「大前提」を明確に日米で合意!? 昨年9月26日の日米共同声明と明らかに違う安倍総理の答弁!野党合同ヒアリングで立憲民主党無所属フォーラム・大串博志議員「総理は予算委員会で説明するべき!」 2019.6.5

記事公開日:2019.6.6取材地: 動画

 2019年6月5日(水)15時より東京都千代田区の衆議院にて、第2回 日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが実施され、6月3日に開催された政府与党連絡会議での安倍総理の発言について、野党議員らが関係省庁へ聴き取りが行われた。


3年前のあの雨の夜を忘れるわけにはいきません!憲法違反の安保法制戦争法は廃止しよう!! ~9.19戦争法からまる3年、安倍9条改憲NO!沖縄・辺野古新基地建設阻止!9.19日比谷野音集会 2018.9.19

記事公開日:2019.4.3取材地: 動画

特集 安保法制

 2018年9月19日(水) 18時20分より東京都千代田区の日比谷野外音楽堂にて、戦争法からまる3年、安倍9条改憲NO!沖縄・辺野古新基地建設阻止!9・19日比谷野音集会が開催された。


既に景気は後退中!? 内閣府が1月の景気動向指数(速報)を発表し、基調判断を引き下げ!「戦後最長の景気回復期間」との整合性について大串博志議員が追及!~3.8勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリング 2019.3.8

記事公開日:2019.3.10取材地: 動画

 2019年3月8日(金)9時より東京都千代田区の衆議院にて、勤労統計不正『賃金偽装』野党合同ヒアリングが開かれ、当日8:30に公表される毎月勤労統計の今年1月分の速報値(厚労省)と景気動向指数の下方への局面変化(内閣府)について厚生労働省、総務省、財務省、内閣府に聞いた。


「ちょっと踏み込んでいいですか」自由党・森裕子幹事長が「野党共闘」による一本化の議論へ踏み出すことを提案!5野党1会派の幹事長・書記局長が一堂に会した~11.28市民連合シンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢」 2018.11.28

記事公開日:2018.12.3取材地: テキスト動画

 2018年11月28日(水)東京都北区の北とぴあで市民連合シンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢」が行われた。

 法政大学教授・山口二郎氏らのコーディネーターのもと、福山哲郎幹事長(立憲民主党)、平野博文幹事長(国民民主党)、小池晃書記局長(日本共産党)、吉川元幹事長(社会民主党)、森裕子幹事長(自由党)、大串博志幹事長(無所属の会)が登壇し、「野党は臨時国会にどう向き合うのか」と「野党と市民で参院選をどう闘うのか」をテーマに議論を交わした。


希望の党は「改憲勢力」になるのか? 「踏みとどまる」のか? 11月10日の共同代表選に立候補した玉木雄一郎候補と大串博志候補をIWJが直撃! スタンスの違いが明らかに! 2017.11.9

記事公開日:2017.11.9 テキスト動画

2017年11月10日、テキストを追加しました。

 希望の党の共同代表選挙が、2017年11月10日に迫る。衆院解散総選挙では、小池百合子代表の人気のもとで、当初は飛ぶ鳥を落とす勢いと思われた希望の党だったが、獲得できた議席は50議席にとどまった。公示前から7議席減らし、野党第一党の座を立憲民主党に奪われた。


構造改革特区の時代に安倍内閣は「加計学園」の申請事実を把握していた! 参院でも追及される「1月20日」発言に、安倍総理は「整理が不十分だった」と無理筋の弁明! 「公募」はやはり建前だった!? 2017.7.25

記事公開日:2017.7.26 テキスト

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 前日の衆院予算委員会の閉会中審査で飛び出した総理の発言が、翌、2017年7月25日の参院予算委員会の閉会中審査でも、質問の中心を占めた。

 7月24日、安倍総理は民進党・大串博志議員から、加計学園が特区申請をしている事実について知ったのはいつかと聞かれ、「(今年の)1月20日」であると答えた。答弁を受けた議場は、騒然となった。


「明日からでも臨時国会を開会せよ!!」~安倍政権に対し野党議員らと市民が国会前で怒りの集会――共謀罪法案廃案!安倍政権退陣!6.19総がかり行動 2017.6.19

記事公開日:2017.6.20取材地: 動画

 2017年6月19日(月)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の主催による「共謀罪法案廃案!安倍政権退陣!6.19総がかり行動」が行われた。


【国会ハイライト】どの口が言う!? 立憲主義を「古色蒼然とした考え方」と蔑む安倍総理がネトウヨ並の幼稚な「押し付け憲法論」を吹聴し、「歴史を直視しろ」と“ドヤ顔”!民主・大串博志議員質疑(前編)

記事公開日:2016.2.6 テキスト

 「(憲法は)左翼傾向の強いGHQ内部の軍人たちが短期間で書き上げ、それを日本に押しつけたものである」――。

 こんなネトウヨのような思想を持つ人物が今、総理大臣としてその座に居座り、憲法改正を目論む。そんな悪夢が日本では現実となっている。

 安倍総理はこれまで、国会や書籍の中で、たびたび憲法改正に言及し、「(憲法は)日本人にとって、心理に、精神に悪い影響を及ぼしている」「(憲法が国を縛るという考え方は)古色蒼然とした考え方」などと、極度に偏った、極度に誤った見解を示してきた。