「テロと戦うためにイラクに送られていたのに、実際は私がイラクの人に対してテロ行為をしていた」!?〜元軍人が語る戦争の現実! 日本は憲法9条を解釈で変えて破壊の道へ進むのか!? 2016.11.17

記事公開日:2016.12.8取材地: テキスト動画

 元軍人や軍人の家族、賛同者で構成されるベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)。そのメンバーで米軍出身の2人と東京新聞論説編集委員である半田滋氏によるシンポジウム「戦争のリアリティとは?~『駆け付け警護』『宿営地共同防護』を前に、米国の元軍人と考える」が、2016年11月17日(木)、東京都千代田区の弁護士会館で行われた。


安保関連法によって日本の安全保障はどう変わるか? ―講師:孫崎享氏(元外務省国際情報局局長) 2016.12.5

記事公開日:2016.12.6取材地: 動画

 2016年12月5日(月)、京都市の京都弁護士会館に講師として元外務省国際情報局局長の孫崎 享氏を迎え、安保法制違憲訴訟弁護団主催による講演会「安保関連法によって日本の安全保障はどう変わるか?」が開催された。


「奥さんは耐え切れずにハンカチで涙を拭き、家族3人が抱き合った」ついに自衛隊が「駆けつけ警護」の新任務を負って南スーダンへ 隊員たちの生命は守られるのか――!? 2016.11.20

記事公開日:2016.11.20取材地: テキスト動画独自

 新任務を付与された「青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊」の先発隊が2016年11月20日、青森空港を出発した。昨年9月に強行採決された安保法制に基づき、自衛隊は12月12日から、正当防衛以外の積極的な武器使用が認められることになる。

 青森空港で先発隊空港見送りの模様を中継した、IWJ青森中継市民の外川鉄治さんは、別れ際の自衛隊員やその家族たちの様子をレポートした。


「イラク戦争と同じではないのか」民進党・後藤祐一議員「駆け付け警護ありきで情報が歪められている」と政府の“机上の空論”を批判〜防衛省は真っ黒な“海苔弁”資料を提出! 2016.11.15

記事公開日:2016.11.18取材地: テキスト動画

 2015年9月に成立した安保法制に基づき、政府は11月15日の閣議で、南スーダンに派遣する陸上自衛隊の部隊に新任務「駆け付け警護」を付与することを決定した。18日、稲田朋美防衛大臣が部隊に対し、命令を下すと見られている。現在、南スーダンのジュバに派遣されている隊員の数は約350名。

 政府による「駆け付け警護」の定義は以下の通りである。


「隊員が亡くなれば、安倍首相はこう言いますよ、『今の憲法では戦えないからだ』と!」志葉玲氏が訴え~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を! 殺すな! 殺されるな! 官邸前緊急行動 2016.11.15

記事公開日:2016.11.17取材地: テキスト動画

 2016年11月15日、安倍政権は、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊に、昨年9月に強行採決された安保関連法にもとづく新たな任務「駆けつけ警護」を付与することを盛り込んだ実施計画を閣議決定した。

 この日、首相官邸前では「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催する緊急集会「自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!戦争法の発動と『新任務付与』に反対!殺すな!殺されるな!官邸前緊急行動」が行われた。午前7時45分という早い時間帯にも関わらず、集会には総数350名以上の市民らが参加し、野党各党の国会議員も駆けつけた。


「駆けつけ警護」閣議決定後の青森市内での抗議行動と申し入れ 2016.11.15

記事公開日:2016.11.16取材地: 動画

 2016年11月15日(火)、18日に派遣命令により、南スーダンへ駆けつけ警護で派遣される青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊中心の11次隊のある青森市内で、反対市民による青森県庁前での抗議行動、陸上自衛隊青森駐屯地第9師団正門前での申し入れが行なわれた。


ついに南スーダン「駆けつけ警護」閣議決定!新任務を付与されるのは「青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊」!地元青森からIWJ青森中継市民・外川記者が緊急レポート! 2016.11.15

