東京地検特捜部の副部長が「非人道的だとの同情論を強く是正する必要がある」と国内の現場からも刑事司法制度に対する批判があるとIWJ記者が指摘!~1.21森雅子 法務大臣 定例記者会見 2020.1.21

記事公開日:2020.1.21取材地: 動画

 2020年1月21日(火)10時40分頃より東京都千代田区の法務省にて、森雅子 法務大臣による定例記者会見が開かれた。国内での刑事司法制度に対する批判についてIWJ記者が大臣にコメントを求めた。


「人質司法には当たらない!一部を切り取っての批判は適切ではない!」 改善する気配なしのワンパターン回答に終始…1.14 森雅子法務大臣 定例記者会見 2020.1.14

記事公開日:2020.1.14 動画

 2020年1月14日(火)11時45分より東京都千代田区の法務省にて、森雅子 法務大臣による定例記者会見が開かれた。IWJ記者は、7日にレバノンのベイルートで会見を開いたカルロス・ゴーンに対する日本の司法制度について大臣に質問を投げた。


「日本の犯罪人引渡条約締結国が2か国しかないのは、死刑と長期勾留が人権問題とされているからでは?」とのIWJの質問に「単純に比較することは適切ではない」!? ~1.10森雅子 法務大臣 定例記者会見 2020.1.10

記事公開日:2020.1.12取材地: 動画

 2020年1月10日(金)10時45分ごろから東京都千代田区の法務省で、森雅子 法務大臣 定例記者会見が開かれた。


森雅子 法務大臣 定例記者会見 2019.11.1

記事公開日:2019.11.1取材地: 動画

 2019年11月1日(金)10時10分より、東京都千代田区の法務省にて、森雅子法務大臣による記者会見が開かれた。河井前法務大臣の辞任や相次ぐ閣僚の辞任で国会審議が止まっている現状などについて記者から質問が飛んだ。


森雅子 新法務大臣 就任会見 2019.10.31

記事公開日:2019.11.1取材地: 動画

 2019年10月31日(木)16時30分より、東京都千代田区の法務省にて、森雅子 新法務大臣 就任会見が行われた。


改正入管法成立・施行で「多文化共生社会」に取り組めたと語る山下貴司大臣退任前の最後の定例会見で――けれど「外国人技能実習制度」問題は終わらない…!~法務大臣 定例記者会見 2019.9.10

記事公開日:2019.9.10取材地: 動画

 2019年9月10日(火)10時45分より、東京都千代田区の法務省にて、山下貴司 法務大臣による退任前最後の定例記者会見が開かれた。


第三次安倍第二次改造内閣、初入閣の金田勝年氏が法務大臣に就任~ヘイトスピーチは「あってはならない」と明言したものの、大分県警別府署による市民監視疑惑については言及を回避 2016.8.3

記事公開日:2016.8.4取材地: テキスト動画

特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題
※8月7日テキストを追加しました!

 2016年8月3日、第三次安倍第二次改造内閣が発足した。今回の改造内閣の閣僚は全員が現職議員であり、衆議院議員17人、参議院議員3人からなるが、大臣の選出県には偏りがあり、秋田を除く東北各県や山梨、三重、大分など、7月の参院選において、自民党が野党共闘勢力に敗北した一人区県選出の議員は一人も入閣していない。これは、露骨な論功行賞ではないだろうか。

 法務大臣には秋田県選出の衆議院議員・金田勝年氏が任命された。秋田県は前回2016年7月10日の参院選において、東北地方で唯一自民党候補(近鉄と巨人で活躍した元プロ野球選手の石井浩郎氏)を当選させた県である。


【安倍「破憲」改造内閣の奇怪な正体(1)】参議院予算委員会「出入り禁止」の過去、「逆差別でずるい」発言…問われる松島みどり新法務相の見識 2014.9.13

記事公開日:2014.9.13 テキスト

 安倍改造内閣で、松島みどり氏が法務大臣に就任した。常にトレードマークの赤い服を着て、ひときわ目立っている松島氏は、どのような人物で、どんな法務大臣を目指すのだろうか。過去の言動を追ってみると、安倍政権が目指す「憲法改正」による「基本的人権の制約」の意図を、色濃く反映した人物であることが分かる。

 朝日新聞の経済部・政治部の記者経験を持ち、2000年から衆議院議員を務めている注目の新法務大臣のこれまでの言動を追ってみる。


柳田法務大臣の「国会軽視発言」での更迭について聞いた~岩上安身によるインタビュー 第69回 ゲスト 郷原信郎弁護士 2010.11.22

記事公開日:2010.11.22取材地: 動画独自

 2010年11月22日(月)、『検察の在り方検討会議』のメンバーである郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士に、岩上安身は、緊急インタビューをした。

 柳田稔(やなぎだ・みのる)法務大臣が、「国会軽視発言」なるものによって更迭された問題について(11月22日午前、辞表を提出)、個人責任を追及するのではなく、歴代の法務大臣が、刑事訴訟法47条を盾に、『法と証拠に基づいて適切にやっている』と答弁してきた事実(法解釈)そのものを、問い直すべきであると郷原氏は、苦言を呈した。