疑惑の「不起訴不当」 検察審査会補助弁護人は不祥事で処分された元検事 ~八木啓代氏インタビュー 2013.4.23

記事公開日:2013.4.24取材地: テキスト動画独自

 「『検察に恩義のある、特殊な人』が、検察全体の名誉に関わるこの事件で、なぜ補助弁護人になったのか」。健全な法治国家のために声をあげる市民の会の代表・八木啓代氏は、2013年4月23日(火)、IWJのインタビューで、このような疑問を呈し、「元検事が補助弁護人につくだけでも、第三者性に欠ける。しかも、この人物の退官理由が脱税疑惑であり、検察内部の人間であったがために戒告処分で済み、退職金も得ているのである」と述べ、補助弁護人として不適格な人間が、検察審査会の議決に恣意的な影響を与えた疑惑があると指摘した。


迷惑メールフォルダに届いたロシア語メールに怪しい日本語~「ここであなたがしたい秘密文書を取得することができます」~「八木啓代さんトークショー」 2013.1.6

記事公開日:2013.1.6取材地: テキスト動画

 2013年1月6日(日)16時、大阪市浪速区のコミュニティスペース「討論Bar“シチズン”」において、ラテン歌手・作家で「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の代表を務める八木啓代氏を招いて、「八木啓代さんトークショー」が開かれた。八木氏は、いわゆる「陸山会事件」にからむ虚偽公文書作成などを問題視して起こした、検察に対する一連の刑事告発について、その過程における様々なエピソードを交えながら、参加者に語り掛けた。


「小沢裁判報告会」 ~真の民主主義確立への大いなる一歩~ 2012.11.12

記事公開日:2012.11.12取材地: テキスト動画

 2012年11月12日、陸山会事件における小沢一郎氏の二審無罪判決を受け、17時30分より参議院議員会館講堂で「小沢裁判報告会」が行われた。超党派議員や有識者、支援者が多く詰めかけ、無罪を喜ぶ拍手と歓声に包まれた。司会の森ゆうこ議員から、今後に向けての「緊急声明」が発表され、豊島区議会議員であり、「国民の生活が第一」衆議院公認予定候補者の、橋本久美氏がそれを読み上げた。【緊急声明の全文は記事本文文末に掲載しました】


「新政研」 国民と司法に関する特別研究会 2012.11.8

記事公開日:2012.11.8取材地: テキスト動画

 2012年11月8日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館で、「『新政研』 国民と司法に関する特別研究会」が開かれた。健全な法治国家のために声をあげる市民の会の代表・八木啓代氏から、「捜査報告書ねつ造に対する追加告発」に関する報告があり、その後、検察審査会法の改正案要綱について、議論が行われた。


健全な法治国家のために声をあげる市民の会 記者会見 2012.9.27

記事公開日:2012.9.27取材地: テキスト動画

 2012年9月27日、司法記者クラブで行われた、健全な法治国家のために声をあげる市民の会・記者会見の模様。

 虚偽有印公文書の疑いが持たれている「田代報告書」をめぐり、新たな告発状を最高検察庁に提出し、また「審査申立事実の補充申立書」を東京第1検察審査会へ提出。その後司法記者クラブで会見をおこなった。また会見後の単独インタビューでは、八木氏から更に詳しい説明がなされた。


検察審査会への申し立てと記者会見 2012.8.23

記事公開日:2012.8.23取材地: テキスト動画

 2012年8月23日(木)、裁判所/司法記者クラブで、「検察審査会への申し立てと記者会見」が行われた。


第2回 市民ジャーナリズム学校ーテーマ市民ジャーナリストを目指すなら、まずはこれを!「情報公開請求」 2012.5.12

記事公開日:2012.6.20取材地: テキスト動画独自

 2012年5月20日、東京都港区で、第2回目となる、IWJ主催「市民ジャーナリズム学校」が開催された。今回のテーマは、「情報公開請求」だ。


【第36-37号】岩上安身のIWJ特報!誰のための、何のための小沢「控訴」なのか 〜山下弁護士インタビュー(前編) 2012.6.1

記事公開日:2012.6.1 テキスト独自

 「主文。被告人は無罪」。4月26日、東京地裁104号法廷。大善文男裁判長は、陸山会事件の被告となった小沢一郎・元民主党代表に無罪判決を言い渡した。それから2週間後、控訴期限である5月10日前日の、5月9日。小沢一郎・民主党元代表に対し、検察官役の指定弁護士(2009年5月に施行された改正検察審査会法で導入された「強制起訴」の仕組みで、検察官に代わって起訴し、公判を担当する役割を担う弁護士のこと。URL: http://bit.ly/hzUhXm)が控訴を決めた。