記事公開日:2016.11.16 テキスト独自

 政府は11月15日、自衛隊に対し、安全保障関連法の新任務である「駆け付け警護」の新任務を付与すると閣議決定した。新任務は青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊中心の11次隊に与えられ、18日に派遣命令が出され、20日には南スーダンへ向けて日本を出発する。

 自衛隊員が背負う新たなリスクはどれほどのものか、政府が正確に評価できているとは言い難い。


〈緊急企画〉自衛隊南スーダン派遣ストップ!!「大野もとひろ議員に南スーダン派遣についての問題点を聞きみんなで拡散する会」 2016.10.24

記事公開日:2016.11.3取材地: 動画

 2016年10月24日(月)、「大野もとひろ議員に南スーダン派遣についての問題点を聞きみんなで拡散する会」 が東京都千代田区の参議院会館で開催された。


【国会ハイライト】「『戦争で亡くなった方々へ心を捧げる』はその程度か」歴代防衛相として史上初・戦没者追悼式を欠席した稲田防衛相が民進・辻元氏の追及に涙目!「日本の核保有」発言は意地でも撤回せず! 2016.10.2

記事公開日:2016.10.2取材地: テキスト

 「いつも『命を捧げた方に感謝の心を表すことができない国家ではなりません』と言っているにも関わらず、全国戦没者追悼式を欠席した。言行不一致ではないか」

 2016年9月30日の衆議院予算委員会で、民進党・辻元清美議員の追及を受けた稲田朋美議員が、涙をこらえて答弁に窮する場面があった。

 辻元議員は、稲田防衛相がジブチ視察の影響で、終戦記念日の「全国戦没者追悼式」に欠席したことを指摘し、「閣議決定されてから今まで、防衛大臣で欠席したのは、あなただけ」と批判を展開。「『戦争で亡くなった方々への心を捧げる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」と迫った。


【特別掲載】戦争で儲けさせてはならない!(War Crimes Shouldn’t Pay)――米人気俳優ジョージ・クルーニー氏らの調査団体が紛争下の南スーダンの実情を伝える動画を公開! 2016.9.30

記事公開日:2016.10.1 テキスト動画

 安保法制が強行採決されてから1年。十分な国民的議論も踏まえないまま、「駆けつけ警護」の新任務を負った自衛隊の交代部隊が、2016年11月にも南スーダンへ派遣されようとしている。

 「駆けつけ警護」は、「警護」と言いつつ、実際には武器を持って戦闘行為に参加することに他ならない。「駆けつけ警護」にあたる自衛隊員は、戦争に巻き込まれる可能性が飛躍的に高まる。

 そんな自衛隊が派遣されようとしている南スーダンは、どんな場所だろうか?


「私たちの息子に、自衛官に、憲法99条『憲法尊重擁護義務』違反の汚名を着せるな!」――安保法制違憲・差止請求事件、第一回口頭弁論報告集会 2016.9.29

記事公開日:2016.9.29取材地: 動画

 安全保障関連法は違憲だとして、市民らが安保法制にもとづく自衛隊出動の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2016年9月29日、東京地裁で行われ、その報告集会が参議員会館で開かれた。

 代理人弁護士の寺井一弘氏は、「人々は理解力は少ないが、忘却力は大きい」というヒトラーの言葉を紹介し、「忘却との闘い」が大事だと述べた。そのうえで、「安保法制に対する闘いも少しずつ薄くなってきているのを感じる」と警鐘を鳴らした。用意した傍聴用の記者席には、新聞記者が一社しか来ていなかったという。


「違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会~武力によらない平和を希求する~」集会部分 伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授)講演など 2016.9.22

記事公開日:2016.9.23取材地: 動画

 2016年9月22日(木・祝)14時より京都市東山区の円山公園音楽堂において京都弁護士会が主催する「違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会~武力によらない平和を希求する~」が開かれ、国連アフガニスタンPKOなどで武装解除を指揮した東京外国語大学・伊勢崎賢治教授が講演を行った。


