部隆利氏、山澤弘実氏、クリーンアップ分科会主査の井上正氏、高橋史明氏、諸葛宗男氏は、環境回復措置や工程表作成に関し、住民に対して理解しやすい丁寧な説明を心掛けていく、と述べた。


第10回東日本大震災勉強会 (講師:後藤政志氏) 2011.5.20

記事公開日:2011.5.20取材地: 動画

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 2011年5月20日(金)に行われた、第10回東日本大震災勉強会が開催され、講師に元原子炉格納容器設計者の後藤政志氏が招かれた。


福島原発震災連続集会(第1回)〜「福島の子どもたちを放射能から守るために」 2011.4.30

記事公開日:2011.4.30取材地: 動画

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 2011年4月30日(土)、全水道会館大会議室にて「福島原発震災連続集会(第1回)」が開催され「福島の子どもたちを放射能から守るために」について討論を行った。


飯舘村役場 単独取材(於福島県飯舘村) 2011.4.21

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 4月21日、飯舘村役場の総務課長 小林孝さんに対しIWJスタッフがインタビューを行った。IWJは、4月19日から現地入りし、取材をしていた。事故以来、多くの政治家たちが視察に訪れたという。小林課長は、4月22日には「計画的避難区域」に指定されるだろうということを見越しつつ、村の現実と苦衷を語った。


「川内原発は地震の巣」――元GE技術者が指摘する日本の原発の致命的な欠陥 ~岩上安身によるインタビュー 第118回 ゲスト 福島第一原発設計者・菊地洋一氏 2011.4.21

記事公開日:2011.4.21 テキスト動画独自

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  「川内原発は地震の巣。『活断層はない』と言って作ったが、あそこは地盤が悪くて有名だ」――。

 元GE技術者で福島第一原発の設計者でもある菊地洋一氏に2011年4月21日、岩上安身がインタビューを行なった。浜岡原発の差し止めに尽力する菊地氏に、岩上安身は「次に緊急性があり、止めるべき原発はどこか」と質問。菊地氏は冒頭のように述べ、伊方原発と川内原発を挙げた。

 菊地氏は、オイルショックの時に、「日本に自前のエネルギー源を」という気持ちで原子力の世界に飛び込んだ。だが、東海2号、福島6号の設計に関わり始めてすぐ、限界を感じたという。インタビューでは、菊地氏がその時に感じた違和感に迫る。


「よみがえれ福島 命めぐる大地」~河田昌東氏講演会 2011.4.20

記事公開日:2011.4.20 動画

 2011年4月20日、NPO法人「チェルノブイリ救援・中部」の河田昌東氏による講演「よみがえれ福島 命めぐる大地」が行われた。

 まず河田氏は、ウクライナの現状と放射能汚染の目安を説明。免疫低下による病気の発症もあり得ると述べた。また、福島第一の事故を受け、汚染地図を早急に作成すべきだと主張し、今後、福島を含めた汚染地域での、植物を利用した復興の在り方を提案した。


桜井勝延南相馬市長共同取材(於福島県南相馬市) 2011.4.19

記事公開日:2011.4.19取材地: 動画

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 2011年4月19日(火)、現地記者 小林富久壽氏らと福島県南相馬市にて、桜井勝延(さくらい かつのぶ)氏南相馬市長共同取材が行なわれた。