「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」記者会見とぶら下がりインタビュー 2012.5.24

記事公開日:2012.5.24 動画

 2012年5月24日(木)に行われた、「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」記者会見とぶら下がりインタビューの模様。


第二回 新政研 国民と司法の関係についての特別研究会 2012.5.16

記事公開日:2012.5.16取材地: 動画

 2012年5月16日(木)、衆議院第一議員会館で行われた、「第二回 新政研 国民と司法の関係についての特別研究会」の模様。


第一回 新政研 国民と司法の関係についての特別研究会 2012.5.11

記事公開日:2012.5.11取材地: 動画

 2012年5月11日(金)、参議院議員会館で行われた、第一回 新政研 国民と司法の関係についての特別研究会の模様。


山下幸夫弁護士インタビュー 2012.5.9

記事公開日:2012.5.9取材地: 動画独自

 2012年5月9日(水)に行われた、岩上安身による山下幸夫弁護士インタビューの模様。


森ゆうこ議員インタビュー 2012.5.7

記事公開日:2012.5.7取材地: 動画独自

特集 天下の愚策 消費税増税

 2012年5月7日(月)、参議院議員会館で行われた、「森ゆうこ議員インタビュー」の模様。


岩上安身による郷原信郎弁護士インタビュー 2012.4.27

記事公開日:2012.4.27取材地: テキスト動画独自

 2012年4月27日(金)、郷原総合コンプライアンス法律事務所で行われた、「郷原信郎氏インタビュー」の模様。


東京大地塾 魚住昭×佐藤優×鈴木宗男 陸山会事件判決を読み解く 2012.4.26

記事公開日:2012.4.26取材地: テキスト動画

 2012年4月26日(木)、衆議院第1議員会館で行われた、「東京大地塾 魚住昭×佐藤優×鈴木宗男 陸山会事件判決を読み解く」の模様。


「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」による告発前のぶら下がりと記者会見 2012.4.25

記事公開日:2012.4.25取材地: テキスト動画

 2012年4月25日(水)、日本弁護士会館で行われた、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」による告発前のぶら下がりと記者会見の模様。


「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会」開催要請に関する記者会見 2012.4.23

記事公開日:2012.4.23取材地: テキスト動画

 2012年4月23日(月)、「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会」開催要請に関する記者会見の模様。

 森ゆうこ議員が、専門家からも市民からも数多くの疑惑が寄せられている東京第五検察審査会の実態調査を行うため、国会議員の署名を集めて「法務委員会秘密会」の開催を求める要請を行い、記者会見を開いた。


第4回司法勉強会~「検察審査会メンバーの人選くじ引きソフト」システム保守会社担当者から人選方法の説明とソフトの実演 2012.4.17

記事公開日:2012.4.17取材地: テキスト動画

 2012年4月17日(火)13時、東京都千代田区の参議院議員会館で、「第4回司法勉強会」が行われた。この勉強会は、民主党や新党大地などの超党派国会議員からなる政治団体「新しい政策研究会」(会長・民主党小沢一郎議員)が開いたもの。

 今回は、検察審査会を管轄下におく最高裁判所や、検察審査会メンバーの人選に用いられている「くじ引きソフト」を運用するシステム保守会社の担当者を招き、人選方法の説明とソフトの実演が行われた。このソフトをめぐっては、国民から選ぶ審査審査員の人選に恣意的な運用がなされているのではないかといった疑念の声や、6000万円という価格が高すぎるという声などが上がっていることから、担当者から説明を受ける機会を設けた。


「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」記者会見&八木啓代氏緊急インタビュー 2012.4.2

記事公開日:2012.4.2取材地: テキスト動画

 2012年4月2日(月)、東京高等裁判所司法記者クラブで行われた、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」記者会見と、その後行われた八木啓代氏のインタビューの模様。


岩上安身による石川知裕議員インタビュー 2012.3.8

記事公開日:2012.3.8取材地: テキスト動画独自

 2012年3月8日(木)、衆議院第一議員会館にて行われた、石川知裕議員へのインタビューの模様。石川議員には主に以下の3点について聞いた。まず、陸山会事件における田代検事の捜査報告書ねつ造問題。次に、先日、新党大地・真民主への参加を表明したこと。最後に、先だって自身のブログに「前原さんは将来の総裁候補である」と書いたこと。これらの質問に対し、石川議員は明瞭な口調で答えた。