戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会 2015.5.17

記事公開日:2015.5.17取材地: 動画

 2015年5月17日(日)13時より、沖縄県那覇市にある沖縄セルラースタジアムで「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会」が開かれ、登壇した翁長雄志・沖縄県知事、鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)らが辺野古の米軍基地建設阻止を訴えた。


翁長県知事と菅官房長官の初会談が実現!〜「頑張れ翁長」コールに見送られ、拳をかかげた翁長知事 2015.4.5

記事公開日:2015.4.5取材地: テキスト動画

 翁長雄志沖縄県知事と菅義偉官房長官の初会談が実現した2015年4月5日、那覇市にあるホテル前には、1500人の市民による「頑張れ翁長」コールの合唱が鳴り響いた。

 9時13分頃、翁長知事を乗せた車両が姿を見せると、ホテル前に待機していた市民らは「頑張れ翁長」の大合唱でエールを送り、翁長知事は車の窓を開け、市民と握手をしながらホテルに向かったという。


「基地が好きだから容認しているわけじゃない」――街角インタビューで聞いた、県民それぞれの胸の内~ぎぎまき記者による沖縄取材4日目(3月8日) 2015.3.8

記事公開日:2015.3.11取材地: テキスト

 「(基地建設の)容認派は、本当に容認しているわけではなくて、(基地は)無い方がいいと思っています。基地が好きだから容認しているわけじゃありません」

 沖縄取材最終日の3月8日、キャンプ・シュワブのゲート前は、「島ぐるみ」(沖縄建白書を実現し未来を拓く島ぐるみ会議)バスに乗ってきた市民で溢れた。参加者が、国道に向けて「基地反対」のプラカードを掲げると、素通りする車両が大半だが、中には、手を振ったり、クラクションを鳴らし、呼応する運転手も少なくなかった。ゲート前での座り込み抗議は、すでに240日を超えた。地元にすっかり定着しているように見える。


近畿中部防衛局への第13次署名提出および要請書提出行動 2015.2.19

記事公開日:2015.2.19取材地: 動画

 2015年2月19日(木)14時から、大阪市中央区の近畿中部防衛局で、「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」などの市民団体が辺野古新基地建設の撤回と普天間基地の即時返還を求める署名および要請書を提出した。


「沖縄だけでは止められない、力を貸して欲しい」――『海猿』の暴力が続く辺野古海上からの報告〜新基地建設に反対する海上行動のリーダー、仲宗根和成さん(35)に聞く(ぎぎまき記者) 2015.1.21

記事公開日:2015.1.22取材地: テキスト独自

 「沖縄差別」が止まらない。

 今月15日から激しさを増している、沖縄・辺野古での市民と県警との衝突。キャンプ・シュワブのゲート前では、21日、 新基地建設に反対する市民と県警機動隊のもみ合いで、女性2人が後頭部を打撲。前日にも85歳の女性が、強制排除の際に転倒し、意識を失った後に病院に搬送されている。


「あのオスプレイが、どうして日本の空を飛ぶの?」 基地問題の精鋭、沖縄タイムス元論説委員・屋良朝博氏が日本人の「主権意識」を問う 2014.12.6

記事公開日:2015.1.20取材地: テキスト動画

特集 IWJが追うオスプレイ問題
※ 1月20日テキスト追加しました!

  「明白な日本国の領土に、こんなに広大な治外法権地帯がある。不思議なことではないか」──。沖縄の基地問題に詳しい屋良朝博氏は、このように問いかけた。

 兵庫県宝塚市にある小林(おばやし)聖心女子学院ロザリオ・ヒル・マイヤーホールで、12月6日から2日間にわたって、「第28期関西NGO大学・第4回講座・ニッポンって民主主義の国? ~沖縄を通して見る日本のカタチ~」が行われた。

 初日の「オスプレイがやって来る! あなたならどうする?」と題された第1セッションでは、沖縄タイムスの基地問題担当記者、論説委員、社会部長などを経てのち、現在はフリージャーナリスト、大学講師として「基地」を追い続ける屋良朝博氏が、オスプレイ配備問題を通して、基地抑止力論の虚像、日米関係の実像をくっきりと描き出した。


