沖縄環境ネットワーク 2019年度総会 ―基調講演 北上田毅氏、現地からの報告 辺野古・高江・泡瀬干潟ほか 2019.6.29

記事公開日:2019.7.28取材地: 動画

特集 辺野古

 2019年6月29日(土)13時30分より沖縄県那覇市の沖縄大学にて、沖縄環境ネットワーク 2019年度総会が開催された。基調講演に、北上田毅氏が登壇した。


北上田さん講演会「辺野古に基地は作れない!これだけの理由」(京都市) 2019.7.13

記事公開日:2019.7.13取材地: 動画

特集 辺野古

 2019年7月13日(土)18時40分より、京都市下京区のひと・まち交流館京都で講演会「辺野古に基地は作れない!これだけの理由」が開かれた。元土木技術者で沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏が「辺野古新基地建設事業は頓挫する!〜今、沖縄で問題になっていること」と題して講演した。


軟弱地盤改良工事に沖縄の公共工事3年から5年分の大量の砂が必要!その間公共工事はどうなるのか!? 〜3.9北上田毅氏京都講演会「辺野古に基地はつくれない―軟弱地盤問題と県民投票で示された民意」 2019.3.9

記事公開日:2019.3.9取材地: 動画

特集 辺野古

 2019年3月9日(土)18時40分より、北上田毅氏の講演会「辺野古に基地はつくれない―軟弱地盤問題と県民投票で示された民意」が京都市中京区のウィングス京都で開かれた。元土木技術者の北上田氏が「辺野古新基地建設事業は頓挫する!」と題して埋め立て予定地の軟弱地盤の問題について解説した。]


防衛省は軟弱地盤問題情報を公開して後悔!? なりふり構わず「国民の権利救済のための行政不服審査法」三度目の濫用!〜11.23「辺野古に基地はつくれない 北上田毅さんのお話」 2018.11.23

記事公開日:2018.11.23取材地: 動画

特集 辺野古

 2018年11月23日(金・祝)19時過ぎより、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で集会「辺野古に基地はつくれない 北上田毅さんのお話」が開かれ、元土木技術者で辺野古抗議船船長の北上田毅氏(沖縄平和市民連絡会)が辺野古米軍新基地建設の現状と問題点について語った。


沖縄環境ネットワーク 2017年度総会 2017.6.24

記事公開日:2017.7.17取材地: 動画

 2017年6月24日(土)、沖縄県那覇市の沖縄大学にて、沖縄環境ネットワークの主催により「沖縄環境ネットワーク 2017年度総会」が開催された。


緊迫する辺野古 なぜなに?北上田船長報告会(京都市) 2017.4.21

記事公開日:2017.4.22取材地: 動画

 2017年4月21日(金)18時半より、京都市下京区の「ひと・まち交流館京都」で「緊迫する辺野古 なぜなに?北上田船長報告会」が開かれた。沖縄・辺野古の埋め立て抗議行動で抗議船船長を務める北上田毅氏が「いよいよ正念場 緊迫する辺野古 ―辺野古新基地建設本体工事を阻止するために」と題し報告を行った。


伊江島・高江・辺野古のトライアングル ―やんばる全体を危険地帯にしないために!緊急シンポジウム 2016.11.26

記事公開日:2016.11.30取材地: 動画

 2016年11月26日(土)18時より、沖縄県那覇市の沖縄県青年会館にて、「伊江島・高江・辺野古のトライアングル ―やんばる全体を危険地帯にしないために!緊急シンポジウム」が、基地の県内移設に反対する県民会議主催により開催された。


第10回 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 変えよう!日本と世界 ―講演 北上田毅氏、中嶌哲演氏 2016.10.16

記事公開日:2016.10.17取材地: 動画

 2016年10月16日(日)14時より、10回目となる集会「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 変えよう!日本と世界」が円山公園音楽堂(京都市東山区)で開かれた。福井から中嶌哲演氏(原子力発電に反対する福井県民会議代表委員)、沖縄から北上田毅氏(沖縄平和市民連絡会)がそれぞれ講演を行った。


STOP!辺野古新基地建設! 大阪アクション 2周年集会 辺野古新基地はできない 工事中断から断念へ! ―講師 北上田毅さん(沖縄平和市民連絡会、辺野古抗議船船長) 2016.8.28

記事公開日:2016.8.30取材地: 動画

 2016年8月28日(日)、大阪市中央区のエル・おおさかにて、「STOP! 辺野古新基地建設!大阪アクション 2周年集会 辺野古新基地はできない 工事中断から断念へ!」が開催され、「現地のたたかいと多くの対抗策で、辺野古新基地建設を止める」と題し、沖縄平和市民連絡会、辺野古抗議船船長の北上田毅氏が講演を行った。


ヘリパッド建設工事阻止 高江現地集会 北上田毅氏インタビュー 2016.8.5

記事公開日:2016.8.9取材地: 動画

 2016年8月5日(金)18時より、沖縄県東村の米軍北部訓練場 高江N1地区裏側ゲート前にて、ヘリパッド建設工事阻止 高江現地集会が開催された。IWJは、沖縄平和市民連絡会 北上田毅氏にインタビューを行った。


緊急集会「今こそ高江!今高江で何が起きているか」 2016.8.2

記事公開日:2016.8.2取材地: 動画

 2016年8月2日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、緊急集会「今こそ高江!今高江で何が起きているか」が開かれ、現地から沖縄平和運動センター議長の山城博治氏のビデオメッセージ、高江・現地行動連絡会の北上田毅氏より現場報告等が行われた。


