今回の地震は東日本大震災の余震!? 「M8くらいまでのクラスは余震としてこの先100年は続きます」~武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が岩上安身の単独取材で指摘! 2016.11.22

記事公開日:2016.11.22 テキスト

 東北地方を、再び大規模地震が襲った。

 2016年11月22日午前5時59分頃、福島県沖を震源地とする地震が発生。マグニチュード7.4、震源の深さは約30kmで、最大震度は5弱を観測した。この地震で、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で津波が到達した。

 岩上安身は発災直後、地震学の世界的権威である、武蔵野大学特任教授の島村英紀氏に取材をした。以下に、岩上安身のツイートを掲載する。


原発と大津波 〜津波の予見可能性 添田孝史氏講演会 2015.4.2

記事公開日:2015.4.4取材地: 動画

 2015年4月2日(木)18時より、神戸市中央区にある兵庫県弁護士会館で岩波新書『原発と大津波 警告を葬った人々』の著者・添田孝史氏の講演会が開催された。


「建設当時の安全基準のまま、原発を運転し続けてきた電力会社」――書き換えられていた津波リスクを国会事故調の協力調査員・添田孝史氏が指摘 2015.2.15

記事公開日:2015.2.28取材地: テキスト動画

※ 2月28日テキストを追加しました!

 「福島沖で大津波が起きるということは、決して荒唐無稽な想定ではなかった。政府の公式報告書で繰り返し予測されていた。しかし、土木学会と中央防災会議が、それを潰した」──。『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波書店、2014年11月)の著者、添田孝史氏は、このように語った。

 東日本大震災以前から、福島県沖を含む海域での大地震と巨大津波の可能性を認識していたにもかかわらず、当時の原子力安全・保安院や東京電力の関係者らが、原発の津波防災対策を先送りしてきたことについて、福島原発告訴団は、新たな告訴・告発(2015年告訴)を、2015年1月13日に行った。


子どもの命が最優先だったのか?~情報公開制度が浮き彫りにした、石巻市立大川小学校の空白の51分 2014.5.26

記事公開日:2014.5.29取材地: テキスト動画

 東日本大震災で多くの子どもが亡くなった宮城県石巻市立大川小学校の事故について、「情報公開制度が浮き彫りにした石巻市立大川小学校の空白の51分―学校管理下での津波被害を検証する」と題した講演が特定非営利法人情報公開クリアリングハウスの主催で5月26日(月)に専修大学で行われた。


塩釜市民ボランティア希望・會澤純一郎氏講演会『東日本大震災現場からの報告』~大震災から11ヶ月 今私たちができること~ 2012.2.18

記事公開日:2012.2.18取材地: テキスト動画

 2012年2月18日(土)、千葉県・白井市文化会館にて「塩釜市民ボランティア(希望)」の代表である會澤純一郎氏の講演会、『東日本大震災現場からの報告~大震災から11ヶ月 今私たちができること~』が行われた。宮城県を中心に、精力的に被災地支援を行なっているボランティア団体だ。


第9回地震・津波に関する意見聴取会 2012.1.25

記事公開日:2012.1.25取材地: 動画

 2012年1月25日(水)、経済産業省別館に於いて、『第9回地震・津波に関する意見聴取会』が行われた。


岩上安身によるインタビュー 第103回 ゲスト 猪狩利衛氏(福島県富岡町議会議長 ※収録当時)・三瓶博文氏(富岡町副町長 ※収録当時) 2011.3.20

記事公開日:2011.3.20取材地: 動画独自

 2011年3月20日(日)、岩上安身は、東日本大震災に被災をした、猪狩利衛氏(福島県富岡町議会議長 ※収録当時)・三瓶博文氏(富岡町副町長 ※収録当時)にインタビューを行い、発災当時について、お話を伺った。