「沖縄差別だ!」機動隊、海保による暴挙に反対、京都・三条駅前で訴え~辺野古新基地建設工事再開反対!京都緊急行動 2015.1.15

記事公開日:2015.1.16取材地: テキスト動画

※1月16日テキストを追加しました。

 2015年1月10日(土)~11日(日)の未明にかけて、沖縄県辺野古のキャンプ・シュワブに資材やミキサー車などの重機が搬入されたことを受け、15日(木)18 1月14日夜11時頃、辺野古ゲート前には沖縄県警と機動隊約200人が投入された。基地建設に反対する市民の動きを封じ込め、辺野古の埋め立て工事再開に必要な資材や重機を搬入するためだ。100人もの市民が身体を張ってゲート封鎖を試みたが、健闘むなしく、大型トレーラーやクレーン車の進入を阻止することはできなかった。2時間以上続いた攻防で、現場を訪れていた国家議員も、力ずくで排除された。


「辺野古移転が普天間問題を解決する唯一の手段」――中谷元・新防衛相が就任会見、次期通常国会で新安保法制の整備へ 2014.12.24

記事公開日:2014.12.26取材地: テキスト動画

※12月26日テキストを追加しました。

 「辺野古へ移転するということが、私は、普天間問題を解決する唯一の手段だと確信しています」

 新たに防衛大臣に就任した自民党の中谷元衆院議員が12月24日(水)午後11時半より、防衛省会見室にて就任会見を行った。同日の第三次安倍内閣の発足に先立ち、政治とカネをめぐる問題で野党からの批判を受けていた江渡聡徳・前防衛相は、安倍晋三首相に辞意を表明していた。その後任として、集団的自衛権行使容認をめぐる与党協議に参加した一人として、元防衛庁長官である中谷氏が就任することとなった。


「日本の安全保障は、国民全体で考えてほしい」──翁長雄志新知事、就任式で基地問題を語る、辺野古埋立で県の自己決定権がおよばなくなることを危惧 2014.12.10

記事公開日:2014.12.11取材地: テキスト動画

※2月14日テキストUPしました!

 「安全保障は、国民全体で考えてほしい。美しい海を埋め立てて辺野古に基地をつくることは、やめてもらいたい」──。

 沖縄県の知事に就任した翁長雄志氏は、初日の就任式のスピーチで、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設について、改めて反対の意思を表明した。

 宜野湾市にある米軍普天間基地の移設問題が最大の争点となった、2014年11月の沖縄県知事選挙で、名護市辺野古への移設推進を訴える現職の仲井真弘多氏に、約10万票の差をつけて初当選した翁長雄志氏が、12月10日、沖縄県庁に初登庁して就任式を執り行った。


辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちジュゴンまつり 2014.11.8

記事公開日:2014.11.8取材地: 動画

 2014年11月8日(土)13時から、愛知県名古屋市の若宮大通公園ミニスポーツ広場で、「辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちジュゴンまつり」が開催された。


ヘリパッドいらない住民の会による「高江ヘリパッド問題を県知事選の公約に入れて下さい!」要請行動 ー面会相手 安慶田光男・那覇市議長 2014.9.25

記事公開日:2014.9.25取材地: 動画

 9月25日(木)、那覇市 うまんちゅの会事務所にて、ヘリパッドいらない住民の会による「高江ヘリパッド問題を県知事選の公約に入れて下さい! 」要請行動が行われた。面会相手は安慶田光男・那覇市議長で、沖縄県知事選 立候補予定である翁長雄志氏宛の要請書を提出した。


みんなで行こう、辺野古へ 止めよう新基地建設!9.20県民大行動 2014.9.20

記事公開日:2014.9.20取材地: 動画

 2014年9月20日(土)14時より、沖縄県名護市辺野古の浜で、辺野古の米軍基地建設に反対して集会「止めよう新基地建設!9.20県民大行動」が開催された。5500人(主催者発表)が沖縄本島各地から貸切りバスなどで集まった。辺野古現地では、8月23日にもキャンプ・シュワブのゲート前で大規模な集会が行われており、また海上での抗議行動が連日続いている。さらに、東京・大阪・京都などでもこの日の現地集会に呼応して集会・デモが行われた。


