IWJがジャーナリスト伊藤詩織氏を単独取材!「言わない方が安全」!? 二次被害を恐れ「助けて」と言えない日本社会を変えよう! #MeTooの次のアクション#WeToo Japanスタート記念イベント 2018.3.3

記事公開日:2018.3.7取材地: テキスト動画

 2017年10月5日にニューヨークタイムスがハリウッドの大物映画プロデユーサーであるハーヴェイ・ワインスタイン氏のセクハラ疑惑を報じ、10月15日に女優のアリッサ・モレノ氏が「セクハラや暴行にあったことのある女性全員が#MeTooと書いたら、問題の深刻さが伝わるかもしれない」とツイートしたことで、世界中に広がった#MeTooムーブメント。そんなセクハラや性暴力の被害者が声を上げる動きは日本でも広がっている。


元TBS記者・山口敬之氏の逮捕状執行停止問題「専門性が高い警察本部が指導するのは通常」と所轄署を見下す警察官僚の不遜なエリート意識!~超党派で「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を検証する会 第4回 2018.2.15

記事公開日:2018.2.15取材地: テキスト動画

※2月23日、テキストを追加しました。

 「お尋ねの事案について警察としては、お答えを差し控えさせていただいております」――。

 国会議員からの質問に対して、警察庁の担当者は木で鼻をくくったような回答を繰り返した。


元TBS記者・山口敬之氏の準強姦疑惑・逮捕状執行停止問題を国会で果敢に追及! 執行停止の背景には何が!? 岩上安身による希望の党・柚木道義衆議院議員インタビュー 2017.12.14

記事公開日:2017.12.14取材地: 動画独自

特集 性暴力犯罪の逮捕状をもみ消しに! 伊藤詩織さんが暴いた性暴力事件の「ブラックボックス」
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 2017年12月14日(木)10時半より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による希望の党 柚木道義議員のインタビューが行われた。


「自分自身の身に起こってみなければ分からなかった この恐怖と混乱!」レイプ疑惑被害者・伊藤詩織さんが性暴力被害の実状を訴え!~超党派で「準強姦事件逮捕状執行停止問題」を検証する会 第3回 2017.12.6

記事公開日:2017.12.7取材地: テキスト動画

 今、国会では「モリ・カケ」疑惑に続く、「隠蔽3点セット」の一つとして、元TBSワシントン支局長・山口敬之氏による、ジャーナリスト・伊藤詩織さんへの準強姦罪疑惑が注目を集めている。


【国会ハイライト】希望の党・柚木道義議員による山口敬之氏の準強姦疑惑追及で国会が騒然! 中村格元警視庁刑事部長や小此木八郎国家公安委員長は出席を拒否! 山口氏の著書やパネルの持ち込みにも規制が! 2017.12.6

記事公開日:2017.12.6 テキスト

 元TBSワシントン支局長の山口敬之氏によるフリージャーナリスト伊藤詩織さんへの準強姦罪疑惑の問題が、国会を騒然とさせている。


安倍総理の太鼓持ちジャーナリスト・山口敬之氏による伊藤詩織さんレイプ疑惑 なぜ逮捕状は中村格刑事部長によって止められたのか――? 超党派の国会議員が警察庁・法務省を徹底追及! 2017.11.21

記事公開日:2017.12.6取材地: テキスト動画

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが実名(当初苗字は非公表)で、霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いたのは今年2017年の5月29日。この会見の場で、詩織さんは、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏から、2015年4月にレイプ被害を受けたと告白した。


伊藤詩織さん「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」――「逮捕した以上起訴しなければ人権問題になったりする」との警察庁・宮島広成理事官の釈明に「そんなの山ほどあるじゃない!」福島みずほ議員が喝破~警察庁・法務省・検審ヒアリング 2017.11.27

記事公開日:2017.11.29取材地: 動画

 2017年11月27日(月)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、超党派による「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を検証する会第2回の会合が開かれ、警察庁・法務省・最高裁(検審)からヒアリングを行った。


「ホテルへ引きずられていく映像が検察審査会に出されたのかさえ非公開」〜伊藤詩織さんが手記『Black Box』を出版――尻込みしたメディアにも要求「『不起訴』が正しい判断だったのかという視点を持って報じて」 2017.10.24

記事公開日:2017.10.24取材地: 動画

 2017年10月24日(火) 15時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、ジャーナリストの山口敬之氏から性的暴行を受けたとし、警視庁に被害届を提出した伊藤詩織さんの手記「Black Box」の発売記者会見が行われた。


【スクープ!】菅官房長官に鋭く質問を繰り出す東京新聞・望月衣塑子記者に「殺害予告」の脅迫電話が! 直前には官邸からの不当な「注意文書」の送付と産経新聞による執拗なバッシング記事が!(文・岩上安身) 2017.9.14

記事公開日:2017.9.14 テキスト

 「加計学園」問題などをめぐり、菅義偉官房長官記者会見で鋭く質問を続けてきた、望月衣塑子記者を名指しした、許しがたい「殺害予告」電話が東京新聞本社にかかってきた。2017年9月4日のことである。


「怒り」を伝えていくことが社会部記者の自分がやるべきこと——「総理のご意向」文書の再調査を迫った東京新聞・望月衣塑子記者が官房長官会見に通い続ける理由 2017.8.10

記事公開日:2017.8.10 テキスト

 「社会部の記者だからこそ、世論が何に疑問や怒りを持ち、何をきっちり回答してほしいと思っているのかを、政治家に伝えるべきだと感じた」――

 「総理のご意向」などと書かれた文書の再調査を政府にせまった東京新聞の望月衣塑子記者。6月8日の約30分にわたる菅義偉官房長官への粘り強い質問が、翌7日の安倍総理の再調査決定の判断へと導いたのは言うまでもない。


「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」 菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現! 岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー 2017.6.16

記事公開日:2017.6.16取材地: 動画独自

特集 性暴力犯罪の逮捕状をもみ消しに! 伊藤詩織さんが暴いた性暴力事件の「ブラックボックス」
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 「総理のご意向」などと書かれた文書を「怪文書」とまで呼び、「出所不明」として追加調査を拒んできた政府は一転、再調査に踏み切ったのは6月9日。その背景には、菅義偉官房長官に調査のやり直しを迫った東京新聞の社会部記者・望月衣塑子氏の存在がある。2017年6月16日、岩上安身がIWJ事務所にて、望月氏の単独インタビューを行った。

 本来、官房長官会見に出席するのは政治部所属の記者だが、東京新聞は社会部記者の望月氏を会見に送り込んだ。その理由は官房長官に直接伝えたいことがあると、望月氏が強く要望したからだという。伝えたかったこととは何か――。


「共謀罪」と準強姦魔の逮捕握りつぶしとの接点〜「共謀罪」を運用するのは安倍御用記者・山口敬之氏の逮捕状を握りつぶした刑事部長!?権力との「近さ」で逮捕か否かが決まる!? 2017.6.2

記事公開日:2017.6.2 テキスト

 参議院で「『共謀罪』の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案」が審議入りしましたが、5月29日に金田勝年法相は自民党の古川俊治議員の質問に答え、「環境保護や人権保護を標榜していたとしても、それが隠れみので、実態は結合関係の基礎としての共同の目的が一定の重大犯罪等を実行することにある団体と認められる場合は、組織的犯罪集団と認められ、構成員はテロ等準備罪で処罰されることになる」と答えました。

 さらに日本維新の会の東徹議員の質問に対し、「組織的犯罪集団だと確実に認められなくても、その嫌疑が客観的にある場合、捜査を開始できる」と答えました。