「沖縄で起こっていることを自分事として考えてほしい」玉城デニー・沖縄県知事が全国各地を回るトークキャラバンを東京からスタート!元山仁士郎氏も登場 ~6.11沖縄県主催「We love OKINAWA デニー知事キックオフ・シンポジウム」 2019.6.11

記事公開日:2019.6.17取材地: 動画

特集 辺野古

 2019年6月11日(火)19時より東京都千代田区のルポール麹町にて、沖縄県主催の「We love OKINAWA デニー知事キックオフ・シンポジウム」が開催された。玉城デニー沖縄県知事、元山仁士郎氏・県民投票条例制定請求者が登壇し、辺野古の新基地建設の問題や日本の安全保障、アメリカの軍事戦略などについて語った。


東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 第18回公開シンポジウム(沖縄開催)「日本の民主主義を問う〜日本は本当に独立国家・民主国家なのか」 2019.5.5

記事公開日:2019.5.5取材地: 動画

 2019年5月5日(日・祝)13時半より、沖縄県那覇市の琉球新報社ホールにおいて東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会による公開シンポジウム「日本の民主主義を問う〜日本は本当に独立国家・民主国家なのか」が開催された。白井聡氏(京都精華大学)、山城博治氏(沖縄平和運動センター)、柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)、前泊博盛氏(沖縄国際大学)らがそれぞれ報告を行った。


東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 設立二周年記念第15回公開シンポジウム「沖縄、済州島から問う東アジアの平和と共生!」(琉球大学) 2018.9.8

記事公開日:2018.9.8取材地: 動画

 2018年9月8日(土)13時半より、沖縄県西原町の琉球大学で「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」設立二周年記念 第15回公開シンポジウム「沖縄、済州島から問う東アジアの平和と共生!」が開かれた。川内博史衆院議員、前泊博盛沖縄国際大教授の基調報告に続いて、趙誠倫(チョ・ソンユン)韓国済州大教授、石原昌家沖縄国際大名誉教授による記念講演が行われた。


辺野古総合大学 第2弾 前泊博盛氏(沖縄国際大学教授)「基地と経済」 2016.4.9

記事公開日:2016.4.9取材地: 動画

 2016年4月9日(土)14時より、沖縄国際大学・前泊博盛教授が米軍キャンプシュワブ(沖縄県名護市)ゲート前の「辺野古総合大学第2弾」で「基地と経済」をテーマに講演を行った。


「翁長沖縄と共に闘おう」東京大集会 ―講師 白井聡氏(政治学者、京都精華大学専任講師)、山崎行太郎氏(文芸評論家)ほか 2016.2.18

記事公開日:2016.2.19取材地: 動画

特集 辺野古特集 日米地位協定

 2016年2月18日(木)、東京都豊島区の豊島公会堂にて、「翁長沖縄と共に闘おう」東京大集会が開催された。


「安倍総理の『国家催眠』に引っかかるな」〜前泊博盛氏が日米同盟の現実を解説──「オスプレイが首相官邸に落ちたら、米軍が官邸を封鎖するだろう。日本は主権国家ではなく属国だから」 2015.12.19

記事公開日:2016.1.30取材地: テキスト動画

特集 空飛ぶ欠陥機オスプレイ
※1月30日テキストを追加しました!

 「本土では、日米地位協定を実感する場面がない。憲法への愛着も薄い。沖縄では、憲法は『奪い取った』ものだが、本土では『権利は与えられるもの』。だが、権利は行使しないと奪われる」──。

 2015年12月19日、東京都練馬区の練馬区職員研修所で、沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛氏を講師に迎え、「なぜ、どうして、強行? 辺野古の新基地建設 日米地位協定に見る『日米同盟』の現実」が開催され、用意した席が不足するほどの盛況となった。


米軍基地の負担を強いられてきた沖縄からみる集団的自衛権への異論、憲法を軽視する安倍政権を前泊氏が批判 2014.6.19

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画

 「沖縄は唯一、自分たちの力で憲法を勝ち取った地域。(沖縄以外の人は)憲法が保障する平和社会に慣れ、憲法がない社会がどういうことか経験していないので、わからないのだ」