「止めよう新基地建設 9.20県民大行動」に連帯する、9.20大阪同時アクション 2014.9.20

記事公開日:2014.9.20取材地: 動画

 9月20日(土)14時より、大阪市で「『止めよう新基地建設 9.20県民大行動』に連帯する、9.20大阪同時アクション」が行われた。沖縄県名護市・辺野古の沿岸で同時刻に開かれた基地建設反対集会に連帯し、辺野古の埋め立て工事の停止などを訴えた。


辺野古海上での抗議の模様 2014.9.19

記事公開日:2014.9.19取材地: 動画

 沖縄名護市・辺野古沖で、基地建設に反対して続けられているカヌーによる海上抗議の模様を、9月19日(金)午前に配信した。浅瀬のボーリングが16日に終了し台船も撤去されたこの日の海上では、海上保安庁などのボートもあまり接近することはなかった。20日には辺野古の浜で大規模な抗議行動が予定されている。


高江・ヘリパッドいらない住民の会による、N1ゲート前の路側帯に関する一連の新聞報道を受けての防衛局抗議要請、ならびに県知事・県議会への要請行動 2014.9.18

記事公開日:2014.9.18取材地: 動画

 「ヘリパッドはいらない」住民の会は18日(木)、沖縄防衛局と沖縄県庁を訪れ、N1ゲート前の路側帯に関して一連の新聞で報道された計画を断念することを求める要請を防衛局および沖縄県知事、沖縄県議会へ提出した。IWJ沖縄では、沖縄県知事(代理)と沖縄県議会への要請の模様を中継した。


辺野古海上での抗議の模様 2014.9.15

記事公開日:2014.9.15取材地: 動画

 沖縄県名護市の辺野古基地建設による、海底ボーリング調査に反対する住民らが連日行っている漁船やカヌーなどの抗議行動は、9月15日(月)も続けられた。


辺野古海上での抗議の模様 2014.9.13

記事公開日:2014.9.13取材地: 動画

 沖縄県名護市・辺野古のボーリング調査へのカヌー・漁船による抗議行動は、9月13日(土)も朝から続けられた。13時前には、海上保安庁職員が抗議の漁船へと一斉に乗り込み抗議者を拘束するなど緊張が続いた。


辺野古沖の市民らは「犯罪者予備軍」なのか!? 海保が強制排除の法的根拠とする「海保法18条」とは何か 2014.9.5

記事公開日:2014.9.5取材地: テキスト動画

 海上保安庁は、辺野古沖で「犯罪者予備軍」と対峙しているつもりらしい。

 連日、沖縄県の辺野古沖では新基地建設に向けたボーリング調査が続いており、建設に反対する市民らは、毎日のように沖に出て、カヌーや船での抗議行動を展開している。

 そうした中で、海保による市民の強制排除、身体の拘束が繰り返されている。しかも、立入禁止エリアとなっている工事海域の「外」で、である。ひとつ間違えば「表現の自由の弾圧」だが、海保は、どの法律を根拠に、市民らの強制排除に踏み切っているのか。


辺野古海上での抗議の模様 2014.9.4

記事公開日:2014.9.4取材地: 動画

 沖縄県名護市の辺野古崎沖で進む新基地建設工事に反対して連日行われているカヌー隊らによる抗議行動は、2014年9月4日(木)も行われた。

 午前中には海上保安庁によって多数の抗議者が一時拘束された場面もあり、現場は緊迫した状況が続いている。


辺野古の過剰警備を続ける海上保安庁、市民に対する強制排除は「弾圧」でも「違法行為」でもないと強弁 2014.8.29

記事公開日:2014.9.1取材地: テキスト動画

 辺野古沖で新基地建設に向けたボーリング調査が続くなか、建設に反対する市民らは連日、海上での抗議行動を展開しているが、海上保安庁による法的根拠のわからない強制排除、拘束などが相次いでいる。社民党の福島瑞穂参議院議員は8月29日、議員会館に防衛省、海上保安庁の職員を招き、緊急行政交渉「辺野古に基地はいらない!海保の過剰警備は問題だ!」を開いた。