強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動 2016.9.19

記事公開日:2016.9.20取材地: 動画

強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動が、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催により、2016年9月19日、国会正門前にて行われた。


定例・戦争法廃止街頭演説会&デモ 2016.9.19

記事公開日:2016.9.19取材地: 動画

 京都憲法共同センターの呼びかけで、定例・戦争法廃止街頭演説会&デモが、2016年9月19日、京都市役所前で行われた。


「絶対に忘れない、忘れさせない」――安保法強行採決から1年、あの時を振り返る 2016.9.19

記事公開日:2016.9.19 テキスト

 昨年の本日、9月19日の未明、参院本会議で前代未聞の「権力の暴挙」が行われた。ご存じのとおり、「戦争法案」こと安全保障関連法案が、野党・国民の多数の反対の声と行動を振り切って、採決されたことにされてしまったのである。

 2014年の7月に集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたときから、安倍政権の「暴挙」は顕著ではあった。しかし、この安保法の「強行採決」をめぐる数日間の野党との攻防は、何よりもはっきりと現政権の「異常さ」を物語っていると言える。


【IWJ追跡検証レポート・前編】兵士の性犯罪が相次ぐ南スーダンで自衛隊が「駆けつけ警護」!国連平和維持軍は助けないどころか自らレイプ…これが戦地の現実!稲田朋美防衛相には見えていない? 2016.9.16

記事公開日:2016.9.16 テキスト独自

 アフリカ大陸の東内陸に位置する、「世界でもっとも新しい国」南スーダン。2011年にスーダンから独立を果たしたものの、2年後の2013年以来、内戦が続いている。この国の深刻な性暴力の実態が今、衝撃をもって世界に伝わっている。

 日本では、2016年3月29日に施行された安全保障関連法によって、南スーダンに派遣されている自衛隊に、「駆けつけ警護(※本文参照)」の新任務を付与することが可能になった。8月24日、稲田朋美防衛大臣は、11月に南スーダンへ交代部隊を派遣すること、新たな部隊は東北方面隊の第9師団(青森市)から編成され、「駆けつけ警護」を含む新任務の訓練を9月中旬から施すことを明らかにした。


故金大中大統領8周忌記念講演会「安保法制と東北アジアの平和体制」講師 孫崎享氏 2016.9.9

記事公開日:2016.9.10取材地: 動画

 2016年9月9日(金)17時半より大阪市立社会福祉センター(大阪市天王寺区)で故金大中大統領8周忌追悼会記念講演会が開かれ、孫崎享氏(元外務省国際情報局長)が「安保法制と東北アジアの平和体制」と題し講演を行った。


平和遺族会全国連絡会8・15集会 ―「安保法制」を発動させないために国会と市民にできることは何か? 2016.8.15

記事公開日:2016.8.15取材地: 動画

 2016年8月15日(月)、東京都千代田区の日本教育会館にて、平和遺族会全国連絡会の主催により、「平和遺族会全国連絡会8・15集会 ―『安保法制』を発動させないために国会と市民にできることは何か?」が行われた。


戦争法廃止、憲法改悪は許さない、7・19国会議員会館前集会 2016.7.19

記事公開日:2016.7.19取材地: 動画

 2016年7月19日(火)、18時30分より、衆議院第二議員会館前~国会図書館前にかけて、東京都知事選 鳥越俊太郎候補、杉浦ひとみ氏(弁護士、違憲訴訟の会)が参加し、「戦争法廃止、憲法改悪は許さない、7・19国会議員会館前集会」が行われた。


やめるべ戦争 函館金曜行動 2016.7.15

記事公開日:2016.7.16取材地: 動画

 2016年7月15日(金)18時より、北海道函館市の函館駅前で「やめるべ戦争函館金曜行動」が行われた。