「“3正面作戦”で始まった、国の沖縄への総攻撃―緊迫する高江と辺野古」 ―報告 北上田毅氏(平和市民連絡会) 2016.7.30

記事公開日:2016.7.31取材地: 動画

 2016年7月30日(土)19時より京都市中京区にある職員会館かもがわで、辺野古抗議船船長を務める北上田毅氏(平和市民連絡会)が「“3正面作戦”で始まった、国の沖縄への総攻撃―緊迫する高江と辺野古」と題し沖縄・高江と辺野古の最新の状況について報告を行った。


辺野古総合大学の第2弾―講師 北上田毅氏(平和市民連絡会)「“和解”後、私たちが注意すべきこと―建設事業の現状と課題」 2016.4.27

記事公開日:2016.5.2取材地: 動画

 2016年4月27日(水)、沖縄県名護市のキャンプシュワブ・ゲート前集会場で、「辺野古総合大学」の第2弾が開催され、平和市民連絡会の北上田毅氏が「“和解”後、私たちが注意すべきこと―建設事業の現状と課題」と題し講演を行った。


「現場はこれから修羅場になる!」「防衛省は手続きを無視した工事をやりかねない!」「東京からも辺野古に駆け付けて欲しい!」―辺野埋立工事に反対する市民による緊急集会と政府交渉 2015.10.30

記事公開日:2015.11.3取材地: テキスト動画

※11月3日テキストを追加しました!

 「現場はこれからおそらく修羅場になります」――

 「防衛省の方針で、手続きを無視した工事をやりかねない」――

 沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏は、辺野古新基地建設に関する政府交渉の後に行われた報告会で、会場につめかけた市民に向かって語った。


辺野古総合大学大阪分校 辺野古の報告会 ―報告 北上田毅氏 2015.10.31

記事公開日:2015.10.31取材地: 動画

 2015年10月31日(土)18時半より「辺野古総合大学大阪分校」と題した報告会が大阪市で行われ、沖縄・辺野古の米軍基地建設反対行動で抗議船の船長を務める北上田毅氏から辺野古の現在について話を聞いた。


沖縄は今…北さんに聞く 緊急報告交流会 ―講師 北上田毅氏 2015.10.30

記事公開日:2015.10.30取材地: 動画

 2015年10月30日(金)19時30分より、京都市下京区の下京いきいき市民活動センターにて、講師に北上田毅氏を招いて、「沖縄は今…北さんに聞く 緊急報告交流会」が行われた。


辺野古は今~辺野古ドリーム船長北上田さんの話を聞く~ 2015.6.4

記事公開日:2015.6.4取材地: 動画

 2015年6月4日(木)18時30分から、京都市下京区のひと・まち交流館京都で開催された「辺野古は今~辺野古ドリーム船長北上田さんの話を聞く~」の模様を中継した。


今後も続くのか!? 政府による「行政不服審査法」の濫用〜辺野古新基地建設をめぐり防衛省の主張に変化が! 長さ300メートルの「仮設岸壁」の設置が頓挫する可能性 2015.5.13

記事公開日:2015.5.17取材地: テキスト動画

※5月17日テキストを追加しました!

 「今度は国土交通大臣の名前で、『執行停止』の手法に出ることが予想される」

 沖縄防衛局(以下、防衛局)が大浦湾に海底に設置したコンクリートブロックが、岩礁破砕許可区域外でサンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、翁長雄志沖縄県知事は2015年3月23日、防衛局に対し海底ボーリング調査などの海上作業を停止するよう文書で指示した。防衛局は、翁長知事のこの指示を不当とし、農水省に対し「指示取り消し」の審査請求を求め、林芳正農水大臣はこれを容認。翁長知事の指示効力を停止する、「執行停止」の措置を決定した。


IWJのカメラが大浦湾海上へ! 国の埋め立て工事が頓挫する可能性?! 沖縄平和市民連絡会・北上田毅氏に聞く――ぎぎまき記者による沖縄取材3日目 2015.3.7

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画独自

※3月10日テキストを追加しました!

 新基地建設に伴う埋め立てに着工したい沖縄防衛局は、間もなく、海底ボーリング調査を再開しようとしているが、そもそも、辺野古海上での建設作業は順調に進んでいるのだろうか。

 毎週土曜日は、防衛局の作業が休みのケースが多いといい、海上保安庁のゴムボートも見られない。海上行動を続けるカヌー隊「辺野古ブルー」のメンバーらは、3月7日の土曜日、攻防戦のないチャンスを活用し、作業の進捗状況を確認するために、静かな大浦湾へと漕ぎ出した。中には、ボーリング調査のためのスパッド台船によじ上るメンバーの姿も見られた。

 この日、IWJは、メンバーたちの安全や進行をサポートするための並走船の1隻、「ラブ子」に乗船。船長の北上田毅氏(沖縄平和市民連絡会)に、防衛局による海上での作業状況や問題点などの解説をお願いした。


「翁長知事よ! 大浦湾の強行工事を止めてください!」――防衛省の無許可作業を市民らが追及 ~手続き違反の“仮設”桟橋工事中止を求める政府交渉 2015.2.5

記事公開日:2015.2.9取材地: テキスト動画

※2月9日テキスト追加しました!

 「沖縄防衛局は、県の規則を無視したまま、工事を強行している。翁長知事には、作業を止める権限がある」

 沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設に向け、現在、大浦湾の海上では埋立工事のための作業が着々と進んでいる。市民らの必死の抵抗を退け、沖縄防衛局(以下、防衛局)は工事施工区域全体にオイルフェンスを張り巡らせ、フェンスが流されないよう、重さ40トンにもなるコンクリートブロックを次々と海に投入している。

 2月5日、大浦湾海上で抗議活動に参加している、沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏が上京し、防衛省との政府交渉に立った。防衛局が手続きを無視した作業を強行している事実と、翁長雄志沖縄県知事には、無許可工事の中止を命じる権限があることを明らかにするためだ。