フォーラム「消費税を通して選挙を考える〜各党の政策をきく〜」(南山大学)—立憲・近藤昭一氏、共産・佐々木朗氏、国民・古川元久氏、れいわ新選組・山本太郎氏、社民・平山良平氏 2019.6.15

記事公開日:2019.6.15取材地: 動画

 2019年6月15日(土)13時より、名古屋市昭和区にある南山大学でフォーラム「消費税を通して選挙を考える〜各党の政策をきく〜」が開かれた。出席した5つの政党・団体の代表が税のあり方について政策説明と討論を行った。


「やってる感」演出しながら労働者を人として見ていない安倍政権!「連休明け早い段階で参院選の全一人区で野党候補一本化を!」共産党志位和夫委員長が呼びかけ~第90回中央メーデー 2019.5.1

記事公開日:2019.4.30取材地: 動画

 2019年5月1日(水)10時より東京都渋谷区の代々木公園にて、全労連系の第90回中央メーデーが開催された。


消費税0%!まずは第一歩で5%に!最低賃金全国一律1500円!所得再分配を!~3.2オールジャパン平和と共生「2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」 2019.3.2

記事公開日:2019.3.4取材地: 動画

 2019年3月2日(土)13時半より東京都千代田区の日本教育会館にて、オールジャパン平和と共生の主催による「2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」が開催され、基調講演には主催最高顧問で元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏が登壇した。また、ガーベラ革命での共生社会の実現を目指し、国会議員、経済学者らが第3部のテーマごとにスピーチを行った。


「政府がケチやったらアカン!積極財政で日本再生を」元内閣官房参与の藤井聡氏が財政政策を斬る!山本太郎議員は消費税を5%へ減税すべきと提案!山本太郎×藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part3 2019.1.19

記事公開日:2019.1.19取材地: テキスト動画

※2019年3月2日、テキストを追加しました。

 「私たちがデフレで苦しんでいても、徹底的に財政政策を拡大しないケチな政府が、日本をダメにしている。緊縮とは要するにケチ。政府がケチではアカン! 政府がケチであることは罪なのだ」


えっ!? 立憲民主党枝野幸男代表が消費増税の張本人・野田佳彦前総理の会派入りを歓迎!? IWJ記者の質問に「一緒にやれないということはありえない」!? ええっ!? 12.21立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見 2018.12.21

記事公開日:2018.12.22取材地: テキスト動画

 衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前総理が、年明けにも立憲民主党会派に入る可能性が濃厚になってきた。「無所属の会」は12月10日の総会で、立憲民主党の会派に合流することを確認し、所属の13人の議員中、玄葉光一郎元外相以外の12人が立憲民主党会派に合流する方針だという。


「原発廃止・戦争法廃止・消費税率引き下げ」政策連合で候補者を一人に絞れば安倍政権に勝てる!?~山田正彦の炉端政治塾 ―講師:政治経済学者・植草一秀氏、元法務大臣・平岡秀夫弁護士 2017.6.17

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月17日(土)15時より東京都内にて、山田正彦の炉端政治塾が開かれ、講師に、政治経済学者・植草一秀氏、元法務大臣・弁護士の平岡秀夫氏が招かれた。


民進党「安倍政権公約違反調査チーム」による消費税増税延期に伴う社会保障の先送りメニューとその財源などについて関係省庁からのヒアリング 2016.6.17

記事公開日:2016.6.17取材地: 動画

 2016年6月17日13時より、東京都千代田区の衆議院内にて、民進党の「安倍政権公約違反調査チーム」は、 消費税増税延期に伴う社会保障の先送りメニューとその財源、GPIFの2015年度の損失額(約5兆円)について内閣府、財務省、厚生労働省からヒアリングを行った。


民間税調 第2回シンポジウム「消費税を考える」 2015.3.22

記事公開日:2015.3.22取材地: 動画

 2015年3月22日(日)、東京都渋谷区にある青山学院大学で、民間税調 第2回シンポジウム「消費税を考える」が開催された。


機能不全に陥った資本主義 「フロンティア」なき時代、私達はどのような社会を作るべきか ~岩上安身による日本大学国際関係学部教授・水野和夫氏インタビュー 2015.1.28

記事公開日:2015.1.29取材地: テキスト動画独自

特集 消費税増税
※2月2日テキスト追加しました!

 ソ連の崩壊による冷戦終結以後、民主国家が資本主義体制を採用するということは、自明の前提となっている。その資本主義が、終焉を迎えつつある――。そう主張するのが、『資本主義の終焉と歴史の危機』(2014年3月、集英社新書)が昨年、ベストセラーとなった、元三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフエコノミストで、現在は日本大学国際関係学部教授を務める、水野和夫氏だ。

 水野氏は、先進資本主義諸国における利子率の異様な低下に、資本主義の終焉を読み取る。資本を投下し、利潤を得て資本を自己増殖させることが資本主義の基本的な性質である以上、利潤率が極端に低いということ、すなわち、資本が自己増殖しないということは、資本主義が資本主義として機能していないことを意味する、というわけである。

 では、なぜ資本主義は自己増殖の運動をやめ、その役割を終えようとしているのだろうか。その理由として水野氏は、「地理的・物的空間」においてフロンティアが消滅し、その代わりとして米国の投資家が作り上げた「電子・金融空間」も、リーマン・ショックをきっかけに縮小に転じたことをあげる。


【大義なき解散総選挙19】「消費の停滞は増税以外の要因もある」 ~安倍政権に不都合な経済データ呈示 『アベノミクスの終焉』著者・服部茂幸氏に岩上安身が聞く 2014.12.5

記事公開日:2014.12.12取材地: テキスト動画独自

 「今年4月以降の個人消費の不振は、消費増税のせいだ」――。今回の衆院選、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の2年間の成否を問うメディアの議論で、ほぼ毎回聞かれるのがこのセリフだ。

 アベノミクス推進派のエコノミストらは、「あの増税さえなければ、アベノミクスはうまくいっていた」との主張を言い重ねるが、今年8月に『アベノミクスの終焉』(岩波新書)を上梓した服部茂幸氏(福井県立大学経済学部教授)は、消費増税だけでは、こんなに激しい個人消費の落ち込みを説明できない、と主張する。

 2014年12月5日、岩上安身は福井県立大学に服部氏を訪ねてインタビューを行った。


民主・長妻昭元厚労相が講演 自民党の社会保障政策に苦言~第45回藤田幸久政経フォーラム ―講演 長妻昭元厚労大臣 2014.4.9

記事公開日:2014.4.11取材地: テキスト動画

 「立憲フォーラム」の幹事を務めている藤田幸久参議院議員が主催する「藤田幸久政経フォーラム」のゲストに元厚生労働大臣である長妻昭衆議院議員を招き、4月9日(水)に開催された。