 元琉球新報論説委員長で沖縄国際大学教授の前泊博盛氏が、6月19日、「戦争をさせない1000人委員会」主催の院内集会で講演し、安倍政権の進める解釈改憲に異を唱え、沖縄の視点から憲法の尊さを解説した。


【沖縄名護市長選】辺野古移設を巡り名護市内でシンポジウム 稲嶺氏「移設強行なら、抵抗の先頭に」 ~新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」 2014.1.10

記事公開日:2014.1.10取材地: テキスト動画

 1月12日告示、19日に投開票が行われる名護市長選挙を控え、沖縄県名護市内で米軍普天間飛行場の辺野古沿岸部への移設問題をテーマとしたシンポジウムが開かれた。

 現職の名護市長・稲嶺進氏の他、元沖縄県議会議長の仲里利信氏、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏がパネリストとして登壇した。シンポジウムを主催したのは、柳澤氏が理事を務めるシンクタンク「新外交イニシアティブ」。司会進行は弁護士の猿田佐世氏が務めた。


「日本が『辺野古は無理』と言えば、交渉はそこから開始できた」「鳩山政権は意図的に潰された」~普天間移設を振り返り、川内前衆議院議員が日本平和学会で登壇 2013.11.10

記事公開日:2013.11.10取材地: テキスト動画

 「米軍の沖縄撤退というわれわれの主張は、バカなことを言っている奴らのごとくに、葬り去られていった」──。

 2010年、当時の鳩山由紀夫首相は、沖縄の米軍基地の負担軽減を模索し、「最低でも県外」と主張して沖縄県の普天間基地移設問題に奔走した。2013年11月10日、東京都港区の明治学院大学にて行われた日本平和学会で、前衆議院議員の川内博史氏は「この問題で、鳩山政権が意図的に潰されたと言ってもいい」と当時を振り返った。


「日本には米軍の手下として働いてもらう」専門家が米国の狙いを語る ~9条の会・学習会 2013.10.6

記事公開日:2013.10.6取材地: テキスト動画

 「(米国は)日本が独自の覇権国家としてアジア太平洋諸国の錯乱要因になることを、絶対に許さない」――。

 10月6日(日)、九条の会学習会で登壇した渡辺治氏(一橋大名誉教授)は、集団的自衛権の行使について米国側から消極的な意見が挙がっていることに言及した。


5・3憲法フェスティバル in 茨城 前泊博盛氏講演 2013.5.3

記事公開日:2013.5.3取材地: 動画

 2013年5月3日(金)、茨城県水戸市の水戸千波公園はなみずき広場で、「5・3憲法フェスティバル in 茨城」が行われた。


[IWJ日米地位協定スペシャルVol.1] 岩上安身による『日米地位協定入門』著者 前泊博盛氏インタビュー 2013.3.5

記事公開日:2013.3.5取材地: テキスト動画独自

「日米地位協定」から見える属国日本の姿

 日本国憲法よりも上位にあるとされる「日米地位協定」とは何か-3日、『日米地位協定入門』(創元社)が発売されたばかりの、沖縄国際大学大学院教授・前泊博盛氏に岩上安身がインタビューした。オスプレイの強行配備から普天間基地の辺野古への移設問題、さらには原発再稼働からTPP交渉参加まで、「日米地位協定」を切り口に、日米間に横たわるいくつもの政治的課題を幅広く議論した。


岩上安身による琉球新報編集委員前泊氏インタビュー 2010.10.26

記事公開日:2010.10.26取材地: 動画独自

特集 辺野古

 2010年10月26日、琉球新報の本社にて、前泊博盛(まえどまり ひろもり)編集委員にインタビューをしました。

 単なる地方紙の枠を超えた気骨ある沖縄の新聞。その理由がどこにあるのか。また、11月に迫った沖縄県知事選挙のこと、普天間基地だけではない、米軍基地の問題などについて、語っていただきました。